元旦から4日間預かっていた猫。
バーミーズで希少価値の高い猫。
名前はアウンサンスーチーさん。そう、ビルマ産の猫だから民主主義のリーダーの名前を付けたそう。
私のブログの写真に掲載している小さく顔が黒い猫のほう。
2日後、
ちょっとした隙に外に出て、そのまま確保できなかった。
気が狂う程、足に傷が出来る程探しまくり、3日後、道路で車にひかれた所を近所の人3人が目撃したと私に通報してくれた。
しかし、私はその場に行ってみたが、死骸は目撃していない、血の跡だけで誰かが処理した模様。猫、犬、ポッサムか分からない。近所や自治区に確認しても猫の死骸は収集していないと言う。
猫のオーナーは私のせいではないので悩まないで、と。
ようやく立ち直ってブログに書ける様になった。
それまでは、とても恐ろしい日々だった。 不眠症になった。
いくら猫が好きでも、もうむやみに預からない。
猫のオーナーは私の気持も理解してくれて大事には至らなかったが、
狂う程愛してる人はこの国では訴訟にもなるかも。
日本のDVDを見たり、テニスのオーストラリアンオープン見たり
福島の子供達の為にチャリティーに奔走したり、何かと多忙にしてるの。
レッドさんの本音でした。