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さて、前回の続きです。あれからゾベイダさんから宿題の回答をいただきました。レヴェランスからお送りしたメールに対しても、>素晴らしいです。その通りです。>ありがとうございます。>やはり、思ったとおり、親からの立場も>よく理解して頂けていることが嬉しいです。と、お喜びの言葉をちょうだいしました。>そして、今回、じっくり娘と話をしました。念のため、宿題とは以下の2つ。(1)ゾベイダさんご自身が何に対して不安なのかをクリアにする。(2)お嬢さんが本気でプロになりたいかどうかをインタビューする。ここから先はゾベイダさんからちょうだいした回答です。 ★ ★ ★1,2、と逆にした方が分かりやすいと思いましたので前後になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。 (2)お嬢さんが本気でプロになりたいかどうかをインタビューする。今回の質問で、じっくり娘と話(インタビュー?)をしてみました。好きなダンサーさんはキーロフバレエのペレンさん、シェスタコワさん、ABTのジュリー・ケントさんとジリアン・マーフィーさん。ロシアのバレエはとてもきれいで好きだけど、ABTの明るい雰囲気も大好き。もし入れるんだったら斎藤友佳里さんのいる東京バレエ団。自分はバレエが大好きで、なれるものだったらプロになりたいと思っているのは確か。でも、何が何でもバレリーナという事ではなく、ダンスに関する職業、ミュージカルやディズニーランドのダンサー(宝塚は嫌)等にも憧れる。自分にはできないけれどヒップホップもカッコいいと思う。とにかく、今はバレエに携わる仕事がしたいと、思っている。ダンサーになれなければ、バレエショップのお姉さんでもいい。いくら自分がバレリーナになりたいと思っていても自分より上手な子は沢山いるし、例え上手でも怪我をしたら踊れなくなるし、オーディションに受からなければ仕事もないという現実は分かっている。お兄ちゃんを見ていると大学生活にも憧れる。そして、もしかしたら将来なりたい職業が他に出てくるかもしれない。その時に、学力がないとその職業に必要な大学や高校に進めなくなるかもしれない。バレエの学校へ進学する方法があると聞いたことがあってそういう学校へ行きたいと思った事もあったけど、そこは高校ではないので卒業しても高卒の資格はもらえないらしい。もし、そこへ行っても自分がプロになれなかったとしたら、中卒になってしまう。そうしたら、バレエショップのお姉さんにもなれない。バレエ科がある高校があるという話も聞いたけれど、そこは家から遠いし、学費もすごくかかるらしい。バレエ教室に通うだけでもお金がかかるのに、プロになれる補償もなく、その学校へ行くというのはやっぱり無理だと思う。でも、バレエは好きなので絶対やめたくない。そして、もしかするとやっぱりバレエしかないと思う時がくるかもしれない。だから、今すぐに道を決めるというのは自分には難しい。今までは小学校だったから、勉強にも付いていけたし、宿題もそんなに大変じゃなかったけど、中学になったら勉強も難しくなって、宿題も多い。授業終わって部活行って、家に帰って急いでご飯食べて、レッスン行って帰るとお風呂も入る気がしない位疲れる。教室を変えれば、レッスン時間がちゃんと決まっていて、自分の管理もできる気がする。でも、今までや、これからの人間関係を考えると新しい教室は、ドキドキする。留学は、クララなどの雑誌を見ていると憧れるしカッコいいなと思うけど、言葉もできないし、お母さんがいない生活は、今の私には想像できない。以上のような娘の意見を踏まえて私も考えてみました。(1)お母様ご自身が何に対して不安なのかをクリアにする。今、現在、娘がこのように悩むのは中一という年齢を考えると無理もないと思うのです。親としてはこれが、音楽(楽器)などでしたら、そちらへ向けての進路は音楽高校という手も有りますが、最終的に高校入学後の大学受験時に悩めばいいのですし、留学に関しては大学在学中や卒業後でも、充分行く価値がありますよね。その上、決心するまでの猶予時間がバレエを選ぶ場合とは全然違うわけです。精神面での成長と道を決定しなければならない時期と言うのがほぼ同時期なわけです。そして、とりあえず、どんなレベルの音大でも卒業さえすれば演奏家にはなれなくても自宅で教室を開く事は(これも、ある意味プロですよね)可能なわけです。同じ芸術の一つである絵画であれば、もっと長いスタンスで考える事ができます。将来の職業についても、バレエ以外でしたら大学受験時まで悩めるわけですよね。最終的にはリクルート活動時までに決めればいいわけです。私の不安というか、問題なのは『バレエは進路を早めに決めなければならない』ということです。もし、娘が悩みながらも最終的にバレエ(ダンス)への道を進みたいと決心した時に、こちらの教室では先が見えないという現実。でも、習い事という位置づけでやるにしては生徒の数に対して先生が少ないので時間的な拘束があまりにも長いのです。確かに、レヴェランス先生がおっしゃる通り親が先走ってしまうという懸念は良くわかります。同じ教室のお母様たちの中には、配役のみならず、発表会でのご自分の娘さんんの踊る秒数までも気になさっている方がいて、びっくりした事があります。私は先生を信頼していましたのでお任せしっぱなしだった部分があり受動的過ぎたのかもしれません。上手な子や、子供がその気になった時には先への道を先生が示してくれるものとばかり思っていたのです。娘はバレエを休みたくないという事で中学受験はしませんでした。が、受験にしろ、バレエや他の習い事にしろある程度、親の協力がないと子供がいくら才能があっても、やる気があってもどうすることもできないというのは事実です。幸い、我が家は娘の上に息子がいますので、娘が自分のやりたい事があるといえば、有名校へ入学する事よりもそちらに協力する体制はできております。ただ、さすがに、普通のサラリーマン家庭ですので娘が心配するとおり、バレエ学校へ通いつつ教室も続けて、というのは趣味でやるには負担が大きいのも事実です。それでしたら、もし、コンクールのスカラシップを取れなくても、留学できるのであれば、高卒の資格を取れない日本のバレエ学校へ行くよりはうまくしたら外国語も学べる留学の方がメリットがあるのでは?と思ってみたり。そして、これは、根拠のない話なのかもしれませんがコンクールで入賞する子達というのはある程度、所属している団体によって決まってくるので、無名のバレエ教室からは予選通過はしても入賞はできない。入賞したいのなら、それなりの教室に通わなければならない、とも聞いたことがあります。もちろん、娘の意志が最優先です。バレリーナに憧れているとはいえ、実際、真剣に話をすると中一なりの不安が出てくるのは良くわかります。ただ、親としては娘が今不安があるようだから本気でないのだろうと思い込み後々出るかもしれない芽を、ここで完全に摘んでしまっていいのかという悩みです。今の教室は娘が小さな頃から通っていて先生も娘に対して愛情を持って接してくださっているのはよく理解できますし、ありがたい事だと思います。でも、親としては道があるけれど、あえて、そこへ行かないのと行きたいけれど、道がないのとでは、違うと思うのです。それと、以前のメールでもお伝えしましたが基本的にはバレエに関して好意的な主人ですがレッスン終了時間の遅さには良い顔をしません。娘の教室の場合、小さい子からのレッスンが、次々長引き、最終的に一番最後のクラスは何時に終了するか分からないという状態になるのです。夜遅くなら遅いで終了時間が決まっているのでしたらそれにあわせて送迎できるのですが、毎回終わる時間がまちまちなので、親の迎え待ち時間の負担も有ります。他の教室でしたら、時間をやりくりし勉強と両立して行く事も可能では・・・?と思うこともあります。レヴェランス先生の、宿題、一生懸命考えてみましたが、不安がクリアになるどころか、ますます分かりにくくなってしまったでしょうか?長いメールになってしまい、お読みいただくのもご負担かとは思いますが、よろしくお願いいたします。 ★ ★ ★ゾベイダさんに対しての回答は文字数の関係で次回へ続きます。どうぞお楽しみに(*^_^*)
September 13, 2006
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ゾベイダさんからのご相談の続きです。 その1 ゾベイダさんからのご相談&レヴェランスからの確認はこちら その2 レヴェランスからの確認に対してのゾベイダさんからの返信はこちら以下はレヴェランスからの回答です。 ★ ★ ★ 宿題への回答、何度もうなずきながら拝読いたしました。お嬢さんへのインタビューもお疲れ様でした。こうしたことをきちんと話し合える親子関係を築きあげていらっしゃることが何よりも素晴らしいと感激しました。お嬢さんの会話は中学1年生としては、現状をしっかりと理解し、自分のできることとできないこと双方に目を向けることのできる聡明なお嬢さんでいらっしゃいますね。そして、そこからはバレエをとても好きでどういう形であっても生業にしたいという思いが伝わりました。今の年齢ではごくごく自然なことだと思います。そして、お母様からのご回答。> もちろん、娘の意志が最優先です。> バレリーナに憧れているとはいえ、> 実際、真剣に話をすると中一なりの> 不安が出てくるのは良くわかります。> ただ、親としては娘が今不安があるようだから> 本気でないのだろうと思い込み> 後々出るかもしれない芽を、ここで> 完全に摘んでしまっていいのかという悩みです。現状を見据えながらも、お嬢さんの夢を夢で終わらせないようにとその中で可能性を模索なさっており、なんと素晴らしい親御さんだろうと思いました。お伝えくださった諸々のことは我々バレエ指導者にとっても頭の痛い話ではあります。> 習い事という位置づけでやるにしては> 時間的な拘束があまりにも長いのです。とか> ただ、さすがに、普通のサラリーマン家庭ですので> 娘が心配するとおり、バレエ学校へ通いつつ> 教室も続けて、というのは趣味でやるには負担が大きいのも事実です。と、ゾベイダさんご自身がおっしゃるように子供自身の描く将来像がまだまだ漠然とした時期に長い時間と費用を投じていかねばならないということを厳しい、つらいと感ずることも理解できます。実際、バレエ指導者仲間と雑談の折に出てくることは日本でバレエをやっていくということに対して社会的な理解が無いために子供達に負担がかかりすぎているということです。> 授業終わって部活行って、家に帰って急いでご飯食べて、> レッスン行って帰るとお風呂も入る気がしない位疲れる。と、お嬢さんへのインタビューに部活動とバレエを両立させている記載があるように、学業、つまり学校側のカリキュラム(勉学と部活動)に余裕がなさ過ぎて、それに応えつつ、バレエの稽古に通うということが子供に肉体的、精神的に無理を生じさせている実情があります。それらのことは本当は親御さんだけの悩みでは無いのです。また、こうした背景もあります。一般的な考え方としては、学校の活動を犠牲にしてまでバレエに打ち込むことを方針として許さない家庭が大部分だと思います。子供はそれに従わねばなりませんから、部活動に学校推奨通りに参加し、帰宅時間は夕方。それからバレエ教室へ向かうことになります。そうした生徒が大部分であれば、「バレエを続けて欲しい」と思っているバレエ教室側はそれに合わせて稽古開始時刻を設定しなくてはなりません。なぜなら運営自体が成り立たなくなってしまうからです。お嬢さんの通うレッスン時間帯が非常に遅いのはそれに対応した時間割になっているように私には思えました。所属先の先生もそうとう苦心していらっしゃるのではないでしょうか。同業者として、先生のご苦労も手に取るようにわかります。まぁ、よく言われることに「世の中が悪い」とか、「バレエの世界がおかしい」とかただ言っていても、それは解決に向かうことにはなりませんね。それは実情として存在します。「そこから自分がどうしたいのか?」というところに目を向けていかないと、ずっと葛藤の渦の中で苦しんでいくことになるのではないでしょうか?きっとゾベイダさんはそれをわかっているからこそ、私にご相談をお寄せくださったのだと思います。ただ・・・・・お恥ずかしいことに、私自身もこの葛藤の中を抜け出す術を知りません。この話題は一個人の問題をとうに超えているように思います。ここでこの問題を扱っていても、ご一緒に迷宮に迷い込んでしまいそうですよ。もうそうなるとご相談メールではなくなってしまいますね。(笑)それでは視点を変えましょうか。> 不安がクリアになるどころか、> ますます分かりにくくなってしまったでしょうか?いいえ、ご安心ください。(^^)ゾベイダさんの今、目を向けるべきことはだいぶ見えて参りました。今、一番気になっていること・・・・。それはレッスン時間の遅さであると思います。中学生、いえ、たとえ大人であっても夜遅くからのレッスンはおすすめできない時間帯です。しかも終了時刻が深夜に及ぶのでは、ご主人様(お父様)がいい顔をしないのはごくごく当たり前のことと思います。前述したように、お教室の先生はとても苦心なさったうえで現在のカリキュラムになさったのだろうと思います。そちらには敬意を払いつつ、あえて申し上げますが、成長期のお子さんに与える悪影響が心配です。中学1年という一番背の伸びる時期に深夜の生活を続けることは成長ホルモンの分泌が正常に働かなくなる可能性をはらんでいます。内臓にも悪影響が出る可能性もありますね。もし、プロを目指すのだとしたら、身長はある程度必要です。深夜のレッスンはお嬢さんが本来生まれながらに成長するはずの身長にまで到達しなくなる可能性があります。それが私としては気がかりです。そうしたことへの解決策はゾベイダさんご自身の中にしかありません。私からはいただいた情報のメリット、デメリットをお知らせするくらいのことしかできませんが、それらの情報からご自身の向かう方向がきっと見えてくると思います。さて、いかがでしょうか。ゾベイダさんご自身がこの先どうしたいのか、答えの糸口は見えてきたでしょうか? ★ ★ ★この続きはまた次回へ(*^_^*)
September 14, 2006
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ここ数回にわたり、書いてきたコンニャクちゃんのこと。ちょこちょこと反応をいただきましたね。「うちもそう!」「いったいどうしたらいいの?」親御さんが気になさる思いはわかりますが、ハッキリ言ってしまうと、こういうことは親御さんが心配してもどうにもならないことです。バレエを習うお子さん自身の問題だからです。でも、親御さんにこうしたことの認識があれば、他の生徒さんとお子さんを比較し、やきもきすることは無くなることでしょうね。お子さんのプロセスを安心して見てあげることができるようになります。そういう意味で有効な情報ですね。コンニャクちゃんは同じ時期にバレエを始めた子や同年代の子に比べて、テクニックが身につくのが遅くなる傾向があります。テクニックが身についたとしても、安定感が無い傾向があります。(ピルエットのあとよろけるなど・・・)また、ポーズが様になりにくい傾向もあります。もちろん、一概にコンニャクタイプの子全員がそうだと言えることではありません。中にはコンニャクちゃんでテクニシャンタイプもいますからね。実は・・・自分もコンニャクちゃんでした。過去形なのは、現役でなくなり、稽古量が減り、ストレッチが足りなくなったから。やはり年とともに硬くなります。悲しいけれどね。現役のころ、師事していた先生のいうことには『あなたは柔らかいから毎日レッスンしないと駄目なタイプよ』その当時、自分がコンニャクとは自覚はまったく無かったです。でも、思い起こしてみると、片足ルルベでのパッセのバランスがいつまで経ってもできなくて、他の子が楽々あたりまえのようにバランスを取っていて、くやしかったことがあります。柔らかいので全身の安定感が無いからなのです。そんなコンニャクタイプ・・・一体何をしたらいいのでしょうね。これはバレエを志す人には誰でも必須事項ですが、・足の裏(土踏まず)の筋肉を鍛える。・腹筋、特に下っ腹の筋肉を鍛え、その筋肉で腹部を支える感覚を身につける。・体全体を引き上げて正しいアライメントを身につける。それらに加えて、・上記のことが十分整わない間はあまりストレッチをしないようにする。 ↑ これはなぜかというと、筋肉や靭帯が柔らかいために安定性を失っているわけなので、 筋力アップができない間に輪をかけて柔らかくすると、 またまたそれ以上に筋力強化が必要になるからです。 でも、ハムストリングスのストレッチは別。それはやってください。 この筋肉は身長が伸びると同時に骨に引っ張られて、硬くなりやすいから。・レッスンはお休みしない。(休むと筋力が落ちるから)世のコンニャクさん達!もしかして、自分に才能が無いと思っていないかな?コンニャクさんでもちゃんと筋肉コントロールと筋力アップさえすれば、ちゃんと踊れます。もちろん、極度のコンニャクちゃんはバレエを踊るのは多分難しい。(そういう人に会ったことがあります。)でも、そういうタイプはごくわずかです。自分がそのタイプかどうかってこと、あまり気にしなくてもいいでしょう。レッスンについていけているのなら、そんなに心配しないでね。ただ、前の日記でお勧めしたように、定期的な健康チェックはしたほうがいいです。柔らかさゆえの負担がおきやすいから。気長にじっくりお稽古を積んでください。体がしっかりした暁には美しく高く上がる脚、しなやかな体が手に入ることでしょうから!☆ ☆ ☆ ☆昨日、今日と第5週目です。(明日もだけど)第5週目で稽古はお休みなので、久々に息子とディズニーランドへ行こう!と予定をたてておりました。それなのに…朝 起きて空模様を見ると怪しい感じ。あわててネットの天気予報を見ると、午後から雨になるというではありませんか!ガ~ン!!息子と相談しまして、後日へ延期することに決定。ちょうど今ハロウィンのイベントなのですよね。それが楽しみだったので、ガックリです。折角、めったに無い第5週目の週末なのに…。シクシク。
October 30, 2004
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柔らかい体の持ち主。いわゆる芯のないコンニャク君。そんなタイプの子どもの場合、幼児期は体のバランスが安定していないので、(幼児期は元々バランスが悪いのだけど、それに輪をかけた状態になる)運動が得意でなかったり(たとえば、かけっことか瞬発力の必要なもの)、よく転んだりします。----------あ、そうそう。一言だけお断りしておかなくてはっ!!これは、私が生徒を観察していて共通することなので、ここに書いているのですが、「それは違うわよ!」という観点を持つ方いらしたら、ぜひ教えてくださいね。話を元に戻します。----------…で、そういうタイプのお子さんの場合、バレエでもなかなか形になりません。つまりポーズがグニャ~として崩れやすいんですね。筋力も傾向としては弱めなので、将来的には筋トレが不可欠です。また、あまり無理をすると、必要以上に筋肉がついてしまうので、大事に育てると美しくなる可能性があるにもかかわらず、ヘタをすると筋肉隆々になる…そういうリスクも備えています。私の指導者としての考え方からすると、こういうタイプの子は早期に難しいことをやらせるよりは、極端な話、ひとつ下のクラスでじっくりと筋肉を育てる方が将来的に美しいラインを手に入れることができると思います。もし、ご自身のお子さんがコンニャク系だと思ったら、他の子より遅れてもかまわないくらいのおおらかなお気持ちで見てあげるといいですよ☆
October 22, 2004
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