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リチャード1世

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2012.12.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
外交と内政は裏腹である。
教科書問題は日本にだけあるものではない。
植民地主義の圧力に対抗するために、日本の選択肢は、
1.植民地化される。
2.独立を守る。
3.植民地を持つ列強に組する。
であり、明らかに独立を守るために、アジア各国との独立同盟を結ぶ動きを行ったのが、アジア各国の独立運動の複雑さの中に紛れ込み、どこからか植民地の列強に組するようになったのである。
一方には富国強兵のための「産めよ増やせよ」が世界恐慌や関東大震災で裏目に出て、移民・植民に向かわざるを得ない状況を作り上げてしまい、生活改善と領土拡大とが熱狂の渦を作り上げてしまったのが日本の反省だろう。
しかし、アジア各国でも、植民地を受け入れる勢力もあり複雑な状況を作り上げてしまい、わけの解らない植民地時代を生み出した各国の歴史がある。

しかし、この一石には、植民地支配の稚拙な過ちも受け入れる勇気が必要になる。
そのために現在の日本の若者の歴史認識と、誠意と熱意ある行動でアジア諸国の人々の共感を生み出してゆく必要がある。





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Last updated  2012.12.28 14:17:34
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