ラスカルスズカのブログ

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July 13, 2021
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​​ こんにちは!ラスカルスズカです。












​​​今日、紹介する本は、



中山七里 さんの


   『  ドクター・デスの遺産 




ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫) [ 中山 七里 ]



です。



こちらの本は、

​「  お父さんが殺された  」と言う​ ​​​
ある少年からの通報で話を聞きに行くと、
突然来た医者に注射を打たれた後、
息を引き取ったらしい。
調べを進めると
『  ドクターデス  』と名乗る人物が
破格の報酬で、安楽死をさせているということを突き止める。
安楽死は犯罪なのか?
ドクターデス とは何者なのか?

というものです。



この ドクターデス という人物が切れ者で、
現場に残す証拠を最小限にして、
警察の動きを把握しているかのように
警察を翻弄します。


語り部は、
検挙率トップの刑事と行動を共にする新人女性警官なので、

切れ者の犯人との頭脳戦を
​近くで観れるという体験を出来ます。



こちらの作品は、映画化されています。


私は予告編しか見ていませんが、
北川景子 さんの役柄が
原作とはちょっと違うのかな?
とは感じました。

でも、
この映画は観てみたいと思わせるほど
原作は面白かったです。








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Last updated  July 13, 2021 10:47:03 AM
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