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みろりん2629

みろりん2629

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2017.05.26
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5月21日 日曜日。
今回は、雲仙なのでマイカーで。
国道251号線から57号線へ。
ナビ、ついていないから、標識を見ながら(何十回も来てるんだけど、一応(笑))。
なんとか辿りつけるだろう。 自力運転、ウン年ぶりだけどね(笑)。

8時半に迎えに行く予定が、間に合いそうになく。

「30分遅れるm(__)m」

とLINEしたら

「助かる♡」

と。

毎度、どちらともなく こんな感じ。

お天気が良いので景色が気持ちいい。

雲仙小浜の温泉街から左折し、くねくねくねくね・・・登る。
そして、雲仙温泉街に。
そこから、仁田峠方面へ。
入り口には、通行料を100円を入れる箱がある。
大きい箱だけど、結構な確率で外す私は、可能な限り、指先を箱に近づけて、お金を入れる。

くねくね くねくね 登る。
そしたら、仁田峠展望台。
そこからの眺め。




平成新山です。





ここの駐車場警備のおじさんに、登山者の駐車場を尋ねた。
まだ、ここから先に行くらしい。
この道、一方通行だから、来た道戻っちゃ駄目ね。
お天気も良く、す~~んごい車多くて渋滞しているんだって。。。
この時、11時くらいだった。
仁田峠ロープウェイ下に着いたのは12時半ぐらい。
普通に道が空いてたら、10分かかんないかも。
一面、ミヤマキリシマでいっぱいだった。キレイだったよ。



登山口。ここでお参り。
以前、登山ガイドさんに聞いたのだけど、お賽銭は1円が良いのだそうな。
これ以上割れない・・っていう意味だそう。



この登山口から、ひたすら「下る」。
いきなり、長~~い下り。
若い緑とその香り、小鳥のさえずりにとても癒された。
谷から登りにさしかかる道。
きれいでしょ(#^.^#)。
登山者たちの画像撮ってないけど、今までで一番登山者が多い山でした。
独りでも行けそう。

今回、ガイドさんなしだったのは、登山者の多さが理由。




ここは、運が良かったら、野生のクジャクに会えるそうよ。


なだらかに 登る。


登ると、ちょっとした広場、「紅葉茶屋」があって、ベンチがいくつかある。
殆どの登山者はここで何度目かの休憩をとる。
私たちは、ベンチはご年配の登山者に譲り、
レジャーシートを敷いてお昼を食べた。
14時ごろだった。
「紅葉茶屋」だけど、店はない。自販機とかももちろんない。
レジャーシートに腰を据えて、でん!!って座ってお昼食べてるからか、
目の前通る人たちに「紅葉茶屋??」って聞かれ、
「チャイます」→ ご年配には通じない^_^;。・・・だよねw。
※うちらも「ご年配」ではあるけれど(#^.^#)

「売れるものありません~~~!」って、何度か答えた。(/ω\)




ここからだんだん険しくなる。








「紅葉茶屋」から約1時間、、、頂上だよ♪
標高1359m。
両手両足、フルに使って、岩山を登って たどり着いた。
結構な体力使うよ。
正面に見えるは「平成新山」。
実際は、煙が出てたよ。活動中だった。



海の向こう、熊本かしら?
有明フェリーに乗って45分で熊本に行ける。




下山はね、谷まで下ったら、また登るからキツイよ。
人生みたいな山よ。
谷あり山あり(笑)。
下りからはいるのもいいかもね。

ロープウェイ下に到着。
家族にお土産買って、アイス食べた。
「島原アイス」っていって、オレンジ色のアイス。



雲仙温泉街へ行き、「小地獄温泉」へ。420円。
硫黄のニオイで、乳白色の湯の色だよ。
今日は、硫黄のニオイが薄い気がした。



カステラアイスの抹茶味。
友人は「じゃがちゃん」。



普賢岳登山は、と~~~っても良かった。
標高もそこそこあって、岩場もアドベンチャーぽく登れた。
私に怖すぎるって岩場じゃなかったし。
けど、体力は、かなり使ったよ(私はね)。

緑のもみじがところどころあって、秋は綺麗な紅葉の中を登れそう。
霧氷の時期もキレイだよね。
アイゼン、要るかな。
色々、夢がふくらんだ♪





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Last updated  2017.07.31 11:42:53
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