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季節ごとに体験的なことをさせたいと言う気持ちもあって、今年はまたまた果物狩りです。こんどは気になっている果物だけれど、想像のつきにくいさくらんぼ。さくらんぼ狩り初めていってきました。本当はもうすでにシーズン終わりの方で、やっている農園が少ない。1週前に行く予定がずれたのでした。ネットで探しましたよー。でも、中には7月上旬までやっているところもありました。時期をずらして長く開園できるようにしているみたいです。さて、場所は山梨。さくらんぼと言えば山形と思っていたのですが、そんなこともないんですね。勉強不足でした。さくらんぼ、あんなに小さい実なのに、木は大きい。背が高くててっぺんまでは届かない。脚立がおいてあり、それに上ってなるべく高いところのみのほうが赤くて甘いので、それを狙います。もちろん脚立に上らなくても、小さい子でも下のほうのみには手が届き自分で取ることが出来ます。デリケートな実と、次に咲く花の芽を傷つけないように気をつけてへたは取らずに実だけとって食べる。スーパーで買うのとは違って、とてもジューシーで甘かったです。びっくりこれも初体験でした。品種によって、甘みの強いのと、ちょっと甘酸っぱいのと2つの木を食べ比べ。同じさくらんぼでも品種の違いで味がぜんぜん違うことも体感。勉強になりましたー。こういうのも生きた学習だよね。真っ赤な実はまるで木になった苺を摘み取っているかのようでした。見た目もかわいかったよ。初め一粒づつ取って食べていましたが、そのうち、脚立にのぼりまとめて手の平いっぱいにとって、下に降りて皆に配ってほおばりおなかいっぱい食べました。絶対に産地でしか出来ない贅沢な食べ方。ははは。今までに行った果物狩りいちご、めろん、巨峰、さくらんぼ、次は何かな。果物はお手軽に出来る収穫体験だけれど、野菜や他にも色々と収穫体験させたいな。
June 27, 2004
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ご招待券で行ってきました。埼玉スタジアム。シーズン最終節のレッズ対FC東京戦生まれてはじめてのスタジアムでのサッカー観戦。。。ひろーい。おおきい。人が多い。びっくり。しかも、な、なんと、オフィシャルサポーターの企業だけが使えるビューボックス(非売品)です。何で入手できたかはたまたまもらっただけと言うもったいないお話です。ハイ。ファンの皆様ごめんなさい。入り口のゲートから違うし、ガードマンが要所要所でチェックしてチケットの確認を行わないと近づけません。中に入るとホテルのような雰囲気で指定の個室ルームに入ってまたまたびっくり。クローゼット付洗面&トイレがついています。ベッドこそないのですが、ここはどこ?って感じ。バルコニーに出るとそこには観覧席がついていてそこで楽しめるようになっていました。(室内はクーラー&テレビモニター付)キックオフの2時間くらい前に入室してまもなくオードブル、フルーツ、サンドウィッチなどお料理がゾクゾクと。ケーキもあった。泣飲み物は冷蔵庫の中から飲み放題。氷結とビールのみました。本日対戦表とやらも持ってきていただいたし、ごくらくじゃー。こ、これが、VIP待遇ってやつか?たぶん一生に1度の体験でしょう。チケットくれた方、本当にありがとうございました。(感涙)レッズのサポーターでスタジアムの9割は埋め尽くされていました。ワールドカップ韓国戦を思い出すような埋め尽くされた、赤、赤、赤。(でも、FC東京のサポーターの応援も負けていなかったよ。)試合は白熱して、どんどんと感情がヒートアップして久しぶりにアドレナリンが爆発しました。(笑)でもねえ、かなしいかな、VIP席側は、ゴール裏の熱狂的サポーターのいる席と比べちゃいけないが、皆さんおとなしい。まあ、本当に好きなんだなという人もちらほらいましたが。応援の声が飛んでいるのに、皆おとなしい。そういう意味では、また今度はお金出して、他のサポーターとの一体感も味わってみたい。応援している感情としては、ロックのライブや大好きなアイドルのコンサートに行ったみたいな気持ちかも。一度味わっちゃうと魔法にかかっちゃいそうです。試合のほうは、レッズが勝ちました。しかもファーストステージ3位というおまけ付。よかった。ぁ、これ読んでいいなと思った方へ。自分だけ楽しんで申し訳ないのでささやかな情報を。オフィシャルサポーターの企業のHPをチェックすると時々ご招待キャンペーンをやっています。この日も、某ビール会社さん等はたしかハガキか何かの応募を募っていましたよ。ちなみに、ビューボックスのあるスタジアムはたしか埼玉スタジアム位じゃなかったかな。シンデレラにでもなったような気分でした。いい夢をありがとう。
June 26, 2004
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どんなに仕事が忙しくても、この日だけは譲れない。たとえ運動会にはこれなくても、お願いだからこの日だけは絶対に来て欲しいと、何度もお願いして調整してもらいました。年に1回のパパへの強いお願いの日。普段はとっても忙しいパパなので無理なことは言えないんだけれどね。子供はとっても大喜び。親子たいそう頑張ったよ。ママは写真にしっかりと収めた。肩車や、身体を抱き上げて高い高いとか、運動の先生も子供がパパにやってもらってうれしいことを色々と組み込んでくださっているので、その中に混じっているママ達は本当にえらいし頑張っている。パパの代わりをするママのこと応援するよ。毎年思うけれど、ママの日、パパの日、おばあちゃん、おじいちゃんの日って言うのはねえ。。。。ちょっと色々と思うところがある。家族の日とかって言って皆が思いやる日とかにすればいいのに。個人が主役になるのは誕生日だけでいいじゃない。ぁ、話がそれた。熱く語るところじゃなかった。いかんいかん。汗お部屋に戻って、プレゼントの受け渡し。今年は歯ブラシラックにかわいく絵が描いてあるものでした。親子製作は塗り絵をして紙を切る工作。切ったものを糊で組み合わせました。ウサギのダンスと言うちょっと変わった動きをするものでした。暑い中、お父さん、おかあさんお疲れさま。
June 19, 2004
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いきなりへんな日記かもしれない。最初にお詫びしておこう。汗独りよがりな日記です。毎日毎日私が生きているのは、みんなのおかげ。色んな恵みのおかげ。当たり前のことが当たり前のこととして、毎日毎日変わらないでいる事がすばらしい。空が青いことも、空気が汚いといっても息が吸える、おなかがすいたら何かを食べることが出来る。安全とか危険とか意識もせずに家の中で過ごすことが出来る。誰の目も気にせずに、寝れる。ポストにチョウチョのさなぎがあった。さなぎがいつの間にか抜け殻になっていた。子供と早くさなぎから蝶にならないかなあと毎日観察していたことが幸せだった。贅沢を望めばきりがないけれど、夫が健康で働いてくれるから日々の生活が送れている。身内が文句を言うほど元気がある。(笑)小さな幸せ。これを沢山見つけられたら、大きな幸せになるんじゃないのかなあって最近思っていること。世界名作劇場の「愛少女ポリアンナ物語」見ていた人いるかなあ?このお話自体は、とことん不幸が訪れて毎週はらはらドキドキだったことは覚えているけれど、もうあまりよくはわからない。でも、物語の中で、父から教わったという「よかった探し」がどんな逆境の中でも女の子の救いでした。子供時代これが強烈に印象に残っていて、しばらくまねしてよかった探しやっていたなあってふと思い出したのです。今は、子供アニメといえば、戦いとか正義は勝つという名目の元に人(怪獣)を倒すというストーリーが多い気がします。いまこそ、心にしみる昔の名作を沢山子供に見せてあげたいのですが、TV局の方、「子供の教育現場を考える」とかって討論番組するくらいなら、昔の名作アニメの数々を流してください。お願いします。って、初めに謝ったとおり、へんな日記でごめんよ。
June 16, 2004
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昨日の日記も、色々と書いたのだけれど、もうよくわからなくなったので消してしまった。朝からワイドショーを珍しく見てみた。相変わらず、朝から暗いニュースばかり。心の教育とか言っても結局表面ばかり。命の尊さ?よくわからなくなってきた。こういうことも書こうとしたけれど、今UPするのは、なんだか薄っぺらい気がして書くのをやめてしまった。(でも、一人一人各家庭での教育って大事だと思います。教育というよりも道徳ね。)心がどんよりと重くて、母親として痛ましいニュースの詳細をしろうと思うと余計に具合が悪くなってしまったので、幼稚園に送り出したあと、薬を飲んでひたすら寝てしまった。起きている時は復刊どっとコムで購入した「それからのハイジ」に小説を読みふけって現実逃避してしまった。私は死というものに対してPTSDがあり、数年たった今でも消えない心の傷となっている。もう傷は薄くなったはずなのに、自分で自分を追い込んでしまったようだ。昨日の晩、子供と今回小学6年生の女の子の事件のことを話し、「その女の子はなんでそんなことをしたのかな?」「どうしておこったのかな?」人を傷つけてしまうと取り返しのつかないことになること。あとで謝っても、取り返しのつかない事態になること。この女の子は今後どうやって人生を歩まなくてはいけないのか。。。。命の尊さ・自分には無関係と思うかもしれないが、自分たちも食べ物を食べるからには大切な命を頂いていること、他にも色んなことを話しました。(ここには書ききれない。)こんな話はいつもしないけれど、今後大人になるまでずっと覚えて欲しいこととして。毎日毎日心を痛めるニュースが流れている。それも当たり前のように。毎日毎日誰かが、どこかで苦しんでいる、悲しんでいる。自分の回りさえよければそれでいいのではないと思うけれど、何にも出来ない自分は、せめてもと、祈らずには入られない。「世界が平和でありますようにと。」
June 2, 2004
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