一言日記「きょうのできごと」

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2010年04月22日
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今日はフウの聴覚検査の再検査に行ってきました。


右耳に「リファー(要再検)」が出ました。

次は7月により精密な検査となるABRというのを受けます。

+ + + + +

ABR検査(聴性脳幹反応)とは、乳幼児や高齢者など、
音が聞こえたかどうかを返事できない人に行なう
聴力検査(他覚的聴力検査)のことです。
また、感音性難聴であることがわかったときに、

その他、手術時に生じる脳幹の機能異常を調べたり、
最近では脳死の判定にも使われています。

内耳(蝸牛)から脳までの、聴神経の伝達経路の
どこに異常があるかを調べることができます。

ABR検査はどのような検査か?
ベッドに横になり、左右の耳たぶと頭部(頭頂部と前額部)の
計4ヶ所にに脳波形の電極を取り付けます。
ヘッドホンから音が聞こえると、脳が反応して
脳波に変化が生じるため、その波形をコンピューター処理して
画面にあらわします。

検査中は体を動かさないようし、乳幼児では睡眠薬で眠らせてから


以上、健康診断.netより
http://www.kenko-shindan.net/ear_check/abr.html

+ + + + +

リファーとなったのは、35デシベル。
40デシベルでは反応があったそうです。
なので、高度難聴ではないし、左は問題ないので

普通に話しかけてもらっていい、と。

35デシベルって?と先生に聞いたところ、普通の会話が60デシベル、
ひそひそ話ぐらいが35デシベルだと言われました。

身近な音の大きさはこんな感じらしいです。
90デシベル:犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
80デシベル:地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
70デシベル:ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭
60デシベル:静かな乗用車・普通の会話
50デシベル:静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
40デシベル:市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
30デシベル:郊外の深夜・ささやき声
20デシベル:木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)

ちなみに、健聴者が聞くことができる最も小さな音が0デシベルだそう。
0って言っても無音じゃないんだ、と思いました。


今回こういう結果になって驚いたしショックでもありました。
(悲観しているわけではないですが…)
最初から引っかかるのは右耳ばかりなので、
右耳は聞こえが悪いと覚悟した方がいいのかもしれません。

まあでも、覚悟は覚悟として。
次の検査までは何も考えずに過ごしたいと思います。
普通の会話は聞こえるんだし、フウはフウで変わりないんだし。


余談ですが。
先生が聴覚検査の後耳を診てくれて、そのとき
「耳垢が結構ある」
って言って耳垢を取ってくれました。
それは大きな耳垢で、この小さな耳にこんなに!?って驚きました。
あれだけ取れれば、気持ちいいだろうなあ~。
私も取ってほしいと思っちゃいました。


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最終更新日  2010年04月23日 00時49分51秒
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