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リチャード1世

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2018.03.23
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トランプの関税政策で株価が大暴落した。シニアにとっては虎の子への大打撃である。日本は米国を利用するだけで真に隣国や同盟国の働きをしているのかと森友問題に明け暮れている日本の目を覚ますようなメッセージである。
北朝鮮問題でも裏切られてばかりだというものの韓国も同様であるが勇気を振り絞っての行動をしている。日本は常に安全弁をおきながら勝負はしない。大国の陰に隠れながらその間隙を縫うばかりではないか。
言われてみればその通りである。今、明治維新のドラマが流行っているが、同じような大国間もバランスのなかで自己主張をするべき時なのだろう。
私はと聞かれたら、まず隣国の幸福があって初めての我が国の幸福と安全だと思う。南北朝鮮の宥和は大歓迎である。そのことで日本が資することがあれば積極的に貢献したい。もちろん長い歴史の中で、南北朝鮮は抗争を繰り返しているが、そのような抗争の歴史を乗り越えて新しい知恵で乗り切ろうとされているのなら、それを尊重したい。
その宥和策をトランプ大統領が仲介するというのなら、大いに後押ししよう。核の傘に庇護されながら何をいうのかと言われたら、核兵器の唯一の被害国であるので、不保持の原則は人類史上受け入れられないという考えだ。福島の原発事故でも大変な苦労をしているのだから、広島・長崎・福島で十分ではないか。攻撃されたら甘んじて受けるしかないと思う。日本としての核兵器報復はあってはならないと思う。
大暴落は日本人ひとりひとりに投げかけた質問だと受け取った。





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Last updated  2018.03.23 17:27:08
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