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サロンでのお客さんで、薄毛を気にする人はほとんど、天頂部の薄さを気にします。額の後退は、どこが額で、どこからが頭皮なのかわからないので気がつくのが遅いです。気がついたときは、すでに何センチも後退してしまっています。それに比べると天頂部の薄毛はスグに気がつきます。天頂部が穴き状になってから育毛剤を使い出す人が多いですが、それでは、遅すぎます。耳の上の髪と天頂部の髪の太さが大きく感じられはじめたら、対策をねる必要があります。特に若い人はこの時点で育毛に心がけますと、スグに戻ります。額と頭皮の境めですが、これは.マイクロスコープで見ると、明らかにわかります。頭皮と額では、皮膚の様子が違うからです。ちなみに、額のわからないカツラを作る時にどこから額を決めるかご存知ですか???通常は眉毛から、指2本か3本上に作ります。ここを起点にして年齢によって額の形を決めます。カツラのお世話にならないように早めに育毛をはじめましょう。
2007年06月23日
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髪を健康に成長させるには、頭皮の状態を健康にする必要があります。髪が抜けて少なくなってくると、スグ、育毛剤を使いたくなりますが、育毛剤だけで、育毛効果を上げるのは難しいです。育毛剤は製品によって効果を上げる対象が決まっています。血流をよくするとか、ホルモンに関係があるとか、決まっています。ところが、薄毛になってきた原因は複雑でいくつもの原因からおこっています。胃が悪い時は胃薬を使い、風邪の時には風邪薬を使いますが、薄毛の時は原因がなかなか特定できません。そのため、なかなか、スグ効く、育毛剤が見つかりません。髪のトラブルはイコール、頭皮のトラブルです、異常にフケが出たり、頭皮が赤かったり、湿疹が出来ていたり明らかに頭皮のトラブルが見えています。この頭皮のトラブルを治してから育毛剤を使う方が育毛効果を上げやすいです。
2007年06月21日
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シャンプーとは、どんな意味か、ご存知ですか?本体はシャンプーとは、マッサージを意味していました。最近の解釈は洗髪であって、マッサージの意味合いは少ないです。自分でシャンプーしてもあまり、気持ちよくないですが、人に洗ってもらうと、気持ちいいですね。特にサロンでの上手な人のシャンプーは、たまりませんでしょう。それは本来のマッサージ要素が高いからです。髪に不安のない人のシャンプーの選択には、あまり苦労しませんね。髪に不安のある人のシャンプー選びは重要です。それは洗髪後の頭皮に残留する悪い成分があるからです。同時に頭皮の脂の取れ具合です。とらなければない脂はとるが、残さなくなくてはならない脂もあるのです。脂の取りすぎは、翌日の脂過剰になってしまいます。この加減がなかなか難しいのです。あなたの使用中のシャンプーはどうですか?
2007年06月20日
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人の髪は何本ぐらいあるか、ご存知ですか?少ない人で8万本。多い人で12万本ぐらいだといわれています。この数、どうして調べるでしょうね。実は、一定の面積に生えている本数を数え、頭皮の面積に掛けて、計算しています。ところが、実際に一本づつ数えた人がいるらしいです。約10万本前後の髪が3年~5年で生え変わっているのです。12万本が5年で生え変わると、66本、3年で109本8万本が3年で生え変わると73本、5年で73本つまり、100本近い髪がぬける可能性があるのです。従って毎日、100本以上抜ける人は要注意です。髪はこれからの季節の手当てによって秋の抜け毛の度合いが違ってきます。抜け毛予防は6月からが大切な季節です、あなたの抜け毛が細くて元気がなけれれば、現在使っているシャンプーをチェツクしてみてください。育毛の基本はシャンプーからですよ。
2007年06月13日
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私は40年以上、理容サロンを営業していますが、このところ、髪が薄くかんじる人が、多くなっているように思えます。わたしの若いころは、石鹸で体から髪まで、一緒に洗っていました。最近の人は、シャンプーとリンスの両方をつかっている人が多いです。昔より、髪に気を使っていろんな品物を使っているのになぜか、薄毛の人が多いように思えます。あなたは、そのように感じませんか?
2007年06月07日
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