親がアホでも子は育つ(楽しみ順子の日記)

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2021.01.01
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テーマ: 学習 塾(266)
やる気にしてくれる塾が一番?
「うちの子、頭が悪いってわけでもないんだけれど、成績が悪くてもあんまり気にならないみたいで、ちっとも勉強しないの。
やる気にさえなってくれたらねえ。
どこか、やる気にさせてくれる塾はないかしら?」
そんな保護者は沢山いると思うんです。
やる気にしてくれる塾があったら最高って私も思っていました。

ふたを開けたらビックリです。
やる気にさせるのは本当に簡単。
勉強して成績が伸びたら、好きな学校を選べるし、友達にも尊敬されるし、親も喜ぶ、小遣いも上がるかな?
どんな話でも良いんです。
その子が食いつく話をすれば、その気になります。
まあ、とにかく、100人に聞いたら100人が成績は伸ばしたいって言いますよ。
それで、そこからが問題。
だいたい、誰でも1週間は張り切って勉強しますがね。
そこから、持続力の差が厳つい!!
あっという間に、遅刻しがち、休みがち、ぼーっとしがち、前の自分に戻る人がいます。
成績を上げたいのはやまやまですが、自分を変えるのは無理なようです。
心の中は
「成績を上げたいよ、でも勉強は嫌だよ!」
これが子供の本音です。
「ドラえもん何とかしてよ~」って気持ちですね。
とっても幼い心。
誰かを困らせたいとか、おかしなことを主張したいとか、悪い心ではないんです。
とってもとっても幼いままの心。
保護者も今まで四苦八苦の工夫をした挙句に困っているのかもしれませんよね?
どうして、そんなに勉強をしたくないのでしょうね?
太っている・美人・背が高い・体質や病気も遺伝しますが
「我慢ができない」これも遺伝と考えますか?
遺伝だから仕方がないと諦めますか?
それとも、今からでも、我慢を教えますか?
育てなおしできそうですか?
働きアリの法則を知ったら、可能性を感じるのは私だけでしょうか?

働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。
働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。
よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。
よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。
よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。
サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。
子供に我慢を教えるアイデアは、また次の機会に。





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最終更新日  2021.01.02 11:16:35
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