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宮古島に移住して
シーカヤックコース
昨日のブログで伊良部大橋の建設現場写真を掲載しましたが、
撮影した場所から、素人向けのシーカヤック(2人乗り)で水路・海を漕ぎ進む事が出来ます。
「宮古島シーカヤック倶楽部」というお店で、浜辺の前にあります。
以前、家内と一緒に楽しんだ事がありましたので、今日はそのコースを紹介します。
漕ぎ出す前に、ライフジャケット着用法・オールの持ち方と操作の仕方などを簡単に教えてもらいます。
早々、カヤックに乗り込むんですが、少し不安がありながらも期待にワクワクします。
2~3分すると、なんとなく要領が分かってきて、ある程度は思うように漕ぐ事ができました。
浜辺を離れて左側に進んで堤防の向こう側に回り込みます。
インストラクターの方のカヤックを先頭に1列になって漕ぎ進むと、すぐに水路に差し掛かります。

(左側は遊歩道です)
この間、前進・後進・右折・左折・停止など、多少の余裕を持ってできるようになってきます。
岸の岩場には、びっしりとアダンの木が生えていて、
道路脇に植えられているアダンの木とは様子が全く違って見えます。

(以前紹介した道路際のアダンの木と実)
水際の岩の大半が、水面から少し上の方までえぐられたようにへこんでいます。
以前はここが波打ち際だったんです。
その波打ち際だけを残して埋立地にしたので、現在は水路状になっているわけです。
素人にとっては波がないので、シーカヤック操作が楽ですが、水の流れが弱くなった事で、以前よりも水が多少濁り気味です。
それでも時々魚が水面を跳ねたり、水鳥がえさを探したりする様子を見る事が出来ます。
先を進んで行くと、橋が見えてきます。

この橋をくぐりぬけて更に進むんですが、
橋の欄干には
カジキマグロが描かれていました。
途中、所々でインストラクターの方が説明してくれたり、写真を撮ってくれたりと、大サービスです。
更に進んでいくと、大きく右に迂回しています。
その先には、
かっての波で根元をほとんど削り取られてしまった岩が垂直に立っています。

長い年月、激しい波にさらされてきたんでしょう。
よく、倒れないもんだと感心しますが、自然の妙と言えるでしょう。
この先で水路が終わり、目の前に海が広がります。
海に出てすぐの所に、岩場が陥没して丸い池状になった所があります。

海とつながっていて、出入り口の上には橋の様に細長い岩が乗っかっています。
奥の池には、様々な魚やサンゴがいて、手に取るように見え、このコースの中では最も綺麗です。

が、残念ながら今回は写真を撮れませんでした。
上の写真は去年撮影のものです。
ここから先は、埋立地の堤防の外側に回り込んで、外海に出ます。
波が荒いと無理ですが、静かであれば大丈夫です。
こうして、約2時間かけてシーカヤックのちょっとした冒険が終わり、出発地点の浜辺に帰りつくと、
曇りの日でも、結構日焼けしてしまいますので、女性は日焼け対策が必要ですよ。
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