2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

夏に行ったチベットの旅行記をフリーページで少しずつ更新しています。気が向いたら見てくださいね~~それにしてもチベット・・・荒れてますねえまさかあんなことになるとは。敬虔なチベット仏教の僧侶がシャッターにとび蹴りを食らわす姿は衝撃的でした・・・中国の文化が入ってきたことでチベットらしさが徐々に失われていることは確かで。でも中国の統治下になったからこそ、これまで鎖国状態だったチベットへも私なんかの一旅行者が入ることが出来たわけで。私がチベットに行ったときは、漢民族とチベット族の人たちはうまく共存しているように見えたんですが・・・・問題の根底を深く知らない私がどちらが正しいとかいう立場ではありませんがただチベットというあんなに美しい所が暴動や人の憎しみによって壊れてしまうのは悲しいことだな と思いました。
Mar 21, 2008

実は京都は山科で、同じ写真教室の方が主催する写真展に出品することになりました。今日はその写真の納品日で展示に行ってまいりました。で、実はね昨日の昨日まで出品作品が決まらなくて半徹夜状態、開き直って迎えた今日。いやーー 参加するといったものの本当どうなることかと思いました。そんな理由もあって、今回の写真展のことはあんまり人には言えずにいたんですがせっかく出したからには ちょっと見てほしかったりして。まー、京都に寄ることがあれば、覗いてみてくださいね~今はライトアップとか花灯火とかしててきれいですよ~期間:3月18日~31日場所:山科青少年活動センター(0755934911)時間:平日 10時~21時 日祝日10時~18時 水曜日休館以上 お知らせまで。<主催者のまささんが作ってくれた写真展の案内。9人の写真展とかいてますが、案内には8人の写真しか載っていません。犯人→私。写真の提出が間に合いませんでした・・ごめんなさい・・・・・>
Mar 17, 2008
今回は、今の部署に配属される前にいた救急外来でやってきた、これまた珍患者さんの話しなんですが。それは朝方4時過ぎごろ救急受診の患者さんの数も落ち着いてスタッフは椅子にもたれてうとうとしていたとき一本の受診希望の電話が鳴った。電話は「耳の中に虫のようなものが入って、とれないんです・・・・」とやや困りきった様子の50代くらいの男性の声。耳の中に虫が入ったときの対処法その1:耳の外から懐中電灯のような強い光を当てる→光に誘われて出てくるその2:ほんの少しだけ水を入れてみる→びっくりして出てくるその3:決して棒などをつっこまないこと→もっと奥に入ってしまう以上、対処法を本人に伝えて、電話を切る。10分後、再び電話が。「無理です・・・・中で羽ばたいています・・・・」とややパニック状態の先ほどの男性。とりあえずらちがあかないので来てもらうことに。しばらくしたら、悲痛な表情の男性がやってきました。まずはベットに横になってもらい、先生と協同して耳の穴を思いっきり広げてみると確かに なにかがいる・・・確かに 羽ばたいている・・・・そこで、院内で一番長いピンセットのようなものを持ってきてなんとか かんとか 20分くらいの格闘の末なんと、5cm近い でっかい 蛾の生け捕りに成功・・・そりゃあ、これだけ大きかったら蛾の方も出たくても出れないわけだ・・・患者さんはやっと羽ばたき音から解放されて、感謝感激私たちもなんだか、妙な達成感で、万歳三唱で、結局蛾のほうは、患者さんのご意向で、野に放たれていきこれにて 一件落着。それにしても患者さんも災難だったけど蛾も災難だったなあもう二度と人の耳の穴には入ってはいけませんよ。どうか達者で暮らしてください。以上蛾の生命力は恐ろしいって話でした。
Mar 6, 2008
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

