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リチャード1世

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2013.12.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、年末の買い物で京都に出る機会があったので、家内の趣味の茶道関係で楽美術館を見学した。朝鮮半島にルーツをもつ楽家の焼き物に利休が期待して茶碗を焼く依頼をしたのが楽茶碗の始まりで、以降茶道との長いお付き合いが続き、その作風が時代を反映しながら転会した様子が良くわかった。
帰りに、映画「利休に尋ねよ」を家内と鑑賞したが、特に始まりのところで映画ならではの茶器や盆などへの独創的な趣向を見て、当時の匠のち密さと美しさに感動した。
もちろん、銀閣寺や桂離宮などの月見の秘密など匠の技が隠されているとはテレビで見たりしていたが、とりわけ塗り絵の花鳥風の盆に水を張って月を映すという美しさには息をのんだ。
朝鮮半島への出兵に身命を賭して頑なに抵抗した姿には、太古の昔から朝鮮半島との交流があtったことへの深い造詣も示されていたように思う。
多くの鑑賞の観点があろうかと思うが、このあたりも茶道が今日まで永く敬愛されてきたルーツがあるのではと国際交流を進めている身では感じた。





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Last updated  2013.12.13 23:09:59
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