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2005.01.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、久しぶりにRC(ラジコン)カーレースの練習をしてきました。

先日、タミヤTA04に搭載したKO VFS-2が、どんなものかテストしてみようと思って出かけました。
ノートパソコンを持っていって、ドライブ周波数を変えるとどうなるのかを試してみました。
今日のTA04は、来月の地元サーキットでのレースのラリークラスに出場するためのマシンです。
ボディは プジョー306マキシWRC 、タイヤは ミディアムナロー レーシングラジアルタイヤ です。
モーターは自由となっているのでアトラスα13Tを搭載しました。

今まで使っていたスピードコントローラ(以下ESC)とそれほど変わらないフィーリングでした。
若干、ESCが新しいためかパワフルに感じました。
スロットルを開けるとテールがスライドするといった感じです。
この設定でのベストラップは 12秒65 でした。
次にお薦め設定のドライブ周波数をそのままVFS-2に書き込みました。
この設定は、スロットルの開け始めとフルオープン手前の周波数が高く設定されています。
走行してみると先ほどとは違いタイヤの空転が少なくなりました。
スロットルの開け始めの周波数が高いため、駆動がかかる瞬間の空転がなくなったようです。
そのためコントロールが楽になりました。
先の設定と比べるとパワフルな感じはなくなりましたが、グリップ走行となるためタイムは良くなりました。
12秒31 でした。
ドライブ周波数をスロットル開度によって変更するメリットがあったようです。
また、モーターの発熱が少なくなったようです。
これも、無駄な電流をモーターに流さなくなったためかなと思っています。
このESCをうまく使えば燃費は良くなるし、モーターのコンディションも長く保てるようです。

まだ、テスト不足なので、この結果を鵜呑みにしてはいけないと思いますが、良さそうな感じです。
これからも、設定をいろいろと変えて遊んでみようと思います。
では、また (^^/

KO 40042 VFS-2 スピードコントローラーKO VFS-2 スピードコントローラー
タミヤ プジョー306マキシWRCスペアボディセット今回、使用したプジョー306のボディです。カッコいいでしょ






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最終更新日  2005.01.19 09:15:51
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