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リチャード1世

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2013.10.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
留学生の代名詞は中国、韓国だったのに、今は第一位は中国ながら大半が中国人という状況は変わっているようだ。特に、韓国からの留学生は激減している。代わってベトナム、ミャンマー、ネパールなどが増えているようだ。
これは公式の外交関係というより、民間の外交関係と見ていいのだろう。
将来の一般の親日家を育てているのがASEAN諸国なのだろう。
もちろんODAの投下が、その支え手となる日本語のできる人材なので、日本のODAが留学生を促すことにもなるようだ。
ベトナムでは、ドイモイ(刷新)政策後、ロシア語や国語を専攻していた研究者に日本語を習得させ、日本語教育のリーダーを育成してきた。もちろん日本の支援で留学生を受け入れてきたのだが、これらの人材が日本語教育の中核になっておられる。
日本人の平均的な意識とは別に、民間レベルでは大きくASEAN、開発途上国にハンドルが切られているようだが、日本の庶民はなかなかこの流れが腹に落ちていないのではないだろうか。
少しずつ興味の置き方を変えてゆく時だろう。とくに若者は旅行するにしても欧米への傾斜からアジア、アフリカを目指して欲しいものだ。





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Last updated  2013.10.24 00:31:31
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