赤組☆へべれけ観戦記

赤組☆へべれけ観戦記

2020年02月01日
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カテゴリ: つぶやき




 さて、今日の朝刊に愛郷心に関する記事が、偶然にも、日本経済新聞と山陽新聞に掲載されていたので、ご紹介。


【日本経済新聞 6/18 朝刊】

『フットボールの熱源』-愛郷心をくすぐる-

 Jリーグ入りを目指すファジアーノ岡山(JFL)の木村正明代表は、2年前まで金融業界に身を置き海外勤務も経験している。その間、夏になると自然に甲子園に足が向いたという。出身地、岡山の球児を応援するためわざわざ帰国した。
 「故郷を離れて初めて自分は岡山の人間なんだなあと気付かされた。ファジアーノも、そういう思いを抱いた方々のよすがになれればと思うんです」。
 確かに、Jリーグの各クラブは愛郷心をくすぐり、人々がアイデンティティーを確認するツールになっている。
 同じく昨年、金融業界から転身したJリーグエンタープライズの浜家拓也企画室長も、木村代表と似た経験をしている。

 東京にいながらクラブを支援ずる活動にのめりこみ、県人会や高校の同窓会などを通じて、関東圈での愛媛FCの試合の観戦を呼びかけたり、松山でパブリックビューイングを開催したり。2年前の東京V戦(国立)で1500人の愛媛サポーターを集めるなど、確かな実績を残している。
 ゴール裏は久しぶりに友人・知人と顔を合わせた愛媛ゆかりの人であふれ、大同窓会の様相を呈しているという。
 当然、選手も奮い立つ。「故郷を離れていても、こうやって愛媛を元気にすることはできる。そして、その元気をクラブが全国に届けるという構図をつくりたい」と浜家さんは話す。現在は、こうした活動をより組織化するため「愛媛FC後援会」の発足に動いている。   
 各クラブは地域住民との密着に力を人れている。しかし、実は密着を図るべき人々はホームタウンから遠く離れたところにもたくさん存在する。(吉田誠一)


【山陽新聞 6/18朝刊】

『ふれあいトーク』-古里のチーム応援-

 東京で岡山スポーツ・サポーターズクラブを立ち上げた梶田幸江さん(東京都文京区)

 〈倉敷市出身。首都圏でふるさと岡山のチームを応援するため、四月にクラブを設立した〉
 サッカーのフアジアーノ岡山や岡山湯郷ベル、バレーボールの岡山シーガルズといった郷土勢が県内外で活躍しているのを知った。
試合会場で岡山から来ているサポーターに出会い、個々に応援するよりはまとまって声援を送りたいと思うようになった。
 〈クラブでは地元チームの試合日程をメールで知らせ、観戦や応援を通じて交流を深める計画〉 

 〈普段は東京・赤坂で飲食店を経営。東京岡山県人会女性部副会長のほか、倉敷ふるさと大使も務める〉
 東京で県人会に入会したり、山陽新聞を購読するようになって、今まで眠っていた古里への思いが芽生えてきた。もともと運動が好きで、スポーツを通じて岡山の知名度アップにも貢献したい。
 〈今後もクラブヘの参加を呼び掛け、組織の充実を図る〉
 将来の夢は、スポーツニュースで「岡山のチームの試合はいつも満席ですね」と言われたい。チームはもちろん、応援でも勝ちたいですね。
 クラブヘの入会は無料。問い合わせは Eメール(   @softbank.ne.jp)





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Last updated  2021年02月03日 12時42分59秒
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あなたの夢は何ですか@ Re:サッカーダイジェスト(06/27) 岡山市北区に位置する岡山商科大学は、中…
たーぼ☆赤組 @ Re:しろくまカフェ(岡山市中区)(06/12) コメントありがとうございます。 名古屋モ…
與太郎@ Re:しろくまカフェ(岡山市中区)(06/12) 私も何回かいましたがモーニングだけでも…
下部リーグ大好き@ 徳島のJ1在籍は2シーズンです データを拝見して気になったのですが、徳…

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