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福岡戦で、ビジター指定席の一部にて前方の視界が横断幕によって遮られ、座ってのご観戦が困難な状況が発生したとのことで、クラブからお詫びの投稿があった。【4/25福岡戦にてビジターサポーター席の一部のご来場者さまにとって十分な観戦をいただけなかった事象について】…— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) April 25, 2026 通常なら、ビジター自由席となるエリアの一部を、今回は、来客数があまり見込めないため、ビジター指定席として運用したが、指定席の最前列の人が、目の前の横断幕で視界を遮られ、立つと、後ろの席の人から見えないとのクレームがあったとのこと。 長崎戦と同じ席割りだったのに、なぜ福岡戦で?と思ったが、長崎サポさんは、前方の方は立って応援し、後方の方も立っていたので、たまたま問題が発生しなかったようだ。 この図から見ると、スロープの位置から見て、位置的には横断幕を張っていい場所だが、一方で、ビジター指定席の前は不可となっており、この時点で齟齬が生じている。 一方で、立ち上がっての応援は認められているが、立たなければ見えない指定席が容認されることにはならない。 ここを指定席にするなら、ブロック最前列は販売してはいけない席だった。 あるいは、ダンマクの貼る位置を少し下げるようにすべきだったのかもしれない。 一方で、ダンマクを貼る側も、少し配慮できたのではという意見もあるが、あくまでもルールの範囲内であり、貼った側には非は無いが、このあたりは、当事者同士の人間関係によるのかもしれない。にほんブログ村
2026年04月26日
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【試合結果】 ■2004 Jリーグ(1ndステージ)第14節 2004年06月20日(日) 15:00 KICK OFF(桃太郎スタジアム) ◆浦和レッズ公式HPゲームレポート◆ ◇ガンバ大阪公式HPゲームリポート◇ 岡山で初のJリーグの公式戦が、浦和レッズ戦とは夢のようです。 日程が発表になり、そして、チケットも、ファミマ先行の発売日初日に買って、この日が来るのを指折り数えて待っていました。 しかし、台風の接近で、中止も危惧され、ここ数日天気図とにらめっこでした。 でも、さすがに「晴れの国おかやま」。朝起きると、青空が広がっていました。台風の接近は、明日の日曜日の午前中になりそうです。 何ヶ月も待ちこがれてきた日が、とうとうやってきた。超満員のスタジアムで、レッズの勝利を祈るのみです。 午前中、岡山市内で用事があったので、岡山駅周辺を車で走ると、レッズの赤いユニホームを着たサポーターがスタジアムに向かって歩いている。Jのある街ではごく普通の光景が岡山で見られて、それだけでドキドキ。 遠く埼玉やその周辺から約2,000人のサポーターが、わざわざ、飛行機や新幹線で岡山に来てくれる。 ネットの書き込みによると、羽田空港では、全日空の岡山行きの一番機は、赤い人だらけだったそうです。 昼間、バタバタと用事を済ませて、タクシーでスタジアムに到着したのが15時のキックオフの30分前。ガンバグッズの販売ブースもすごい人だかり。当日券も、順調に売れているようだけど、売り切れではないようだ。 スタジアムの中に入ると、もうほぼ満席。思った以上に青いユニホームを着たガンバサポーターもたくさん大阪からかけてつけてくれており、スタジアムは赤と青の彩りがきれいだ。 今日は、メインスタンド中央部のレッズよりの指定席。いつも、バッグスタンドの安い自由席ばかりで見ているんだけど、こっちは、ゆったりしていてとても快適。スタンドの傾斜が急で見やすいし、屋根があって直射日光が当たらず、風が涼しい。 ここのスタジアムは、トイレが少ないので、ビールばかり飲んでいたら、試合が見られない。私は、それ以前に車だったから、だめでしたが・・・。 で、ゲームの方は、早々とレッズが2点先制。わざわざ大阪から来てくれたガンバサポーターに同情です。レッズサポの大声援が場内に響き、スタンドも盛り上がってくる。 サッカーは、野球と違って、サポーター同士の戦いという面もありますね。 これ以上、点を取ったら、試合がしらける なんて贅沢な悩みも・・・。 でも、いやな記憶がある。たしか、清水戦で2-0から2-3と逆転された悪夢がある。で、前半終了間際にPKで2-1と1点差に。結局、目の前のゴールで点が入ったのは、これだけだった。 グラウンドは30度近く、さらに湿度が高く、かなり蒸し暑そうで、後半になると、選手の運動量が、目に見えてガタっと落ちた。浦和は、三都主、田中達也を引っ込めてから、全然、ボールをキープできず、攻められっぱなしのストレスのたまる展開。 後半もあと5分。不満の残るゲームだけど、とりあえず勝てればいいと思ったら、立て続けに2点取られて、あっけない2-3の逆転負け。最悪の展開だ。 ゴールシーンも、自分たちのサイドのゴールは、PK1本だけで、あとの4本のゴールは全部ガンバ側。 試合終了とともに、私は茫然自失です。悲しすぎる・・・。 レッズサポーターは、ゲーム終了後、挨拶に来た選手たちに、大ブーイング。 ゲーム終了後、岡山空港行きのリムジンバスはレッズサポーターで満員。岡山駅の地下街も、土産物を買う赤いユニを来た人がたくさんいました。つらい敗戦で足取りも重いでしょうけど、本当に、遠くからご苦労さまでした。 この日は、大きなトラブルもなく、白熱した試合で、スタンドも超満員で、興行的には大成功だったと思う。でも、こういうのって、Jのある都市では、ごくふつうの光景なんですよね。 「岡山にJリーグのチームを!」という動きはあるけど、盛り上がりに欠けている。 今日、スタジアムで生でゲームを見た人たちが、岡山にもJのチームをほしいと思うのか、それとも、単にガンバやレッズのサポーターになってしまうのか、今の時点ではわからない。 でも、私は、弱くても、大きな声を出して、地元のチームを熱く応援したいという気持ちがさらに募りました。
2004年06月20日
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_名古屋駅から終点のJR難波駅まで、一気に乗り潰す。 四日市からやってきた普通列車が、折り返し亀山行き快速列車になる。 ホームでは並んで待っている人が多く、入り口で鉄ちゃん同士が身体をぶつけあって何か揉めている。どっちが先に並んでいたかってことだろうか?いずれにしても、まだ、お客さんが降りきっていないうちに乗り込もうとしていたので、どっちもどっちだ。 名古屋駅から笹島信号所までのわずかな区間は複線だが、そこからは単線区間が多くなっており、こちらは快速なのに、行き違いのため、2駅連続、扉の開かない運転停車。 これは、快速見みえであっても同様で、いくら高機能の列車を投入しても、全線複線電化の近鉄にはかなわない。 昼食用に、名古屋駅で購入した ひつまぶし弁当を購入しておいた。 亀山駅から先はロングシートで、混雑が予想されるため、この列車内でお昼にしたいが、混雑していて食べづらい。 終点の亀山駅の3駅手前くらいで、やっと周囲の乗客が減ったので 昼食タイム。 59.9kmを1時間4分かけて、終点の亀山駅に到着。 津山線の快速ことぶきと似たような走行距離、所要時間だけど、列車の乗り心地が圧倒的に違う。 亀山と言えば、シャープの液晶テレビで「亀山製」というのがもてはやされた時期もあったが、今はすっかり聞かなくなった。 1973年に国鉄伊勢線(現在の伊勢鉄道)完成までは、名古屋から南紀に向かう列車は、亀山駅で進行方向を変えて、南に向かっていたそうだ。 電化区間は亀山駅までで、この先の単線非電化区間はJR西日本の管轄になり、亀山駅はJR東海が管理する境界駅だ。 快適で洗練されたデザインのJR東海の電車から、お馴染みのキハ120に変わるというギャップ。 思わず、「コノノリモノハ ナンデスカ?」と言いたくなる。 3番線から、加茂行きのキハ120の2両編成。 関西本線は、名阪間を最短距離で結ぶ鉄道ではあるが、近鉄、新幹線、高速道路に名阪間の輸送を奪われ、完全に名前負けしてしまっている。 現在は、関西本線を通して走る列車はなく、名古屋-亀山、亀山-加茂、加茂-JR難波と3系統に別れている。 青春18きっぷのシーズンだけ、物好きが乗るため、名阪間の輸送が少しだけ復活する。 各車両とも乗客は20人くらいで、大半が18きっぱーに見える。 しばらく、直線区間を快走する。 しだいに、山間部に入り、エンジン音を唸らせて走る光景は、中国山地のローカル線とあまりかわらない。 途中の柘植駅には草津線が乗り入れているが、草津線は電車。 伊賀上野駅からは、伊賀鉄道が出ている。 こちらは、元近鉄の路線で電化されている。 このあたりで、非電化のままなのは、関西本線の亀山-加茂だけのようだ。 月ケ瀬口駅からは奈良県。 関西本線も加茂駅からは電化区間で、大和路線と呼ばれている。大阪行きの快速列車に乗車し、途中、JR難波行きの普通列車に乗り換えて、関西本線の終点JR難波駅に到着。かつての湊町駅。将来的には、なにわ筋線が建設され、大阪駅方面に延伸される計画だ。 柘植駅に到着。 広々とした構内が哀愁を漂わせている。 関西本線の加茂行、亀山行、そして草津線の草津行の列車が同時刻に落ち合う。 備後落合駅のスケールを大きくした感じだ。 亀山行き普通列車。 草津線は電化路線で、緑一色の113系電車の草津行。 ここから、草津線、信楽高原鐵道へのルートも考えたが、今回は関西本線に徹するため、次の機会に。 柘植駅を出て、電化された草津線とお別れ。 伊賀上野駅からは、伊賀鉄道が出ている。こちらは、元近鉄の路線で電化されている。 このあたりで、非電化のままなのは、関西本線の亀山-加茂だけのようだ。 月ケ瀬口駅からは奈良県。 亀山駅から61km、1時間20分で、終点の加茂駅に到着。 関西本線も加茂駅からは電化区間で、大和路線と呼ばれており、新快速型の電車。 久宝寺駅で、JR難波行きに乗り換え。 天王寺-新今宮-今宮間は、関西本線と大阪環状線の重複区間。 新今宮駅前には、星野リゾートが手がけた OMO7というおしゃれなホテルが開業し、すっかり街に雰囲気が変わっている。 関西本線の終点JR難波駅に到着。 名古屋からの所要時間は3時間45分。近鉄で特急を利用しなければ、ほぼ互角だが、近鉄特急「ひのとり」では2時間5分、また、JRでも東海道本線経由で名古屋-大阪間だと2時間43分くらい。あっ、のぞみだと、新大阪まで50分。 名阪間の移動と言うことでは、関西本線ではまったく勝負にならないが、非電化区間をのんびり旅したい人には、お勧めかな。 JR難波駅は、かつての湊町駅と呼ばれ、地上駅で平屋のひっそりとした建物が建っていたが、1989年に南西へ200m移転、さらには、1996年に地下駅となった。 湊町駅からJR難波駅に駅名が変更されのは、1994年で、JR各社ではじめて、「JR」を冠した駅となった。 今は、行き止まりだが、将来的には、なにわ筋線が建設され、大阪駅方面に延伸され、さらには、十三、新大阪駅までつなげる構想がある。 【行程】 11:05 名 古 屋 - 12:09 亀 山(JR関西本線・快速・亀山行) 12:14 亀 山 - 13:34 加 茂(JR関西本線・加茂行) 13:43 加 茂 - 14:27 久 宝 寺(JR大和路快速・天王寺行) 14:31 久 宝 寺 - 14:50 JR難波(JR大和路線・JR難波行)【新規乗りつぶし区間】 関西本線(河原田-JR難波)130.8km
2023年01月09日
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_もうすぐ、泣いたり、笑ったり楽しいシーズンがやってくる。 でも、もう2016年のキンチョウスタジアムのような悔し涙は流したくない。 この動画の中で、ファジアーノ関係の登場場面が散りばめられている。 私が確認したところ、8か所だと思う。 0:13 サポーター 0:23 円陣 0:50 中国ダービー 1:51 高校生ダンス 1:55 ファジ丸ゲーフラ 2:39 ルカオ 2:55 ゴイゴイスー 江坂 4:09 サポーター そして、ホーム開幕戦では、Little Glee Monsterを生で見られるという吉報も。 【2月22日G大阪戦】/ Little Glee Monster × J.LEAGUE SPECIAL LIVE岡山で開催!🏟\Little Glee Monsterさんにスタジアムを熱く盛り上げていただきます🎤https://t.co/juu8rBkCNd#リトグリ_ForDecades #ファジアーノ岡山 pic.twitter.com/XPtXIPH0cM— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) January 30, 2026 にほんブログ村
2026年02月02日
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_ 高松築港駅から高松港へ。 高松港17:05発の宇野行きの四国急行フェリーは、徒歩客の長い列。 15時50分の高松港到着便には、テレビカメラも2台くらい乗っていたが、明日の最終便は、大変なことになりそうでだ。マスコミ取材を含めて。 乗用車40台あまり、バイクと自転車が各20台くらいで、ほぼ満車となったが、トラックが1台もいなかったのは、一足先に物流からは、切り捨てられていたのかもしれない。 これで、宇野行きの便は、今日の最終便と明日の5便の計6便のみとなった。 四国フェリーを見送って、高松ー宇野間を四国運輸局などの推奨の代替ルートの四国汽船の直島経由にしようと思って窓口で尋ねると、高松→直島便は、直島→宇野行きに接続している訳ではないので、直島で乗り継げるとは限らない。それでもよければと・・・。 遅れたら接続しないということもあるそうで、四国汽船では、そういう乗り方をされるのがとても迷惑そうに見えて、危うく、キレたおっさんになりそうだった。(笑)【四国運輸局】 【海事】四国急行フェリー(株)の高松~宇野航路休止に伴い、代替航路として利用可能な航路について印刷用ページ【岡山県】宇野~高松航路休止に伴う利用可能な代替航路について【香川県】■高松~宇野航路 代替航路のお知らせ【玉野市】宇野~高松航路休止に伴う利用可能な代替航路について【高松市】宇野~高松航路休止に伴う利用可能な代替航路について 私が乗りたいのは、 高松港 18:05 → 18:55宮浦港(直島) 宮浦港 19:02 → 19:22宇野港 航空会社ならば、乗継客がいると、スタッフの女性が乗継の空港で一緒に走ってくれるし、JRでも鳥取発のスーパー特急いなばが遅延し、岡山駅から東京行きのサンライズ瀬戸への乗り継ぎのお客さんがいたときは、岡山駅では駅員が走って誘導し、サンライズは10分以上待った。競争がないというのは、こういうことなんだろうか? 四国汽船には、ソフト面ではいろいろと不満はあるが、ハード面では、直島行きのフェリーは、昨年新造したあさひ丸で、船内はANAラウンジかと思うほどの、落ち着いた感じで、高級感が溢れている。 でも、この時間帯は、観光客はほとんどおらず、生活航路だ。 高松港から50分で、直島の宮浦港へ到着。直島での接続時間が7分だから、遅れたら間に合わないとヤキモキしていたが、定刻に到着。 宇野行きの乗船券を買いに、宮浦港の待合室まで走り、窓口の横の券売機で購入。 何と言うことはない。結局、高松から来たあさひ丸が、宮浦港(直島)で乗客を降ろして、そのまま宇野行きとなった。 フェリーが車を降ろして載せる間に、余裕を持って乗船券を買えたけど、どうして高松港の窓口の対応が、あんなにぶっきらぼうだったのだろうかと。 数日前に、四国フェリーの宮浦港の事務所に尋ねたときには大丈夫とのことだったのにね。 こういうことなら、高松港の窓口で「船はそのまま、宇野港に向かうが、直島で一度下船して、乗船券を買ってもらうことになり、先着順となる」ときちんと説明してくれたら、納得できたのに。あの閑散とした時間帯に「乗れないかもしれないけど、それでもいいか?」は、ないと思うな。 少なくとも、船内で乗り継ぎの案内さえしないのは、一般人の感覚から言えばとても不思議。旅客、自転車、バイクくらいは、かつての国鉄連絡船のように、船内で乗船券を販売するとか、船から降りたところで、立ち売りするとか、そういう利用者の立場にたったサービスがあってもいいと思う。 直島から宇野港までは、わずか20分。直島は香川県だけど、水道の送水管は玉野市からいっているし、かつては、高校の学区は岡山県立玉玉野高校の学区だった。 結局、高松発直島行きのフェリーが、そのまま、直島発宇野行きとなるオチで、船と鉄とうどんの旅が終わった。 四国へは、マリンライナーで行くより、船旅は移動自体が楽しい。四国の人にとっては、そんなことないんだろうけど。 今日は、21,000歩いて、うどん5杯食べて、カロリー収支はどうだろうか?ただ、うどんは当分いいかも。【行程】2019年12月14日(土) 宇 野 港 発 6:25 ↓ (四国急行フェリー・高松行) 高 松 港 着 7:30 高松築港駅 発 8:00 ↓ (琴電琴平線・琴平行) 琴電琴平駅 着 9:02 琴電琴平駅 発 10:43 ↓ (琴電琴平線・高松築港行) 瓦 町 駅 着 11:38 瓦 町 駅 発 11:46 ↓ (琴電志度線・志度行) 琴電志度駅 着 12:20 琴電志度駅 発 12:40 ↓ (琴電志度線・瓦町行) 瓦 町 駅 着 13:15 瓦 町 駅 発 13:33 ↓ (琴電長尾線・長尾行) 長 尾 駅 着 14:06 長 尾 駅 発 14:48 ↓ (琴電長尾線・高松築港行) 瓦 町 駅 着 15:20 花 園 駅 発 16:17 ↓ (琴電長尾線・高松築港行) 高松築港駅 着 16:25 高 松 港 発 18:05 ↓ (四国汽船・宮浦行) 宮 浦 港 着 18:55 宮 浦 港 発 19:02 ↓ (四国汽船・宇野行) 宇 野 港 着 19:22
2019年12月14日
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7月29日の読売新聞の朝刊に、『居残り抗議 見つめ直して』という記事が載っていた。──────────────────────────────────── (前半省略) 今季はアジアチャンピオンズリーグ連覇の夢が早々に破れ、リーグ戦も優勝を争うには厳しい成績。 西野監督の進退を問う声もあり、それに応えた形だ。 ただ、居残り抗議に違和感を覚えるサポーターも少なくない。 客席には「勝ち試合だけを見に行っているのではなく、応援に行っているんです」という女性や、「クラブの負担を増やすだけで無意味」という男性もいた。 欧州のサッカー事情に詳しいJクラブ関係者によると、欧州では1990年代半ばから居残り抗議は減少しているという。 抗議は試合中のブーイング、応援放棄で示す。 クラブ側も、いくら激しく抗議されようと、その場でトップが対応することは、まずない。 サポーターを大切にすることとは別問題で、試合運営は毅然と進められる。 発足当時から地域との一体感を掲げたJリーグでは、サポーターを排除することはない。 だから、居残り抗議が後を絶たず、対応するクラブも増えている。 果たして、それが成熟した関係と言えるのか。 発足17年目。見つめ直してもいい時期だろう。──────────────────────────────────── うちは、時代遅れじゃなくて、もしかしたら、時代の一歩先を行っているのかもしれないな~。 勝つにはこしたことはないけれど、私はスタジアムの雰囲気の方が大事だと思っている変なヤツだ。その雰囲気も一朝一夕にできあがるものではない。 勝ちにこだわって選手を総替えすることは可能であっても、スタンドのサポーター、ファンを総替えすることはできないから。
2009年08月01日
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【J2第31節】 ◇日時 2009年8月2日(日)19:03 ◇場所 レベルファイブスタジアム ◇観衆 7,833人 ◇天候 曇 26.3℃ 78% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 アビスパ福岡 0-0 ◆記録 Jリーグ公式記録 10時半に自宅を出発し、高速道路で福岡へ向かう。いつも、仲間に同乗させてもらっているので、自力で遠距離アウェイは初体験。 16時過ぎにレベルファイブスタジアムに到着。小高い丘の上にあり、公園内の野球場が臨時の無料駐車場となっている。 既にファジレッドのレプユニのファジサポがたくさん到着している。 スタジアムの外にほとんど飲食物の販売テントがなく不安になる。このまま入場して、スタジアムの内のゴール裏(アウェイ側)で、何も売っていなかったらどうしよう・・・。 運営スタッフに尋ねると、再入場はできるとのこと。 バックスタンド側に移動すると、コンコースの外に、飲食物販売のテント村があった。 串焼き系が多く、ほとんどがビールのつまみに最適なものばかり。 生ビールは700円とやや高め。 また、近くにはテーブルやイスも用意され、コンコースの柱には、モニターがついている。 桃太郎スタジアムは、一流の「競技」場であるけれど、残念ながら、試合前にゆっくり買い物をしたり、飲食をするといった観客の視点にたった構造にはなっていない。 いつか桃スタの収容能力では足りなくなって、新しいスタジアムができるときには、男岡のような雰囲気となってほしい。 ゴール裏に到着するも、まだ、ダンマクが届いていない。ダンマクを載せてもらっているツアーバスがまだ到着していないためだ。 制服姿の警備員の人が、われわれに近づいて来て、ダンマクの張り方の説明をしてくれると言う。普通は運営スタッフの仕事だと思ったけれど、ここではその役割まで任されているらしい。親切で丁寧な説明を受けた。 今日は、選手ダンマクがないので、大きなダンマクとバンディエラだけなので、あっという間に設営完了。 さて、レベルファイブスタジアムは、御承知のとおり球技専用スタジアムだ。 いつも陸上競技場で応援しているわれわれにとっては、まったく異次元空間のようにも感じられ、高揚感が一層増す。 立派な屋根がついたメインスタンド、バックスタンドに比べて、ゴール裏はこぢんまりとしている。ゴール裏の半分が、アウェイ応援席となる。 スタンドの傾斜が非常に緩やかで、なおかつ、ピッチの中央部付近が高くなっていて、ハーフウェイラインより向こう半分は、遠近感が全く感じられず、「観戦」には不向きな構造となっている。 明らかにファジアーノサポーター・ファンとわかるのは、総勢300人くらい。ゴール裏に200人、メインスタンドに100人くらいで、その中には、福岡県出身の野田選手、レンタル元がトリニータの西野選手を応援する人たちもいた。 意外となところで、知り合いに会う。いつの間に、「アウェイにまで来るほどどっぷりはまってしまったんだ?」(笑) 明日、有給休暇の人もいれば、明日の始発の新幹線で職場へ向かう人もいる。 福岡遠征が、夏休みの最大のお楽しみイベントだと言う、家族から見放されたお父さんもいるだろう。(笑) サッカー観戦だけではなく、宿泊してアウェイの地を楽しむといった文化が生まれつつあるように感じた。 ファジアーノサポのうち、声出しは100人ほど。 ゆっくり観戦するつもりだった人にもお願いして、バンディエラの中に入ってもらった。 たくさん張ったバンディエラの間からポツンポツンと顔を出す様は、モグラたたきのようでもあった。(笑) 一方、アビスパサポは、バックスタンドの端に陣取る。桃スタで言えば、GATE10の位置に相当する。 太鼓の音が屋根に響いて、迫力あったけれど、うちは、そんなハンデ関係なく、声の枯れるまで力の限り応援。 後半からは、久しぶりのBeppinリーダーがお立ち台に。Jのクラブで、コールリーダーが女性というのも珍しいだろうけど、ファジの場合は、男女関係なく、「できる人ができることをやる」がモットーなので、なんら違和感はない。 さて、試合の方は、福岡に押し込まれているが、中盤でガツガツとボールを取りに行けている。これは、ファジアーノのペース。前半は、0-0のまま終了したが、十分勝つチャンスはありそうだ。 特に、浦和からレンタル移籍してきたばかりの野田選手左サイドバックでデビュー。とにかく動きがよく、攻守にキレがあり、サイドを駆け上がる姿は迫力があり、また、余裕も感じられる。 横パスやバックパスが少なく、応援していてもストレスが少ない。 後半は、一進一退の攻防が続いたが、後半29分妹尾選手、後半37分の青木選手が投入され、この二人がドリブルで動き出すとワクワクしてくる。 竹田選手のミドルシュート、そして終了間際のポスト直撃の妹尾選手のシュートなど、何度か惜しいチャンスはあったが、スコアレスドロー。 内容的には、次に希望のもてるアウェイでの勝ち点1に思えた。 スタジアムには、昨シーズンまでファジアーノに在籍していた北九州の伊藤選手が観戦に来ていて、試合終了後、ファジサポとしばしの歓談もありました。 翌日は、太宰府天満宮で受験合格祈願。 東アジアからの観光客は多かったけれど、純粋な参拝客は少なく、拝殿での祈祷も二組だけと、すごくおかげがあるような気がする。
2009年08月02日
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_今季一番楽しみにしているアウェイ広島戦。 サンフレッチェ広島のエディオンピースウイング広島のビジター席数を数えてみた。 全部で1,459席だった。 【21】ジターシート(自由席)1,089席 【13】ビジターシート(指定席)356席 【31】チチヤスカウンターシート(ビジター)10席 【42】車いす席(ビジター専用)4席 このうち、ビジターシート(自由席)の一部のブロックの前3列が大旗エリアになるので、全体で1,400席程度となり、入場可能数(28,347人)の5%にも満たない。 昨年のリーグ開幕当初は、ゴール裏全席をビジターに開放していたが、ホームのサポーターの席が足りないとのことで、4月以降ゴール裏の半分に縮小したとのこと。 ファジアーノサポーターが歴代一番行きたい試合が、一番厳しいチケット争奪戦になる。 サンフレッチェはJチケではなく、独自のチケット販売サイトの扱いとなり、発売開始の30分くらい前からアクセスできるが、販売開始時間前までにアクセスしたすべての人に、アトランダムに整理番号が振られて、順番に購入することになるから、早い者勝ちではなく、運次第なので、頑張りようがない。 横浜FC、柏戦の一般販売は、2月14日(金)からなので、一度練習してみることをお勧めする。 今日、トライすると整理番号884番で1分くらいでアクセスできた。 なお、ファジアーノ戦の3月14日(金)12:00からの一般販売は、鹿島戦、セレッソ大阪戦も同時発売なので、順番待ちはかなり多くなると思われる. ビジター向けの席は絶望的に少ないが、ビジターユニ着用が、ホームのサポーターシート以外については、許容されるのはありがたい。 にほんブログ村
2025年02月12日
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