わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2020.10.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
米中覇権争いが本格化してきた。日本・EU・豪州・インド・ASEAN・中東各国はどちらに着くのか、予断を許さない。緊迫しているのは、これまでの覇権争いと異なり、米国が圧倒的な優位にないということで、米ソの覇権争い以来の緊張感がある。
日本も、光学機器、化繊、家電、PC、PCの基本アプリなどで、米国の逆鱗に触れて、覇権を甘受させられてきた。とりわけ基本アプリでは坂村教授のトロンがグローバルスタンダードになりうるところで日米政府交渉で引き下がることになったことなど口惜しい出来事が一杯であった。
今回の米中覇権の元になっているのはTIKTOKやWECHATなどの情報通信システムである。5Gの世界になれば、世界がバーチャルリアリティーを日常で使いこなすようになり、その説得力は予想しずらいレベルである。人と会いどのように展開するかがドンドン想定されてゆくのだから、影響はすさまじいものである。
これを国際協調でやるか、一極集中でやるのかということになると、多くの人口が一極集中でやる方が優れてくるだろうことは容易に想像できるからである。
日米が属する国際協調組には、協調に向けた様々な調整が必要になる。それだけに調整がほとんど不要な中国の脅威は今まで経験しなかったものになりそうである。
シニアとしては、行く末が楽しみであるが、一方で独裁との向き合い方が大変で、行く末が心配である。戦後75年、日本が経験してこなかった事態への挑戦である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.10.07 16:25:20
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: