夫婦修復の匠 リコちゃん日記

夫婦修復の匠 リコちゃん日記

2005.09.21
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一刀両断 夫婦塾


嘘も方便・・・よく言われますが 話をするのに あまりにも

ストレートすぎたり 内容が残酷すぎたりして

相手にとって知らなくてもいい真実であったりすることは あえて

言わないままにしたり オブラートにくるみます。

当然 隠しておきたいことなどは 嘘をつくことが目的でない為

男性は直球の言葉を言わなかったに 過ぎないのです。

だから 事実に反した事を言ったという罪の意識は毛頭ないのです。

でも これは 後から知られると「嘘をついた」ように受け取られます

特に夫婦の場合だと「騙した」・・・というニュアンスになったり・・・



のあり 詰問されて吐いた言葉なんて 覚えていません。

つまり 言い逃れの言葉に過ぎず 記憶にはない場合が多々あります。

でも女性や妻の場合は あの時こういったとか 案外こうした事を長く覚えていて

事実と違うことに 激怒します

しかし男性にとって あまり計画性のない言葉であったりすると

よけい覚えてないことで それは 後々 夫婦の間で大きなひづみになります

男性は よく女性の小言を「小さな事」と考えますが 私が離婚相談を

していて 思うのですが この小さな事が 実は「大きなことなのです」

妻が夕食が終わり その後、紅茶とケーキで夫と月を見ながら会話をしたくても

夫は ゴルフのクラブを磨きたいんです。夫婦がうまくいっているときは

何の事はなくても すれ違い始めたら こんな事も大きくなるのです。



大きな費用がいるわけでなし このささやかな事すら 大切に考えてくれない

夫って何?という具合になるのです

だから 男はつらい。

頑張れ男!








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最終更新日  2005.09.21 11:05:05
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