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2006.04.01
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カテゴリ: 特撮・感想


この作品はハイビジョンで撮影されているので、特撮の技術的にもいろいろと新しい試みがされているとのこと。
この際いろいろな挑戦をしてみようということで、現場は機材の見本市のようだったという話があったり、それだけではなく、特撮はどうやってとられているのかというのも、今回かなり詳しくやっていた。
また昔からの技術も使われているとのことで、ウルトラマンの光線の書き方などを見せてくれていた。ウルトラマンに出てくる防衛隊の隊員などの銃から放たれる光線が凧糸を利用して作られていたとはこの番組で初めて知った。(昔の大工さんが糸を使って線を引いているのとおなじようなやり方でした)

これを見て思ったのは、特撮って本当に手間暇かかる作品なんだなぁということ。またコンピュータを利用し、デジタルになったとはいっても、フィルムに効果の絵を描くのは昔と変わらないことだと、光学線画をやっている人が言っていて、そのあと、「生物彗星Woo」のデジタル処理をしている人たちが映っていたけど、思っていたよりも人数が多くて、まさにその通りなんだと実感。

特に印象に残っていたのは、「機械がかわって、昔よりも便利になったのだから、より以上にいい技術がどんどん生まれるべきだ」との言葉。

でも特撮って本当に大変な作業なんだなぁ。





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最終更新日  2006.04.01 10:20:36


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