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2008.08.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
чужими руками жар загребать


意味は
взять пользу с деле другого
(他人の行為で利益を得る)

日本語では「漁夫の利を得る」ですね。

例文としては、
Когда он стал начальником, он чужими руками жар загребал - его противник заболел.
(彼が課長になったとき、彼は漁夫の利を得ていた。彼のライバルが病気になったのだ)


私は小学校から高校まで石炭ストーブで、火かき棒(デレッキ)で石炭の燃えがら(アク)を落としたり、通風口を調節して火力を調節したりしたものでした。

体育の時間などは、通風口を閉めて火力を最小にしないと火が消えてしまいます。そういう時は、用務員さんに頼んで改めて火をおこしてもらうか、隣の教室から火のついた石炭をスコップで運んだりしました(危ないな)。

あと、悪い奴は、火かき棒をストーブに突っ込んで真赤にしたのを、教壇や床に押し付けて穴をあけて喜んでいました。今から考えると、ばかだよなあ。






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Last updated  2008.08.20 21:34:07


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