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えむ5678さんComments
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本日は家を出る前にちょいトレ(笑)をして、現地へ。
始める前に大師匠様に、6番テントでは私が到着するまで、なるべく噛ませない方がよいと提案をしましたところ・・・徐々に移行しましょうってことになりました
テントを回し、6番に行かすのに納得できずの私は、もう一回テント周りをして、Rayを6番へ向かわせます。
「おお、前回より禁足位置が良さそうでした」(見えないから推察)
そしてRayの後ろに付いたところでお袖ゲット
定位置に脚側停座させ、「ヘルパー出ろ、じっつ」
その間Rayのよそ見チェックして、脚側して定位置へ・・
今回は本番通りに動きました。うん、まずまず(親ばか)って、いつもこればかり也の素人の私(汗)監視を鍛えて頂いて、背面護送でちょっと出過ぎのRayをチェックしながら、奇襲まで>ここまで精一杯の私(汗)
側面護送して、「じっつ、ヘルパー退場」
遠隔・・・
「ふぁすと~」ああ、前々回が後を引く~。
まだ勇気が戻っていないRayです。狙っては行けるけどぉ~。
Rayじゃなく、私の問題だわ。
ろす&監視も入れて、最後はお袖を貰って車まで。
そして袖をくわえたまま、なんとぉ~バリに乗り込み、バリの縁にブチあたっちまいました(爆)。あ"~あ、瞬時に犬を感じて指導できない未熟な私(沈)何もなかったように平静のRayで良かった(ほっ)。
他の指導手をご指導中の大師匠様からの本日の謹言
「こらぁ~」と言う命令は訓練にはない!!!
「ひや~」と言ったら、犬は最短で指導手のところに来ることだ!!!
怒っても、怒られた事実だけが残るだけで、作業を理解させることには繋がらないよね(格言)
あ"~、自分に問いただされているような思いで受け止めた私です。
随分前にも書いた事柄ですが・・私はRayが求めていない動きを見せたときには、求める姿勢にするために怒らないで、コマンドを発するようにしている。
これは正解なんだな怒らずに済むし、てかぁ、そのコマンドに怒りの感情も付け足してるけど(爆)・・・
命令に従えば、その時点で褒められるし・・・
犬の辞書には「反省」という文字はない!!!
従って、叱っても意味無いかもぉ?
これは日常でも有効だ!例えば、調理台に手を挙げたときには、叱らないで「じっつ」など、他の命令に従わせる。本来ならば犬が失敗する前にコマンドを与えることが出来れば理想です。その都度、犬から目を離しては成らない!これは重要な掟です。
もう一つの謹言・・・緊迫した集中度を求める箇所では、犬が正解を作ってきても、体を触って褒めては成らない!これは、撫でることによって緊張感を失うからだ。撫でられる場合と、撫でてはNGの場合が存在する。
その他の謹言・・作業終了時にお袖を獲物として車まで持ち帰る時の注意点「突っ走って車に戻るのは、袖を持ち帰りすれば作業は終わると、犬が理解してしまうのでNGだ」持ち帰るときに犬と充分作業した達成感を分かち合わねば意味がない!
カナダのシュッツセミナーでのお話「作業終わって、犬が指導手を置き去りにして勝手に袖を貰って車まで走って帰った犬が居たそうだ。
追記:どんな作業も『アイコンタクト』が重要な鍵
よもやま話:ヨーロッパの犬との暮らし方を訪ねたところ~
私「普段は家庭犬で、訓練は訓練の暮らしでしょうか?」
奥様「広い犬部屋に犬小屋が設置してあります。周囲に反応して動きます。地面はコンクリート(固い)の場合が多く、5~6歳で腰を痛める犬も多い?」
私は世界大会に8~9歳で出場する犬の存在からすると、首をかしげてしまいました。充分な管理可能な人はヨーロッパといえども多くないのでしょうか?って想ったのでありました。
因みに私は家の中で2頭を自由にしています。Windyが今日も元気なのは、家の中の自由な動きが良い結果を現していると、Y女神様から言われたことがあります。これは我が家が、滑らず、柔らかいカーペットだからなのかもしれません。10坪程の庭は西洋芝(冬でも緑)を敷き詰めてあります。コンクリートのデッキ部分は枕木で覆ってあります。私は常に2頭を一緒にしているのではありませんが(汗)、訓練日&お散歩を除くってことでしかない(恥)。
運動をかけるときは、常に砂地か草の場所です。これを徹底しています。アスファルトを長時間歩かせることは避けてます。自転車引きも、固い場所でするのはどうかと想うようになりました。ボール投げも考えて行います。体に負担無い、自由運動を心がけます。
犬を動かす場所は充分な配慮が必要です。
そして、充分な安眠を確保してあげることも重要でしょう。
犬のプライバシーを守ってやりたい。