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「お願い!ランキングGOLD 第1回全国お土産総選挙 2時間スペシャル」で、日本一美味しいお土産を決めたっぽい(爆)各都道府県で予選(アンケート)から人気上位の品を選出し、47品の代表商品を決定した上で、旅行雑誌編集長やライター、一流ホテルの料理長など、お土産に精通する専門家50人が全品試食し、ランキングしたとのこと。ランキングを見ると、おいおいと思うことも無きにしもあらずですが、まーいいや。まさかの「とり野菜みそ」が上位にランキングされたのは個人的に嬉しかったりするけど。で、発表になったベスト20がこちら。1 北海道 「生チョコレート【オーレ】」(ロイズコンフェクト) 2 宮城 「厚切り芯たん 塩仕込み」(伊達の牛たん本舗) 3 愛知 「ゆかり」(坂角総本舗)4 富山 「富山 ますのすし」(源) 5 石川 「とり野菜みそ」(まつや) 6 栃木 「冷凍生餃子」(宇都宮みんみん) 7 鹿児島 「さつまあげチーズ入り」(揚立屋) 8 青森 「気になるリンゴ」(ラグノオささき) 9 神奈川 「おいしさ長もち 昔ながらのシウマイ」(崎陽軒) 10 滋賀 「バームクーヘン」(クラブハリエ) 11 三重 「なが餅」(なが餅 笹井屋) 12 高知 「海洋深層水入り細切り塩けんぴ」(四万十郷水車亭) 13 秋田 「稲庭干温飩」(佐藤養助商店) 14 奈良 「柿の葉すし」(柿の葉すし本舗たなか) 15 山梨 「桔梗信玄餅」(桔梗屋) 16 宮崎 「元祖伊藤社長のチーズ饅頭」(風月堂) 17 徳島 「かつ天」(谷ちくわ商店) 18 長野 「栗鹿ノ子」(小布施堂) 19 岐阜 「水まんじゅう」(金蝶園総本家) 20 岩手 「かもめの玉子」(さいとう製菓) Linkを張っていて思ったけど、通販で手に入らないモノはないってのは驚いた。
2013年05月05日
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とりあえずワタクシが記憶してるところを書いておきますわ。1868年 フランソワ・ルロワ(ラルー・ビーズ・ルロワの曽祖父)によって、オークセイ・デュレス村にメゾン・ルロワ設立。1919年 アンリ・ルロワ(ラルー・ビーズ・ルロワの父)が事業参画。1933年 ラルー・ビーズ・ルロワ誕生1942年 アンリ・ルロワ、経営難に陥っていたDRCの所有権の半分を旧知の仲であるヴィレーヌ家から取得。 DRCを法人組織とし、ヴィレーヌ家当主、エドモンド・ゴーダン・ヴィレーヌとルロワ家当主、アンリ・ルロワが共同経営者となる。1950年 エドモンド・ゴーダン・ヴィレーヌ逝去。息子のアンリ・ド・ヴィレーヌが共同経営者となる。1955年 ラルー・ビーズ・ルロワ、DRC事業に参画1974年 アンリ・ド・ヴィレーヌ、アンリ・ルロワの監査役就任にともない、ヴィレーヌ家は息子のオーベールが、ルロワ家は次女のラルー・ビーズ・ルロワが共同経営者となる。 メゾン・ルロワ、イギリスとアメリカを除く全世界におけるDRCの販売代理権を取得。1980年 アンリ・ルロワ逝去。ラルー・ビーズ・ルロワがメゾン・ルロワの全事業を継承。1988年 メゾン・ルロワの株式の1/3を高島屋に売却した費用で、ヴォーヌ・ロマネ村にあるドメーヌ・シャルル・ノエラを買収し、ドメーヌ・ルロワを設立。(マダムのビーズ家と姉のポーリーヌのロック家との共同資本) サンロマンのドメーヌ・ドーヴネをラルー・ビーズ・ルロワが夫のマルセル・ビーズとともに買収。(100%ビーズ家所有)1989年 ジュベレ・シャンベルタン村のドメーヌ・レミを買収し、ドメーヌ・ルロワに統合。1992年 ラルー・ビーズ・ルロワ、DRCの共同経営者を解任。 ポーリーヌ・ロックの長男、シャルル・ロックがDRCの共同経営者に就任。 メゾン・ルロワのDRC販売代理権の取消。 シャルル・ロック急逝。DRCの共同経営者に次男のアンリ・フレデリック・ロック就任。 エチケットのサイン@DRCの遍歴 1971年~1989年:オーベール・ド・ヴィレーヌとラルー・ビーズ・ルロワ 1990年 :オーベール・ド・ヴィレーヌとシャルル・ロック 1991年~ :オーベール・ド・ヴィレーヌとアンリ・フレデリック・ロック 1992年のマダムの解任については、DRCの販売方法、世界一、バブルに踊った日本人、仲の悪い姉妹等々書き始めると、と~~~っても長くなりそうなので省略(爆)
2007年11月11日
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