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今日午後突然、母親から「映画を一緒に観に行ってほしい」と頼まれる。普通なら、「なんでいい年して親と映画を観に行かなければいけないの?」と反論する所だが・・・今上映している「男たちの大和」を観に行きたいと言われ私は素直にうなずいた。あまり詳しい事は聞いた事は無いが、私の祖父(母の父親)は、戦争時代、海軍に入隊しており中尉の位だった。そして、戦艦大和の通信部の乗組員だったそうだ。母は幼い頃、広島の呉(当時、日本海軍の基地があった場所)に住んでいたと聞くが、あまりその頃の事は話したがらない・・・今回も、自分の父親の死に直接関係している映画を一人で観に行く勇気が無く私を誘ったのは息子として理解していた。主演が反町隆や中村獅堂にも係わらず、館内のお客は、戦争時代を経験していると思われるお年寄りがほとんどだった。みんな戦争に対するそれぞれの思いがあるのだろう。母は終始涙を流しっぱなしだった。映画では、戦艦大和内部の通信室の場面が何度か登場した。アメリカの戦闘機の攻撃で最後大和が沈む時、通信室が爆発するシーンも描かれていた・・・そう祖父が亡くなった瞬間だった。母はワッと手で顔を覆った。映画とは言え、自分の父親が亡くなる瞬間を観るのはつらいのだろう・・・私も涙が止まらなかった。ほんの60年前、国や家族を守るため、多くの若い人達は命を投げうった。しかし、今の日本の若い人達の姿はどうだろう・・・まともに働かず、親のスネをかじり、タトゥーやピアヤスをし、あらゆる困難から逃げ、生きたいように生きている。たった60年で人の意識は大きく変わる。いつまでも金持ち日本、先進国日本でいられるのは無理だろうな・・・
2006年01月22日
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いつも行ってるトレーニングジムのメンバーから、今はやりのパワーヨガ教室が、今月から開講してるので、一緒にやらないかとお誘いを受ける。本音は、教室の参加者の9割が女性で、男性が1,2名しかおらず参加しずらいとのこと・・・時間は土曜日の夜8時から1時間半ほどだと言う事だし、私はここのクラブのVIP会員なので、どの時間帯、どの曜日、どの教室も参加無料なので、気軽に参加する返事をした。パワーヨガとは一般的なヨガに筋力トレーニング的要素を強化し、より身体強化とそのエクササイズに伴う集中力の強化をはかるために進化したヨーガだそうです。パワーヨーガ(パワーヨガ)はハリウッドを中心に世界中のセレブの間で大きなブームになっており、ニューヨーク、東京、名古屋と広がり、ようやく私の住む田舎町にも流れ着いたようです。体の硬い私は、一つのポーズをするのにも一苦労!先生に、「体をリラックスさせるポーズです」って言われても、私には無茶苦茶キツイ。また、予想外に体の筋肉を使い、途中で体がプルプル震えだす。汗がジワジワ体の奥から沸き出て、全身が熱い。ダイエット効果があり、若い女性に人気があるのも納得。翌日、全身筋肉痛で動けないでひたすら病人のように寝ていた。全身をリラックスさせるのが、ヨガだと思っていたが、大きな間違いだと解りました。
2006年01月19日
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元旦恒例の京都伏見稲荷への参拝は無事終わりましたが、私は毎年必ずお参りに行く神社等がいくつかあります。いつもは、特に年明けにはこだわってはいませんでしたが、今年はなんとなく早目に済ました方が良い気がして・・・三重県の伊勢神宮(外宮・内宮)・夫婦岩で有名な二見興玉神社・猿田彦神社へ行って来ました。もう、毎年行くようになって20年近くになります。ここまで来ると、毎年行かないと突発的事故にでも会い、死ぬんじゃないかと思ってしまう(笑)(有名な二見の夫婦岩です。これが目的では無く二見興玉神社へのお参りが目的なのですが) (伊勢の内宮入り口) (さすが全国からお伊勢参りに来てますね)(御正殿に行く途中に五十鈴川に出る道筋がある) (川の中がキラキラ光るので最初電飾が仕込んであるのか!と思って覗いたら、1円玉~100円等のお賽銭代わりに川に投げ込まれた硬貨だった) (とっても長い参道を通ってようやく内宮御正殿に到着。本当は撮影禁止です) 左(内宮へ来たら必ず寄ってしまう”おかげ横丁”)右(中では、正月らしく獅子舞をやってました) (”おかげ横丁”の中は江戸時代の雰囲気をかもし出している) 左(こんな宝くじ売り場いいですね!なんか当たりそうな気がする)右(郵便局もこんな感じ。看板も右から左に書いてありますね) 左(こちらは銀行)右(伊勢の名物”赤福餅”の本店です!ご存知ですか?) (内宮からおかげ横丁を超え、おはらい街を抜けると猿田彦神社が道路を挟んだ正面にあります。個人的にここの神社は小じんまりしてて好きです) (内宮「皇大神宮」から車で10分位離れた所に、外宮「豊受大神宮」があります)
2006年01月07日
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明けましておめでとうございます。今年も訪問してくださってる皆様!よろしくお願いします。さて、Pモンの元旦恒例の行事は、京都まで電車で行き、伏見稲荷神社まで初詣に行くことです。家の近くにも神社は沢山ありますが、3時間もかけてわざわざ行ってしまいます。稲荷って聞くと一般的に「商売の神様」と言われておりますが、意外とサラリーマンの方も多く元旦にお参りに行ってます。しかも、大企業の幹部の方なんかも!私は、商売屋でも無く、大会社の幹部でもありませんが、なぜか毎年行くようになりました。(左)本堂(右)山道には、鳥居が!これが約40分間続く参拝の後、京都駅近くの東寺へ寄ってみました。何度も京都は訪れていますが、ここは初め来てみました。どこよりも大きく立派な五重の塔は圧巻です。でもいつも思うのですが、京都のお寺は入場料金が高すぎる!ここ東寺も大人1人800円取られる。入場料も取って、お賽銭も取るお寺に果たしてご利益はあるのだろうか?これでは、ありがたみが薄れるというか、日本の文化が返って損なわれる気がするのですが・・・「良い物は皆に見てもらう」という方針で、入場料を安くしないと、日本の文化を知らない若い人や外国人に観てもらえないのでは無いだろうか?と思うのだが
2006年01月02日
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