☆ひとりぐらしの部屋へようこそ☆

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2026年03月20日
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カテゴリ: カターレ富山
日帰りのバスツアーに参加し、現地観戦してまいりました。

隣県であるにもかかわらず、新潟へはJRではものすごく行きづらいから。

初めてのビッグスワンに着いた瞬間、「デカっ!」と思いました。

アルビサポさんもとにかく多く、どこを見ても「すごい!」の連発。

前半のうちに3点もとれたのも想定外。

舞い上がっていたのも束の間、1点返され、終盤でもさらに1点返されて、ヒヤヒヤのしっぱなしでした。

新潟vs富山の試合結果・データ(明治安田J2・J3百年構想リーグ:2026年3月20日)

■選評

セットプレーから3得点。富山、迫られるも逃げ切り成功

明治安田J2・J3百年構想WEST-Aグループ地域リーグラウンド第7節で、新潟と富山がJリーグの舞台で初対戦。
デンカビッグスワンスタジアムには、17,925人が来場。
富山サポーターも約1,500人が訪れ、ビジター席を青く埋め尽くして声援を送った。

先にスコアを動かしたのは、アウェイチーム。
11分、CKの流れから今季初先発の坪井 清志郎がゴールを決め、起用に応える。
さらに37分、新潟のペナルティーエリア内で間接FKを獲得すると、キッカーのチョン ウヨンが後ろに転がし、亀田 歩夢がシュート。
これははじかれたが、こぼれ球に反応した坪井 清志郎が冷静にゴールに蹴り込み、追加点を挙げる。

43分には、チョン ウヨンのFKに岡本 將成が頭で合わせて、プロ初ゴールをマーク。
3-0とリードを広げた。

後半開始から、新潟は舩木 翔とマテウス モラエスを投入し、反撃に出る。

主導権を握って攻める時間が続くが、自陣で守りを固める富山をなかなか崩せない。
それでも66分、前線からプレスを掛けたマテウス モラエスがバックパスを誘発すると、受けようとしたGK平尾 駿輝がスリップ。
すぐに立ち上がってボールを追いかけるが、マテウス モラエスが先にボールに触り、1点を返す。

さらに82分、相手を揺さぶりながら、人数をかけて富山陣内に攻め込む新潟は、藤原 奏哉のクロスから途中出場の笠井 佳祐が右足を振り抜いてネットを揺らし、1点差に迫る。

その後も新潟がボールを保持して攻め、富山は守りに徹する中で、スコアは動かないまま試合終了。
古巣対決となった岡本 將成のゴールが決勝点となり、3-2で富山が勝利した。

[ 文:野本 桂子 ]












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最終更新日  2026年03月25日 08時26分22秒


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