赤組☆へべれけ観戦記

赤組☆へべれけ観戦記

2016年08月08日
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カテゴリ: 乗りつぶし


 木古内駅からは、北海道新幹線から道南いさりび鉄道に乗り換え。
 西口には、新幹線客のための広大な無料駐車場がある。
 とはいえ、接続時間が55分もある。新幹線接続というよりは、地元の利用を優先したダイヤのようだ。




 西側のJR北海道の新幹線駅の立派な駅舎に比べて、東側には、こじんまりとしたいさりび鉄道の駅舎。


「道の駅 みそぎの郷 きこない」 がある。道の駅と言えば、国道沿いにある印象だが、ここは駅前にある。


 ここで、いさりび鉄道支援グッズを売っているけれど、先輩の三セク会社に比べると、商品のラインナップは、まだまだこれからの感じ。


 おやつに塩パン購入。ひとつ一つは小さいけれど、塩とバターの風味が絶妙なおいしさ。



 新幹線乗換駅にもかかわらず、輸送社員のみ配置のため出札・改札業務などは行わない”無人駅”で、自動券売機で切符を購入。
 1万円札しかもっていなかったおばさんは、困り果てていたが、結局、他の乗客の助言により、とりあえず買える切符を買って、車内又は下車駅で精算することに。   





 いさりび鉄道も、本州と北海道を結ぶ貨物の大動脈の一部に組み込まれており、電化されている。


 新幹線開業前は、津軽海峡線の旅客列車でもにぎわった、電化されている1~3番ホームは、駅名標もはずされ寂しい光景。







 JR北海道色のキハ40形気動車。昭和50年代に国鉄が製造し、今年3月の3セク化時に、JR北海道から9両が譲渡されている。



 1両の編成の列車の車内は、岡山ではおなじみにボックスシート。
車内吊り広告は、自社のものだけで、さびしい。でも、函館の花火大会の夜は大混雑するため、臨時列車を増発するようだ。


 全線電化されているが、いさりび鉄道は、電車をもっておらず、気動車で運行。



 JR貨物は、大家のいさりび鉄道に線路使用料を払って運行しているが、貨物列車の運行頻度が高く、途中駅での貨物列車の行き違いも。大家の方が待たされる。(笑)
 枕木も頑丈なコンクリート製。


 右手の車窓には、津軽海峡の青い海が見える。夜に乗ると、名前の通り、漁り火が見えるのだろうか?


 瓦のない住宅を見ると、北海道に来たなあと感じる。

 途中、下校の中学生が乗ってきて、そこそこの乗車密度となった。


 渡島当別駅は、 トラピスト修道院 の最寄り駅であり、修道院風の外観で、駅舎の中に、渡島当別郵便局がある。時間があれば、修道院でトラピストクッキーでも買いたいところ。他にも、ソフトクリームもあるそうだ。


 いさりび鉄道の終点は、五稜郭駅だけど、全列車はJR函館駅まで運行されている。



 ここには、JR貨物の函館貨物駅もある。



 函館駅到着。


 ここで列車は、折り返し、上磯行きとなる。



 いさりび鉄道には、おしゃれなデザインの「ながまれ号」というブルーの観光列車がある。キハ40形の2両を車体の塗装変更と内装の簡易改造を施工したもので、通常運用では、見たところ車内は変わったところはないが、観光用には、テーブルやヘッドレストを設置した特別仕様となるそうだ。
 ちなみに、「ながまれ」は、道南地域の懐かしい方言「ゆっくりして」「のんびりして」の意味。
地域情報発信列車「ながまれ号」のご紹介


 木古内 発 13:47
         ↓  (道南いさりび鉄道・函館行 )41.2km
 函館  着 14:23 




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Last updated  2016年08月13日 11時40分00秒
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