雑貨ワンダフル

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2018年10月24日
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巨人は23日、都内で記者会見を開き、原辰徳氏(60)の3度目となる監督就任を正式発表しました。
 契約年数は3年。背番号は83に決まりました。高橋由伸監督(43)は特別顧問に就任します。

↓あいさつする原辰徳新監督 右は高橋元監督

会見には山口寿一オーナー(61)と今季まで3年間チームを率いた高橋監督、原辰徳氏の3人がそろって出席しました。原辰徳監督退任を受けて2015年10月に監督に就任し、今度はその原氏にバトンを渡すことになった高橋監督は「非常に悔しい気持ちでいっぱいです」とコメントしました。「すべて私の責任。本当に申し訳なく思っています」とV逸を謝罪しました。
 過去の2期12年で巨人をリーグ優勝7度、日本一3度に導き、2009年の第2回WBCでは侍ジャパンを率いて連覇を達成した原辰徳新監督は「若きリーダー、高橋由伸監督よりしっかりと受け継ぎ、彼が3年間築き上げたものを継承し、さらに大きく育てていき、目標をしっかりもって頑張っていきたい」と話しました。

4年連続でリーグ優勝を逃した巨人は、高橋監督が3日に今季限りでの辞任を表明しました。コーチ陣も刷新し、宮本和知氏(54)、水野雄仁氏(53)、後藤孝志氏(49)、元木大介氏(46)、相川亮二氏(42)、鈴木尚広氏(40)ら球団OBが新たに1軍コーチに就任することがすでに発表されています。

原新監督は2002、2003年の2年間と2006年からの10年間の計12シーズンで巨人の監督を務め、7度のリーグ優勝、3度の日本一を達成しました。
 2009年には第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表を率いて2連覇に導びきました。2015年にリーグ4連覇を逃して2位に終わり、辞任を表明しました。高橋監督が現役を引退して後任を務めました。

原辰徳監督の復帰を受けて巨人の長嶋茂雄元監督 は23日、「ジャイアンツは、永遠でなければならない。ジャイアンツは、多くのファンの期待に応えるために、常に勝たなければならない。秋季キャンプから、原監督の下でチーム一丸となって、ペナント奪回に向けて頑張ってほしい」と直筆のサインを添えたメッセージを発表しました。

巨人は23日、2019年のコーチングスタッフを発表した。 1軍監督には2002、2003年の2年間、さらに2006年から10年間の計12年間で7度のリーグ優勝、3度の日本一を達成した原辰徳氏が3度目の指揮を執ることになりました。
 1軍コーチも刷新され宮本和知氏、水野雄仁氏が投手部門、後藤孝志氏が打撃部門、元木大介氏が内野守備と打撃、相川亮二氏がバッテリー、鈴木尚広氏が外野守備走塁とOBが新たに就任します。

2軍監督は高田誠氏、3軍監督は井上真二氏が務めます。また、ファームコーチは2軍、3軍の区別を付けずに指導することになりました。

【1軍】
監督 原辰徳
打撃総合 吉村禎章
投手総合 宮本和知
投手 水野雄仁
打撃 後藤孝志
内野守備兼打撃 元木大介
外野守備走塁 鈴木尚広
バッテリー 相川亮二
トレーニング ジョン・ターニー、穴吹育大

【2軍】
監督 高田誠

【3軍】
監督 井上真二

【ファーム】
投手 三沢興一、木佐貫洋、杉内俊哉
投手兼トレーニング 会田有志
打撃 金城龍彦、村田修一、堂上剛裕
打撃守備 古城茂幸
内野守備走塁 片岡治大
守備 藤村大介
外野守備走塁 松本哲也
バッテリー 秦真司、吉原孝介
トレーニング 木村龍治

【巡回】
巡回投手コーチ 小谷正勝
巡回打撃コーチ 内田順三

原辰徳新監督の就任記者会見での一問一答
▽3度目の監督就任。
 「ある程度、経験はあると思う。心地よい緊張感の中、まさに初心に戻った形でユニホームを着られる。大きな目標、希望に向かって戦いが始まるなと思っている」

▽どんなチームを。
 「チームが勝つことが最大の目標であり目的。言葉が適切ではないかもしれないが、巨人軍でなければいけない。個人軍ではいけない。『チームが勝つんだ』と思っている選手を起用したい」

▽前回の監督時代は個の力を重視した。
 「そこは譲れない。やはり実力至上主義。その考え方がチームの輪をつくる、と私の信念の中では変わっていない」

▽ユニホームを脱いでいる間の新たな発見は。
 「伸び伸びとやるのがスポーツ。はつらつと楽しむのが必要。60歳で監督という役割をいただいたが、野球少年の中でスタートしたい、スタートする。勝っては喜び、負けては悔しがる。私自身にも言い聞かせること。選手たちには伸び伸びと、目標を持った中で進んでもらいたい」


巨人は、原辰徳前監督の復帰を正式に発表しましたね。過去に2度、巨人の指揮を執っており今回が3度目の就任となりますね。原新監督は高橋由伸監督からチームを引き継ぎ「築き上げてくれたものを継承し、さらに大きく育て、目標をしっかり持ったチームの監督として頑張っていきたい」と意気込みを述べましたね。

原辰徳しは2002、2003年の2年間、さらに2006年から10年間の計12年間で7度のリーグ優勝、3度の日本一を達成していますので、期待しています。



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【巨人・菅野智之投手が2年連続3度目の東京ドームMVP賞 特別賞は岡本和真内野手】
2018年度の「東京ドームMVP賞」が巨人の菅野智之投手(29)に決定しました。
☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ
2年連続3度目の受賞となりました。セ・リーグの最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の3冠に輝いた菅野は今季、東京ドームで10勝3敗(6完封)、防御率1・68、102奪三振といずれもチームトップの成績を残しました。
v(@∀@)vィェ~ィ
菅野は「東京ドームで試合をするというのは僕にとっては格別なものがある。6回も完封できたのは誇りに思う」と喜びを語りました。

↓MVP受賞の巨人・菅野智之投手(左)と特別賞の岡本岡本和真内野手

松井秀喜、阿部慎之助以来最多タイとなる3回目の受賞となった菅野は「満場一致で選んでもらったというのはうれしいことだが、来年は誰か対抗馬がね、少しでも票の割れるくらいの選手がでてきてくれたらうれしいなと思う。僕もそれが刺激になっていい成績を上げられると思う。3位に終わってしまったので、優勝してここに帰ってこられるようにがんばっていきたいと思います」と語りました。

岡本和真内野手(22)に「東京ドームMVP特別賞」が贈られました。史上最年少での「打率3割、30本塁打、100打点」を達成した岡本は今季、東京ドームで打率・273、13本塁打、39打点をマークしました。
 賞金100万円の目録を手渡され「去年からは、こんな賞をもらえるとは想像出来なかった。うれしいです。今年で、全く満足していない。来年は今年の数字のはるか上にいけるように、東京ドームで頑張りたいです。来年はもっと大事になってくる。勝負強い、信頼されるバッターになりたい」とさらなる飛躍を誓いました。

菅野には賞金300万円、岡本には100万円が贈呈されるとともに、記念の「スターメモリアルプレート」が東京ドーム内に展示されます。


2018年度の「東京ドームMVP賞」が巨人の菅野智之投手に決定しましたね。2年連続3度目の受賞となりましたね。セ・リーグの最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の3冠に輝いた菅野は今季、東京ドームで10勝3敗(6完封)、防御率1・68、102奪三振といずれもチームトップの成績を残しましたね。
 岡本和真内野手「東京ドームMVP特別賞」が贈られましたね。史上最年少での「打率3割、30本塁打、100打点」を達成した岡本は今季、東京ドームで打率・273、13本塁打、39打点をマークしましたね。


【川井梨紗子と向田真優が優勝 世界選手権】
レスリングの世界選手権第4日は23日、ブダペストで行われ、女子で59キロ級の川井梨紗子(23)、55キロ級の向田真優(21 至学館大)が金メダルを獲得しました。
おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ
パワーハラスメント問題に揺れた日本女子は、8月のジャカルタ・アジア大会で初の金メダルなしでした。


川井梨紗子
(この大会の画像ではない)

向田真優
(この大会の画像ではない)

2016年リオ五輪63キロ級女王の川井梨紗子は昨年の60キロ級に続く制覇です。
 向田真優は2大会ぶりの世界一に輝きました。

日本勢は男子フリースタイル65キロ級の乙黒拓斗(19 山梨学院大)が22日に初優勝し、東京五輪での活躍が期待される若手が躍動しています。


女子で59キロ級の川井梨紗子、55キロ級の向田真優が金メダルを獲得しましたね。
 川井梨紗子は昨年の60キロ級に続く制覇でしたね。


【世界ランキング11位の錦織圭、同45位で20歳のフランシス・ティアフォーに大苦戦で勝利 男子テニスのエルステバンク・オープン】
男子テニスのエルステバンク・オープンは23日、オーストリア・ウィーンで男子シングルス1回戦が行われ、第5シードで世界ランキング11位の錦織圭(28)が同45位のフランシス・ティアフォー(20 米国)と対戦し、7ー6、5ー7、6ー2でフルセットの末に勝利を収め、苦しみながらも2回戦進出を決めました。
↓ガッツポーズする錦織圭

第1セットは互いが確実にサービスゲームをキープする展開となりました。一つのブレークも許さぬまま6ー6でタイブレークへと突入しました。このタイブレークを制したのは経験値で勝る錦織でした。4連続ポイントを奪うなど勝負強さを見せ、7ー6で第1セットを先取しました。

錦織は第2セット第1ゲームでこの試合初のブレークに成功しました。試合の流れを引き寄せたかに思えたが、第10、第12ゲームでティアフォーがブレークしました。勝利目前で連続ブレークを許して第2セットを落としました。

フルセットで迎えた第3セットは、第3ゲームでブレークに成功しました。先手を奪って優位に立つと、第7ゲームでもブレークしました。20歳の新鋭に苦しみはしたものの、フルセットの末に勝利を収めて2回戦へと駒を進めました。

錦織圭の話「厳しい試合だったが、このような試合に勝ててうれしい。第3セットは集中し直す必要があった。自分のプレー内容には満足している」


世界ランキング11位の錦織圭が1回戦で、同45位で20歳のフランシス・ティアフォーを7ー6、5ー7、6ー2と大苦戦ながらも下し、2回戦へ進みましたね。
 錦織は初対決の相手に第2セットまでてこずったが、最終セットは地力の差を見せつけましたね。


【福原愛さんが引退報告会見】
21日に現役引退を発表した卓球女子の五輪2大会連続メダリスト、福原愛さん(29)が23日、都内で引退報告会見を開きました。

笑顔で会見する福原愛さん

会見の最後に報道陣と
記念撮影をする
福原愛さん(中央)

小さい頃から泣き虫愛ちゃんと呼ばれ、日本中から親しまれてきました。当時の自分へのメッセージを求められると「あのときは“泣き虫愛ちゃん”と呼ばれて、泣き虫じゃないもんと思ったことが何回もあったけど、リオの時も泣いていたし、やっぱり泣き虫だったので、“泣き虫愛ちゃん”だよ、と言いたい」と笑わせました。
 選手の立場は離れるが、卓球界に軸足を置いて活動していきます。「生涯ずっと卓球に関わっていく。卓球人」とし、卓球を「26年間ずっとラケットを握ってきたことでたくさんのことを経験させてもらった。勉強も卓球を通してすることができた。私にとって恩人です」と表現しました。

「選手生活を一区切りつけるという報告をしてからは、『お疲れ様』とか言って頂いたりとかすごく気持ちが軽くなりました。やっと皆さんにお伝え出来て、今は晴れやかな気持ちです」と笑顔で改めて引退を表明しました。
 「毎日のように(現役か引退か)気持ちが変わったり、やっと決まったと思って一週間経ったときに『やっぱり違うな…」って思ったりしてずっと悩んでいました」と心境を振り返り、「自分中心でなく一歩引いて、卓球界全体のことを考えた時にストンとこの考え(現役引退)が出てきた。考え抜いた決断ができたと思います」と晴れやかな表情を見せました。

当初はリオ五輪から2年が経過していることからブログのみの報告とする予定だったが、反響の大きさから自分の口で改めて報告することを選びました。 「選手生活を一区切りつけると発表してからいろいろな人からお疲れ様と言われました。すごく気持ちが軽くなりました。今は晴れやかな気持ちです」などと笑顔で語りました。
 「毎日のように気持ちが変わったり、やっと決まったと思っても1週間たった時に、あれ、何か違うなと思ったりして」とリオ五輪後、葛藤があったという。決め手となったのは、「自分中心ではなく、一歩引いて、卓球界のこととかいろいろなことを考えた時に、今回のような答えがすとんと出てきた」こと。今年5月ごろに自身の中では考えが「じわじわ出てきた」というが、周囲に言葉として発するまでに勇気が必要で発表まで時間を要したという。幼少期から卓球の指導を受けた母からは結論を出した後で、「お疲れ様でした」そして、「リラックス」と声をかけられたと明かしました。

競技生活で一番印象に残っているのは「初めて全日本選手権で優勝した時に表彰台から見えた景色と、ロンドン五輪、リオ五輪でメダルを獲得して、皆さんにお見せした時に、喜んでいただいた皆さんの笑顔です」と応援してくれた人々のことを挙げました。
 ファンへ向けては、「本当に小さい頃から皆さんに、日本中の方に支えていただき、応援していただき、愛ちゃん、愛ちゃんとよんでいただいて、たくさんのパワーを私がいただきました」と告げると、数秒間、こみ上げる思いからか考えを巡らせました。そして、「コートに立つことはないかもしれませんが、別の形で卓球界やスポーツ界に生かしていきたいので、応援よろしくお願いします」と頭を下げました。

福原は21日のブログで、「私は選手としての立場を、ここで一区切りつけることを決意しました」と現役引退を報告していました。
 その理由を、後輩たちの成長を受け、「私が選手としてできることはやり切った、頑張り抜いた、という思いが強くなり、自分が選手としての立場でやるべき使命は果たせたかな、と感じるようになりました」などと説明していました。

昨年に出産した長女に卓球を教えるか、との質問にはかわいらしい夢を交えながら答えました。「本人が選んだ道であれば、全力で応援したい」と自分と同じ卓球選手の道を歩むことも否定はしなかった。しかし、「本人にばれないうちは卓球選手だったことは内緒にしておきたい」のだということでした。
 「小学生ぐらいになった時に、温泉卓球でスマッシュとか打って『なんでお母さんできるの』っていうようにしたい」。卓球選手なのは、しばらくは夫の江宏傑だけだと伝え、自然と自分が“愛ちゃん”として親しまれていた卓球選手だったと知るのを待ちたいようでした。

囲み取材の最後、報道陣からサプライズで花束を渡された福原さんは、さらなるサプライズで報道陣を驚かせました。「小さい頃からお世話になりました。縄跳びも自転車も全て、メディアの方が教えてくださった」などと報道陣への感謝を口にした後、「ここにいるみなさまと写真を撮ってもいいですか?カメラを用意しているので…。最後のお願いです!」と突然、集合写真を撮ることを提案し、
約100人の報道陣と写真に収まり、大きな拍手を浴びながら部屋を後にしました。

3歳で卓球を始めてから約26年。卓球で日本初の五輪メダルを獲得するなど日本の黄金時代の礎を築いた功労者は、今後はTリーグの盛り上げや選手の環境整備など、卓球界のさらなる発展に尽力します。


21日にブログで現役引退を発表した卓球女子の五輪2大会連続メダリストの福原愛さんが、都内で引退会見を行い選手の立場は離れるが「生涯ずっと卓球に関わっていく。卓球人」と話しましたね。
 今後はTリーグの盛り上げや選手の環境整備など、卓球界のさらなる発展に尽力してくれますね。


【青学大の原監督、四つんばい状態でタスキを渡した岩谷産業の飯田怜のケースについて「私だったら止めるでしょうね」とTVで告白】
青山学院大学陸上部の原晋監督が22日、TBS系「ビビット」に生出演し、プリンセス駅伝で骨折し、両手両膝をついた四つんばい状態でタスキを渡した岩谷産業の飯田怜のケースについて「これは、私だったら止めるでしょうね」との持論を語りました。


四つんばいで前へ
進む岩谷産業の
第2区・飯田怜

青山学院大学陸上部・原晋監督

番組では、プリンセス駅伝で残り250メートルを両手、両膝をついて進み、膝をすりむきながらもタスキをつないだ飯田のレースを紹介しました。衝撃的なレース展開に賛否両論が渦巻きました。
 一部報道では、監督はリタイアを申し出たというが、その情報がすぐに伝わらなかったことも伝えられたが、原監督自身だったらどうするか?と聞かれると「これは…。私だったら止めるでしょうね」とコメントしました。その理由について「タスキ渡しまでまだまだ300メートル、400メートルありましたので、レースそのものが成り立ってませんよね」と、残り距離がまだ長いことを挙げました。

それでも必死にタスキをつないだ飯田の心中はもちろん理解し「多くのチームが寮や合宿所生活で家族。家族が待っているんですよね」と、自分一人ではなく、家族が待っているからこそ、四つんばいで、ひざをすりむきながらも進んだ心中を慮んばかりました。
 最後に飯田には「こんなことを気にすることはありません」と呼び掛け「会社のみんなが君を応援している。また多くの国民の皆さんが応援しているから気にすることないから次のレースを楽しんで。笑顔のタスキリレーを心待ちにしています」と語っていました。

番組では、プリンセス駅伝で残り250メートルを両手、両膝をついて進み、膝をすりむきながらもタスキをつないだ飯田のレースを紹介しましたが、広瀬永和監督は、レースから一夜明けた22日、大会主催者側に「(レースを)やめてくれ」と伝えていたことを明かしました。大会役員に『やめてくれ』といいました。あの状況をみたら、どの指導者でも止める」。
 しかし広瀬監督の意図が主催者側を通じて、飯田のもとにいくまでにタイムラグが生じました。結局、飯田は両膝をすりむきながら、3区にたすきを渡す形となりました。広瀬監督はその後、主催者側から「(監督の意図がコース上の役員に)伝わるのに時間がかかった。(伝わった時に)あと15メートルで選手(飯田)が動いていたから、見守ってしまった」と説明を受けたということです。


青山学院大学陸上部の原晋監督がTBS系「ビビット」に生出演し、プリンセス駅伝で骨折し、両手両膝をついた四つんばい状態でタスキを渡した岩谷産業の飯田怜のケースについて「これは、私だったら止めるでしょうね」との持論を語りましたね。
 その理由について「タスキ渡しまでまだまだ300メートル、400メートルありましたので、レースそのものが成り立ってませんよね」と、残り距離がまだ長いことを挙げましたね。

広瀬永和監督は、レースから一夜明けた22日、大会主催者側の大会役員に『やめてくれ』といいましたが、広瀬監督の意図が主催者側を通じて、飯田のもとにいくまでにタイムラグが生じ、結局、飯田は両膝をすりむき骨折しながら、3区にたすきを渡す形となりましたね。
 広瀬永和監督は、大会主催者側に「(レースを)やめてくれ」と伝えていたもですが、しかし広瀬監督の意図が主催者側を通じて、飯田のもとにいくまでにタイムラグが生じたのが問題ですね。





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最終更新日  2018年10月24日 05時00分21秒
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