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とうとう発表されてしまいました。<橋本光夫代表>「フィンケ監督はじめコーチングスタッフには、情熱に溢れた仕事をしていただき、心から感謝しています。フィンケ監督には、『レッズスタイルの構築』というチーム変革に2年間にわたり取り組んで貰い、いくつもの成果を挙げました。ベテラン選手の意識改革と同時に、若手選手を積極起用し新戦力の台頭を実現しました。この2年間、勝ちながらの世代交代という難しい課題に挑戦し、チームづくりを進めてきました。この取り組みは、今後のチームづくりの土台となり、チームの発展に大きくプラスに作用するものと考えています。一方、過去2年間、チームの変革という面では成果はあったものの、夏場での敗戦などで、ファン・サポーターの皆さまの期待に十分応えられなかったこともあり真摯に受け止めています。2011シーズンはこれまで進めてきた『レッズスタイルづくり』の次のステージに踏み出していきたいと思います」「これまで進めてきた『レッズスタイルづくり』の次のステージに踏み出していきたい」ですネ。フムフム。監督もコーチも総取っ替えで、どう継続性が担保されるのやら。こうして浦和はまた闇を彷徨うんでしょう。しかし、フィンケにはまだ1ヶ月ある!そしてそこには今シーズンの「目標」とされたACL出場権の最後の一枠が、まだ残っている。彼と、彼の教え子たちは、きっとそれを、本気で獲りに行くでしょう。マリッチが契約の最終日まで全力で戦ったように、フィンケも、ポンテも、そうしてくれるはず。俺らは、それをサポートするだけ。今できることはそれだけ。リーグ最終節を含め4試合、全部勝たせよう。そして元旦に、勝って別れようじゃないか。というわけで、万博のチケットと足、確保しなくちゃ(笑)
2010.11.29
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朝日新聞も馬鹿なこと書きやがって。目指したのは、豊富な運動量を生かしたパスサッカー。ところが運動量の落ちる夏場の失速という失敗を繰り返した。 入場者数も08年は平均4万7609人だったのに、昨年は4万4210人、今季は3万9566人と4万人を割り込んでいる。主力選手との確執も取りざたされ、闘莉王は今季名古屋へ移籍した。 「私は常に将来を考えてきた」と監督は主張する。だが、Jリーグ随一のビッグクラブは育成と同時に、結果も求められる。若手が成長しても結果を残せない監督が、サポーターの支持を得るのは難しい。(柴田真宏)黙っていられないからね。わずかでも可能性があるなら、来年もフィンケのサッカーを見たい。最終節、サポーターが「フィンケを支持していること」を示したいなあ。 以下、カッとなって書いたクラブ宛のメール。 長すぎて2通に分けたさ。川崎戦、残念ながら行けませんでしたが、後半は素晴らしい内容だったと聞きます。今年のレッズは結果こそ伴わないものの「改革」が実を結ぶのは目前まで来ていると思わせるものがあります。このまま進んで行けば、来年以降には目を見張るサッカーで結果も伴って来ることでしょう。フィンケ監督に育てられた若い選手が生き生きとピッチを駈けています。彼らが経験を積んで主力となったレッズを想像するとワクワクします。ベテランでも、山田選手はセンターバックとしての才能を開花させ、安定したプレーを見せてくれています。器用で力のある選手だとは知っていましたが、これほど安定感のあるプレーぶりを引き出せたのはフィンケ監督の力ではないでしょうか。今朝の朝日新聞にフィンケ監督解任の記事が載っていました。結果の出せない監督。サポーターが離れて行くのは当然、との内容に、愕然としました。記者の書いたことですからクラブに言ってもしかたないことですが、スタジアムに人が来なくなったのは、フィンケ監督の責任でしょうか?離れて行ったのはサポーターだったのでしょうか?確かに観客は減りました。しかし減ったのは私の周りにいるような「サポーター」ではなく、「たまにはサッカーでも」というお客さんではないでしょうか。そういうお客さんをスタジアムに呼び込む努力を、クラブがどれほどしていたのか、その反省をせずにチームと監督に責任を負わせているように、私には思えます。私はこの10年ほどの間、年間20試合は応援にスタジアムに通っています。サポーター仲間も150人くらいはいます。その150人、一人として浦和から離れたという人はいません。確かに不景気で遠征を控えるようになったとか、仕事が忙しくなったり子どもができたりと生活環境が変わって足しげくは通えなくなったとか、そういうことはあります。しかし、レッズから離れて行った人はいないのです。そして私の周りのサポーターの多くは、2年前に始まった「改革」を支持し、今度こそクラブが本気で取り組み始めたと、応援していたのです。夏の豊田スタジアムでの名古屋戦。あの試合までは確かにサポーターの中にも意見の違いがありました。結果がでないことへのフラストレーションを、選手や監督にぶつける声もありました。しかし、あの日以来、私たちは全力でサポートしてきたのです。意見の違いを乗り越え、「改革」の道のりを、少しでもスムーズに進んでいけるように。この時期に監督を変えるという決断がなされるとはどういうことなのでしょうか。明らかにチーム状態がよくなってきている。来シーズンへの展望も見えてきている。この時期に、何故、これだけのチームを作って来た監督を解任するのでしょうか。これは愚行だと思います。クラブは私を含む、多くのサポーターの反感を買っています。これが愚行でないというのであれば、私と同様の考えをするサポーターたちが納得できる説明をしていただきたいと思います。それでももし監督を代えるのであれば、まずは、フィンケ監督が気持よく退任できる状況を作っていただきたい。フィンケ監督を追い出すように解任するのでは、世界中に「浦和レッズ」というクラブが「あれほどの人物を追い出すクラブ」であるという印象を持たれてしまうことでしょう。あと1ヶ月、クラブは多くのサポーターからフィンケ監督を解任しないでほしい、というメールや声を受け取るはずです。それが大多数のサポーターの声です。スタジアムに来てみる「お客さん」を失ったクラブは、今度はサポーターも失う危機に直面していると考えてください。オフトの3年目を見せてくれず、今度はフィンケの3年目を見せてくれない。親会社の都合で社長が代わるのはかまいませんが、ふたたびチーム作りの一貫性がなくなるのであれば、結果に我慢しながらも支えて来た意味がない。ウンザリです。私たちの怒りの対象は、チームでもフィンケ監督でもなく、クラブです。
2010.11.28
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橋本社長様 柱谷GM様 一サポーターとして思うところを書かせていただきます。 フィンケ監督就任以来2年、チームは、私が十分満足できる結果を残すことができていません。クラブとして目標に掲げた「ACL出場権」も、現実的には厳しい状況になっていると思います。 しかし、サッカーの質・内容を見ると、十分な変化が起きています。私は今の方向を継続することで、新しいレッズが誕生することを期待しています。 サッカーをよく知っている浦和のサポーターは、今目指しているサッカーは1年2年で完成できるような簡単なものではない、とわかっています。ですから結果が出なくても応援してきました。しかし、それは、近い将来への大きな期待があるからです。新しいサッカーが完成した時にどれほど魅力的で強いクラブになるのか、大きな期待はまったく萎んでいません。 ですから、私は、来シーズン以降もフィンケ監督の下でチーム構築を継続していただきたいと思います。 もしここで監督を交代するようなことがあれば、せっかく作り上げて来たチーム構築がリセットされてしまうばかりでなく、期待を持ってサポートしていた層までもがスタジアムから離れて行ってしまう、ということも危惧しています。 数年後の埼スタで、世界に通じる魅力的で強いサッカーが見られるよう、どうかよろしくお願いいたします。
2010.11.18
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山形戦。負けちまった。カウンターかセットプレーで1点とってあとは守り倒す、って山形のプラン通り、とも言えるだろうけど、山形から見れば、あれほど攻められて無失点とはラッキーだったのではないだろうか。攻撃はアンラッキーもあったけれど、失点は田代の高さはわかりきっていたことで、それもセットプレーでやられるのが情けないな。試合後挨拶に来る選手をボーっと見ていたら、濡れた長袖Tシャツとレプリカが急に冷たく感じられる。これでACL圏は事実上消えたな。選手たちに言えることは、ただただ「がんばれ」ということ。負けることで迷ったり不安になったり疑心暗鬼になったり、そういうネガティブなものを引きずってはいけない。パスサッカーの完成度は、徐々に高まっているのはわかる。しかしまだ完成しているわけではない。今、その形が少し見えてきただけに、それを完成させる難しさがより見えてきた。難しいものを作り出そうとしている今、別の道に迷い込まないことが大切だ。やり方を変えずに、やろうとしていることに自信を持って、壁を恐れず進むべきだ。オフトが来た時に、3年待つつもりでいた。結果的に2年目にナビスコで結果を出すことができたけれど、オフトの3年目が見られなかったのはとても残念なことだったと思う。フィンケの3年目を是非見せてほしい、と思う。そして4年目には大きな結果を生み出してほしい。それくらいのスパンでないとできないことをやろうとしているんだと思う。ここで揺れてはいけないところだろう。ゴール裏で感じた寒さや敗戦のショックより、こういう敗戦が、浦和の目指す道を誤らせるんじゃないか、という不安を大きく感じさせられた。辛抱強くサポートして行こうじゃないか。ほとんど死にチケを出さずにアウェイエリアを満席にした山形サポ。シーチケのおそらく半数を死にチケにした浦和サポ。人数ではなく、この差が大きかったと思う。今日はサポも山形に完敗だね。
2010.10.30
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猛暑の中での連戦。走る選手たち。体は重く、ゴールは遠い。挫けそうになる心とも闘っていることだろう。 *もがき苦しむ選手たちに、俺たちができることは……「サポートすること!」鼓舞して鼓舞して鼓舞して、選手の闘志を支える。それしかないだろ。……と、俺たちは豊田で結束した。そしてその結束は、埼スタでも体現した。一体感。ACL以来じゃないかと思うほどの埼スタでの一体感。俺たちが結束したら、強い。絶対に強い。今はまだ、トンネルを抜けるための闘いだけれど、必ずこれを抜け出してみせる。そして、強いレッズを作り上げる。楽しみじゃないか!その時が来るのが! *だがしかし…本隊よりビジョンが近いとはいえ、209で、口汚く味方を野次を発する馬鹿どもよ。エジミウソンに「新潟へ帰れ」と言った奴。お前らだ。もしお前らがサポーターであるなら、ウラワの選手を信じて一緒に闘え。今はそういう時だ。そもそも、そこはそういう場所だ。 *一歩一歩。トンネルは、進んで行けば必ず出口に行き着く。その時まで、俺たちは結束して、進んで行かなくてはならない。後戻りして入り口に戻るのでは意味がないのだから。
2010.08.18
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おそらくフィンケ監督はサイドからの崩しを徹底しようと練習を重ねているのだろう。 こちらが高いポゼッションを保っていれば相手を押し込むことになり、そこを崩すためにサイドからの攻めは有効だろう。 大宮戦、相手が10人となった40分以降の50分間、浦和は圧倒的なポゼッションを保ち攻めた。そして、サイドから何本のクロスを入れたことか。しかし、ゴールを割ることはなく、我々が見たのはまるで、「50分間の熱のこもったパス&クロスの練習」だった。 日本人の長所である「真面目さ」は、裏を返せば短所でもある。 フィンケが教える戦い方に、おそらく浦和の選手たちは忠実に従っているのだろう。 「自分の指導に忠実に従わせることのできる指導者」であるフィンケは、指導者の資質として重要な部分を持っていることは間違いない。しかし、これほどまでに「忠実に従うばかりの選手たち」は、フィンケにとって誤算なのではないだろうか?と、ワンパターンのサイド攻撃を見ていて思った。 もう少し選手たちが忠実さを捨てて、自らのアイディアをプレーに表現していれば、攻撃の形も変化が生まれ、守る側にも難しさを感じさせることができたのではないか? 実際、昨日の試合で一番ゴールに近く迫ったのはサヌのドリブルからのミドルじゃなかったかと思う。あれはフィンケの教えにあるプレーではないだろう。しかしフィンケの愛弟子であるサヌがあのようなプレーをするのである。 基本はサイドから崩すのだとしても、選手たちがもっと様々なトライをしていたら、どうだっただろうか。 あるいは、フィンケは、基礎的なパス回しが徹底できるようになるまで選手の個人レベルのアイディアを封印している、とも考えられる。だとすればこういった苦戦、敗戦は織り込み済みの途中経過なのかもしれない。 徹底的に身につける。条件反射的にできるようにする。そのためには、一切の例外を作らずにパターンを遂行することが必要である。今がその過程にあるとしたら、例外が混在すれば習得は難しくなるのは心理学的にも正しいのだから、フィンケの取り組みは正しいし、単なる結果を求めるよりも完成度を高めるステップを重視する、という指導者としての毅然とした決意を見てとれる。もしそうだとすれば、ものすごい肝の座った指導者だろう。 今の浦和のサッカーは、フィンケの誤算なのか、計算なのか。 いずれにしても答えが出るのはまだ先のように思う。 さて、サポート、サポーターについて。 ロングコールは最近になく力強かったとは思うが、単調さは否めない。 単調なアレ浦和をBGMに単調なパス回し。サポートにテンポ感を変える工夫があっても良かったんじゃないかと思う。 キックオフギリギリに着いたので現場で目にしたわけではないが、相変わらず「リスはゴミ箱」のゲーフラが掲げられていたそうで。いろいろ見てみると「いいかげんにしたら」と思う方が多数派のようで、ホッとした。 あれは「リスペクトを感じられない」「格好悪い」「サポートになっていない」のでやめてほしいと思う。 明らかにボールに行っている大宮の選手のタックルが流されてた直後、エジミウソンが明らかなファールで吹かれた。見ればわかる、あるいはサッカーを知っていればわかる当然の笛に対してのブーイング。こういうのはみっともない。 審判に対して(多少の誤審の場合も含めて)ガタガタ言うのはやめようぜ。
2010.08.01
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結果が出ない。産みの苦しみもここまでくると本当に産まれるのか疑問がもたげてくる。産むために闘莉王、都築、高原と切ったのに、産まれないんじゃ浮かばれない?Wカップのスペインを見ていて、ああいうサッカーを目指すのか、と納得しながら、ちょっと難しすぎるんじゃない?と思ったのも事実。夢と現実の狭間は大きい。にしてもだ。サポの役割は何なのか。応援じゃないのか?不甲斐ない試合を見せられてブーイングするのはアリだと思う。それが次の試合へのエネルギーになってくれることを願ってのブーイングならばね。しかし。試合に出ていない宇賀神のコールに何の意味があるの?サヌはイラネ宇賀神出せ、ってことの他に何が伝わる?移籍した高原のコールは何?高原残してエジミウソンを切ればよかった、ってことか?これは応援じゃないね。俺たちはイライラしている、怒っている、って意思表示だけじゃね?周辺部からこういうイライラした声が上がってるのを、中心部がいさめる、って図式が、以前はあった気がする。今の中心部は、そういう、どっしりした構えがないのかね。今回のは国立の柏戦「ゴールで俺たちを熱くさせろ」のロングコール並のカッコ悪いコールだったと思う。北ゴール裏を仕切るなら、もうちょっとどっしりとやってほしいね。俄がガタガタ言ってるみたいなんじゃ、ついて行く気になれない。
2010.07.26
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あれだけ攻めて、あれだけの決定機を作って、それでも決まらない。勝てない。あれだけの内容なのに勝てないということへの鬱憤や悔しさは、サポーターより選手や監督の方がよほど大きいだろうと思う。どの選手のコメントにも「やろうとしていることは間違っていない」といった言葉がある。それが成熟して結果が出るようになるまで、おれたちは待つしかないのだろうか。多分、あと一歩。あと一歩のところで、運と「何か」が足りない。そこを越えることができたら、すごいサッカーが始まる予感は見えている。俺たちは、結果が出るようになるのを、黙って待ってはいられない。しかし、今すべきことは批判やブーイングじゃなく、あと一歩を引き出すだけのエネルギーを持ったサポートなんじゃないか?選手が苦しみもがいている時に、俺たちがどれだけ力になれるのか?PRIDE OF URAWAを選手だけに求めるのだとしたら、それは違うと思う。決勝トーナメント進出を懸けた重要な試合に相応しいサポートができていただろうか。人数。密度。本気。圧倒。声。熱。批判はそれができてからだ。
2010.05.30
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とにかく、勝たせましょう。今シーズンは結果にこだわるシーズンじゃなかった、って言うならそれでいい。だけど、この最終戦だけは、絶対に勝たなくちゃならない。そして、来年以降の近い将来、強くなった浦和が、2009年が転機だったと言えていなくてはいけない。最終戦、浦和のアイテム持参だそうで。俺は、声を持って行きます。
2009.12.04
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明日はガンバ戦。ちょっと前ならこう書いた。「俺たちの声で、勝たせようぜ!」でも、今の俺たちがすべきことは、何が何でも勝たせよう、というサポートではないと思う。今のウラワにとって一番大切なのは、チームとしてのスタイルを作り上げていくこと。無闇にゴールへ向かうのではなく、落ち着いて、走り、守り、攻める。勝つに越したことはない。けれど、今は勝つことよりも大きな目的がある。じゃあ、どういうサポートをしたらいい?考えて、キックオフを迎えよう。
2009.05.15
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主審の笛に問題がなかった、とは言い切れない。しかし、一度鳴った笛が覆ることはないのだから、その時点から先の戦い方を考えなくてはならない。今シーズンの選手たちは、少々不利益な判定であっても冷静に受け入れる姿勢を示しているように見えたけれど、サポは全然ダメだ。ボールを落ち着かせてじっくり攻めの体勢を整えるべきところで、ザワザワとした落ち着きのない雰囲気しか生み出せないサポーター。煩い審判へのブーイングを消すために、本隊は次々とチャントを繰り出のだけれど、そのチャントがまた上ずったテンポで、むしろセカセカした雰囲気ばかり高まってしまう。スタンドの、落ち着かない雰囲気はピッチにも伝わり、冷静さを失ったプレーが生まれる。抑えていた判定への不満は隠しきれなくなり、攻め急いで無理なパスを通そうとしてカットされ、慌ててミスをし、焦ってファール……。また判定にブーイング。今日は、サポーターが自滅した試合だったと思う。フィンケの目指すサッカーを、共に作っていくのなら、もっと落ち着いて、クレバーに、頭を使ったサポートをしよう。その時その時、選手に何を伝えるべきなのか、考えたサポートがあるだろうし、少なくとも足を引っ張るようなものであってはいけないと思う。それにしても「じっくりやろうぜ!」というチャントが1つでもあればなぁ。最低限言えること2つ。判定へのブーイングや野次が有効だったことなんて、一度もない。サポーターがすべきことは「サポート」。
2009.05.10
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FC東京戦では結果にあらわれた浦和の新しいサッカーだけれど、他の試合では「垣間見える」ばかりで、チームは成長途上だということを繰り返し見せられている。フィンケ監督も「数ヶ月」と言っているが、数ヶ月で形ができるのであればむしろ早いと思っても良さそうだ。実際にはもっと長い時間が必要なんじゃないかと思うけれど、それでも少しずつ「垣間見える」時間が長くなっていくならいい。 もちろん勝ってほしい。勝つことを望み、サポートしているし、選手にも勝つために戦ってほしい。 しかし……… 選手のコメントを読むと、みんな示し合わせたように「自分たちのサッカーをしたい」ということを言っていて、ある意味フィンケイズムは十分に浸透しているんだなぁ、と感心してしまう。 「勝ちたい」と言いつつ、「絶対勝つ!」と力強く宣言するような選手はいなくて、きわめて現実的に現状をとらえているのがうかがえるが、これもフィンケの考えを受けてのことなんだろう。 こういうサッカーの成長過程では、クールな頭で試合に臨むことが大切なのだろうと思う。単に走ると言っても、がむしゃらに走ればいいわけではなく、一歩一歩の走りの意味を理解して走ることを繰り返し、その中で新しい「条件反射」を身につけていくことが求められているはず。 そういう現状なのだから、サポートも、勝たせるためのサポートであることには変わらないのだけれど、ただ闇雲に勝利を求め、がむしゃらに跳ねて声を出していればいい、というのとはちょっと違うと思う。 むしろ今は、しっかりと「サッカー」を見て、いいプレーに拍手を送ったり、失敗したときに引きずらずに次にいけるよう鼓舞することが大切だろうと思う。 明日は大分戦。組織のしっかりしたチームだから、気を引き締めてクールな試合ができるよう、俺たちもクールにサポートしたいと思う。 * * * * * 話変わって、今シーズンからの新しいコール「GO REDS GO」について。 スタジアムの大多数の人が、歌の最後の「ウラワレーッズ」の「ウ」の音を間違えて歌っています!! この「ウ」は、正しく下げて歌った方がグッとエネルギーがわき上がる感じが出て断然いいので、ただ今「ウラワレッズのウは下がるキャンペーン」を展開しております。 正しい音はこちら。(便宜上ト長調で書きましたが、実際のキィはその時次第?)(N-AKA作成) 楽譜が読めなくても、これならわかる!?(Yさん作成) それもわからなければ、これ! 注:音が出ます(K.TAKAさん作成) それでもわからなければ、210階段上段の真ん中辺りへお越しください。キャンペーンガールならぬ、キャンペーンオヤジが、「ウ」の音程をことさら強調して歌っておりますので(笑)。 今さら修正は難しいでしょうけれど、格好良く、落ち着いた力強いサポートとなるよう、ささやかにキャンペーン展開中です。 僕の楽譜、Yさんの図表、K.TAKAさんの音源、どれもリンクフリー、ダウンロードフリー、配布フリーですので、メディアをお持ちの方は是非是非使ってください。
2009.04.03
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「チームが未完成。」「課題が見えてよかった。」「しばらくは辛抱。」「鹿島はうまい。」「ハム焼きもうまい。」 そういうことは他のブログでもたくさん書かれているし、同感なので割愛。 当ブログは、胡散臭い「説教系」ということらしいので、今年は全面的にその方向で書いてみようかと思う。(いや、今日だけにしたいけどネ) * 90分間の赤白黒がいかに美しくても、闘わなくては意味がない。 闘う、って何だ? 俺たちの選手が、うまくいかないもどかしさにもがいているのを、野次ることか? 磯のスタンドに、茶々を入れることか? 試合前に十分に酔っぱらって、いい気分で騒ぐことか? 審判の判定に、いつまでも不満を言い続けることか? サポートに様々なスタンスがあるのはいい。けれど、サポートになっていなくてはサポートじゃない。俺の考えているサポートとは相容れない行動が、俺の周りには余りにも多かった。 挙げ句は、コレオに使ったエプロンみたいなのの返し方。「いらない物」をポイと捨てるような返し方って……。 片づけて埼スタに持って帰るために、誰がどれだけの手間をかけるのか、想像できないのかなぁ。居合わせた100人近い人が、1時間近くかけて、伸ばしてたたんで箱に収めたんだよ。 チームは1つになろうとしている。 1つになって闘おうとしている。 俺らも、1つになろうよ。1つの方向を向いて、一緒に闘おうよ。 浦和のサポートは、磯のようなでかい組織がなくても、一人一人の「気持ち」が集まって創られているから、格好いいんじゃないか? * 自分が何ができるか、去年は1年間考えてました。 自分には何もできない。それが結論でした。 声を出したり手を叩いたりはしていたけれど、心の中では野次ったりしたんだから。 今年はそのままじゃいけない。 ウラワは生まれ変わる。 選手たちは、生まれ変わるために必死にやるはず。だからこそ、本気のサポートで支えなくちゃ。 次はホーム開幕。 選手の後押しになる、いいサポートを作り上げましょう。
2009.03.08
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祖母井秀隆「日本人代表奮闘記」~攻撃追求“恋人”フィンケ監督に期待~(前略)オシムさんも1人で仕事をすることはできませんでした。フィンケさんにも、周囲の方々の手厚いサポートが必要です。サポーターのみなさんにも、どうか長い目で見ていただきたい。この人は必ず、いい仕事をしますから。浦和がフィンケさんとともに、世界に向けて羽ばたいてくれる日を、楽しみにしています。 大きな仕事が、一朝一夕に成し遂げられるわけないから。 フィンケさんとチームの、一歩一歩の前進を、楽しんで行こう。 今年は、一歩一歩を見つけられるかが、サポーターに問われているんだと思う。 開幕が待ち遠しいですね。
2009.02.24
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最終戦。この試合前後の気持ちを書いておきます。時間が経つと自分で脚色入れちゃうから、さっさと書いてアップしておく。1 サポート?この試合でそんな必要あるの?行かなくてもいいか。忙しいし。2 でもな、岡野最後だし。一応行くか。場所はどうしよう。南は嫌だし。ギリ着で階段以外潜り込めないよな。3 行くんだからちゃんとやらなくちゃな。今年はサポートする気持ちブレブレだったから。このまま終わりたくない、とは思う。けど……テンション上がらないなぁ。4 (mixiで友達の日記を読んだ。「勝とうとしよう。勝つことに、どれだけ執着を見せるのか。選手も、自分達自身も。 」)これだ!単純だけど、試合なんだから「勝とう」って気持ち。消化試合だけど試合だから、勝とうよ。5 (埼スタに着く。試合始まる。)今日は声出すぞ!(隣の兄ちゃん、210では滅多にいないほど声出る。)お前には負けないよ。6 (PKで0-1)がっかり。でも想定の範囲。まだまだ。これくらいでションボリしちゃだめ。審判にがたがた言うな!7 (前半終了)差は1点。後半もやるぞ。8 (0-2)無念。勝つには3点?無理だ、と思う。けど……。ふと、駒場の出島でムキになって歌い出した柏サポを思い出す。達也が怪我させられた試合。自棄でもなんでも、今日はでかい声出す。後先考えずでかい声出し続ける。祈りとかじゃなくて、俺はここにいるって、声出して示す。自分に示す。(隣の兄ちゃんも、一層でかい声になって頑張っている。)俺と同じようなことを考えているのかな?なかなかやるな!でも俺等ちょっと変かも。9 (1-2細貝のゴールは旗に遮られ全然見えず。)よし、行ける!という状況だから、いや、ホントは厳しいと分かっていたけれど、とにかく歌い続ける。今日はそうするしかない。10 (1-3)点を取られた?そんなの関係ない!とにかく俺は歌うしかない。悟りを開くための修行のようだな、と思いつつ。11 (岡野in)岡野おお。岡野おお。浦和に残ろう、と電話してくれた岡野。いいよ、今日は、岡野の送別試合だから。歌って送り出すよ。12 (1-4)どうしてこんなことになってしまったんだ。悲しい。涙が溢れてくるじゃないか。岡野、最後がこんな試合で申し訳ない。13 (1-5)今日も勝てない。ひどい負け方だよ。でも歌う!歌うしかできないから。ああ、この懐かしい気分。思い出す。弱かった浦和。勝ちたいって願いは滅多に叶わなくても、勝たせたくて必死に応援していたあの頃。いいじゃないか。浦和はこうでなくちゃ!さあ、もっと激しく、声を上げよう!(隣の兄ちゃんと目が合う。「懐かしくて嬉しくなってきた」というと「凄く昔のね」と答えてくれた。そんな「凄く」でもないけど。その後、兄ちゃんもテンションさらに上がって、2人並んで鬼サポート。たぶん周囲からは浮いていただろう。)がんばれ!今点を取ったら、泣いて喜べる、と思う。(既に泣いているけれど。)16 (1-6)凄いな。昔だって、これほどやられることはそうはなかった。凄い弱さだ。チャントも消えたけれど、戦いは終わっていないから。何を求めるかって?何も求めやしない。でも最後まで意地は見せる。(静かな中で叫んだり拍手したり横浜の選手にブーイングしたり。)17 (最後の岡野の歌)精一杯歌って送り出してやるから。少しでもいい思い出にしておいてほしいから。(涙で声がとぎれる。)18 (試合が終わった)今日は岡野と、ウッチーの送別会だから。盛大にやってやろうぜ。19 高く、腕を挙げる。30 19のコレオに思いを込めて。 岡野も内舘も、弱かった頃を知っている選手だから、あの頃のような気持ちでサポート(と言えるかわからないけれど)できたことは、俺としてはいい送り出し方ができたと思う。いいんじゃないか。浦和らしくて。 あの頃からがんばってくれて、強い浦和を作ってくれて、ありがとう。 浦和は一時強豪に数えられていたけれど、今は降格してもおかしくないチーム力だと思う。 新体制の下、立て直しができる、と信じたいけれど、来年のサポートをどんな気持ちでスタートするか。それは、今日思い出した「あの頃」の気持ちだと思う。 俺たちは「強くなりたい」「勝ちたい」そのために声を出す。跳ねる。 そこからスタートだろ。 そして、点を取ったら、勝ったら、思い切り喜ぶ。泣いて喜ぶ。喜ぶ瞬間がなかなか来なくても、その瞬間が来るまで、必死に応援する。 タイトル、欲しいさ。世界へ、行きたいさ。 でも、そんなでかい目標は、目の前の試合1つ1つに勝つ先にあるんだから。 今日、「勝とうよ」「勝たせようよ」って馬鹿みたいに単純な思いを込めてスタジアムに行くんだ。 そこからだ。 長いオフシーズン、この今の気持ちを来年まで覚えておこうと思った。
2008.12.06
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磐田の引き分けにより、J1残留が決定。これで一安心だな。お約束ですから書いておかなくちゃネほんの数年前。今日は勝ってくれるかな、って気持ちでスタジアムに向かう。おらがチームの選手たちを、ハラハラドキドキ見守る。溜め息が漏れそうになるのを我慢して、サポートサポート。1点取った!と涙の抱擁。勝った!とまた涙。悔しさにうなだれることの方が多かったけれど、時々味わう喜びを味わいたくて、またスタジアムへ通う。勝たせにスタジアムに行くのはずっと同じだけど、あの頃は勝つためにスタジアムに行っていたわけじゃない。第一、強いから好きになったわけじゃない。俺にとっては多分そのあたりに原点がある。そして、明日の新潟戦は、原点を思い出して出直す最初の試合。 ……って言いながら、新潟行けない俺orz
2008.10.25
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21世紀の初め頃。詳しく言うと2000年から2002年頃にかけて。(俺の場合ね)「俺が生きているうちに、一度でいいから優勝を見たい」って願っていたワケだ。そして、幸いなことに、その願いは一度ならず叶った。あれほど喜び、興奮して、涙して……それで満足していれば良かったんだけど、俺は欲が深いから無理。でも、こうなったら「俺が生きているうちに、もう一度優勝を見たい」って願うべきなのかな。試合前、胸を張って歌った「世界に見せつけろ俺たちの誇り」。逆転されて歌っているとき、虚勢を張っている自分を感じて、ちょっと悲しかった。誇れるものって、何?残り10分で3点取らなきゃ負け。もうダメだ、と理解しつつも、「取られたことがあるんだから取ることもある」と、ネガティブなんだかポジティブなんだかわからない理由を見つけて、折れそうな気持ちをつないでみたり。そんな心境の俺だから、誇りなんてものの遙か彼方にある。月が満ちて、そして欠けていく。そしていずれはまた満ちてくる。それを待つしかないんだろうな。1点取って涙して、1つ勝って涙していた、あの頃と同じように、弱いチームを応援する喜びを、思い出して。
2008.10.23
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久々に書きます。 これまでとスタンスが違います。こういうのは書きたくなかったけど。 予選リーグ敗退が決まっていて、それでもやらなくちゃならない予選リーグ最終戦。 勝っても負けても関係ない消化試合。 負けたことを責める気はないけれど、だけどねぇ。意地を見せてほしかった。 若手が出るなら、ベテランはそれ以上にやらなくちゃ出てくる意味ないんじゃないか。一番必死さが感じられたのが峻希、でいいのか? 試合前、2002年の逆の立場で迎えた消化試合を思い出し、立場が逆なんだから今日は結果も逆、と少し期待していた。未勝利で予選を終えるなんてプライドが許さない、と、名古屋の選手よりずっと強い「勝ちたい気持ち」をもって試合に臨んでくれると思っていた。 ところが…… 3-1となって残り15分ほど。 名古屋の選手はボールを回して時間を稼ぐなんてしなかった。決勝トーナメントが決まっていて、勝たなくてもいい試合で、2点もリードしていて、残り15分、それでもゴールを目指していた。 ああ、悔しい。 うちの選手にはどうしてそういう力がないんだろう。 これまでならサポートがもっとできれば、とか書いていたところだけれど、今日はそうは思わない。俺だけなのかも知れないけれど、今日は選手の意地を見たくてスタジアムに行ったんだから。 これからの中断期間に、どれだけ鍛えて、再開を迎えてくれるのか。 ただ期待して待つしかないんだよ、俺たちは。 頼むよ。
2008.06.08
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監督が代わり、戦術の練習をしたとか選手がミーティングしたとか明るくなったとか・・・いろいろ情報が入ってきて、期待を感じたり、逆に疑問を感じたりすることもあるわけだけれど、だからと言って俺にできることは変わらない。とにかく90分間はピッチに気持ちを届ける。選手の足が、一歩前へ出て行くように、後押しする。それしかやりようがないじゃないか。ただ、とても大切で、尚かつ難しい試合になるだろうから、いつもより心してかからなくちゃな。
2008.03.19
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さあ、開幕。横浜には行けなかったので、俺としてはようやく開幕なわけだ。横浜に行っていれば違うのだろうけれど、とりあえず開幕らしくまっさらな気持ちでスタジアムに向かいたい。とは言っても、いろいろネガティブな要素を含んだ感想、意見が挙がっていることは知っている。先週の試合はテレビで見ていたし、とてもまずい状況にあることはわかる。だけどね、じゃあ、明日スタジアムで俺はどうしたらいいのか、って、俺ができることをするしかない、ってことだよね?たしかに心配ではある。監督が6週間なんて言っていい立場かどうかは別として、実際それだけ状況がよくないんだろう。明日、すごくいい試合で完勝!なんて期待はしちゃいけないだろう。でも、とりあえず、試合終了の笛がなるまでは、野次ったり溜息ついたりじゃなく、俺は俺なりにできるサポートしようと思う。今年も、俺らががんばらなくちゃならないチームのようで。未熟なチームだから、サポーターが頑張らなくちゃ、ってことだ。サポーター冥利に尽きるじゃないか。ということで、このブログも4シーズン目に突入していました。今シーズンも思いついたら書く程度ですが、どうぞよろしくお願いします。
2008.03.14
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チケットは手に入りましたか? ホーム開幕の名古屋戦、今、2月25日午前1時の時点でヤフオクに115枚出品されています。 その他の試合を合わせると数え切れないほどのチケットが出品されています。 中にはシーズンチケット保有者が行けなくなったとか仲間とダブったとか言って小銭稼ぎをしている情けないサポもどきもいますが、多くはチケットゲッターと呼ばれる悪質な連中です。 たとえばこの人。浦和の試合だけでなくあちこちの人気公演の予約番号を取って権利だけを売ろうという手口。売れなければ流すだけで済むという、リスクのない巧妙な手口です。この人なんかもかなりやり手です。あとはこの人とかこの人とか。まだまだたくさんいます。 こういう人たちが、利益が上がる、と思っているから、浦和のチケットは狙われるんです。 こういう金の猛者は儲からないことならやりません。 で、ここを読んで下さっている皆さんには、どうかこういうところでチケットを買わないでほしい、とお願いしたいと思います。 去年から度々この主旨で書いていますが、私は今年、特にこのことと闘っていきたい、と思っています。 おそらく今年は、新たに浦和レッズに関心をもってスタジアムへやってこようとする人が多いことでしょう。ACLとCWCであれだけマスコミに取り上げられ、日テレまで「我らが浦和レッズ」と言っていたわけですから。 そのこと自体は嬉しいことだと思いますが、人が増えればチケット争奪戦も激しくなる。そしてそれに比例してゲッター・ダフ屋が儲かる構図が生まれるわけです。 浦和のチケットは売れる、となれば、より多くのゲッターがあの手この手で買い占め→転売に走り、一般のファン、サポーターは手にしにくくなるわけです。 Yahoo!に違反出品の申告をしても、削除が追い付きません。 特効薬は唯一、買わないことです。 私の知り合いでも、昨年ACL決勝を定価の倍の値段で買った、という人がいました。その人は「定価の倍で済んだ」と喜んでいました。 しかしそれは違います。 個人としてはそれでもいいかもしれませんが、ファン、サポーター全体にとっては迷惑な行動だと思います。 WE ARE REDSなんて言葉を発するなら、自分だけよい、ということではなく、判断して行動してほしいと思うわけです。 レッズサポは定価でしか買わない。 これをどれだけ多くのサポの「基準」にしていくことができるか。 今シーズン、細々と、しかしねちっこく訴えていきたいと思います。 皆様のご理解、ご協力、よろしくお願いします。
2008.02.24
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ゲッターが悪いのは今さら言うまでもないが、買う人がいるからゲッターが儲かるのであって。まして「権利」だけを結構な値段で売ったり買ったり。ゲッターさんたちにとってはリスクも投資も少なく一番オイシイ商売じゃないですか。そんな出品に、たくさんの入札があるわけで。入札しているのは浦和のファン、サポなんですよね、悲しいことに。浦和の権利は儲かる、ってなれば、さらに一生懸命商売することでしょう。その分、まともなファン、サポはチケットが手に入らなくなる。R指定が大量に出ているけれど、こんな調子では近い将来R指定はゲッター経由でなければ手に入らなくなる、なんてことになるんじゃね?買う人は、自力で買う努力をしたのかな?買おうと思ったら売り切れていた、というのなら、どうして売り切れていたか考えましょう。あなたの行動が、自分の首を絞めているわけです。で、対抗策。・オークションで違反報告をポチポチと。Yahoo!と出品者にプレッシャーを。・買うな、と口コミ、ネットで言い回る。・状況をクラブに連絡。→クラブも努力しているところ。なにより「買わないこと」に尽きるわけだが…。久々のエントリがくだらないことで、ちょっと悲しいね。
2008.02.12
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アジアの殻を破って、ついに世界の舞台へやって来た。CWC準決勝、対ACミラン。どんな試合になるのか、わからないけれど、この舞台で戦えることを楽しんでほしい。アジアの代表として、胸を張ってピッチを駆けてほしい。世界と渡り合うにしても、世界の壁を感じるにしても、アジアで浦和だけが得られる糧となるだろう。が、しかし、明日俺は、7時から会議orz16日も夕方にイレギュラーの仕事orzセパハン戦も仕事を休めずテレビだったけれど、あと2試合はテレビすら生では見られない。あと2試合参戦する皆さん、悔しくて「楽しんできて」なんてとても言えないけれど、いい試合ができるよう、しっかり選手の後押しお願いしますよ!
2007.12.12
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CWCに全力で取り組めるよう、選手もクラブもサポも、切り替えなくてはいけない。いいか、次の目標は、CWCだぞ!今はどん底だけど、全力で闘って掴んだ出場権を、卑下することはないと思う。
2007.12.02
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簡単なことさ。勝てば優勝、ってこと。ここまで何があったとか、相手がどことか、関係ない。勝てば優勝なんだから。その瞬間を目指して闘ってきた34試合。その最後に、勝てば優勝が決まる、という大きなチャンス。さあ、俺は何ができる?横浜に赴く仲間たち、何ができる?信じて、力強くサポートするだけだろ?俺たちには、それができるだろ?泣いても笑ってもあと90分で今シーズンは終わり。大きな緊張感の中で闘えることを楽しもう。そして、栄冠を勝ち取ろう。
2007.11.30
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勝ちたい気持ちが強い方が勝つ。 だから鹿島が勝った。それだけのこと。 あれだけ重要な試合で、あの程度のサポート。 優勝するところを見に来た62,123人。 勝たせるサポートができなかった62,123人。 鹿島に、勝てると思っていた62,123人。 指定席を巻き込めなかったゴール裏の責任は大きいと思う。 まあ、リーグ戦は34試合ある、ってことだ。 そしてあと残り1試合。 最終節、どれだけの決意を持って、横浜に乗り込めるかが問われる。 絶対に勝たなくてはならない試合としてしまった横浜FC戦。 祝勝会とか勝った後のことを考える前に、勝つためにどうするかを考えよう。 俺たちが、横浜FCのゴールをこじ開ける。 俺たちが、浦和のゴールを守る。 そういう気持ちを持って行けるよう、1週間、闘いの準備をぬかりなく。
2007.11.25
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力強い声を。一番遠い選手に届くだけの声を。手拍子は高く、大きく、力強く。いいプレーには大きな拍手を。ミスには、次のプレーへの励ましを。ピンチこそ落ち着いたコールを。相手へは容赦ないプレッシャーを。明日、俺たちは、埼スタへ、優勝を 見に行くんじゃない。優勝を 掴み取りに行くんだ。闘う気持ちを忘れずに。 ……チケットも忘れずに。
2007.11.23
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ビジュアルの片づけは、多くの人が参加して、結構スムーズでした。 もし、俺の呼びかけに応えて参加してくれた人がいたなら、心からお礼を言いたい。 初めてやった、という方がいたら、どうでした? やってみて。 あの大きな☆は、掲げてくれる満員のスタジアムと、この仕事をやってくれる仲間がいるからできるもの。アジアナンバー1どころか、世界に見せつける俺たちの誇りだと思う。 さて、昨日使ったシートや旗は、ほとんどがビニール袋に押し込んだまま埼スタの倉庫に押し込まれています。本当なら1枚1枚広げて箱に詰めるものが、無造作に積み上げられています。 それを、18日、清水戦の前に、整理する予定だそうです。 どうしたら手伝いができるとか、何時からどこでやるのとか、詳しいことは知りません。多分、開場前、並びが始まる頃からではないでしょうか。 人手が多いほど楽なる作業だと思います。もし、時間とその気がある方がいらっしゃいましたら、倉庫が214のあたりなので、その付近のフェンスに沿って作業している仲間を探してみてください。 と誘っておいて、無責任なことに私は埼スタにはいるのですが、別の用があってできないんです…。ごめんなさい。 さて、ビジュアルの片づけをしながら考えていたこと。 アジアチャンピオンか………。 なんだか、実感が湧いてこない。 いや、嬉しいんです。 2点目、阿部のゴールの後など、嗚咽でコールがグダグダだったほど。 でも、アジアチャンピオンの重さが、概念で分かっても、体の中にズドンとは来ない。 やはり、俺はアウェイに全く行かなかったからなんだろうな……。 正直、シドニーとかインドネシアとか上海とか韓国とかイランとかへ行った人にはかないません。 アジアをリアルに感じたことがない俺に、アジアチャンピオンがズドンと来るわけがないんでしょう。アジアってすごく広くて、地図の上ですら分からないことだらけなのだから。 あのアウェイの空気を直に吸ってきた人たちと、テレビでしか観ていない俺が、同じ感覚のわけがない。 だからって、俺は来年以降も海外のアウェイには行けないと思う。 じゃあ、どうするか、って……明確な答えはないでしょう。 しかし、アジアという世界で闘うのだから、アジアを知って行かなくてはならないんだろうな、とおぼろげに思うわけです。 世界に見せつけろ、俺たちの誇り。 この言葉の裏側には、俺たちも世界を知らなくちゃいけない、ってことがあるんだろうな、と、感じたわけで。 俺たちが世界に出て行って、もっともっと楽しむための、1つの角度として。 おそらく世界最高のサポートができる俺たちだけど、クラブと共に、視野を世界へ広げていかないと、ウラワはどんどん先へ行ってしまうような……。 そんなことを考えながら、ビジュアルの片づけが終わって、夜11時35分。 ほどよく冷えた空気の心地よい埼スタから家路についたのでした。 もしかしたら、このフワフワとしたいい気持ちがアジアチャンピオンの喜びなのかも、悪くないじゃん、と思いつつ。
2007.11.15
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まずは↓これを。赤い咆哮(トロロさん作成)俺たちは浦和を勝たせる。アジアナンバー1にする。そのために、何ができるのか。一人一人が考えて、最善を尽くすのみ。悪いけど、明日は特別な試合。スタジアムに楽しみに行くんじゃない。闘いに行くんだ。そういう気概を、いつもよりたくさん持っていこう。Lフラもいいけれど、まず、サポートする気持ちを。でも、テンパっちゃいけない。頭はクールに、表現はMAXで。コールを慌てるな。1つ1つの言葉に魂を込めて、しっかり発音しよう。選手と仲間とベンチを信じ、どっしりと闘おう。一人一人が、ピッチまで届く声を出し、武器としよう。頼むぞ、6万人!と、書いたからには俺はやるから。
2007.11.13
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明日の夜は仕事絡みの飲み会。今日書いておかないと試合に間に合わない、ってことに、気がつくのが遅すぎる午前1時40分。明日も寝不足確定orzビジュアルの片づけを手伝おう! 準決勝前のエントリにも書いたことです。 決勝でもビジュアルサポートがあることでしょう。 試合前のビジュアルで、ウラワの選手に勇気を与え、スタジアムが一体になり、相手を圧倒する。埼スタのビジュアルサポートは、現場では何が描かれているのかわからないけれど、後で映像で見てびっくりすることばかりです。きっと世界最高峰のサポートでしょうね。 事前にプランを作ってくれるRosso Bianco Nero URAWAの方々、そして、早い時間から事前準備に参加してくれる人たちに、感謝するばかりです。 私は曜日にかかわらず試合前の早い時間にスタジアムに行くことができないので、事前準備に参加したことは1度しかありません。その代わり、という訳ではありませんが、後片付けには極力参加するようにしています。 そこで感じることですが、人が少ない! 10月24日準決勝、全北現代戦の場合、試合がPK戦まであって試合が終わって片づけ始めたのが10時20分ごろ。全ての片づけを終え解散したのが日付の変わる5分前でした。試合終了直後は多くの人が手伝ってくれ、それはとてもありがたかったのだけれど、最後まで作業していたのは20人くらいでした。正直に言って、もっと人手があればもっと早く片づきます。 私が知っている範囲では、・メインアッパーのフラッグの回収 空席が多かったこともあり、座席に残っているものが多く、1本1本回収していくのが大変。 傾斜の急な階段を走り回って回収します。・これもメインアッパーだけど、ゲートに回収され山になったフラッグを袋や箱に詰めていく作業 数が多いのでとにかく時間がかかる。1つのゲート一人でした。・回収したシートやフラッグを倉庫まで運ぶ 回収する側から運べればいいのだけれど、人が少ないので、回収が全部終わり、整理し、それから運ぶことになります。台車の数が限られているので、効率が悪い。 それでも1時間半ほどで全てを倉庫に収めて解散したわけですが、時間がないから、通常やるべき作業を端折っているわけです。つまり、シートは袋に詰め込んだだけ。次回すぐに使える状態ではありません。また、フラッグは布と棒が外れていてもビールに濡れていてもそのまま。倉庫の中も、まさに「詰め込んだ」という状況。シートが詰め込まれたビニール袋が無造作に積み上げられている状況で、辛うじてどこ辺りに何があるかが区別されているだけ。 ※ふだんは、ビニールシートは広げて色別に箱に納め、整然と棚に積まれます。 やってみないと分からないことです。 だから、ぜひ、一人でも多くの人にやってみてほしいと思います。 片づけを手伝うときの注意。・誰からも何の指示もありません。ほぼ全員が、自主的にやっている行動だからでしょう。・自分で仕事を探す。分からなければ、分かりそうな人に何をしたらいいか聞く。 まず、何をしたらいいか。・ゲートでシートや旗を回収する。「広げて下さい」「ここに置いて下さい」など。・箱や袋に一杯になったら、214へ運ぶ。214辺りに台車があります。・アッパーは仕事が残っていることが多い!ので、アッパーへ行ってみる。 勝って、CWCを決めて、気持ちよく作業したいものです。 サポート、本気でやりましょう。選手を信じることから 等々力のゴール裏2階から見えた光景。 突然シトンがペットボトルを蹴り上げる→イエローカード→シトン暴れる→浦和のスタッフた止めようとする→シトン暴れる→シトンベンチへ。 何が起きたのか、分かりませんでした。 最悪の解釈をとると、・交代選手の準備をシトンが見る→「俺か?」→暴れる→イエローカード→「もーやってらんねぇーオジェック糞」→自らベンチへ下がる。 という流れで、これはもう、今後シトンは使われないだろ、という展開。 そういう可能性を考えてしまい、とても後味悪く等々力を後にしました。 しかし、その後の情報で、実際は・川崎、森の肘がシトンの顔面に入る→シトン流血→ファールをアピール→審判が無視→「何でファールを取らない」と怒る→ペットボトルを蹴り上げる→イエローカード(反スポーツ的行為)→思い切りがっかり→やり場のない怒りに自棄→出血していてピッチに戻れないので自らベンチに下がる→カッとなったことを反省 全然違うわけです。 確かに、ペットボトルを蹴り上げたことはイエローで当然の行為で、次節出場停止になってしまうのは自業自得ではあるけれど、誰が悪いかと考えれば、肘を入れた森やそれを見逃した主審・副審の方がおかしい。 俺たちには、見えていることと見えていないことがあるんですよね。 だから、見えていたことだけを材料にして、見えていない部分の状況を考える。 その時に、俺らは、ウラワの選手を信じる方向で考えなくちゃだめなんだよな・・・。 俺たちの多くは昨日、今までのシトンをずっと見てきたのに、シトンがウラワのためにどれだけのことをしてきたかを見てきていたのに、あの場面で100%信じることができなかった。 ホント、情けないです。 ACLもリーグも、いよいよ最終局面。 ここで俺たちが選手を信じなくてどうなる。 俺たち以上にタイトルを求めているのは選手たちのはず。 そのために走り続けている選手を、まずは信じることからやり直さなくちゃ、と思う。 何としても、勝たせましょう。 選手たちを信じて、選手たちの力になるサポートを、全力でしましょう。 そして、誇らしく"WE ARE REDS"と叫びましょう。
2007.11.12
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mixiの日記にあげたことの焼き直しです。既にお読みの方には申し訳ない。「託す気持ち」 2001年からのサポ仲間のYくんがイランに行く。 メールで、イランに持って行くLフラに何か書いてほしいと言ってきた。 涙が出るほど嬉しかった。 スタジアムで会った人にはその場で書いてもらっていたらしいのだが、会えなかった俺にわざわざ連絡をくれて「書いて」と言ってくれて、俺の気持ちをイランに持って行ってくれる、って言うんだから。 で、昨日夜遅く、会って書いてきました。 はじめ、何か書いて、と言われて、何を書くべきか、すごく考えた。 去年、浦和駅前で寄せ書きするときも、悩んだ末になんだか当たり障りない言葉を選んでしまって後悔していたので。どんな体裁のいい言葉でも、本気で思っていないと意味ないから。 まして、持って行ってくれるのは気心の知れた仲間。心から思う言葉でなくては託す意味もない。 3日ほど考えていて、浮かんで来た言葉。 まずは、「全力」。 サポも選手も、全力を尽くして闘ってほしいから。 それから、「信じる」とか「信頼」とかいう言葉。 選手たちを信じる。現地へ行く仲間を信じる。 それから、「絆」。 ふだんはWE ARE REDSとは簡単には書きたくも言いたくもないのだけれど、遥か遠い大切な闘いに向かう今、残る俺たちと現地に行く仲間たちの絆を感じていたい。感じていてほしい。 それから、「悔いなく」。 結果はどうであっても悔いはあってほしくない。もっとできた、なんて思って帰ってきてほしくない。 どれにしようか、迷って迷って、結局全部まとめてしまいました。 「俺たちの絆を信じ、全力で悔いのない闘いを」 現地へ赴く仲間たち、そして選手たち、スタッフたちに、この言葉を贈りたい。 頼みます。「ゲッター壊滅作戦」 前の日記にも書いたけれど、チケットゲッターが酷い。 60,000席の、1割近くを買い占めている状況。 その分、ACLを予選から全試合参戦しているほどの人が、ホーム埼スタを買えないという状況。 そこで、誰でもできるゲッター壊滅の方法を考えてみた。 (って程大したことではないのだけれど・・・)1 オークションに、違反商品の申告をしよう。 ・悪質なもの(予約番号の出品など)については、管理者(Yahoo!など)が削除してくれる。(クラブからも要請している) ・おびただしい数の申告があれば、これまで放置してきた管理者も、出品ガイドラインを強化して監視を強めるなどの対応をせざるを得ない状況になる。 ・削除されなくても、出品者が鬱陶しい思いをさせることはできる。→浦和のチケットは面倒という印象を持たせる。 ・買う側が申告を見れば、その商品がまっとうなモノでないことに気付き、多少でもためらいを感じさせることができる。 ただし、これは結構面倒な作業なので、時間がかかる。数人が動いても大きな影響を作ることは難しいので、できるだけ多くの人が数件ずつでも実行していく必要があると思う。2 口コミ、ブログなどを通して、「定価以上のオークションに手を出すのはダメ」と訴えていこう。 こういうチケットを買ってしまうことの問題点を認識していない人は結構多いと思う。私の知り合いにも、度々オークションでチケットを入手している人がいた。少しでもオークションでチケットを買うことが後ろめたいものという認識を広めていくことで、買う人が減れば、値段も下がる。そして、ゲッターの収入は減る。 ゲッターつぶしに、今は結構チャンスだと思う。 現段階で、オークションで入札のない出品が約700件、チケットの枚数にすると恐らく2,000枚ほどあると思われる。 これが「入札なし」のまま終われば、そのチケ代はそのままゲッターの損失になる。 実際、そのままにしていても買い手がつかないチケットは相当出て、値崩れしてくるのではないかと思うのだけれど、浦和のチケットで商売することのリスクをできるだけ大きくすることで、今後浦和のチケットに手を出しにくくなるはず。 買う側の立場から見ても、値崩れすれば、当初馬鹿みたいに高い値段を出して買ってしまった人は損した気分になって、次回からの入札行動を慎重にするはず。 正直なところ、更新しても300人程度しか読まれないこのブログに書いても何ら実効は上がらないと思う。 でも、300人のうち30人が同調してくれて、10人が動いてくれるだけでも、これまでとは違う状況にはなるわけで。 もっと読者の多いブログとかが一緒に呼びかけてくれればさらに状況は変わるだろうし。 クラブも動き始めてくれているようなので、俺らもコツコツと、できることをやっていきませんか?
2007.11.05
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オフィシャルのニュース にゲッター対策強化について書かれている。今後の販売方法の改善に取り組んでいく、ということだけれど、果たして実効ある方策がとれるのだろうか。販売の段階でホントのサポ・ファンとゲッターを見分けることはムリだし、ヤフーも全く野放しだから、市場は開かれっぱなし。クラブがどう対策していくか期待はしたいけれど、多くは望めないと思う。で、こんなことになって誰が悪いのか、ってことだけれど、俺は、営利目的で買うヤツが悪いのは当然だけれど、そいつらから買うヤツはもっと悪いと思う。誰も買わなければ浦和のチケットが狙われることはないのだから。チケットの権利だけに10,000円以上も払うって、どう考えても異常だろ。異常なのは出品者じゃなくてそんな値段で買う方だろ。それだけ出してもスタへ、と思う気持ちは強いのかも知れないけれど、その方法にプライドは感じられないな。お前らが値段をつり上げてゲッターたちにいい思いをさせるから、次の時にまたさらに酷いことになるじゃないか、ってこと。今回転売目的のチケットはヤフオクだけで1400件以上。1件で複数枚がほとんどだから、少なくとも5,000枚は出ているだろう。それだけ金になると思われているんだよね、買うヤツがいるせいで。手に入らなくて困っている人にお願い。とにかく、オークション、ダフ屋には手を出さないでくれ。仲間、知り合い、誰かしら余っているチケットを探す。浦議なりmixiなりで探す。ローソンは復活があるから、こまめにトライする。しかし、オークションに出回っている枚数を考えると、いずれ値崩れすると思うのだが。埼スタの1割がオークションってことはありえないだろ?ここはゲッターたちに損させる絶好のチャンスでもあると思うのだが……。
2007.11.03
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みなさんこんばんは、Rosso Bianco Nero URAWAです。以前に浦議で呼びかけましたシドニーFC戦では、平日にもかかわらず、多くの方に事前準備に参加していただきました。ありがとうございました。本日は準決勝で行うビジュアル応援の事前準備について書き込みさせて頂きました。浦和レッズはアジアの頂点を目指す厳しい戦いを乗り越えファイナルまであと一歩のところまでやってきました。準決勝の第二戦、ホームゲームで選手たちが普段通りに力を出し切ることができれば必ず勝てるはずです。準決勝を勝ち抜くために、私たちサポーターにできることもまた力の限りに選手たちを後押しすることだけだと思います。準決勝ではスタジアム全体を使ったビジュアルサポートを展開したいと思います。そのための事前準備を当日、開門前に行いたいと思います。■ 集合場所 埼スタ北門インフォメーション付近■ 集合時間 10時(※当日抽選後ではありません)※ 当日抽選の時点で、作業を一旦、中断します。作業は力仕事ではありません。年齢・性別問わず一人からの参加も歓迎します。チームを勝たせるために多くの方と一緒に準備したいと考えています。また試合後に今後やってくる大一番でもスタジアム全体で選手を後押しできるように各ゲートで回収袋によるアイテムの回収作業を行っています。そちらにも手を貸していただける方がいましたらよろしくお願いします。(なおバックロアー214ゲート付近のコンコースで回収したアイテムをまとめる作業を行っています)なんとしても準決勝を突破して、アジアの頂点を掴むための舞台へと進みましょう!この件をみなさんの仲間内にもお伝えください。ホームページ・ブログ等にも広く転載していただけると助かります。長文、失礼しました。皆様、よろしくお願いします。昼間の準備は行けないけれど、片づけは手伝いますよ!祝勝会もしたいけれど、遅くまで残って片づけしている人がいることを考えたら飲んでる場合じゃないですからね。全北現代戦のあと、北ゴール裏のシートだけでも小1時間はかかっていました。かなりのシートはビニール袋に突っ込んだまま、今日は遅くなるから、きちんと広げて整理するのは後回し、としてもそれだけの時間がかかります。倍の人がいれば半分の時間ですむ作業もあります。明日の規模は知らないけれど、できるだけ多くの人に、片づけも手伝ってほしいな、と思います。気持ちよく片づけできるように、全力でサポートして、決勝のチケットを掴み取りましょう。
2007.10.23
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またまた久しぶりの更新。書かなかった、というか、書けなかったですね。ACLとリーグ、2つの厳しい闘いの中で、俺が果たせていることが小さすぎる気がして、反省するのもそう簡単でないし、まして煽ることなどできやしない、と思ってしまい、書けませんでした。そして、フクアリは家庭の事情でテレビ観戦。しかし私の仲間たち、よくぞチケットを手に入れたものです。あれだけのチケ争奪戦にもかかわらず、知り合いたちはほとんどみんな参戦している!楽勝ムードから一転して厳しい展開になったおかげで、勝利の喜びも格段に高まったようで、羨ましい。仲間からの報告は喜びに満ちていて……、羨ましい。ホント羨ましいぞ、俺だってすごい大きな勝利の喜びを味わいたいんだ……、と思ったら、間近にチャンスがあるじゃないか、ACL準決勝が!絶対に勝たせる。やるぞ。ここで気持ちを高めるために、久々の更新だ!・・・というわけです。さて、ジェフ系のブログを巡っていたら、こんな記事を見つけました。いいなあ、この気持ち。こういうことを言うと「上から目線」とか言われるのかも知れないけれど、そういうんじゃなく、この方の気持ちには他サポから感じることの少ない何かを感じます。ふだん俺らがサポ仲間と話していることと同じような感覚がある。そう。サポが選手に何をするか、だよね。選手やクラブがサポに何をしてくれるかじゃなくて。浦和には割とその気持ちは根付いていると思うけれど、まだまだゴール裏にも、サポート以外のところにエネルギーを使っいすぎているような人も多い。飲みすぎてグダグダだったり、お菓子食べるのにバタバタしてたり、小さすぎる子供の面倒にオタオタだったり、知ったかぶった野次やら指示やらガーガーうるさかったり。ゴール裏では余計なことしていないで、持っているエネルギーをピッチに向けるべきだよね。だから、24日。(もちろん24日だけじゃないけれど、次の試合は24日だから、とにかく24日は)絶対勝たせる、って気持ちを持ってやろうぜ。Lフラ持って行こう、って呼びかけがあるけれど、その前にまずは「俺らがやる」って気持ち、忘れずに持って行こうな。旗掲げるだけじゃなくて、本気の気持ちに溢れたホームを作り上げようよ。それができるのはサポだけなんだから。もあと1歩で世界なんだから。みんなでアジアへ行こう、じゃなくて、みんなで世界へ行こう、なんだから。と、さらにその前に、24日、定時ダッシュできるように明日のうちにできるだけ仕事やっつけないとな。
2007.10.22
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明日はレッズレディースとして初のタイトルのかかった試合。なでしこリーグカップ2007決勝戦日テレベレーザ 対 浦和レッズレディース□9月24日(月・祝)午後1時キックオフ□埼玉スタジアム2002□入場無料強敵ベレーザを相手に戦う彼女たちに、できる限りのサポートをしましょう。
2007.09.23
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いよいよ佳境!あと2つ勝てば、念願のタイトルです。赤く染めて力強いサポートをしましょう。明日のマリーゼ戦。明日の「なでしこリーグカップ準決勝」は、時間:14:00キックオフ会場:埼玉スタジアム2002第3グラウンドvs東京電力女子サッカー部マリーゼ勝ち上がると、決勝は24日(月)13:00 埼玉スタジアム2002メインピッチです。つまり、永井監督も言うように、レッズレディースのための大会のようなもの。絶対に決勝進出させなくては。そしてカップを戴かなくては。そして、トップチームは横浜で19:00キックオフ。みなさんハシゴは可能ですよ!14:00からの試合が終わるのが16:00ごろ。すぐに浦和美園へ急げば、16:27 浦和美園発 ↓(埼玉高速鉄道~南北線/武蔵小杉行き)16:58 駒込着(乗換・5分)17:03 駒込発 ↓(JR山手線)17:24 渋谷着(乗換・6分)17:30 渋谷発 ↓(東横線・特急)17:48 菊名着(乗換・9分)17:52 菊名発 ↓(JR横浜線・快速)17:55 新横浜着そのままスタジアムへ急げば18:20には入場できます。ウォームアップに間に合います。スタートで出遅れて、浦和美園発16:39に乗ったら、同じルートで新横浜着は18:15です。スタジアム入りは18:40分頃。選手紹介に間に合います。なお、料金は1,210円です。
2007.09.21
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赤き血のイレブン ラララ浦和レッズ 世界に見せつけろ 俺たちの誇りディフェンディングチャンピオンを相手にした勝利は格別だと思う。でも、試合は180分の前半を終わっただけ。後半、アウェイの戦いに参戦できないので、もどかしさが募ります。しかし、来週、現地に駆けつける多くの仲間と、「チームとしては明らかに自分達のチームの方が良いチームだと思ったし、自信を持てた。(中略)自分達のサッカーが出来れば勝てると思う。」と語った長谷部をはじめとする選手たちを信じ、準決勝への切符を待とうと思う。そう。自信は持っていい。アウェイゴールに怯えることはない。絶対に勝てる。残りの90分も、勝てばいいだけのこと。頼んだ。水曜の夜。社会人としての誇りより浦和も誇りを大切にしてしまった33,000人。シドニー戦の45,000人に比べて少ないとか言うな。あとの12,000人は、抜けられない会議とか、急なトラブルへの対応とか、それぞれのポジションをこなしながら必死に念を送っていたんだから。勝たせる。準決勝へ行かせる。俺は、できることはやれた、と思う。俺の周りも、みんなホントよくがんばっていた。久しぶりに、俺たちのホーム埼スタの雰囲気が作れていたと思う。やっぱり、サポートは人数じゃないんだ、と確認。来週のアウェイ、何人が行くのかわからないけれど、精一杯やってきてほしい。お願いします。
2007.09.20
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こんだけ大切なことがあるんだから、残業なんてしてる場合じゃない、って。 でも、埼スタへ来られない人も多いわけで。 行ける俺らは、仕事先で携帯でコソコソチェックしているようなたくさんの人たちの分の気持ちも感じて、しっかりやろうぜ。
2007.09.18
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久々の「ホーム」駒場での試合後に、浦和を酒の肴に強く激しく外連味なく語らいませんか?3連休の中日、飲んで語って英気を養おうじゃありませんか「赤」が好きな者同士、皆さんお誘い合わせの上参加をお待ちしております♪「ACLもリーグもCWCも天皇杯もいただきます。という名の飲み会」日時:10月7日(日)大分戦あと 18時半~20時半場所:串焼き亭「ねぎ」浦和店 会費:3500円人数は最大で60名までです。参加表明はmixiの方はこちら非mixiの方はこちらにて表明願います。
2007.09.05
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負けた。 残留を一発で決められないのはデフォかと。今日、大分にがんばってもらわなくては。 負けたことに関しては、少々無理矢理にでもポジって「こういうコトもあるさ」と言っておきたい。「下を向くな! 次、行こう!」って。(結構懐かしい響き) 負けたことも悔しいけれど、内容が全然だったのが残念でならない。 相馬の起用とか、20分以上にも及ぶ放り込み大作戦とか、結果論で批判できることも多い。 しかしそれでも、あのブーイングはどうなんだろうか。 さらには、多分酔っぱらいの相当口汚い野次が耳に入ってしまい腹を立てたのであろう闘莉王の態度にさらにブーイングを浴びせる気持ちを、俺は理解できない。 期待していた勝利を得られなかった鬱憤を、ブーイングという形で発散しただけじゃないのか? それじゃサポートじゃないだろ? 負けた。 悔しい。 だからこそ、次に向けてどう切り替えるか。 「次への準備が大切」って、清尾さんも書いている通りだと思うのだけど。(MDP308) あのブーイングが、次につながるのか。 「おまえら負けやがってコノヤロー」と言ってもいいと思う。でも、その次に「次はガンバローぜ」ってポジティブな言葉を続けなくちゃ。<EXTRA 1> 前半終了時、「ウラワカモン」で選手を見送ったのは後半を「ウラワカモン」で入る布石だと思っていたら「ゴールで俺たちを熱くさせろ」だった。 あのコールでうまく行ったことがあるか。サポの中でも支持の少ないあのコールでゴール裏が1つになれるのか。<EXTRA 2>自分なりの敗因分析。・いつもの階段にいたら、横の席が空いて「入って」と誘われて入ってしまった。いつもなら丁重にお断りして階段に残っていたのに。・行きがけ、参戦用ペットボトルをいつもとちがう店で買ってしまった。・スタジアム到着後、パンを食べた。・バッグの中に電池が入っていた。・はいていたパンツが紺。・アルディージャサポの友達からいつもは来る「お手柔らかに」というメールがなかった。
2007.09.02
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またまた久しぶりの更新です。BLOGをやめるつもりはないのだけれど、まあ、誰も期待していないだろうから、ぼちぼちやって行きます。さあ、明日は大宮戦。夏休みの最後に最後のダービーマッチ。赤く染めあげたホーム埼スタで、すっきり勝って、気分よくWE ARE DIAMONDSを歌いましょう。そして何よりも勝てば残留決定!10試合も残して残留を決めるなんて、ホント強くなった。思えばあの頃は……たっぷりハラハラドキドキさせてもらったものです。今どき、残留とか降格とか、考える人は滅多にいない、と思っていたら、結構ブログに書いている人がいたりして。ネタとは言えこんなことを考えてしまうレッズサポのサガですかね。で、万が一負けたりしても、日曜日の大分vs甲府で大分が勝てば残留決定だから。最近、アウェイゴール裏の一体感に比べて埼スタはどうも散漫な雰囲気が漂っているように感じます。明日は6時試合開始。いつもより1時間飲む時間が短い分、シャキっとしたサポートができるかな?と、思ってますけど。いや別に、スタジアムで飲むなとは言わない(言う立場じゃない)けれど、ゴール裏なのにベロンベロンはアリエナイでしょ。そんなのより、しっかり闘って、勝って、残留を決めて、それから思い切り飲む方が美味いと思うぞ。確認したら、引き分けでも 残留決定だったりする。それなら安心だね。
2007.08.31
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お盆というのに15日、16日が勤務で、ガンバ戦は参戦できず。 勤務といっても、2日間で電話を6本取っただけ。そして「○○は本日休暇をいただいております」を6回言っただけ。こんな日休業でいいだろうが! 家でテレビ、と思っていたら、生放送はスカパー!ではないか。契約していないorz 与野の94○ANという店がスポーツバーを名乗っていて、店にはレッズの旗を飾っているので、そこで見ようかと思い、職場を抜け出し様子を見に行くと、「15日まで夏休み」だと。何てこった。 以前何度か「店長埼スタ参戦のため休業します」と書いてあるのを見たことがあるけれど、やる気があるんだかないんだか。 結局、浦和を目指し、流れ着いたのは「力」。と言っても、店内ではなく、店の前の路上。 キックオフが近づくに従い人が増え、路上にはおそらく300人くらいいたのではないか。 店内に1台と外のカウンター向けに1台、わずか2台のモニターをのぞき込むために、みんなが身を寄せている。 まったく。参戦も出来ず、スカパー!も契約できない貧乏人が多すぎる。 * 実はこういう場所で試合を見るのは初めての経験だった。 サポートは現場でやってナンボ、と思っているので、時折テレビで見かけるような力のモニターの前でコールしている姿は納得できていなかった。 でも、試合が始まってみると、何か妙に一体感を感じる。 スピーカーから聞こえてくるコールに、自然に声を合わせてしまう。ピンチの場面では、かなり必死になって都築の名を呼んでしまう。あちこちから自然発生的にチャントがひろがる。 端から見たら馬鹿騒ぎだろうけれど、みんなウラワが好きで、この試合、何としても勝たせたいって気持ちで、今こんな場所でこんなことをやっている。 600kmも離れた場所のサッカーボールの動きに、この街角の騒ぎが何か影響を及ぼすことなどあり得ないのだろうけれど、何もせずにはいられないんだから仕方ない。 永井のゴールが決まった次の瞬間。路上の馬鹿共は一斉に歓声をあげ、飛び上がり、周りの者と手をたたき合った。 喜びの中で俺が念じたことは「頼む、現地組。このまま勝たせてくれ。最後まで。頼む。」 スピーカーからの音はあまりに不鮮明で、現地が何をコールしているかをはっきり聞き取ることはできなかったけれど、時々映されるサポの姿は、終始堂々として力強く圧倒的だった。 選手に届く声でサポートしたみんな、ありがとう。勝ち点3のお土産、ありがとう。 * ただし。 もう明日は甲府戦。 次にも次にもその次にも、勝ち続けて行かなくては、万博の勝利の意味がなくなってしまう。 今度は俺も現地にいられる。万博でやり遂げたことを、俺にも一緒にやらせてほしい。 まずは明日、絶対に勝たせよう。
2007.08.17
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久々の更新です。柏戦。引き分けで終わってしまうとは……。先取点をとった時点で、勝てると思ったのが間違いだった。追いつかれても突き放せると思ったのが間違いだった。選手より先に俺らの足(声)も止まっていたから。これまでになく声の出ていないゴール裏だったと思う。暑さのせい?向こう側の黄色い連中の方が、一人一人の声はでていたよね。選手の勝ちたい気持ち、サポーターの勝たせたい気持ち、どっちも負けていたんじゃないか。"WE ARE REDS"にも一体になれない埼スタは情けない。あのコールを、気持ちのこもらないお題目にはしないでほしい。終了後の「ゴールで俺たちを」は、ほとんどブーイングだったね。選手の不甲斐なさもあるとは思うけれど、それ以上に不甲斐ないサポがあれを歌うのはない、と思った。まだまだ暑い中での試合は続く。次、切り替えてがんばりましょう。
2007.08.12
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ウラワ系ブログにこんな宣伝を書いても興味ある人に読んでもらえる可能性は低いと思いますが、わずかな可能性に懸けてみます。 ……と、去年の同じ時期に書いたところ、one shotのpoloさんが来てくださいました。 poloさん、その節はありがとうございましたm(_ _)m でまあ、それに味をしめたので、今年も書いておこうか、と。 でもこの週末は、大切な試合だから、宣伝効果はホント期待していないんだけどね…。スペシャル宇治金時ランチタイムズ第23回コンサートのご案内 私の所属する*ビッグバンド、**スペシャル宇治金時ランチタイムズが、毎年恒例のコンサートを行います。 今年も結構意欲的な選曲です。 まあ、台風の影響で遠征できなくなったり試合中止になってしまったら、是非お越し下さい。 *ビッグバンド:大編成のジャズバンド **スペシャル宇治金時ランチタイムズ:バンドの名前。変な名前。◇日時◇ 7月15日(日)午後5時30分開演 7時30分頃終演予定◇会場◇ さいたま芸術劇場 小ホール (埼京線与野本町より徒歩7分)◇曲目◇ STELLA BY STARLIGHT (Stan Kenton Orchestra) WIND MACHINE (Count Basie) TO YOU (Thad Jones) STOLEN MOMENTS (Oliver Nelson) TIME CHECK (Count Basie) MOSAIC (Bob Mintzer) SISTER SOUL (Courtney Pine) ALWAYS THERE (Incognito & Jocelyn Brown) NAIMA (John Coltrane) CORNER POCKET (Count Basie) FLY ME WITH THE WIND (McCoy Tyner) ※リンク先は必ずしもオリジナルの演奏ではありません。◇入場無料◇【ご注意】このコンサートに赤い雰囲気は全くありません。
2007.07.12
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駒場での試合はいつ以来?と思って調べてみました。 去年の11月4日の天皇杯静岡FC戦が最後か。でもあの試合は俺は所用があって不参戦。 参戦した試合というと、10月15日の福岡戦以来、なんと8ヶ月ぶり! 埼スタがなかった頃は駒場こそがホームで、埼スタができて徐々に「ホーム」が移っていく時、俺には大きな違和感があったのだけれど、今となってはもう思い出話。かつては参戦場所を聞かれると「西」と答えていたけれど、今は「210」と答える。東西という概念自体が今は失われている。 それでも駒場の西スタンドに足を踏み入れると、目に映るその風景は急速に体に馴染んでくる。そして、俺はやはり「西」の人間なんだと、血が感じる。 埼スタの210の俺は、あの頃の駒場で見たこと、したこと、感じたことがあって、その延長上にある。だから、駒場の西は俺の原点。 今日は、久しぶりにここに戻って、原点を確かめながらやってみよう、と思う。 東から湧き上がるコールにいち早く呼応してみたり、東の動きを確認してコールのテンポを見極めたり、そしてなるべく大きな手拍子と声で周りにそれを伝えようと試みたり。 ただのピンサポにしては少々気負いすぎなのかも知れないけれど、西での俺の役割はそんなところにある、と感じてやっていたのだから、その習性はブランクがあってもすぐに戻ってくる。 久しぶりの駒場での試合が終わって感じることは2つ。 1つは、やはり駒場は俺たちのホームだ、ということ。 そこに、違和感なく立っていられる。 アウェイで、こんなにしっくりといられる場所はないわけで。 そしてもう1つは、全く矛盾しているのだけど、もう駒場はホームじゃないな、ということ。 ホームじゃなくて………、例えば実家……。 昔は明るいと思っていた照明が何となく薄暗く感じられるのは、久しぶりに実家を訪れたときに感じる薄暗さに似ている。 そして、酷い例えだと思うけれど、実家の親が年老いて弱っていくのが心配なように、駒場のサポートが弱っていくことも心配に思う。 悲しいことだけど。 例えば、16,709人の入りでは密度が薄いのは仕方ないのだけれど、FREAKSの周りですらスカスカ、詰めようと呼びかけてもほとんど動く人がいない。 そればかりか、太鼓から5メートル以内に、何故か「静観」のサポートをする人がいたり、浦和の選手のミスを指摘して「あいつは頭悪い」などと評論する人がいたり。 かつての駒場は、東西の2つのクルヴァが時にはぶつかり合いながらもリンクしていたと思うが、「東」「西」という概念を失うとともに、やる気のあるグループや個人は東の本隊へ流れていっているのだろうと思う。そして新たに西に来る人は、埼スタで言えば南のような意識で「観戦」に来ている人が多いのだろうと。 西は急激に弱体化している。 親が年老いて弱っていくように、この弱体化は、状況と年月による仕方のない変化なのだ、とは理解できる。 でも、悲しいことに変わりはない。 東へ行く、という選択肢もあるだろう。 けれど俺は、駒場で試合がある限りは、西へ行こうと思う。 俺は原点にこだわってやっていこうと思う。 それで、もし元「西」だった人がこれを読んで何か感じてくれたなら、10/7の大分戦、一緒に西でやりませんか。 〈EXTRA 1〉 昨日の試合、知り合いが太鼓を持っていました。訊くと彼は太鼓の叩き手としてデビューだそうで。試合前からかなり緊張気味で心配だったけれど、だんだん慣れてよくなって、後半は違和感なく合わせられるようになりました。 ○○山さん、お疲れ様でした。デビューが勝利でよかったです。〈EXTRA 2〉 試合後、6月末で転勤してしまうかも知れない、という仲間と、二人で飲もうかと思っていたら、聞きつけた人たちが続々と増える。4人の時点で予約した店に結局11人。 平日の夜、参戦するだけでもお馬鹿なのに、その試合後10時近くなって始める飲み会にこんなに集まるなんて、お馬鹿杉です。で、顔ぶれを見渡すと、この方とかこの方とかこの方とかこの方とかこの方とかこの方とか、ブロガーさん大集合の様相。 なんだかんだで盛大な「祝勝会」となり楽しんだ代償として、今日の仕事は辛かった!
2007.06.21
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埼スタのマリノス戦以来20日ぶりの参戦。 リーグ戦の中断中にA3があったとは言え、A3の現場にいなかった自分にとっては凄く久しぶりのウラワだった。 久しぶりなのだからワクワクするべきところなんだろうけれど、行きの埼京線の中では何か落ち着かない、不安に近い感覚を感じていた。 それは、山東まで駆けつけて闘ってきた人たちとは大きくズレてしまっているだろう、俺の感覚。 アウェイで厳しい試合を戦ってきたサポは、どれだけの悔しさを味わったことか。その悔しさが、20日前までとは違った感覚で勝利を求めているだろう。それに比べ俺は、この20日間、全くと言っていいほどウラワとの繋がりが切れていた。勝利への欲望も試合に懸ける熱さも、中断で冷めかけているではないか。 しかし、新宿で乗り換えると、京王線にはたくさんの赤い人がいる。 今日もこれだけのサポがスタジアムに向かい、ウラワをサポートする、ということを目の当たりにして、やるしかない、という気持ちが高まってくる。 そう、余計なことを考えるより、やるしかないんだ、と。 やるしかない。だから、いつもは本隊から2~3ブロック離れるのが定位置だけれど、今日はもっと中でやることにした。 A3を闘って来た奴らは俺よりずっと勝利を望んでいるはず。じゃあ俺も、意識はともかく、やれることをやる。 そして…… コールリーダーの表情が見る。太鼓の振動が直に感じられる。ピッチが近い。 背中から大きな声を受け、自分の声が聞こえない。 いつもと違う場所で感じた感覚は、冷めかけそうな意識に熱を与えてくれた。 行動は動機を強化する、というのはホントだ。 まずはやってみて、そこから始まる。 開始早々、達也のゴールには感動した。 達也の復帰もあって、チームは20日前のチームとは違ってきている。選手たちも、A3を経て変わったように感じた。 そして、今日勝ち取った勝利は、次のステップへ進む一歩になったはずだ。 久しぶりの勝ち点3。嬉しい。 そして俺は、今日感じた感覚を、次の駒場と静岡連戦に繋げていきたい。
2007.06.17
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(J.B.Antenna様)------------------------------------------------------------------------------一般発売に先立ち、下記の日程でチケットが先行発売されます。さすがの赤い人たちも、ここには手が出せません。と、ヤッコさんたち思っているようです!今のうちに買ってしまいましょう!よろしくお願いします!6/6(水)10:00~ファンクラブ先行販売(ローソンのみ8日まで)6/9(土)11:00~16:30万博の総合案内所(当日は横浜FC戦です)※お一人様4枚まで※6/9万博で購入すると缶バッチプレゼント(1個/枚)※6/9 10:00~一般販売※浦和サポーターでブログをお持ちの方は タイトルと本文コピーしてご自身のブログにも登録してください!------------------------------------------------------------------------------ってkojyaさんが言うから、のってみた。ガンバ系ブロガーさんたち、がんばりましたね。いや、うちのサポがホーム側までチケットを買い漁ってしまうのは確かに問題だと感じるんでしょうけれど、アウェイが売り切れてしまってホームが残っていれば、とりあえず買って現場にいられる権利は確保したい、と思ってしまうわけで、それは、ロッピーの前でそういう状況になってみれば他サポさんだってそうするんじゃないかな。要は先にホーム側が完売ならば諦めがつくんです。だからガンバ系ブロガーさんたちのがんばりが成果をあげてくれればいい。でも、売り切れたけど空席いっぱい、じゃあただの嫌がらせなわけで、ほんとに青く染めてくださいね。俺は万博は2試合とも行けないので、チケット争奪戦も不参戦です。もちろんファンクラブにも入りません。(浦和の後援会とかにも入っていないのに)でも念のため調べてみました。ガンバのファンクラブ入会受付は6月5日まで。なるほど、明日までなら間に合うじゃん!と思ったら・・・■会員証は、2007年2月より順次お届けとなります。2007年2月以降にお申し込みの場合は、約3週間で会員証をお届けいたします。※会員特典は会員証到着後からご利用頂けます。だそうで。間に合わないじゃん。------------------------------------------------------------------------------久々の更新がこんなのでいいのか?>俺。勝ちきれないウラワの戦いっぷりとかサポの声とかいろいろ思ったことが、公私にわたる忙しさに霞んでしまったのはラッキーだったかもしれない。ラッキーと言えばここまでのリーグ戦もACL予選リーグも今の位置にいるのはラッキーと言えると思うけれど、この中断後はラッキーだけでは闘いきれないと思うから。ガンバ系ブロガーさんに負けないよう、こちらは現場でしっかりがんばりましょう。
2007.06.04
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久々の更新となってしまった。出遅れ感ありありですが、やはり水曜のことを書かなくては。予選敗退と決勝トーナメント進出。この差は大きい。4チームがそれぞれ6試合で争う予選リーグだが、ここまでそれぞれ5試合を終え、最後に1位2位の直接対決、という、予想通りの展開になった。浦和は、勝つか引き分ければ決勝トーナメント進出を決める。まさに「絶対に負けられない」。この最終戦を、ホーム埼スタで迎えられることはアドバンテージになるだろう。それをより大きなアドバンテージにしていくのは俺たち。50,000人集め赤く染めることも重要だけれど、それ以上に、個人レベルで「闘う気持ち」を持って臨みたい。
2007.05.21
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ロスタイム、本当に最後のワンプレーで逆転したレディースの選手たちの笑顔。ここ久しく忘れていた爽快感。これからも応援するから。その笑顔、何度でも見たいから。寝坊して後半途中からの参戦。情けない。申し訳ない。そしてトップチームの大宮戦へ。まあ、いいところを探すのが難しいなぁ。正直なところ、前半の最後の方でもう気持ちが折れそうだった。でも、後半開始前のウォーリア。あれで「もう一度」って気持ちになれた。俺らが気持ち折っちまったらお終いだから。まだまだ後半があるから。その後は最後までロングコール。声量が落ちたりキーが下がったり、情けないかも知れないけれどそれなりに精一杯やったつもり。選手もほめられるような内容ではないにしても、がんばっていたとは思う。チームも選手もサポも、多分監督も、いろいろなところで歯車が狂っている。じゃあ、俺はどうする??耐えて信じて待つ。それしかねぇだろ。次も覚悟して行くから。インドネシアまでは行けないけどね
2007.05.06
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明日はダブルヘッダー。大宮戦を雨の中並んで待つより、レディースの応援をしましょう!MOCなでしこリーグ第3節浦和レッズレディースvsINACレオネッサ□2007年5月6日(日)12:00kick off□駒場スタジアム□チケット→当日券のみ、10:00からチケット販売所にて販売□全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)□開場:11:00 以上、オフィシャルより転載終了するのはだいたい14時。そして、駒場から埼スタ16時キックオフに間に合うよう移動するわけですが、その手段は……□電車利用の場合・試合終了後浦和駅まで徒歩。・浦和発14:33→京浜東北線→南浦和14:36着・南浦和発14:45→武蔵野線→東川口着14:52・東川口発15:04→埼玉高速鉄道→浦和美園着15:08・埼スタには15:30頃到着。□路線バス利用の場合【国際興業バス】 駒場運動公園より「美01」バイパス経由浦和美園駅行・14:14・14:48 原山より(当該路線の記号は不明です)・14:39 浦和美園駅行・14:21 東川口行 □シャトルバス利用の場合・試合終了後浦和まで戻ってシャトルバス乗り場へ。□奥の手・徒歩の場合(最短コースで6.9キロ、所要時間約1時間15分)1.駒場を出たら競技場を時計回りにまわりバック東から463号へ出る。2.463を美園方面へ2.4キロ。3.芝原一丁目交差点(サンマルクの手前)を左折し670メートル。4.坂を登って前方にセイムスが見える信号を右折し1.8キロ。 途中見沼大橋を渡り、信号を越え大きく左カーブ5.右に統持院の看板がある所を統持院に向けて右折、100メートル。ここからは狭い道。6.橋を渡り、統持院前を通り狭いけれど直進330メートル7.さらに狭くなる十字路(止まれの看板あり)を左折し、80メートル。8.右折90メートル。9.広い道に出るので、左折するとすぐに信号がある。10.信号を右折し直進500メートル。11.左折し180メートル。12.ホテルを越えて右折、野田陸橋で東北道を渡ると埼スタ。※5.あたりからは普通に歩きやチャリで埼スタへ向かう人が沢山いますから、付いていけば大丈夫です。雨が強いようなので徒歩は現実的ではないかもしれませんが、要は歩いて行ける場所でやっている、ってことです。2つの浦和レッズをサポートできる楽しさ。一緒に味わいましょう。そして2試合分の勝利の喜びを、一緒に分かち合いましょう。
2007.05.05
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