元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2014/12/14
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カテゴリ: おすすめの本
どこかの書評で見て気になったので買った本です。


歴史とはなにか 文春新書 / 岡田英弘 【新書】

歴史の考え方には、ヨーロッパ対ペルシャ、イスラム世界が根底にあるヨーロッパ的な概念と、中国の流れをくむ「正統」の歴史があり、基本的にはこの2系統のいずれかに属するそうです。
また、アメリカ、インド等、歴史という概念が基本的にない国も少なくないそうです。

東アジアが歴史問題でこじれるのは、中国史的な正統の概念に基づいた歴史にヨーロッパ的な歴史概念を接ぎ木したせいで、国内向けである権力を正統化するための歴史を事実に基づいたものだと勘違いして、それを他国に押し付けようとすることがあるようです。

私は、隣国の権力者達が執拗に歴史認識を持ち出すことにつき、見え透いた捏造だらけの歴史を振りかざすなんて、知的水準の低さを見せびらかしているようで恥ずかしくないのかと思いましたが、この本を読んでみると、彼らの思考が納得出来ます。





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Last updated  2014/12/14 12:40:53 PM
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Re:歴史認識が  
lavien10  さん
各国で違っては 、やはり混乱しますね。国内でもそうなのですから、、、。 (2014/12/14 02:26:26 PM)

Re[1]:歴史認識が(12/14)  
ケビン大杉  さん
lavien10さん

-----
そうですね。
ただ、日本とは違って公式には歴史がほぼ統一されている国もあるので、そういう国では違う歴史感があること自体、許せないことになります。 (2014/12/14 02:47:50 PM)

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