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登歩十歩さん 「自分に与えられた時間は少ない。ワンチャンスを決められるように」
紅白戦などを行った非公開練習後に話した。ベンチスタートは覚悟の上。短い出場時間内での一撃で、G大阪の息の根を止める腹積もりだ。
左足首痛の影響で、リーグ戦最近10戦中9戦で先発外。今季オランダリーグ・フェイエノールトから5年ぶりに浦和へ復帰し、当然チームの軸となるはずだった小野にとって、屈辱のシーズンだ。しかしそんな気持ちは抑え、「ワンチャンス」でのV貢献を狙う。
27日の練習ではペナルティーエリア外からのシュートを重点調整した。G大阪戦で2点差以内の負けでも優勝できる浦和。終盤に3点リードを許した場合、小野がピッチに出てミドルシュート一発を決めればVだ。直接FKのチャンスがあれば、小野の存在感はさらに増す。G大阪はMF遠藤が肝炎から緊急復帰、西野監督は"スーパーサブ"としての起用も示唆したが、同じ時間限定なら、遠藤に比べて小野のパフォーマンスは段違いだ。
「苦しいこともたくさんあったけど、勝って終わりたい」と小野。歓喜の笛が鳴る瞬間、背番号18はピッチ上にいる。
サンケイスポーツ
より
ここのところベンチスタートばかりの小野伸二。
リーグ戦終了後、足首の治療のため、長期休暇に入る予定のため、今週末のガンバ戦が今季ラストゲームだ。
自分のやることはわかっている。
今季最終戦、もう一度、輝く小野伸二を見たい。
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