OH~! TOME

PR

×

Free Space

Profile

みろりん2629

みろりん2629

Calendar

2016.12.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



グラウンドには余裕で着いた(*^^)v  イェイ☆

今日はコーチ不在。 顧問の先生は来た。 部員は全員来た。 

寒いぞ! グラウンド!! ブルブル!

私は部員たちに、ちょいとイジられ、それを既読スルーの息子。

人前ではつれないそぶり・・・イジイジ・・・。

って! 確かにヘンだ(笑) 親らしく振舞わねばっっねばっっ!

アップもしないまま練習突入なものだから、ストレッチ楽しみにしとったのにザンネン!

練習メニューは予めコーチから指導があってたみたいで、淡々と動く・・動く・・

息子は初心者中の初心者から、ワンステップ、アップしたように感じる。

これを感じるから、やめられん! 子供のストーカー!!!

胸が震えるのだ! 感動ノンフィクションドラマ以上に、当然だけどリアルなので

感動の質がぜんっぜん! ちがう。

この感動を味わう歓びを知っているからこそ!

再び心に誓う・・・。

また、次も か・な・ら・ず!! 

ストーカーするぞ!!!  って  あ~・・・アホかも(^_^;)。

練習中は、チームに目をやりつつ、顧問の先生とほぼずっと(^_^;)おしゃべり。

時折、ボールがこっちに飛んでくる。ニブイ私は気づかない(笑)。

話の途中、何度か顧問の先生がいきなり立ち上がって行ったかと思うと、

ボールを蹴り返していた。 すっご!! 動体視力!!!\(◎o◎)/!

このまま気づかなかったら、かなりの直撃を、しかも何度も受けてたかも(^_^;) コワ!

息子の、なんにも知らない私からすると、一見こぼれ球ゴールに見えた先日のシュート。

これについての解説をしてくださった。

あと、ディフェンス??? 息子のこれについても、視点を解説くださった。

なんだか、奥が深いね~~。

無意識か意識しているのかは不明だけど、戦術があるようだ。

きっと私だけじゃないと思う。部活のお当番楽しみな保護者って(*^^)v。

練習の様子見て、成長を感じ。

世間話しながら、子供の学校での様子を聞き、一喜一憂したり。

そして、練習も終盤、今日はいつもと違うメニューを準備しているのだとか。

年明けの1月に開催される、自治体主催のロードレース、

部員は強制参加らしく、起伏のあるコース、3キロのRUN。

これの練習として、3キロ区間を先生が計測し、そこを走らせる・・

ということだった。

私は、ポイントに立つ旨申し出た。

私と先生と手分けして、だから2か所のポイント。

部員たちのスタートを見届け、私は先生のクルマに乗り込み、ポイント地点で

降ろしてもらう。

部員たち、速い、速い。

10人走って、トップ2名は駅伝の選抜選手がダントツ速いスタートだった。

息子は瞬発力勝負の短距離専門選手だったから、期待していなかったけど、

4番手で通過した。

しばらくして、部員が折り返してきた。

折り返しは勾配のキツイ登り坂になる。

トップ2名は変わらず。

その後ろに、トップ2名との差を縮めて走ってきたのは・・・

なんと、期待していなかった息子だった。

ひとり追い越して、トップ2名との差を縮めて3番手。

おお!  頑張ってるじゃんか!

ロードレースはスタートが肝心。

スタート時点から攻めの走りをしていたら、選抜選手と大差なく走れそうな、

そんな手ごたえがあった。

1月のロードレース、ソロでのラン、頑張ってほしい。

小学校6年時の駅伝、成長期のオスグッドで両膝テーピング、

雨でぬかるんだグラウンドで、痛みをこらえてタスキを繋いだ、繋がせてもらった

あの日の仲間達や、Sコーチに、オスグッドを乗り越えた雄姿を見てほしい。

今まさに、オスグッドで心折れてる幼いランナーに、希望を見せてほしい。

水泳で、沢山の賞状、メダルを貰ったけれど(大きな大会ではありませんよ)、

あの日にもらった、彼にとって初めての「長距離での賞状」、

息子が足を引っ張ったばかりに2位だったけれど、

我が家では、この2位の賞状が、今でも、何よりも輝いている。

心をひとつに 思いをつないだ タスキの証として。





本当は、5年生の O君が駅伝メンバーでした。
O君が出ていれば、優勝は間違いナシでした。
O君は5年生だったので、次の年に出場できるチャンスがある、ということを前提に、
駅伝メンバーの6年生が、
最後の駅伝は6年生全員でタスキを繋げたいという強い思いがあったこと、
オスグッドで試合をずっと棄権し続けてきた息子に、Sコーチは、小学校生活最後という
駅伝で、ほかの保護者から非難を浴びることを覚悟のうえで、
(というか、非難する保護者が居たらそのほうがヒンシュク・・っていう不思議な空気でした(^^;)
何とか息子に仲間とタスキ(絆)を繋げる経験をさせて卒業させてあげたい・・・
そんなコーチの気持ちを受けて、出場した大会がありました。
もちろん、息子は短距離専門の選手なので、
私も息子も長距離に出ることは毛頭考えになく、
なので当然のように私は辞退の意志表示をしていたものの、
O君とO君の保護者が、快く譲ってくださった、
というよりも、背中を押してくださったような、
そんな駅伝大会だったのです。
何度も、何度も頭を下げました。
仲間たちの頑張りのお蔭での2位。
長距離に強いO君がメンバーだったら、間違いなく優勝という試合でした。
それでも全員2位の賞状を喜び、褒めたたえ、
涙、涙のフィニッシュだったのです(;_;)。
温かいでしょう? 仲間たちやコーチや保護者、驚くほど温かな環境で。
忘れられない貴重な経験のひとつなんです。


娘から、メリクリで届いた孫っちの画像(明日削除します)















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.12.28 18:48:33


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: