2009年05月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ポテと一緒に窓の外を眺めていたら、うちの玄関先に1台の車が止まった。
車から降りてきた人は私が見ているのに気付かず、ポストに紙切れを投げ込んだ。
そして、すぐに車で走り去った。

投げ込みチラシなら、我が家だけに投函するわけがない。
歳の頃は60歳代のおじさん。
ピン!と来た。
郵便受けを見てみると、予感は的中していた。
『本日伺いましたが、ご不在でした。』
水道局からだ。


ポストの横は車庫になっていて、私の車が停めてある。
インターホンを鳴らしてみない?普通。
おじさんは、インターホンを鳴らす気など全くなかった。
ポストに投函すると、すぐに自分の車に引き返した。

このおじさん、いつもこうなのだ。
最初の内は、たまたま2階にいる時に来られてインターホンが聞こえなかったのかもしれないと思った。
その内、毎回たまたま2階にいる時に来るわけがないと思うようになった。
そして、今日、おじさんの仕事ぶりをついに目撃した。
おじさん、そんな仕事して恥ずかしくないですか?

市役所に電話した。
まず状況を説明してから、「水道局営業課収納係の○○さんに、不在かどうか確認してから不在票を入れるように指導してください。」と言った。

「すぐに引き返すように連絡します。」
あの・・・、そういう事を言ってるんじゃないんですけど・・・。
「引き返して頂かなくて結構です。」

市役所の方々。
民間は不況に喘いでいますよ。

せめて、まともな仕事をしてくださいな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年05月13日 15時47分56秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: