SLOW * SLOW

2005年09月03日
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カテゴリ: こどもとの生活



お庭でやるとのことで車で伺ったのですが、市内とは言えかなり自然の残った

のんびりしたところにあるお宅でした。

家のすぐ裏は山。広いお庭があってそこには家庭菜園で育てたたくさんの種類の野菜や

果物の木が植えてありました。

そしてにわとりも2匹放してあります。

そこで育っている2人の娘さん(7歳・3歳)がまた伸び伸び成長しているのです。

元気に虫取り網を振り回してオニヤンマを追っかけたり、にわとりを素手で捕まえたり。

こんなことがありました。




「これコッコ(にわとり)に食べさせよう!」

(え”っ!?そ、それってむごくない?しかもそのカエルでかいし…)

大人たちがそれって残酷なシーンで子供にはちょっと刺激が強いのでは…と一瞬心配する中、

「ホラ!コッコ食べなぁ~!」 ポイっ!!

コッコ、喜んでムシャムシャ。カエルの手足振り回し、引きちぎり、2匹で奪い合いながら食べてる…。

女の子2人はそれを見てキャッキャ♪キャッキャ♪と大爆笑してました…。


1匹のトンボが死んでいました。

よく見ると小さな虫たちがそのトンボをえさにしていました。

わたしはじっくり見れません。(小さくてごちょごちょしてるものが大の苦手…)

「ねぇねぇ!このトンボ見てごらん!小さな毒アリたちがトンボの体に入り込んで食べつくしているよ!ほら!!」

すんごい顔を近づけて食い入るように色んな角度から眺めていました…。


おんぶしているバッタがいました。

下に大きなバッタ、上に小さなバッタ。

「あっ!おんぶバッタ!!ほら見て見て!」



「違うよ!下がメスで上がオス。おんぶしたままメスが運ぶんだよ。もうじき結婚するんだよ♪」


…すごい。感心しました。7歳の子って色々知っててしっかりしてるんですね~。

私が知らな過ぎるのか。おんぶバッタって親子じゃないんですねF^_^;。


この娘さん2人も数ヶ月前までは市内中心部でマンション暮らしをしていて、

遊ぶ場所はいつも家の中か、マンションの前のコンクリートの駐車場だったそうです。

それが引越して今や虫博士、ほんとに伸び伸び自由に歓声を上げながら走り回っていました。



子供の成長にとってすっごくいい環境だと思います。

自分たちで育てた野菜、お世話をして産んだにわとりの卵、を食べて生活するなんて

贅沢ですよね。

羨ましい~。自然の中で子供を育てるっていいな。


でもその前にわたしは虫嫌いを克服しなきゃ…F^_^;






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Last updated  2006年10月06日 12時53分55秒
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