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登歩十歩さん 浦和の初優勝か?!
G大阪の連覇か?!
それともダークホースの川崎か?!
3チームに絞られたJ1の優勝争いは?!
<第28節終了時点の順位表>
1位 浦和 勝ち点62 (得失点差+36)
2位 G大阪 勝ち点56 (+30)
3位 川崎F 勝ち点55 (+25)
4位 清水 勝ち点50 (+18)
5位 鹿島 勝ち点46 (+0)
<概要>
残り6節となったJリーグ・ディビジョン1。数字上、優勝の可能性があるのは上記の5チームとなるが、実際には首位の浦和から勝ち点差7の3位・川崎Fまでと考えるのが妥当だろう。2位のG大阪は前節の敗戦で浦和との差を6と広げてしまった
<1位 浦和>
第29節:10月28日(土)14:00 vs磐田(ヤマハ)
第30節:11月11日(土)15:00 vs横浜FM(埼玉)
第31節:11月18日(土)14:00 vs名古屋(豊田ス)
第32節:11月23日(木)15:00 vs甲府(埼玉)
第33節:11月26日(日)14:00 vsF東京(味スタ)
第34節:12月02日(土)14:00 vs浦和(埼玉)
2位に勝ち点6差と圧倒的に有利だが、昨シーズン、G大阪が最後の6試合で、勝ち点6しか上積みできなかった例もあり、油断は禁物だ。また対戦相手も優勝の可能性がなくなったとはいえ、磐田、横浜FMと実力あるチームとの対戦が続く。そして最終戦にはG大阪との直接対決。浦和の初優勝への道はこれからが正念場だ。
■出場停止・累積警告(第28節終了時)
出場停止:田中マルクス闘莉王(第29節)
3枚:三都主アレサンドロ、永井雄一郎
<1位 G大阪>
第29節:10月29日(日)15:00 vs清水(万博)
第30節:11月11日(土)15:00 vs鹿島(カシマ)
第31節:11月19日(日)15:00 vs千葉(万博)
第32節:11月23日(木)15:00 vs福岡(博多球)
第33節:11月26日(日)14:00 vs京都(万博)
第34節:12月02日(土)14:00 vsG大阪(埼玉)
10月に入り失速。気がつけば浦和との差は6に広がった。先週のFC東京戦も2点をリードしながら、後半30分過ぎから3失点で逆転負けと、チーム状態は良くない。ここからは4位・清水、5位・鹿島、そして千葉と強敵との対戦が続く。ディフェンディングチャンピオンの意地を見せるときだ。
■出場停止・累積警告(第28節終了時)
3枚:シジクレイ、宮本恒靖、播戸竜二、明神智和
<3位 川崎F>
第29節:10月28日(土)14:00 vs京都(等々力)
第30節:11月11日(土)15:00 vsF東京(味スタ)
第31節:11月18日(土)14:00 vs福岡(等々力)
第32節:11月23日(木)15:00 vs清水(日本平)
第33節:11月26日(日)14:00 vs鹿島(等々力)
第34節:12月02日(土)14:00 vsC大阪(長居2)
浦和と勝ち点差7、状況は厳しいが、比較的対戦相手に恵まれており、チャンスは十分にあるだろう。特に29節~31節の3試合で勝ち点を稼ぎたいところだ。
■出場停止・累積警告(第28節終了時)
3枚:伊藤宏樹、佐原秀樹、箕輪義信、谷口博之
J’s GOAL
より
ラスト6節!
上位3チームの対戦相手をみると、ガンバも川崎もキツイね。
上に喰らい尽きたいチームと、下位は死に物狂いで来るチームと、息が抜けない、最後まで何があるかわからない。
それに比べレッズは、優勝も降格も関係ないモチベーションの低そうなチームばかり。
ただ、どのチームの金星を狙ってくる。
だから早い時間に先制点を、すかさず追加点を叩き込めば、意気消沈するだろう。
それと出場停止&累積警告
調子の良い播戸が出場停止になった試合はきついだろう。
さらに中心選手のMF遠藤が長期離脱。
とまだまだ試練は続きそう。
川崎は、守備のレギュラーの3人、攻守の要がリーチ。
まだまだ守備が不安定な川崎は、3バック誰か1人が欠ければ、バランスが崩れるだろう。
ボランチの1人が欠ければ、それの代役はいないはず。
この3節の下位との対戦で、累積停止が出れば、ピンチだろう。
レッズは、29節守備の要闘莉王が出場停止でピンチだが。
リーチは、三都主と永井。
三都主の代わりは相馬。永井は今はサブだからそんなに問題ないだろう。
ただ警告、退場、出場停止はミズモノだからどうなるかわからないけど、対戦相手の順位、モチベーションなどを考えると、今ところレッズが有利ですね!
でもこれはあくまでもデータ上です。
勝負は何があるかわからない。
浮かれないで、気を引き締めて!
最後まで、応援しましょう!!
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