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母は先日の誤嚥騒ぎ以来ずっとベッドで過ごしていたお蔭で
足の浮腫みは殆ど見られなくなりました。
でも手の浮腫みはまだ残っています。
昨日、木曜日はかねてより施設外での病院に受診を申し入れてあった病院での
診察を受けてきました。
施設の看護師さんが施設指定の病院の循環器にとっても良く診て下さる先生が
担当される日が木曜日と言うことでこの日を指定された。
朝一番に施設側が診察券を入れてくださり、時間を見計らって
施設の車にて看護師さんと一緒に送迎してもらっての病院行きで
至れりつくせりで申し訳ないくらいです。
母の症状はレントゲンから診て即、心臓が悪いですと診断する医者が
殆どだろうと言われる。
しかし、気腫もなく肺炎を起こしかけている影もないし年齢的に仕方のない
段階であることは間違いないとの事。
ただ、心臓の働きが悪く弁膜症もあるので検査をしましょうと言われた。
その検査も色々あるが、苦痛や痛みを伴うものは本人にかなりの負担をかけるので
エコー検査だけにします。
血栓がないか、血液の流れはどうなのかを調べるだけでもかなりの
治療方法が定まってきます。
足の浮腫みや手の浮腫みもお薬でかなり軽減出来ますが副作用が心配です。
一番、言えるのはリハビリをするしかないと言われる。
サポートタイプの靴下を使用する方法もあるが痛みが伴うので
止めた方がいいとも。
(エッ? 在宅でかかりつけの内科医はそれを薦められ、履かせていたが???)
若い先生であったが診察やこれからの検査、治療方法等を
丁寧に説明されました。
そして、その後母と看護師さんが先に診察室から出た後、お話がありますと
私を引きとめられた。
「もう年齢が99歳。 これからどんどん悪くなります。
心臓の働きもそれなりに落ちて血液の流れも良くありません。
チアノーゼが出ているのも今度のエコーで血栓があるかないかが判ります。
治療をどこまでするのか、お薬をどこまで飲ませるのかにかかってきます。
年齢的にお薬の負担はかなりなものになります。
少しの傷から蜂窩織炎になる事も注意してマッサージやリハビリを
する位の事しかないと思われます」等と母の様子を話された。
そして、
「足や手の浮腫みは歩くことや手を動かすことによって筋肉を使い
血液の循環を良くする。
しかし、歩けない、手を使うこともなくなって筋肉が落ちてしまった母の状態では
マッサージと言うリハビリでしか解消できない最小限の対処方法である」ことも
付け加えられた。
今お世話になっている施設のフロアには食卓テーブル以外に
ソファーやオットマン付の椅子もない。
ベッドで出来る限り横になって貰いますの答えしか貰えなかった。
家族がそばに居る間だけでもしっかりマッサージを続けなければと思います。
病院に行って検査を受け、それなりの処方を伺えただけでも
納得がいき良かったと思います。
足や手が酷く浮腫んで来ていますが・・・の訴えに「利尿剤」を出しました。
では、やはり根底からずれている気がした。
現に、在宅で「利尿剤」の乱発の結果、「カリウム」の数値が減り過ぎて
慌てて「利尿剤」を止められた事を経験していただけに家族としては
あまりの処置の無責任さを感じずにはおれませんでした。
そして今回、
うかつにも母が施設に入って 「薬剤代」として請求されていたにも関わらず
薬局から発行されるべき「お薬リスト」が添付されていなかった事に気がついた。
病院を受診するにあたり母は今どんなお薬を飲んでいるのだろうと思ったのが
きっかけでした。
酸素吸入の件もしきりに「血中酸素濃度」を言われ、
酸素吸入器をレンタルで借りることに承諾を頂きたいと相談があった。
普通、90%以下であれば酸素吸入の必要があるらしい。
母は誤嚥をして窒息状態に陥ったので酸素吸入は致し方ないとは思うが
未だに酸素吸入が外されていない。
86~88%で90%以下なので酸素吸入をさせて頂きますと言われる。
母の様子は酸素不足のきらいは全く見受けられない。
息苦しそうにするわけでもない。
呼吸が荒いわけでもない。
酸素不足からくる顔面のチアノーゼ等の症状も見受けられない。
この度のアクシデントでしきりに酸素が足りてないと言われるが
母の普段のデータに照らし合わせ元に戻ってないと言われるのなら
納得も行くが母の状態を見る限りには必要がないように思われる。
先日受診した時に医師に相談されていたがその必要性も
あるとは言われなかったように思うが???
今回、施設の看護師さんから
「家族さんが食事介助に来られている事にすっかり助けられ甘えていました。
それなりに食事介助に対する注意事項などちゃんと私達が
お伝えしておかなければならなかった事を反省しております」と謝罪された。
母の99歳の年齢はやはり気を許せない年齢で
職員の方の気の配りようは今まで以上に大変な気遣いです。
ありがたいと同時に申し訳なくなります。
でも・・・
私達家族はお手を取らせるばかりでなく、
家族の事を思い、少しでもお役に立てばと通っています。
どうか、私達にしっかり伝授してください。介助の方法を。
そして、納得のいく対応と説明をして頂きたいと思いました。
家族は日日の観察を見落としてはならないと痛感します。
施設でのお世話には
ただただ頭が下がり感謝すべき事は
多々あります。
今少し、施設に対して不信感があります。
何も分からないのに好き勝手ブログに書いてと
お叱りを受けるかも知れません。
どうしたらいいのかを問いたくて書きました。
ご理解頂けたら幸いです。