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宮古島に移住して
宮古島の植物と葉
6月22日~26日まで家内+息子家族3人+家内の姉夫婦の計6人
6月24日~27日まで埼玉のご近所さん計4人
7月9日~12日まで私の姉家族計4人
が観光で来ていたので、自宅に泊まってもらって観光案内の毎日でした。
島を楽しんでもらう⇒宮古島を好きになってもらう⇒帰って知り合いに島の良さを話してもらう
事で、島のファンが少しでも増えるといいなあと思い、案内役に徹していましたので、ほとんど写真撮影出来ていません。
ただ、こちらに住んでみると何気ない風景や自然・生き物でも、本州の人の目から見ると珍しくて素晴らしい物がたくさんあるんだ!という事を再確認できた日々でした。
という事で、
島の人々からほとんど注目を浴びない「植物の葉っぱ」を取り上げてみたいと思います。
最初は月桃(げっとう)です。
以前も紹介した月桃が下の写真です。

白い蕾の先(ピンク)が少し広がって花が咲くんですが、私は咲く前の蕾(写真の状態)の方が好きです。
改めてじっくり見てみると、葉っぱもきれいです。

すっきりとした形です。

細く長いのに程良く丸みを帯びていて。
爽やかな明るい緑色も印象的です。
この葉で紙を作ったり、薬にしたり(最近は化粧品にも利用されているとか)、餅をくるんだり、根っこは赤い色素が取れるので染め物に使ったり。
泡盛のラベルにも使われている、どこでも見られる親しみ深い植物です。
次もどこでも見られるものですが名前は知りません。

日差しに輝く緑色の葉は、まるでプラスティック製の作り物のようにつややかです。
適度に波打つ葉は本当に美しいです。
沢山の家の庭先などで、もっと々大きい(直径1m位)ものが置かれていたりしますが、私はこの位の小さくてみずみずしい葉が好きです。
本州では観葉植物として出回っているかもしれません。
最後も名前が分からないんですが、これこそ観葉植物的だなあと思っています。
空港の植栽などいろんな所で脇役として植えられています。
自宅のそばの歩道わきに密集しているので、写真を撮ってみました。

分かりにくいかもしれませんが、葉っぱの裏は濃い紫色をしています。
大写しにしてみると分かりやすいので、近づいて撮ってみました。

大和井(やまとがー)という井戸へ降りる途中にもあります。

3種類とも極ありふれた植物で、改めて注目されにくい存在(月桃の蕾は別)ですが、よーく見ると魅力に溢れています。
生け花・ガーデニング・観葉植物・庭樹などに興味を持っている人にとっては、興味深々かもしれません。
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