RCカーとルアーフィッシング

PR

×

プロフィール

もらむ

もらむ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

悪女6814 @ Re:フルサイズのキーボード(08/08) おはようございます☆彡 立秋も過ぎたのに…
三島@ Re:最終戦終了 困らせてしまって、すみません。 色々お世…
もらむ @ Re:こんにちは(12/10) 申し訳ありませんが、僕にはどこが変更さ…
三島@ こんにちは F1の年間ポイントが、理由もなく変更さ…
ZEN橋本@ Re[2]:小さな変化(06/09) もらむさん こちらこそ、宜しく御願い致し…

お気に入りブログ

日々の贈り物・4月 ayakawa777さん

ラジコン バッカ WI… cupracer222さん
気楽に行こう。 昊葵さん
矢追純一のUFO-Xフ… ヤオイジュンイチさん
. ぶぶぶぶたぶぶさん
2005.04.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
特定外来生物被害防止法(外来生物法)に基づく「特定外来生物」にブラックバスが指定されてしまいました。
バス釣りをする人たちは、半端な魚類学者よりブラックバスのことを知っていると僕は思います。
いや、そう確信しています。
今回の決定は、そのブラックバスのことをよく知っている人たちの意見を無視したような感じです。
しかもバス釣りをやっている一般の人の意見が大多数のはずなのに、新聞では「釣具業界などが反対」として報道しています。
また、「専門家会合の結論を変更する必要はない」ということになっていますが、この結論も最終の会合の前に、環境大臣の記者会見での例の発言があったため、会合を始める前から結論が決まっていたそうです。
オオクチバス小グループ会合の結果は 「なかったもの」 とされてしまったのです。
このことについて、しっかりと報道している一般のメディアは、僕の知る限りありませんでした。


今回の特定外来生物被害防止法に、疑問を持つ学者もいます。
以前紹介した、水口憲哉さんの 「魔魚狩り」 に続いて、生物学者である池田清彦さんの本が出版されます。
バス釣りをされない方には興味がないと思いますが、ぜひとも読んでいただきたいです。
また、バス釣りをされる方にもこの問題ついての勉強になるかと思います。

生物学者、怒りの鉄建底抜けブラックバス大騒動/池田清彦
「ブラックバス問題は日本人の”情緒”に訴えて巧妙に世論誘導された。」
「これは科学じゃなくて政治の問題だ。それを”科学の問題だ”と嘘を言っていることこそが大問題なんだ!」
など、新聞などでしか、この問題を知らない方にとって、驚くようなことがたくさん書かれているはずです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.04.10 01:22:03
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: