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突然、研究室が消滅すると通告を受けました。先生がK大学に行くことになったからです。(ちなみに捏造とかそういう理由ではない)てなわけで、近鉄というか、斉藤隆とか高津真吾と同じ自由契約状態なので(笑)今必死に4月以降の研究室を探してます。後は就職活動の準備や指導の追い込みなど。更新がスローペースになるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。どうでもいいですが、ニュースメディアよ、ライブドアライブドア言ってないで、ニュースをやれ(笑)
2006.01.30
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開幕以来にYahoo!トップに載ったかと思いきやこれかよ!!というわけで、悔しい結果となりました。この前の話以降どうなったのかをここでは書いていきます。福岡がインボイスにヘルプを求めてbjに移籍すれば普通に丸く収まり、いい和解の材料になるのか、とちょっと思った矢先。-------------------------------------------------------------原田ヘッドコーチをRファルコンズ解任 男子バスケ 2006年 1月18日 (水) 02:17男子バスケットボール・スーパーリーグの福岡レッドファルコンズは17日、原田茂ヘッドコーチを解任した。リーグ後半戦は21日の日立戦(横須賀)から始まるため、後任は選手兼任も含めて検討に入る。経営難の福岡は18日にも日本リーグ機構(JBL)に正式に支援を要請する。現在の運営会社を清算、新会社設立によるチーム存続を模索する船田幸夫社長は、原田ヘッドコーチの解任を「運営体制の見直しの中で、人心一新を図るため」と説明した。http://news.goo.ne.jp/news/nishinippon/sports/20060118/060118_news_006-nnp.html?C=S-------------------------------------------------------------結局JBLに存続を頼む。で、これを断られてしまい…-------------------------------------------------------------福岡レッドファルコンズ、リーグを脱退 バスケットボール男子のスーパーリーグに今季参入した福岡が19日、今季後半戦(14試合)への参加を断念し、バスケットボール日本リーグ機構(JBL、蒔苗昭三郎会長)に脱退届を提出、受理された。 昨年末にチーム運営会社「福岡レッドファルコンズ」の経営悪化が表面化し、同社の船田幸夫社長代行が再建を図ったが、資金確保などのめどが立たず、JBL側が求めていた再建計画も提出できなかったため。シーズン途中での脱退は旧日本リーグ時代を含めて初めて。 JBLでは、21日再開の後半戦は福岡を除く7チームで実施。特例として今季中に、福岡の選手12人(うち外国人1人)を下部の日本リーグを含めた他チームへの移籍を進める方針。福岡戦の開催予定会場には、他会場の試合を移すなどの対応を図るが、開催中止となる会場も生じる見込み。 蒔苗会長と船田代行は19日午後、東京都内でそろって会見。船田代行は「誠心誠意努力したが限界。ファンや関係者におわびしたい」と謝罪した。現在の会社は清算し、新会社を設立して運営を移行する方針を示していたが、「債権を確定できず、新会社の法人形態も定まらない。そんなに甘くなかった」と語った。今後も新会社により新たなチームの設立を目指し、独立プロリーグ「bjリーグ」会長の木村育生・インボイス社長から支援を受ける可能性も示唆した。 蒔苗会長は「14試合を戦える体質ではないと判断した」と説明。JBLの責任について「認識が甘かったと言われてもやむを得ないが、入会審査時に出された資料では問題がなかった」と弁明した。 福岡は、bjリーグ参加のため昨季限りで脱退した新潟に代わり、今季からスーパーリーグに参入。前半戦は14戦全敗で最下位。昨年末に選手への給与遅配などが明らかになり、前経営者による使途不明金が発覚するなど経営が混乱していた。 http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20060120k0000m050026000c.html ------------------------------------------------------------- そして本日のYahoo!トップにも出たニュースで、-------------------------------------------------------------bjリーグ参戦表明 バスケ福岡経営難に陥り、バスケットボール男子スーパーリーグ(Sリーグ)を脱退した福岡レッドファルコンズの船田幸夫社長代行は二十日、プロリーグ「bjリーグ」への参入を表明した。福岡市東区のチーム事務所で同日、所属選手やスタッフにこれまでの経緯や今後の方針などを説明。船田社長代行は、新会社を設立してのチーム存続を強調し、「二十三日にbjリーグへの参入届を提出する」と語った。bjリーグの木村育生会長は福岡支援の意向を示し、2006―07年シーズンからの受け入れ準備に入っている。新会社でのbjリーグ参戦までは「資力がなく活動できない」(船田社長代行)とし、選手の他チームへの移籍に便宜を図るという。コーチやトレーナー、通訳らには退職を勧告する。説明会にはSリーグを管轄する日本リーグ機構の阿部克三専務理事らも同席した。選手たちは突然のSリーグ脱退とbjリーグ参戦に困惑の表情。「Sリーグ後半戦にも出場したい」「借り上げ寮はどうなるのか」などの要望や質問が相次いだ。(西日本新聞) - 1月20日14時36分更新http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060120-00000073-nnp-kyu---------------------------------------------------------------ちなみにこんなのもあります。---------------------------------------------------------------選手は参戦続行希望=Sリーグ脱退の福岡 経営難のためバスケットボール日本リーグ機構(JBL)の男子スーパーリーグを脱退した福岡レッドファルコンズの船田幸夫社長代行は20日午前、福岡市内の球団事務所で、選手らにこれまでの経緯を説明した。JBLから阿部克三専務理事らが同席した。 福田代行は、いったん運営会社を清算した上でbjリーグ参入を目指すことや、選手がJBLの他チームに移籍できる場合があることなどについて言及。不払い分の給料は、支給のめどが立っていないとした。 これに対し庄司和広主将は「JBLに行けない選手もいる。ファンのためにも残り試合を全うする道はないのか」と参戦続行を希望したが、認められなかった。既に監督を解任された原田茂氏も説明を求めて会場に現れ、「実のある解決をしてほしい。選手たちの気持ちを考えると無念だ」と船田代行への不信感を示した。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/jbl/headlines/20060120-00000054-jij-spo.html ----------------------------------------------------------------以降感想というか考察。まず、インボイスの支援にJBLも納得してくれれば、福岡は一応後半戦の出場が可能だったはず。これはインボイスがそこまで支援すると宣言していた。これが実現しなかったということは、JBLが「福岡の存続」よりも「bjに歩み寄ることを嫌った」という証拠になる。この後、福岡は(というか船田新社長は)bjリーグに入ることを前提で話を進め始めたんだろう。もう普通の手では生き残れなく、半分開き直っていることもあり、インボイスの支援に(多分裏で)OKが出なかった時点で今シーズンの参加を諦めた。1番始めの記事「JBLへの支援要請」は、してもどうせ支援はないのはわかっていても、「JBLが福岡レッドファルコンズを助けない」というお墨付きをもらえたわけであり、「これではもう今シーズンはできないです」と堂々言えるようになった。ここで、選手や監督などにもJBL-bjの問題があることが浮かび上がる。船田新社長は元々外部の人間であり、彼はバスケチームが存続するためならどのリーグでも構わないというスタンスを取っていた。(JBLへの喧嘩売ったような質問状などを見ても、彼がしがらみに捕らわれない人間だと分かる)ところが上の記事を見ると、原田元監督や主将の庄司は、この状況になってもまだJBLに固執しているような発言をしているのがわかる。(特に原田元監督の不快感を持った発言。 じゃあ彼は一体どういう改善案を持っているのか聞いてみたいものだ。)まぁ、確かにbjはプロだから長い期間の保障はない。その面を考えると選手にとっては一気に厳しい環境に置かれるのはわかるけど…。でも、彼等がこれまでバスケ界についてどう考えてきたのか?「誰か適当にお金を出してくれる人がいて、のんのんとバスケができる」その考えで止まって、寝耳に水の話になったときにだけ大騒ぎしていないか。これじゃ、あのときの近鉄の選手と一緒ではないか。私はこの面が最も残念で悔しかった。選手も、経営者も、ファンも、「バスケが常にそこにあるものであるとは限らない」という危機感がないともう生き残っていけない時代なのだ。(これ、どこかであった「野球が常に~」という言葉を「バスケ」に置き換えただけです)その自覚こそが、今求められていると思う。私も、何か自分のできる範囲で活動を増やすか…?(1.20.10:30追記)古いニュースですけど。----------------------------------------------------------------バスケ名門 樟蔭東女短監督を解雇へ 強豪として知られる私立樟蔭東女子短大(大阪府東大阪市)のバスケットボール部で数千万円の使途不明金が発生している問題で同部の原田茂監督(56)が責任を問われ、3月末で解雇されることが11日、関係者の話で分かった。同短大の伊賀節郎理事長は「学校側でも調査中だが、不明金の額が多すぎて把握できない。監督を信用していたのに残念だ」と話している。同監督は「今は名誉のためにも辞められない」などと反論している。使途不明金については、今月8日、部員の保護者らが「前コーチらが使い込んだ」として詐欺容疑などで前コーチ(44)と前寮監(51)を大阪府警に告訴、受理されていた。一方、前コーチ側は「監督が流用した」と主張している。同監督は1976年に同部を率いて全日本学生選手権に優勝、95年の夏季ユニバーシアード福岡大会では日本代表チームの監督として銅メダル獲得に貢献した。http://72.14.203.104/search?q=cache:DGh8JmI5fTsJ:www.sponichi.co.jp/others/kiji/2001/03/12/07.html+%E6%A8%9F%E8%94%AD%E6%9D%B1%E5%A5%B3%E7%9F%AD%E7%9B%A3%E7%9D%A3+%E8%A7%A3%E9%9B%87%E3%81%B8&hl=ja--------------------------------------------------------------- 推測が増えますけど、これで今回の解任も妙に納得行ってしまうんですよね…。
2006.01.20
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mixiでのことですけど、バスケ界のbjリーグとJBLの共存に関する自分の考えをある方のコメント欄に書きました。ここが私の本家なんで、ここに書かないとこれはいけないだろと思い、こちらにもそれをほとんどままで転載します。-----------------------------------------------------------ものすごい長文にて、しかも反感を買う意見かもしれませんが失礼いたします。 ○○○さんはおわかりだと思いますが、自分はこのような対立構造を憂いてからバスケに入って行ったという順番でした。「日本のスポーツを良くしたい」という願望が自分を動かしました。そんな中でここ2ヶ月、○○○さんや他の方々のおかげで自分は本当にバスケが好きになれたと思います。バスケを通じていろんな人と繋がれるようになりましたし、それこそがスポーツの良さだと思います。 ただ、それは実際にアリーナに行ったときの感想とか喜びであり、私の終着駅はどうしてもそのマネジメントやそれぞれの関係の話になってしまいます。バスケに限らず、スポーツを見るときのその両者のジレンマにこれまで何度も悩まされてきましたが、その度に思いかえすのは、「スポーツのために」そこはシビアにならなければならない、という考えでした。そして私のシビアな本音は「楽しいだけで止まっていたらこのスポーツは一生成長できない」というものです。 バスケが好きだから応援する、通常ファンはそれでいいと思いますし、私もアリーナではその感情で楽しみます。ただ、今のバスケ界は一部の「頭の固い人達」のせいでそれだけでは行かなくなってきている。ブログで書いた通り私も両リーグの共存を願っていますが、そのための手段としてただ共存を願うだけでは最早どうにもならない、今回の福岡の問題もそこから噴出したものだと思います。 私はJBLも見て、そのファンたちを見て共感できる部分も多々あります。私はバスケファンとして、JBLを応援してもbjを応援しても両方応援しても何でもいいと思います。ただし、それぞれのファンが「バスケットボールというすばらしいスポーツを残す」という目標に対してどれだけ真剣に考えているのか?これは今や全バスケファンが負わざるを得ない使命になっているのではないでしょうか。 上記の部分を抜いてJBLやbjを応援するだけなら、今起きている状況の中では厳しいことを言ってしまいますと、私はあまり意味がないと思っています。ファンが真剣に、どうすれば共存できるかを考える(特にJBLにそのようなファンがいないんじゃないかと危機感を感じています)。○○○さんのような行動派の方を少しずつ増やさないことには何もならないんじゃないかと思います。 Jリーグが幾度もの危機を乗り越えてここまで大きくなれた一因は、このような人たちがたくさんいたから、そういう人たちをサッカー界が育ててきたからです。ファンが少ないとされるヴェルディですら、先日70人ものサポーターがチームと選手のためにクラブハウスに集まりました。いろんなクラブを見ると、時にマイナスなことも起こります。でも、選手を慰留するために何千人もの署名を集めたり、クラブが潰れそうになったときに支援を呼びかけたり、Jリーグに参入を認めてもらおうと全国を回って署名を集めたり…彼らサポーターは誰に言われるでもなく自分から行動を起こしてやっている。その力が大きなものとなると信じているからやっている。 このような力をバスケ界はみんなで作っていくべきじゃないでしょうか。今の関係がおかしいなら、みんなで動いてそれを変えていこうじゃないか!!それを考えて何かするべきじゃないでしょうか。和解を求める署名で変わらない可能性がないわけではありません。でも、それでもし変わらなかったとき「残念だ」で済ませてはいけないと思うのです。 私個人は「bjが名実ともに誰にも否定できないくらい大きくなって、その存在を正式に協会に認めてもらう」流れが最も現実的な方法だと思っています。だからbjをできるだけ観戦してお金を落とし、応援し、全力でサポートしているつもりです。これが正しいかはわかりませんし、みんながそうする必要はないと思います。ただ、重要なのはそれぞれがそれぞれでバスケを10年20年残すために何ができるかを考えて、何か行動することではないでしょうか。そうして何かが見えてくるものだと思います。------------------------------------------------------------ファンやサポーター、ブースターに関していろんな話が出ますけど、私はスポーツ観戦にも「参加」の概念があると考えています。全ての人がそうである必要性はありません。米国にいる方に聞いたところ、こういうタイプのファン概念はアメリカには存在しないそうです。というか、私もこういうスポーツを繁栄させるカタチは世界でも知りません。ただそういう力がないと、米国と違ってスポーツに対する目が厳しいこの国では、何かの危機になっても誰も助けてくれない場合は多々あります。それでスポーツが消えるのは少しでも食い止めたいです。だからこそ、ファンの持つ力を私は信じていますし、それを大きく、説得力のある力に変えていかなければならないと思います。普段はどんなに小さなことでもいいと思うのです。そこにお金を落とす、ゴミを残さない、いいプレイには拍手…それぞれが自分の裁量内で考える「貢献」のカタチを常に考えるのが大事なのではないでしょうか。
2006.01.18
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速報。今決まりました。【A組】アルゼンチン、ベネズエラ、フランス、セルビア・モンテネグロ、レバノン、ナイジェリア 【B組】スペイン、パナマ、ドイツ、日本、ニュージーランド、アンゴラ 【C組】リトアニア、ブラジル、ギリシャ、トルコ、オーストラリア、カタール 【D組】アメリカ、プエルトリコ、スロベニア、イタリア、中国、セネガル いい組み合わせなのか否か、私にはわかりません(笑)誰か教えてください。ただ、スペインのバスケ事情については毛ほどはわかるので今度書きます。とにかく、地方での日本戦とかJリーグのアウエー遠征と重なって行けることを期待。みんなで盛り上げていこうぜ!!!(1.16 18:50頃追記)今、2002年のW杯に関する本「報道されなかったW杯の真実(ジュンハシモト&宇都宮徹壱)」を読んだ。重要なのはバスケだけでなく、むしろそれぞれの一番大事な想いをぶつけて、そこでいろんな国の人と触れ合うこと。言葉が通じなくても、サッカーが好きだ、自分の国が大好きだ、そういう心がいろんな可能性を持っているんだった、と再認識した。私自身は、気が付けば今年既にバスケを6回も生観戦している。JBLだろうがbjだろうが2部だろうが、そこにバスケがあるから見る。ここ2ヶ月で私は信じられないくらいバスケが好きになった。バスケ友達もたくさんできた。日本バスケ界が云々とかいうのは、この大会が始まれば関係ない。日本を応援したい、バスケを通じて国を越えて触れ合いたい、そういう心さえあれば楽しめるはず。4年前がそうだったように。世界選手権にどれだけの人が海外から来るのか知らないけど、この本を読んで再びあの4年前の歓喜を思い出すと共にこの大会もそんなものであってほしいと思った。ところでこちらで最新情報を発信するそうです。よろしくっす。
2006.01.15
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最近、バスケばっかり見ている。今日はJBLオールスータ行ってきます(今年に入って既に5試合目の生観戦)さて、福岡レッドファルコンズというチームの存続話が最近紙面をにぎわせているが、これについて多少なりとも解説したいと思う。そもそもこのチームは、JBLにいた新潟アルビレックスがbjリーグという新リーグに移行するのでその穴埋めとして急造されたチームだった。形態としてはクラブチームである。メインスポンサーはいない。社長は、出資した運送会社のオーナーで社長を押し付けられた格好だった。JBLのトップ、スーパーリーグクラスでは人件費を含め運営費は年間2億円は必要だが、最初から資金計画がずさんで、福岡県協会は早い段階からチーム運営を疑問視していたという。 JBLでは、チームは興行権を持っていない。試合の入場料収入はJBLに取られる仕組みになっている。なので、彼らはスポンサーからお金をもらうしかない。つまるところ、これが壁になってしまったと言える。(ちなみに新潟は、これに耐えられなくてbjリーグを作った)チームのスポンサー集めが難航し、しかも会社の誰かが資金を不正に運用したりなどで、問題が表面化したのが昨年末。--------------------------------------------------------------福岡レッドファルコンズのJBLスーパーリーグへの新規参入が発表されたのは、昨年6月でした。関係者によりますと、当初2憶円近い資金が整ったとされていましたが、その後、実態が無いことが判りスポンサー企業が1社も無いまま11月開幕のリーグ戦に突入してしまったチームは、選手への給与の支払いが遅れるなど、経営難に陥りました。昨年末には、森美恵子前社長が自殺未遂。保険金をチームの運用資金に充てようとしたものでした。 昨年11月、地元福岡での開幕戦は、この日を待ち焦がれていた超満員のバスケットファンに迎えられました。昨シーズン限りでの引退を決意しながら、「故郷福岡に新チーム誕生」のニュースを聞いて、再び現役の道を選んだ、チームでただ一人の福岡県出身・川面剛選手。 地元で試合ができる喜びを噛みしめながらプレーしていました。しかし、チームは開幕から白星無しの14連敗。チームの経営問題も浮上する中、川面選手は、複雑な思いで新年を迎えました。 船田新社長は、あす10日付けで、新法人「福岡にレッドファルコンズを残したい」を自ら代表取締役に就任した上で設立し、新たなスポンサーや地元の支援団体を探っていくことになりました。21日から再開されるスーパーリーグに参加できるかどうか、チームは瀬戸際に立たされる中、レッドファルコンズ存続に向け、今こそ、地元企業のサポートとファンの声援が求められます。 http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/002489.html --------------------------------------------------------------その後、JBL参加費用の800万円が支払われている形跡がないことから、船田新社長は旧経営陣のほかにもJBLの審査に疑問を感じて質問書を提出。ちなみに、JBLはおそらく福岡をまともに審査はしていない。なぜなら、承認するときの文書を見てみると…---------------------------------------------------------------2005年4月度JBL理事会(4月13日(水)開催)にて、 当該チームのJBL入会とスーパーリーグ新規加盟についての審議を行い、スーパーリーグで戦っていける戦力を整えることを条件に満場一致で承認(理事総数21名、承認21名)した。 その後、スーパーリーグで戦っていける戦力が整ったことを受け、JBLの専門委員会の一つである規律資格審査委員会において精査し充分な戦力があると総合的に判断し、今回の理事会にて、JBL入会とスーパーリーグ新規加盟について、正式な承認に至った。---------------------------------------------------------------つまり、戦力を見てチームを承認しただけで、経営面については何一つ触れていない。というわけで、JBLにも責任はあると言えるだろう。さて、一時はサガン鳥栖や清水エスパルスのように、新運営会社を設立→選手スタッフを一旦クビにして新会社に再雇用→実態のみの旧会社を処理するという流れが推測されていたが、現在問題はこんな話に行っている。船田社長がbjリーグのメインスポンサー、インボイスに支援要請をした。---------------------------------------------------------------bjリーグ、福岡受け入れ可能 日本初のプロバスケットボールリーグとして昨年11月にスタートしたbjリーグの木村育生会長は13日、日本リーグ機構(JBL)が運営するスーパーリーグで経営難に陥っている福岡を、来季からでもbjリーグに受け入れることは可能との見解を示した。 情報通信サービス会社インボイスの社長でもある木村会長は、福岡の船田幸夫社長から打診された金銭支援に応じる考えを表明。その上で「船田社長は今、どこでプレーするのが福岡のファンのために一番いいかを考えているのではないか。もし、bjリーグでということであればウエルカム」と話した。 http://www.nikkansports.com/ns/sports/f-sp-tp0-060113-0040.html ---------------------------------------------------------------今シーズンはインボイスの支援の元、JBLで乗り切って行って、来シーズンにはbjに移籍という流れ。bjとしても・他にも参加したいチームがいくつもあるのに特例として認めていいのか・富山、香川も含めて9チームになってしまうのはどうすればいいのかなど、懸案事項はある。ただ、bjとしては助けることでJBLとの対話の一歩にしたいという目論見があると思われる。ので、私はこれで行くのではないかと思う。話が進んだらまた書こうと思う。
2006.01.14
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今からW杯後の話をするのもどうかと思うが、でも一個気になっていることがある。国を挙げての日本代表へのベンゲル待望論だ。個人的にベンゲルでは日本代表は厳しいと私は思っている。理由は3つある。1つは、彼が日本にいたときと今とでは、Jリーグの状況が全く異なること。特に、海外組がいるといないというのは日本サッカーに大きな影響を及ぼしている。2つ目は、彼の戦術がフォーメーションなど準備に相当な時間を食うこと。1つ目の理由を考えると、選手の招集だけで衝突するのが想像できる。3つ目は彼の選手起用。アーセナルになぜイングランドの選手がほとんどいないのか。それは彼のスタイルに合うイングランドの選手がいないからに他ならない(結果、アーセナルはイングランドのフィジカル重視のサッカーの中で1つだけ違うリーグのサッカーをしている。それがアーセナル最大の魅力であり強みでもあるし、何より面白い。)。グランパスでも、ストイコビッチを連れてきたからの結果という面がある。彼はそういう選手の見る目は本当に長けていると思う。一方で、代表という、選手が限られた枠での育成、成熟の実績はない。クラブなら、自分のスタイルにあった選手を外から連れて来れるが、決定力がない日本のFWを前にして、そういう人材を外部から連れてくることはできない。重要なのは、彼は別に決定力を植えつける力はないということ(他の監督にあるかはわからないが)また決定力不足でベンゲルが叩かれるという構図が見えなくもない。つまるところ、ベンゲルにするメリットは、オシム氏と並んで「ベンゲルでダメなら力がないんだから仕方ない」いう信頼くらいしかないと思う。私が次の代表監督に求めるのは、指導能力もあるがそれよりも「日本サッカーの現状に対する理解のある人」である。Jリーグクラブの立場もわかる、日本代表選手の立場もわかる、海外組の立場もわかる、これらを満たす人材というと、実はこれだけでかなり絞れてしまう。正直、海外の人材はわからない。国内でこれらを満たすと思うのは、マリノスの岡田、ガンバの西野、(歳だけど)千葉のオシム、そして今年鹿島を辞めたトニーニョ・セレーゾだ。特に、セレーゾはブラジル人である。これの何がいいかと言えば、ブラジル代表は世界各国にちらばってしまっていて、その中で試合をこなしてきた、これは今の日本と似ている状況である。つまり、私が言いたいのは「どんなにビジョンが良い監督でも、決められた時間と選手の中で結果を出せないと意味がない」ということだ。その意味では、結果がついてきているジーコは全然OKな部類に入っていたと思う。
2006.01.13
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ヴェルディのサポーターがblogで呼びかけて、有志で選手の慰留に集まったという話がニュースにもなった。----------------------------------------------------------------主力流出に激怒!東京Vサポ決起2006年1月10日(火) 6時4分 スポーツニッポン 東京Vサポーター約70人が9日、東京・稲城市の東京Vのクラブハウス前に集結し、主力選手の大量流出に対し、抗議行動を行った。J2降格が決定した11月26日柏戦後でも拍手を送った穏健派サポーターだが、ついに我慢の限界を超えた。 朝から緊張した空気が漂っていた。あるサポーターは「(小林)大悟の移籍の話が一番ショック。もう黙っていられなかった」と言った。「戸田も相馬も主力が出て行く。もうACLは辞退してほしい」という声もあった。今月に入り相馬→浦和、戸田→広島の移籍が決定。小林大と小林慶の大宮入り、山田のC大阪入りも決定的。クラブ崩壊の危機を感じたサポーターは前日8日夕方、専用のブログを通じて集結を約束。異例の“直談判”に踏み切ったのだ。 この日、最初につかまったのはMF小林慶だった。既に大宮への移籍が決定的。この日は荷物整理などのために偶然、クラブハウスを訪れた。当然のように囲まれ、残留を懇願された。しかし、今後に関しては「新聞の通りです」と移籍を認めるしかなかった。 2番目は今季、古巣に復帰する都並敏史ヘッドコーチ格。現役時代「炎の左サイドバック」と呼ばれた熱い魂の持ち主は約30分もサポーターと議論をかわし「きょうはクラブ側と編成について話があった。サポーターの熱い声は聞きました」と振り返った。 くしくもこの日、桃山学院大DF重光責葵(4年)の獲得が判明。期限付き移籍していた元日本代表でC大阪のMF広山、仙台のDF富沢の復帰も決定した。主力の大量流失に対し、ようやく来季の補強も見えてきたが…。果たして騒動は沈静するだろうか。----------------------------------------------------------------私は何度か書いたことがあるが、高校の途中くらいまでヴェルディサポーターだった。(サポーターといっても金がなくて当時年1,2回しか観戦には行ってなかったが。 あと、これは自分を棚に上げるわけじゃなくて、私はそのくらいの観戦回数であろうが チームを常に心配して、行ける時に全力でサポートする人はやはりサポーターだと思っている)サポーターを辞めた理由として、一言で「つまらなくなった」という感じだった。高校生でまだサッカーにしても、サポートに関しても知識が乏しいこともあったから、当時はあまり考えなかった。ただ、後から振り返ってみると、それだけの愛情が自分の中でなかったということなのだろう。チームにしても、それだけの姿勢を示していなかったと今は思う。あれから7年。今はライバルであり、とうとう降格してしまった東京ヴェルディ1969。これからどんなチームになっていくのか、今はまだわからない。ラモスで成功するのか、それもよくわからない。でも、こういう熱い、心配している、何かできることをしようとするサポーター達がまだたくさんいる。私もヴェルディは大嫌いだ。確かに。彼らもFC東京サポーターの私にこんなことを言われても嬉しくないのかもしれない。でも彼らはマクロ的にはJリーグの、スポーツの繁栄という同じ目標に頑張っている。そんな彼らをみて、すごく嬉しいし敬意を表したくなる。確かに、ヴェルディフロントの姿勢がこれでどうなるかはわからない。それでもこのチームが何か復活しそうな予感が初めてした気がする。例え最大の敵であるヴェルディでも心から声をかけてあげたい。ヴェルディ頑張れ。Jリーグの一員として。チームを作り直して、サポーターももっともっと増やして。そしてまた来年はJ1で東京ダービーができるように遠くから応援しています。
2006.01.10
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スポーツアイ・ESPNでand 1 mixtapeの番組を見てから、いつものガスサポ友人Oと車で所沢へ行って来た。○and 1についてどうしてこれを視たのかと言えば、「東京アパッチとスタイルが似ているらしい」と聞いていたからだ。ストリートタイプの延長上に位置するand 1のバスケットは特殊で、ダイナミックなプレイを重視したものだ。ダンクやアリウープの応酬、ドリブルやボール保持もトリッキー、MCはガンガン煽るし、試合中なんと普通にコートに乱入する。勝負そのものは一番の売りでないので、トラベリングなどのルールはかなり甘くしている。(ちなみに音楽は何をやっていたかはよくわからなかった)お客様を楽しませるためにいろんなことを考えているもんだ。視た感想はというと、これはかなり面白いと思った。派手なプレイは素人目にもわかりやすい。ちなみに今週の番組の前半はアパッチのヘリコプター(ジョン・ハンフリー)の特集(笑)で、やっぱり東京が目指している理想形はこれなのかな、と確かに思った。ただ、これとアパッチを比べて思ったこと。(バスケは素人だけどね)・アリウープ狙いまくりとか個を重視したオラオラ戦術とか、アパッチはand 1バスケに通じる部分をかなり持っている。ヘリコプターが毎試合インターフェア取られるのも一人よがりドリブルするのも、チームではポジションないのも、よくテクニカルファウル取られるのも、何となく理由はわかる。ただ、この面はトータルで考えれば素人目にわかりやすい面白さがある。これはいいことだ。・ただ、bjでこれをやるときに気になっているのが、「相手はオーソドックスにバスケをやっている」こと。and 1ツアーの試合では相手ももちろん理解しているから、ダンクを演出するためか安全のためか大抵ゴール下に選手はいない。でも、アパッチの敵はみんなバスケをやっているわけなんだよね。他にも、スタンス的に相手からしてどうなんだろうという(あ、だからヒールなわけか…?)・アパッチは現実として本場より選手個々の力が落ちる分、and 1スタイルをやっていても一部の選手以外はどうしてもそこから遠くなる、というかまだ中途半端に見える→魅力に感じられない。これは大きな差だと思う。フロントは有明に9000人集めたand 1Japanツアーを夢見ているようであるが、その時のチームとアパッチの魅力の差を並べてみて欲しいものだが。・そもそも、アパッチがやっていることがこのスタイルだって観客には理解されていない節が強い。どこでも説明していないしね。バスケを知らなかった自分はNBAを目指していると思い込み、でもこれって違うよな~…という感で7試合(開幕以外全て観戦したから)も経過してしまったのだから。○埼玉―新潟戦についてさて、私とOはそれを見てから車を走らせて所沢市民体育館へ行った。目的は、「アパッチ以外のチームの演出を確認すること(埼玉は2回目だが)」「それによってアパッチの良い面、悪い面を考え直したかったこと」「気取らない(?)バスケット同士の戦いが見たかったこと」「埼玉の下克上によるbjの盛り上げを期待したこと」ちなみにオールジャパンを観にいこうか迷ったが、3000円という値段は私には高くて辞めてしまった。協会の理念には賛同はしていないし、無理にお金を入れる気はないし。(決勝は招待していただけそうなので行くことにしたが。)さて、以下気が付いたこと。これ以外にもまだまだたくさんあるが…。・実は車でのアクセスとしては私(東京の北の方に住んでいる)は所沢のほうがはるかに楽なのだということに気が付いた。川越街道から車を走らせて大体50分弱。一見所沢体育館と西武ドームはほとんど同じ場所にあると思われがちだが、それは全く違う話で、場所としては実は西武ドームよりもはるかに東京から行きやすい。関越の所沢ICからも近いし、体育館の駐車場もたった200円(客が少ないからか帰りも超スムーズ)。ブロンコスは車での動員にも力を入れていいと思う。ちなみに有明は車だと首都高使っても1時間20分くらいかかるし、駐車場は2000円。埼玉と比べたらもう10倍界王拳かっつーの(笑)電車でも高いしね…。・埼玉の演出・応援は、入場→We will, we will, lock you!!攻撃→音楽だけ流してリズムに合わせてみんなが手拍子。音楽はみんなの知っている曲をトランス系(?)にして試合向けに。守備→ディフェンスコールはほぼNBAと同じ。試合以外の演出はみんなどこかしら恐竜を思い起こさせる。試合の中では、守備は毎回同じでも攻撃の音楽を多彩にすることで、マンネリ防止を図っているのはなるほどな、と。さすがに既存のチームだけあってその辺は慣れている感が。ただ、音はやはり大きい印象を受ける。・子供が非常に多い。そして手拍子率が高い。まだ声は出ていない感じだが、1500人の割にはいい雰囲気が作れているとは思えた。・(どうでもいい話だが)ハーフタイムにルーレットがあって、はずれでうまい棒、当たりで招待券というキャンペーン。暇だからと子供に混じってやったら…みんな外れているのに私だけ当たり(爆)気まずいので近くの子供にプレゼント。・喫煙所がものすごく狭くなっていた。今後大丈夫なのか不安。・しみじみ思ってしまったのが「アパッチの選手の個の力って相当高いんだなぁ」ということ。外国人選手だけでなく、日本人選手もシュート成功率はいい。てか、それがなければとてもじゃないけど勝てないチームなんだなぁ、と。今日は感想まで。考えたことは今頭で整理してます。P.S●埼玉 78-96 新潟○ 観客:1504人○大阪 95-73 東京● 観客:1788人(サブ)○大分 90-68 仙台● 観客:1235人てか、順位:新潟大阪仙台東京大分埼玉動員:新潟大阪仙台東京大分埼玉う~ん…。
2006.01.08
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箱根駅伝は久々にじっくりと見た。(見たというか、優勝などは有明コロシアムへ向かう車の中で聞いていたのだが)今年のドラマも、残酷ではあったものの本当に感動するものであった。2区の必殺山梨学院のアフリカ人のごぼう抜き、トップを狙える位置でタスキをもらった東海大学の5区のエースが失速して予想外の転落、独走かと思った順天堂大の8区の大ブレーキ、最後の優勝争い、そしてシード権争い…。(困ったことに選手の名前が思い出せないぞ…)箱根駅伝は選手の破壊システムになっていると言われる。確かにその通りではあると思う。箱根で活躍して五輪でメダルを取る選手は近年ほとんど出ていない。(そもそも男子マラソンの注目度が低い)10年ほど前、早稲田の渡辺康幸がスーパーエースでスターだった頃、彼の五輪での金メダルを夢見た人も多かったと思う。しかし実業団では怪我の連続であえなく引退。私個人が、箱根の恐ろしさを初めて知ったのはこの時だった。箱根で活躍するために調整を全部ここにあわせる、レースで持てる力以上のものを全てつぎ込む、そして日本の男子ランナーはピークをここで迎えてしまう…。100%そうであると断定できなくても、確かにこういう面はある。ただ、じゃあ箱根駅伝を無くせとか、それはレースを見ていて言えなくなる。私が今年箱根を見ていて思ったのは、「文化というのはこういうことを指すのだろうな」ということだった。例えば日本はサッカー場を街中に作っても近所迷惑だって言われて終わってしまう。しかし、箱根はあれだけの距離の道を封鎖するのに、それに反対するどころか、進んで沿道に参加して声援を送る。既に当たり前の領域に入っている。そもそも駅伝自体特殊なレースだ。「タスキをつなぐ」概念自体が日本的なもので、明らかにチームスポーツになっている。そこに起こるドラマへの参加を、選手が何より夢としていて、観客もそれを毎年風物詩として楽しみにしている。協会はその先のことを考えているかもしれない。でも、既にこのドラマに毒されてしまった自分は別にスポーツは全て五輪でメダルを取るために存在する必要もなくていいじゃないか、とすら思ってしまう。こういう勉強をしている人間としてこれは失格なのか?
2006.01.06
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新年あけましておめでとうございます。今年もこのサイトをよろしくお願いいたします。最近サイトトップをいじったりしていましたが、今度はこれまでおろそかにしていたリンクをいろいろ増やそうかと思っております。これまでにもいろいろな人のブログを読ませていただき、勉強させてもらってきましたが、特にスポーツ経営について一緒に考えられる人、たくさん生観戦している人との交流をもっと大事にしていかなければ、と感じております。さて、東京アパッチは3連勝。勝率5割に復帰。個が主体のチームという感はまだ強いですが、しかしこれでも強いです。しかし、観客動員は1500。全く伸びません。ちなみにこの数字はスタッフや選手など体育館にいる全ての数字の合計。有明は意外とスタッフが多い気がしますので、実質1350くらいでしょうか。ちなみに、タダ券率が多いです。
2006.01.05
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