ラスカルスズカのブログ

ラスカルスズカのブログ

June 22, 2021
XML
​​ こんにちは!ラスカルスズカです。















我孫子武丸 さんの



      『  探偵映画  』




探偵映画 (講談社文庫) [ 我孫子 武丸 ]


です。



こちらの本は、

 探偵映画  』という映画の撮影中、監督が失踪。
結末部分の撮影が残されていて公開できなければ、
映画会社が潰れる可能性もある。
そこで、
監督抜きで結末部分の撮影をしようということになるが、
役者たちは、 犯人役が目立つ という理由で
自分が犯人になる結末を提案。
最終的に誰の案が採用されるのか?
監督の考えていた結末とは?

というものです。


色々な役者が自分が犯人役をやりたくて
それぞれが犯人の結末が出てくるという
多重解決もののようでもあり、
監督の意図が何なのか?という謎は
最後まで明かされず、
その謎だけでも引っ張られます。



映画製作の話だけあって、
登場人物が映画好きで、
途中、映画に関するクイズであったり
映画に対する蘊蓄が出てきます。

私は、それ程、映画通ではないので、
全然わからなかったので、
その部分はちょっと退屈でした。

映画好きには
堪らないのでしょうが、
私のような一般人には少し苦痛に感じる部分になるかもしれません。


それでも、
最後まで読んだ方がよいです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 22, 2021 07:41:42 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: