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みろりん2629

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2016.11.06
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11月3日 木曜日 午後2時頃だったかな?

高千穂峰(たかちほのみね)の頂上に着いたと思いきや、
僅か10分ほどでもう下山!
腰を下ろして休憩なんぞする暇は全く無かった。
友人Aちゃんと かわるがわる 写真とりまくってたら、
あっと言う間に下山招集Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

ここら辺りの地質は富士山と同じ感じ。
足を取られるような地面。
で、滑りやすくもある。
私は下山時、つま先から足を埋めるような感じで歩みをすすめた。
登りの時に、靴カバーを着けていたのだけど、下山の時は外してしまっていた。
下山の時こそ必要だったと思ったけれど、
危険の観点からみたら、登りよりも下山が遥かに危ない。
下山途中で、ちまちま 靴カバーをつけるような気持ちの余裕、
時間的余裕はなかった。
靴カバーを外していたばかりに、富士山地質のところでは小石が靴の中に入りこんで
足が痛かった。靴カバーの一番の役割は、小石の侵入を防ぐこと。
学んだ。忘れるかもだけどね(´・ω・`;A) アセアセ
上の写真、左側に張ってあるロープ、私はコレを持って下った。
ステッキを持ってきていたけれど、1本。
友人Aちゃんは、どんくさい私以上に ど・ん・く・さ・い。
かつ、膝を痛めている。
にもかかわらず、ステッキ持ってきていない。
登りの時に引き続き、ステッキはAちゃんに使ってもらうことにした。
ステッキも、そのほうがきっと本望だろうと思ったし。
だから私、登りの時は スパイダーマンみたいに、
崖に四つん這いの格好でへばりついてたもん。( ´艸`)




↑   ↑   ↑
これは、峰を下山方向に進んでいるの。
登ってきたところを下るから、この峰はモチロン、登ってきたルートだよ。
見ての通り、幅が狭いからね。よろけたりすると、崖から転落しちゃうからね。

↑   ↑   ↑
また、お鉢を通り。




↑   ↑   ↑
下山の右手側はこんな景色で。


↑   ↑   ↑
地面はこんな感じで。
↑   ↑   ↑

これは噴火で飛んできたもの??ぽかったよ。



お鉢通り越して。



どんどん下る。
下り勾配になると、地面がそもそも滑りやすい質だものだから、にもかかわらず、
どんどん下るものだから。すって~ん(o_ _)o ドテッ!  
ハデ~に転んだ。転んでも、すぐに立ち上がり歩を進める。
そしてまた、すって~ん⊂(_ _⊂⌒⊃ ドテッ  
で、立ち上がる( ̄ー ̄lll)この滑りやすい地面で、4、5回はコケた。 
ケガはなし。
そんな地面の箇所を通りすぎたら、今度はこんな崖の下りになる。
この崖、上から下を見たら、
超~~~! コワイんよ((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ


↓   ↓   ↓

この崖下るの、も~、集中力切らせないんです。

ちょっとでも 疲れて集中力切らすと、踏んでいい岩、見誤る。そして、転ぶ。
幸い怪我はなかったけれど、実際私、ここでも4、5回は転んだよ(; ̄ー ̄A




さ、どうにかこうにか、下界に着いたよ!(^^)!

これからバスに乗って、温泉入って帰路だよ~。
団体行動だからさ、温泉の時間も限りがあってね、
50分で上がってこいだと(=゚ω゚)ノ
だから私は今回、史上最速の温泉タイムとなった。
しっかり、ドライヤーして、時間内にバスに戻った。
もちろん、迷わずすっぴんで帰る。
帰りのバスは、行き以上に(´Д⊂ヽ💤💤
ふと気がつくと、上向いて ぽっか~んと お口開けて寝てる・・・(#^.^#)
ま、こんな感じで、初登山の一日を終えた。
家に着いたのは、22時45分ごろ。
ハードな1日だったよ~(≧▽≦)

無謀だったけど、制覇v。
やれば デキタ。





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Last updated  2017.07.31 12:11:34
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