折々に思う

折々に思う

2009.02.13
XML
カテゴリ: 一口メモ



慇懃無礼な態度。

見た目には善人。

しかし、

じっくり話しを聞き、

態度を見ていると、

狡猾な心の歪みが見えてくる。


してはならないことを指摘すると、

彼は「自分が悪い」「反省している」と嘘見え見えの演技をする。

悲劇の主人公になろうと演じる。



「父が私を殴り続けていたのに母は止めなかった」と。


彼は17歳。

彼にこのままでいいのかと気持ちを聞こうとする。

しかし、

彼は「こうなったのも両親のせいだ。家庭がなかったからだ」と。


彼は自分のやりきれなさと

自信の無さを親の養育にあったと責任転嫁する。

自分は悪いところは少しも無いと。

自分に甘え、

反社会的行動の生き方に逃げようとしている。


彼を理解し、



彼は「先生ぐらいしかかばってくれない」と口にする。

しかし、

その反省と裏腹な嘘とごまかしの自分本位の行動をする。

困るのは、

そうした彼を善として、



決していいことない。


先は長い。

そう思うようにしている。

彼らを切り捨てるのは簡単。

嘘が見え見えであっても、正義が見えてなくても。

いつかはきっとと思いつつ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.02.13 21:04:45
コメントを書く
[一口メモ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: