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結局、大好きなN先生は来なかった。その次の時間を利用してみんなでグローバリゼーションについての講演を聞きに行ったのだけれどさ、何と私の隣に座っていたのは元長野県知事の田中康夫氏であった。どこかで見た顔だ!と思いながら気づかぬ私。友人に言われて・・・ああ!と気づく。そういえば、あの顔は・・・。たった一人で一番後ろの席で傍聴していた田中氏。ちなみに私はその講演に文句タラタラだった・・・・・・。 うつ病はカウンセリングにおいて、治療してしまうことに決める。 大体、そのへんが、昨日という一日の重要なところ。 しかし、今日は書かずには快適に一日をはじめられそうにない。そもそも、カウンセリングに飛び込んだのも給料を水増し請求したI君が元はといえば原因だったのだが(親友に愚痴は聞かせたくないので)、そのI君に今日も偶然、会ってしまう。(ああ、君には特に会いたくないのに)I君は声がでかい。若干、外人のような顔つき。それに態度が子どもっぽいときているのだから、近くにいれば、すぐにわかりますよ。給料水増しをしながら、陽気な調子でバイト先に居座り続ける彼は、あらゆる人間の理解の能力を超え、苦笑をさそい、しかし、怒りも誘う。というのも、言うことの全てがこちらをあきれさせるのである。その軽さが。 そもそも、I君について語るには長いことになる。I君が一躍時の人になる前からI君は既にそれなりの注目を集めていた。ものを考えて話すという習慣を持たないために、彼は必ずといってぼろを出す。そこで、I君が二股をかけたことがあるだの、いやまた、三股だのという話になり、それを聞いた青森のとっちゃん(あだ名)は「お前は悪だーー!」と叫んだ。青森のとっちゃんに言わせれば、そんなことをしようものなど、厳しいとっちゃんのとっちゃん、とっちゃんのかっちゃんに、それこそ、厳しくいさめられるそうである。「お前には女の子の気持ちがわからないのか!そんな人の気持ちを知らない奴は飯抜きだ!」などといって・・・。しかし、そのように叫び人が隣にいようと、I君はどんどんとぼろを出す。I君が分かれば分かるほど、「僕、業界三番手のマスコミ業界に就職なんですよ!」とはしゃぐI君は非常に見苦しい、人間としてかっこ悪い、穢れている。だから、今日そのでかい声にI君を見つけたときも私は異常な不機嫌であった。その存在によって、不機嫌が喚起された。そして、私は後悔した。この間、奴が忘れたアルマーニセール招待券をやっぱり、知らないふりして、シュレッターにつっこんでしまえばよかった。何がアルマーニだ!給料を水増ししておいて。何がさ。何がさ。結局、ぶつぶつと言うことになる。しかもだ、水増しが8月にばれ、結局、7月分を返却することになったとき、彼は秘書さんにこういったという。「今更言われても困りますよ!7月分はだって、もう、使い道が決まってて、使っちゃったし・・・。」そのときの騒動、彼の言い訳、それを聞いた人々は全く、理解できず・・・。つべこべと言い訳を繰り返す彼に対して、本当にこいつは男なのか?(差別?)と疑う。もっと、しゃきっとしろよ!「ええ、それに、生活が厳しいし!」(そんな奴がアルマーニといってはしゃぐな!)秘書さんは結局、こういう。「そんなに生活がというなら、もっと、給料のいいバイトを探せば。」(確かに!)しかし、彼は、「でも、ここの人たちは親切だし、やめたくないです!」そして、彼は今でも、居座っている。それに対して、ヒステリックで叫びまくる教授を見苦しいと思い、I君を穢れている、だから、私に近づくんじゃないと思う私は、現在、バイト先から逃げ回り、別のバイトを探している。
Sep 29, 2006
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今日もまた、大学院は閑散としている。今日は大好きなN先生の授業なのにな・・・。面白いのにな。みんな、こないのかな。 食堂で食事をとっていると、バイト先の人に会う。「いや、ライスココアさんがやめられるらしいのですが。」そうなんですよ。とはいえ、勢いもあるし、まだ、保留なのですが、最近はストレスをためるのができなくなりましてねえ・・・と、談笑。要は、教授なのですが大の大人がですね、理屈に合わないことなど述べ立ててはがなりたてているのが、見苦しくてね・・・私の前から消えろ!という感じなんですよ、ハハハ!! とまあ、私はかなり口が悪い。 そして、話題は時の人、I君にも振られる。本当にあの人は(給料水増しという)やってはいけないことをやって、よく、平気でいられますね。なかなか、しぶといやつだ、などと、こないだ、話していたのですよ、と、今度は向こうが談笑。 そうだ。そうだ。私もああいう性格の奴は知らない。あまりにも理解が不可能なので、本人の願いなどかまわず、あらゆる場所で結局、しゃべりちらすことになる。 そうそう、例の詐称君ですがね・・・・・なんて。 ああ、いやだ。こんなネタは。もう少し、まともな奴のことをネタにしたい。どうしてこう、どういもこいつも見苦しいのか。 Eについては、あまりにも元彼女のものが多いためにある日、メッセージを置いてきた。「嘘をついたら北京ダックにしてやるから!」と最後にしめる。ああ、お前のことなど知るか。落ち込みながら心臓が痛く、痛い痛いで学校に行くと、Y先生が古代では、メランコリックの人の体には黒胆汁が多く流れていると考えられていたそうです・・を聞き、泣きながら爆笑。Y先生、あなたも先生として痛すぎる。「僕は全然、メランコリックなんかじゃないのですよ。」と笑いながら、うつ病の人の前で、メランコリックについての見解を話すことはやめてくれーー!!(しかし、黒胆汁はウケルけどさ。) そんな調子で夏休みは終わってしまった。7月はほとんど、夏ばてで倒れていたくらいだからさ、学校が始まった方が健康的かもしれない。みんなが病気と称するバイト先のヒステリック教授からも少し、離れられるしさ・・・・・・というわけで、これから、大好きなN先生の授業に出るのであーーる。ああ、本当に誰も来なかったらどうしよう。(みんな、遅刻かな?)
Sep 28, 2006
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忙しくて日記がつけられなかった、それもあるのですが夏休みという二ヶ月間の間にいろんなことがありすぎて、私は心臓が痛かった。正直、今も痛い、痛いなのです。 というのもだ、七月に頭をぶつけて半分、狂気に陥って落ち込むわ。(酒の飲みすぎも影響するのですが)バイト先の男の子は給料を水増し請求して時の人になる。(7月3万円、8月に至ると10万円なり)しかも、その場で謝ってしまえばいいのに、言い訳、言い訳につぐ言い訳。そして、ことが過ぎると全てを忘れきったかのようにまた、陽気にバイトをし始める。私はあなたの神経が正直、理解できない(!)ええ、それで理解不能と思いながら、何とか理解しようとがんばっていると、私がオーバーヒート、酔ったあげくに、この日記には書けないだろうということを目黒駅前で実名入りで大声で全部、叫んでいたという・・・・・・。またしても自己嫌悪。というと、今度は教授のヒステリーにあてられ、更に不機嫌。何せ、海外出張の際も、突然、予定を決め、航空券を一つ取るにしても必ず秘書ともめるという・・・・・苦笑いで見送るしかない教授。この人には感情や気まぐれ、わがまましかないのではないか、といういきおいで叫んでいる。またしてもオーバーヒート。私はバイトをやめてやると、ぐれる。教授の奥さんや秘書さんは私にやめられては困る、と、微妙にあせる。私は感知度ゼロの状態。 というのもだ、やっと、見つけた大好きなEは・・・・・夏休みの間、私によかれと料理を作ってくれたり、なるべくリラックスするようにと心がけてくれたその一方、二代前の彼女を大切にしすぎたり、また、彼女も彼の家に彼女のものを置くという本人はいないがものだけはひたすら増えていくという、怪奇現象のような状態に私がまた・・・・・はまってしまい、オーバーヒート。つまり、夏休みはオーバーヒートの連続で、とてもじゃないが、夏休みの宿題どころではなかった。そういったことを全て、細かく追って書いていたら、また、違うことになっていたのかもしれないが、ちょっと、遅し。夏休みはだいぶ、過ぎてしまった。そして、この夏、もたらされた性格上の変化(いいや、性格は変わっていないが、変わってしまったものの感じ方。気づいてしまったことなど)により、正直、これから、生きづらさを感じている次第である。・・・・・・・・・・・・ 夏休みが終わっても、大学院は閑散としている。なぜだーーと叫びたい昨日と今日の雨の中。
Sep 27, 2006
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