「あなたの願い 楽天ブログが 叶えます」
ホントにぃ~??

だったら書きたいけれど。
取り敢えず。
まずは。
だけど書けないなぁ。
書けるようになることが
願いかな。
ワケわかんないね(笑)。
要は、沢山ありすぎるってこと(笑)。
欲張りですから。

明日は、どうだろ。
織姫様と彦星様の運命は。
散々、苦労したわりに、何年もずっと 変わらず足しげく
父のお墓に通い続ける母は
もしも織姫様ならば、たとえ雨でも
何年も待ち続けることが出来るのだろうな。
父は泳ぎが得意だったから
大好きな母に会うために
天の川、泳いででも 母に会いに行ったのだろうな。
散々、苦労した母だけれど
幼い頃から ずっと聞かされてきた。 父に。
母からではなく、父に。
何をって?
大恋愛のすえ、駆け落ち同然で結婚したのだと。
傘の柄で、母の首根っこ 引っ掛けて、引っ張ったのだと。
ドヤ顔で言ってた父。
テーブルなくて、ミカン箱をテーブルにして暮らし始めたのだと。
ままごとみたい(笑)。
ゼロからのスタート。二人で。
だから母は
散々、苦労してまでも
傍から見て、苦労しすぎと思われていても
最期まで
母は父を看取った。
傍からみて、苦労しすぎな母ではあったけれど、
傍からみて、そのぶん父は
明らかにシアワセな父だった。
父には 母じゃなきゃ ダメなんだってことは 自然と理解できていた。
もしも私が母ならば、絶対父はイヤだ(笑)。
だけど母は
理屈抜きで 好きだったのだろう。
父を。
そんな感情は わかる気がする。
七夕を機に、 この世とあの世の両親を
織り姫様 と 彦星様に たとえてみた
七夕 イヴの夜でした(*^-^*)。
