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最近になってまた車両を弄る様になってきた訳ですが、自慢じゃないけどウチの車両達のほぼ全てが15年以上前に買った旧製品(笑)在庫チェックすればするほど手付かずの旧製品が出てくるわ出てくるわ…おい、独身貴族時代の俺!お前どんだけ無駄遣いしてたんだよ?!💨断捨離と称してその頃やり残した事を今更やってる訳ですが、あたくし自身はそれほど興味はないものの鉄道模型にも製品の進化の変遷を楽しむ考古学的価値を感じる人もいる様なので、大した加工をしている訳ではないけど、製品ツルシの状態をBefore&After的な記録を残すのも悪くないと思う様になってきました。で、まぁ。写真を撮るならそれなりの背景が必要だよね?という訳で…建物を買うなんて何年振りだろう?💦車庫の形状として好みなのはTOMIXの機関庫だけど…このレールを使ってみたかったからKATOの電車庫にした様なものイージーキットと謳ってる通り、簡単な組立キットを仮組みしてレールを置いてみるとこんな感じ。2種類の複線間隔に対応しているため、妻面と床部分は2種類付属し、パンタグラフの点検台も付属しています。製品はパッケージの写真の通り、外壁部分はクリーム色の成型色で、そのまま素組すれば今風の建物になるけど、おじさんは今風じゃないのが好みなのでグレーの濃淡で塗装。う~ん…グレーの塗り分けは逆の方が良かったかも…実物の車庫を見ると複線間隔はKATO標準の33mmでも広すぎる位で、かつての路面モジュール規格の様にユニトラをピッタリくっつけて配置する位が丁度いいくらいじゃないかな?となると、ユニトラを使えば バラスト撒かなくてもそれなりにいけるか?とシレっと試したのが、前回のブログで撮影したEF81とED76の貨物試験塗装同士の並びの写真(笑)レールにも色入れしたいけど、あたしゃ可能な限り楽をしたい人間なので、できれば塗装もしたくなければバラストも撒きたくない。ユニトラかファイントラックのバラスト表現を活用しつつ、レールと枕木をいつものポスカでお気楽塗装する事で何とかならないか検討。上からユニトラまんま、ポスカ茶、ポスカダークブラウン、ファイントラックまんま。 うん、微妙(笑)茶はさび止めが塗られた新品レールと樹脂マクラギみたいだし、ダークブラウンはちと赤みが濃すぎるかな?茶で塗ったレールとダークブラウンで塗ったマクラギを組み合わせたらどうかな?とやってみたけど、これまた微妙…最近100均で良く見掛ける筆ペン状のアルコールマーカーが中々いい色が揃ってるので、バラストのモールドをウェザリングするテストも実施。これもまた微妙だなぁ…こっちは頑張れば何とかなりそうではあるけど、施工性も思ったほど宜しくない。結局これまで同様、フレキを塗料で塗装してバラスト撒いて塗料でウェザリングするのが一番楽で見栄えが良いだろうという結論に😞作りたい気持ちはもちろんあるけど、落成まで1ヶ月コースとなると踏ん切りがつかないので、着工未定という事で😰
2026年02月15日
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TOMIX ED76 JR貨物カラー(第一世代)を弄る 前編からの続き。(↑タイトルを製品名称ベースに変更しました)楽天ブログの仕様上、サムネイル画像を完成画像にするには一番上の画像にせざるを得ないので話が前後しますが、一応完成しました😅ED76のカプラーをボディマウント化するにあたり、前回のブログでKD(マグネマティック)カプラーを組み立てたものの、意外とオーバーハングが短くてショートシャンクでも寸法的に厳しいので、こちらを加工して利用する事に。ベース部分の無駄な部分をカットしまくって最小化したのがコレ。2mmのプラ角棒をスペーサーにしてGPクリアで仮接着。台車マウントのカプラーもカット。スタンダードゲージと比較するとカプラー高さが5mmほど低いので、スペーサーは1.5mmに決定。カプラーの高さよりも、問題は台車とカプラーステーのクリアランスがほぼゼロで台車が首を振れない事😱ヤバいぞ…ここまでやって走行できないなら、このED76は部品取りに陥落だ😨仕方がないので、台車のブレーキのテコやシューのモールドをバッサリカットしてクリアランスを広げる事に。トミテクの中の彫り師の人すまん🙇ディテールは犠牲にしたけど、台車はここまで曲がる様に。ミニカーブレールにも対応できそうじゃね?一応解決したので不要な開口部をプラ板で埋め、カプラーのベース部分を1.5mmのプラ角棒を介してセメダインPPXで接着。PPXのプライマーって、ビンの頃はあっという間に揮発して使いたい時には空っぽになっていてイラっ💢とする事も多かったけど、ペンタイプのは使用開始後5年ほど経った今でも使えてます。高さピッタリ。カプラーの高さを上げたらスカートの切り欠きに干渉する様になったので、開口部上部を左右に拡大。目標はR240クラスのカーブをクリアできる事だったけどR216のS字カーブもクリアできました。ちなみに反対側のスカートも左右方向の開口を狭めてますが、カプラーは台車マウントのまま。オーバーハングの短さが逆に幸いした様です。なんだよ…頑張ってボディマウント化する必要なかったやん…片方は台車マウントのままにする事にして、ポスカによる仮塗装を剥離して、長期在庫の銀河モデルのエアホース取り付け。このパーツもお徳用の100本入りバリューパックを買ったはいいけど、ケチって脆いホワイトメタル製を選んでしまって完成後に何度か折ってしまっているので、あまり使う事もなくデッドストック化していたパーツ💦今は樹脂製のパーツが売られている様ですね。運転会などもしなくなったので、自宅で楽しむ分には問題ないでしょう。こういう死蔵パーツも消化しないとね💦実車のスカートは点検蓋(?)の位置が両エンドで逆みたいだけど、それを修正するのはかなり面倒なのでスルー。エアホースは両エンドとも助手席側のみに取りつけられ、運転席側はコックだけの様です。この後クレオスのプライマー塗布後に塗装。製品の前面ガラスは側面のアルミサッシの銀塗装が前面Hゴム部にも塗られた金属押さえ仕様という、いかにも昭和おおらかさ(笑)前面Hゴム部の銀塗装を慎重に削りグレーに塗装。EF81と比較すると左右の前面ガラス間は極細のピラーになっていて、製品では一応ガラス側 にそのモールドが再現されてはいるけど未塗装なので、これも水色のポスカで塗装。ガラス取り付けの時に多少削れちゃうんだけど、気持ちの問題って奴です(笑)スカートと一体成型になっている運転室窓から丸見えの遮光部を塗り直し、ようやくナンパープレートを装着。当鉄道にこの機関車の車籍が編入された瞬間です。記念に形式写真撮影(笑)こちらはカプラーをボディマウント化こちら側は台車マウントのままでKATOカプラー。カプラーをボディマウント化したエンドと開口部面積は全く同じなので見劣りしないし、カプラーポケットがATS防護板に見えなくもない…よね?💦こういうのでいいんだよ…そのうちシンキョーカプラーに交換します。先日弄ったEF81 JR貨物試験塗装と並べた図EF81は東北人のサガで結局スノープローを取り付けて、富山時代の姿にしてしまいました💦テールライト脇の手すりや解放テコまで別パーツで再現されてる現行製品にはとても敵いませんが、昭和時代の模型ながら、まぁまぁ見れる様になったかな?と。模型もリニューアルを繰り返して良くなっている分高額化してるとは言え、こうやって加工する手間隙を考えたら、まだまだ買い換えた方が安い…よなぁ(笑)高くなって中々買えない人も増えてるだろうけど、再版市場も拡大してその辺のブックオフでさえも中古模型が買取販売されているから、旧製品が二束三文で流通する様になれば裾野が広がるかもね。模型製品のリニューアルで買い換えて旧製品を持て余してる皆さん。鉄道模型業界の未来と今後の発展のためにも、売却しませんか?(←大袈裟)
2026年02月07日
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先日のTOMIX EF81 JR貨物試験塗装でED76JR貨物試験塗装車を引っ張り出したらムクムクと製欲が湧いてしまい、ついついこちらも弄ってしまいました💦屋根上の色入れやカプラー交換は購入当時に済ませてあるので、ナンバーを取り付けて完成させようとネットで実車画像を漁ってみたところ、EF81同様、車体の塗り分けがナンバープレートに掛かっていて、ナンバープレートのベース部分も青の濃淡2色に塗り分けられているべきところを、模型の方は濃青単色での再現になっていたから、20年以上前の若かりしあたくしは、これをどうすべきか迷った末にナンバーを取り付けずにいたのでしょう(笑)とりあえず動作確認。カプラーがカトーカプラーに更新されてるけど、このブログで教えて貰った台湾シンキョーカプラーのシン教徒になったのが20年前なので、それをスルーしていた事になります。TOMIX製品もKATO製品も20年以上通電してなくても普通に動くんだから、これって地味に凄いよね。ライト基板は当然ながら電球なのでEF81同様100均LEDに交換してみたけど、レンズ形状の関係なのか、EF81ほどは明るくならず😢EF81同様にナンバープレートをポスカでお気楽に塗り分け。 EF81はやや失敗したけど、今回はまあまあ上手くいったかな?20年前なら早速ナンバープレート付けて完成!拍手拍手!👏👏だったんたろうけど、今となってはナンバープレートよりもスカートだよね…台車マウントカプラー故の開口部の大きさは仕方がないけど、実車は電暖なし重連非対応故に他の形式と比較するとスカートのディテールが乏しいせいか、連結機の解放テコやホースまでモールドで再現してくれてます(笑)この模型の設計者は物足りなさに耐えられなかったのかな?わかります(笑) そんな設計者に敬意を表して(?)解放テコとホースを黒で色入れしていたけど、今や中途半端に色入れしたジャンク品としての価値しかない旧製品なんだし、ジャンク道を極めてやろうじゃないの!さぁ賽は振られた! もう後戻りはできねーぜ!解放テコのモールドを切除。ただしジャンパ栓上部を切除してしまうと間延びしてしまうので、ジャンパ栓受けのステーとして見立てる事にしました。ジャンパ栓は20系客車用のKE59と電磁ブレーキ用のKE72がモールドされているけど、このモデルのプロトタイプである1000番台アルミサッシ車はKE59廃止後の製造らしいので、本来はKE72だけなのが正解。でも電暖装備重連対応のED75の活動エリアで育ったあたくしなんかは、スカートはごちゃごちゃしてた方がリアルに見えちゃうので、あえて残す事に💦切削してヤスってポスカで仮塗装してチェック。どうせだからカプラーのボディマウント化もしちゃおうか? という訳で、KD(マグネマティック)カプラーを急遽組立。20年前の感覚でどなた様にもできる簡単な作業ですくらい余裕だと思ってたけど、拡大鏡を付けてもバネ紛失しまくりで残弾ゼロで何とか全部組立。 本日の作業はここまで!後編に続く
2026年02月06日
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変わり映えのしないタイトルのブログが続きますが(笑)先日弄ったEF81 JR貨物試験塗装を仕上げる過程で目についたこの車両。一軍ケースに収まっていたものの、カプラー交換のみ施工されてナンバー未取り付け、屋根上の色入れも未施工💦ったくもう…俺って奴は…┐(´д`)┌TOMIXのアーカイブページによると発売は2007年。趣味に仕事に忙しくて手を入れられなかったものの、18年前のあたくしはカプラー交換だけ施工してどうしても走らせたかったのでしょう(笑)たしかちょうどこの時期辺りが趣味に没頭していたピークで、これも今はなき伊勢模型で予約して購入😢この頃は良くも悪くもメーカーからリリースされるアイテム数も新製品も増え、オーソドックスな定番車種でさえ買いたい時に買えない時代への変革期であり、限定品じゃなくても買い逃したら10年単位で買えないという飢餓感がこの趣味の世界を支配していた時期で、人気商品が発売と同時に売り切れる瞬殺や、それらを買い占め高値で売り付ける転売ヤーなんて言葉が広がったのもこの頃かな?(笑)その頃は既にこのブログやってた時期なのに触れられてない所を見ると、予約して買うばかりで次第に手も入れず走らせもせず飾ることも追いつかなくなり積んどくモデラーに変化していってた時期だったのでしょう💦そうこうしてるうちに、遊ばないのに買う意味ある? ってある日突然気付いちゃうんだよね(笑)まー余談はさておき、収録されているナンバーは1、8、23、27。27号機をチョイスしました。屋根やパンタグラフを先日弄ったEF81JR貨物試験塗装機の色入れ済みのものと交換し、パンタ下の屋根上と運転台に色入れ。ライト基板はオレンジLED。抵抗は製品そのままで、先日の貨物試験塗装機同様に電球色の100均LEDと交換。スカートもステップに色入れ済のJR貨物試験塗装機のものと取り替えようと思ってましたが、良くみたら20系客車用のKE59が付いた専用品。こういった作り分けが進んだのもこの時期からだったのでしょう。富山機関区の車両なのでガイシは緑が正解でしょうけど、個人的には白の方が好きなので、塗装が剥がれるまではこのままかな?バラしたついでに機械室の明かり取り窓の桟を銀色に塗ってみましたが、中々効果的で自己満足。好みが別れるところでしょうけど、ウチでは車輪側面も塗ってます。黒ならその辺の黒マジックで、グレーならグレーのガンダムマーカーで、特にプライマー処理もせずにお気楽塗装。もちろんすぐ剥がれますが、剥がれたら分解清掃がてらまた塗ればいいんだし(笑)初期型ならではの通風ルーバーと内バメテールライトを備えたクラシカルな前面と、国鉄時代と比較すると艶と深みのある車体色も良い感じに再現されており、ごっついバランサー点検口や黒Hゴムのミスマッチによるサイボーグ老人感が堪りませんw実車のEF81はもはや絶滅寸前の様ですが、我が鉄道ではこれから主力機として働いて頂きます(笑)
2026年01月31日
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TOMIX EF81 JR貨物試験塗装 その1、TOMIX EF81 JR貨物試験塗装 その2に続き、その3完結編です。動力ユニットとライト基板のドナーになる車両を探してストック棚を漁ってみたけど、当たり前ですがどれも欲しくて買ったモデルなので中々決められず…いつでも運転できる様に整備して車両ケースに納めていた一軍の車両をチェックしたら…おい、嘘だろ?サラピン買ってたんかい!しかも一軍で整備済…どうなっとんねん俺の記憶力?あかん、これネットで一番嫌われる奴や…💦まぁいいや。動力+ライト基板+純正車両ケースだけではく、色入れ済みのスペアボディまで揃いました😅せっかくなので(?)2台並べて記念撮影。手前がこれまで弄ってきた出所不明のジャンク品で、奥が15年以上前に弄ったのであろうEF81。整備内容はほぼ同じですが、海水滴る関門トンネルが主戦場の機関車なのになんで白ガイシにしちゃったんでしょうね?手抜きかつ仕上がりイマイチながら、ジャンク品のナンバープレートを青の濃淡に塗り分けたのもこうやって並べてみると意外と効果的なので、ジャンク品のボディの方を一軍に昇格させる事に決定。今の今まで気付かなかったけど、製品ツルシの状態のこの製品って、スカートも基本番台のものを流用してたんですね。 TOMIXの公式サイトのアーカイブページによると、Nゲージ黎明期だった1978年に発売されたEF81が、カプラーがボディマウントの新規金型で完全リニューアルされたのが1992年で、この貨物試験塗装機が発売されたのは1995年らしい。今なら「タイプ」として発売しなければ総ツッコミでしょうけど、当時は新製品なんて各メーカーで年に10車種発売されるかどうかという時代であり、単純な色替えでさえ貴重な新製品。ちなみにEF81はNゲージ黎明期にTOMIXが発売して20年くらい競合製品がない状態でしたが、KATOが24系北斗星の発売に合わせて現在の水準に通じるレベルの新製品を出して、KATOの品質に対抗する形でリニューアルされたので、個人的には競合のために貴重なリソース使わないでバリエーション増やせよ!と思っていたのが偽らざる本音でした。とりあえずドナー車の動作チェック。問題なし。ライトはオレンジLEDかな?と思ったらまさかの白熱電球。そりゃそうか。前世紀の車両だもん(笑)せっかくの機会なのでLEDに打ち替える事にして不要な部品を撤去。たぶんこの電球の新品はもう手に入らないんじゃないかな?とは思うけど、取っておいても仕方ないのでさっさと廃棄。LEDは毎度毎度の100均で仕入れた、インテリア装飾用の照明から失敬💦たぶんこれも購入後5年以上経ってるんじゃないかな?テスト用として内臓されていた電池がまだ生きていたので、点灯させるとこんな感じ。色温度は4200Kくらいかな?これを1つずつカットして単品のLEDとして使います(笑)余談ですが、同じものを一応本来の用途にも使ってます。ボタン電池の電池ボックスを切り落とし、庭などに置くソーラーライトのソーラーパネルの電源部に直結し、リビングの光の演出を兼ねた常夜灯にしてます。たまには趣味で得た知識や技術を家族に還元しないとね。LEDのアップです。透明のポリウレタン被服線にハンダ付けされたチップLEDが樹脂で固められているので、一般的な3φLEDよりも小さい上に、チップLED単体と違ってデリケートな取扱いも必要ないので模型にも使いやすい素材だと思います。LEDが10個付いているので、1つあたり10円(笑)100均のポテンシャルはバカにできません。という訳で打ち替え完了。この基板はランドがめっちゃ弱いので施工注意。車側ガラスはジャンク品に取り付けられていた黒ゴムを灰色塗装し再利用。という訳で、ようやく完成。いやぁ、軽作業中心とは言え久しぶりの車両工作は中々楽しかったし、いいリハビリになりました。1両しか存在しなかった貨物試験塗装のボディなんて今さらそんなに需要ないでしょうけど、今回の活動の主たる目的はあくまでも断捨離。余ったボディはそのうちメルカリなりヤフオクにでも放出します。色入れ済みの屋根は他に流用予定。
2026年01月26日
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わたくしども道楽鉄道の本社所在地でもあるヲタク部屋は、3方をメタルワイヤーラックで埋め尽くした6畳間。その1等地の高さを展示スペースとしてモジュールや買い集めたミニカーなどを置いて、100均のダイソーで買ったイルミネーション用のUSB電源のLEDを照明として使っていましたが経年劣化でUSB端子の樹脂製カバーが割れてバラバラになって結線部が剥き出しになり、断線や短絡が怖いので更新する事に。これまで使っていたのが下写真のもの。クリスマス装飾用の商品として販売されていたこの商品、色温度7000K程度の白色と3500K程度の電球色の3φLEDが交互に配されていて、白色と電球色の2本LEDを乳白色のメンディングテープで無理矢理1体化してほどよい色温度の照明としていました。写真では暗く見えるかもしれませんが、説明用にあえて露出アンダーで撮影したからで、必要十分な明るさでした。良く見るとパッケージに入ってる未開封新品のUSB端子にも既にクラックが入ってますね。で、今回使うのは同じくダイソーで買ったテープLED。2mで550円もする高級品(笑)ホームセンターで売られている三角の木材をテープLEDのベースにして、斜め45度で照射しようという寸法です。棚は幅900mm×2なので、テープLEDも棚のサイズに合わせてカットした上で、USBのオスメスで接続するためにUSBの延長ケーブルも購入。せっかくのリール式ケーブルですが、欲しいのはスリムケーブルだけなので分解(笑)テープLEDをカットし、保護のために貼られてるシリコンカバーを剥がしてしまいます(笑) USB延長ケーブルを切断してテープLEDにハンダ付けしてベースとなる木材に接着。端子部を絶縁テープでぐるぐる巻きにして保護しました。しかるのち、棚に取り付け。このテープLEDも色温度7000K程度とちと青っぽいので、LEDの表面をオレンジのマッキーで塗装する古典的な方法で6000K程度になる様に調整して完成(笑)ついでに隣に設置しているガラス戸棚の一部にも同じものを取り付けました。中々に満足度の高い工作になりました♪社会人となり自由に模型を買える様になった30年前には考えられないほどアイテムが増え、欲望の赴くままに買い漁ったヲタモノを収納するために棚に囲まれもはや倉庫然とした我がヲタク部屋ですが、理想はお洒落なオトナ空間。少なくともミニレイアウトくらいは常設して、走行させる環境を整えたいところ。やはり断捨離が必要だな😞
2026年01月24日
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先日書いた自宅クローゼットから発掘したジャンク品のTOMIX EF81JR貨物試験塗装機を弄っていて気が付いたんですが、ネット検索で実車の写真を見るとナンバープレートも車体の塗り分けに合わせて青の濃淡に塗り分けられていた様です。近年発売されたKATO製品はそれが再現されている様ですが、この製品は…濃青一色。 ナンバープレートの塗り分けはED76の同塗装車も同じなので、先日ちょっと触れたウチのED76JR貨物試験塗装機が屋根上の色入れとカプラー交換を終えながらもナンバー未取付けで放置されていたのも、たぶん15年以上前のあたくしがナンバーの塗り分けをどうしようか迷ったまま、未落成の状態で現在に至ったのでしょう。五十路を迎え大人の目(老眼)というスルー耐性を獲得しているので華麗にスルーしても良かったんですが、どうせジャンク品なんだしモノは試しと水色のポスカで塗り塗り側面はまあまあ上手くいったものの…前面は微妙な仕上がりに…こ、これは、華麗にスルーが正解だったかも…😱まぁでも、ちょっと離れた場所から見れば全っ然気にならないよね?よね?よね?💦次は動力やライト基盤のドナー探しだな。TOMIX EF81 JR貨物試験塗装 その3(完)に続く
2026年01月24日
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我がヲタク部屋のクローゼットから発掘された謎の車両💦国鉄分割民営化初期にEF81では408号機の1両だけに施された貨物試験塗装だけど、こんなの買ってたっけ?三十路時代に始め(10年以上放置してい)たこのブログですが、あたくしも今や四十路を通り越して五十路w忙しさにかまけて10年以上もの期間に放置していたのはブログだけではなく趣味全般で、あの頃は週に1度は訪問していた模型屋さんに行くこともほぼなくなり、たまたま立ち寄ったブックオフ辺りで中古品が安く売られていたら買う程度。それすらもただ積んどくだけで放置って言うね(笑)もはや何を持ってるのかすら覚えてない位なので大掃除がてら断捨離を前提に在庫チェックしていたら、クローゼットの奥から出てきたのがこの機関車。TOMIXの製品なのに、背後に写ってるKATOの電車用ケースに、ブックケースのウレタンの切れっぱしのスペーサーと共に入っていたシロモノで、ケースにもヒントになる様な値札などもなし。商品検索してみると、TOMIX製品のEF81 408は黒い屋根を採用している様だけどこれはグレー屋根。前面ガラスはグレーのHゴムなのに、側面ガラスは何故か黒いHゴム。謎すぎるぞ(笑) せっかくだし、リハビリがてら色入れしてみますかね?は?断捨離?やりますよ。やればいいんでしょ?いつかwという訳で屋根上のガイシや運転台をポスカなどでお気楽に色入れし…車輪掃除がてら我が鉄道定番メニューの車輪側面を塗装しようと台車をバラしてみたところ、ギアがないやん!運転台がモールドされた遮光板を外してみたらモーターもライト基板もない!車輪も良く見ると全部ゴムタイヤなしのボックス動輪でした。TOMIXのEF81は結構持ってるハズなので内臓は何かをドナーにするとして、色入れとカプラー交換といった一通りの入線整備を完了。写真では見辛いと思いますが、カプラーはTOMIX純正のJC61にシンキョーカプラーの組み合わせです。たしか以前EF81 400番台の2両セットが発売されていて、1両は無動力のトレーラーだった様に思うので、その下回りと貨物試験塗装機のボディを組み合わせた不動ライト不点灯のジャンク品として中古で販売されていた車両だったのかな?それとも、テックステーションでEF81のボディが分売されていた時にヒサシ付きのボディを買った記憶があるので、その時についでに買った貨物試験塗装のボディと余剰パーツを組み合わせた気もする。でもその場合はナンバープレートを別途購入しなければならないのに現物は装着済みだから、やっぱり中古のジャンク品かな?10年一昔とは言うけど、もうね、経緯が全然わからん。記憶力に自信がある方ではないけど、こんなに覚えてないもんかね…老いって怖いねorz実車のEF81 408は、この塗装のまま後に富山に転じ、九州時代には取り外されていたスノープラウを装置して日本海縦貫線で青森まで運用されていた様なので、いずれその頃の姿を再現したいと思ってます。とりあえず同じ貨物試験塗装のED76と並べて記念撮影📷️ED76の方は20年ほど前に新品で買ったものですが、色入れとカプラー交換は済ませてあるのにナンバープレート未装着。色入れで満足しちゃったのか走らせた痕跡すらない(笑)TOMIXのED76は既に新規金型でリニューアルされた上に、KATOからも発売されていますんで、今となっては台車マウントのカプラーは見劣りしますね😢ED76に限らずこの10年間で多くの製品がリニューアルされ、もはやウチの車両の大半は旧製品。実車の製作時期や後天的な改造によるディテールの作り分けや作り込みなど、あの頃とは比較にならないほど良くなっているけど、とてもじゃないけど買い替えてられないので、新製品を買ってメーカーさんを支える役割は貴族の皆様にお任せして、超零細企業の我らが道楽鉄道KKは、おおらかだったあの頃のやり方で、過去の資産を生かす方向でぼちぼち楽しもうと思ってます(笑)TOMIX EF81 JR貨物試験塗装その2に続く.
2026年01月18日
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津波により甚大な被害を受けた仙台臨海鉄道ですが、既に報道されていますが11月25日から一部線区で運転を再開しました。 臨海本線を走る、奇跡の復活を遂げたSD55 103。 秋田臨海鉄道から貸し出されているDE65 2も早速活躍しています。 仙台港駅で並ぶ両機。 まだ検修庫への線路が敷設されていないので、SD55 103は露天で排気管カバーを外され点検を受けていました。 別館の仙台臨海鉄道の被害状況と復旧状況のページは後日更新します(^^ゞ2012.3.18更新しました。来年2019年3月末のYahoo!ジオシティーズサービス終了に伴い、上記ページを含め別館をFC2に移転しました。新しい別館のアドレスはこちらです。
2011年12月25日
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毎年恒例の仙台光のページェントが、今年も開催されています。 12月2日から毎日17:30~22:00まで、ケヤキ並木が続く定禅寺通りにて開催されています。 市営バス背後のLED電飾の色調が、よく見るとオレンジっぽいものと、白っぽいものがあるのが分ります。 仙台光のページェント実行委員会が電飾を保管していた倉庫が津波により被災し、従来の電飾が使用不能となった事から、白っぽいものは、東京の表参道イルミネーション実行委員会から借し出されたものとの事です。 どちらもLEDですが、仙台のものはレトロな裸電球、表参道のものは明るめの電球色といった感じで、コントラストが出て綺麗に感じました。模型に使うなら後者ですね(笑) ボランティアにより運営され、企業の協賛や個人の募金により開催されている仙台の冬の風物詩も今年で25回目。あたくしども夫妻も毎年楽しみにしており、小額ながら募金させて頂いておりますm(_ _)m 最終日となる大晦日は23:00まで開催されます。
2011年12月25日
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エステーより10月下旬に発売された、放射線測定器「AIR COUNTER」を購入しました。 11月24日にたまたま立ち寄った地元の薬局チェーン店の棚に普通に置いてありまして、給料日直前の懐事情もあり、売り場を右往左往しつつ少々悩みましたが、5分後にはレジでお支払いw 物欲は相変わらず旺盛でございます(´・ω・`) 当地仙台は福島とは隣県ですが、地形と当時の天候が幸いし、現在の所、放射線量は低く推移しておりますので、それほど必要性は感じなかったのですが、つい…(^^; 震災前からガイガーカウンターの類いには関心があり、電子部品屋さんの秋月のキットが5000円ほどで売られており、欲しいなぁと思いながらも、「お小使い制」導入による財政悪化(笑)により先送りに先送りを続けていた所に震災を迎え、震災後はこれら線量計の便乗値上げと放射線データの公表を渋る政府民主党、自治体、東京電力に辟易しつつ「あの頃買っとけば…」とまぁ、軽く後悔しておりましたが、震災後8ケ月を経た今、エステーさんがやりました。Made in Japanでお値段9800円(´▽`) ちょっと大柄な三角形のブリスターパッケージを開けると、本体、シリコン製ジャケット、取扱い説明書、放射線に関する解説が書かれた小冊子が入っております。 本体のサイズは、ほぼタバコの箱と同じサイズです。厚みはタバコの箱よりちょっと厚いくらい。 シリコン製のジャケットはクッション性は良いのですが、材質故にホコリやチリ等が付着しやすく、計測器のジャケットとしては本末転倒なので、ジッパー付きのポリ袋に入れております。 ちなみに我が家の屋内(RC造)で計測した放射線量は0.06~0.13μSvでした。コンクリートからも放射線が多少放射されますので、原発事故がなかったとしてもこんなものだと思います。 測定結果に2倍近い差がありますが、放射性物質からの放射線は、1秒に1回など一定のサイクルで放射されるものではないので、タイミングによってはそうなります。 屋外の計測値もほぼ同じ値で、これは宮城県やYahoo!が公表している放射線測定データとも一致します。 計測完了までの時間は約5分ですが、これが待ってると結構長いです。線量が高い方が早く測定が終わる様です。 この線量計の機能はこれだけ(笑)。 環境線量を積算した累積線量を表示したり、高線量時に警報を出したりという機能はありません。 ご参考までに、パッケージ記載のデータです。付属品サンプルアルカリ単四電池2本、小冊子、取扱説明書(保証書付き)本体保護用シリコンジャケット電池寿命約2ケ月(1日1時間使用、アルカリ乾電池の場合)検出器シリコン(Si)半導体(フォトダイオード[PD])測定対象ガンマ(γ)線表示数値1cm線量当量率(μSv/h)測定範囲0.05μSv/h~9.99μSv/h誤差±20%測定時間最長約5分(放射線量による)本体サイズ約82mm×62mm×34mm本体重量約110g(電池・シリコンジャケット含む)校正校正定数による表示補正済み 来年には同社から「エアカウンターS」という、更に小型で安価な改良製品が発売される様です。
2011年11月26日
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秋田臨海鉄道から仙台臨海鉄道に機関車が貸し出される事は既に報道されており、そろそろかなぁ?と思っていた所…11月7日の河北新報ニュース 秋田市の秋田臨海鉄道が、東日本大震災で津波被害に遭った仙台臨海鉄道にディーゼル機関車を貸し出すことになり、6日、秋田港駅で出発式を開いた。貸出期間は8年間の予定。 社員ら約40人が参加。秋田臨海鉄道の真貝康一社長が「復興に向けて良いことができ、感慨無量。無事に着くことを祈りつつ送り出したい」と話した。テープカットで祝った後、汽笛を鳴らしながら出発した機関車を拍手で見送った。 仙台臨海鉄道は、所有していたディーゼル機関車3両のうち、2両を失った。秋田臨海鉄道は4月、3両のうち予備の1両の貸し出しを決めた。仙台臨海鉄道が今月下旬、運転を再開するのに合わせた。 機関車はJR奥羽線、東北線などを経由して宮城に入る。8日に宮城県多賀城市の陸前山王駅に到着し、引き渡し式が行われる予定。明日到着やん( ̄□ ̄!!!写真も添付されており、貸し出されるのは元新潟臨海鉄道のDE65 2である事も判明。引き渡し式が行われるという事は早朝や深夜の到着ではないだろう、という希望的観測に基づき、来る11月12日~13日に東北本線仙台駅~石巻線石巻駅間を走る「DL・SL宮城・石巻復興号」の試運転を撮影がてら、陸前山王駅付近に向かった所…うそぉ~ん(゜Д゜)もう来てる罠引き渡し式絶賛開催中な雰囲気に、もはや気持ちは撮り鉄どころじゃなくなっていますが…はやる気持ちを押さえつつ、DE10の牽く旧型客車を撮影。後打ち。客車はスハフ42+オハ47+スハフ42で、両端に車掌室を配した整った編成でした。DE10での牽引は仙台駅~小牛田駅までで、小牛田駅~石巻駅間は真岡鐵道所有のSL、C11が牽引します。さっさと撤収し陸前山王を並走する道路から様子を伺うと、先ほどまで横並びで停車していたSD55とDE65が連結され、それぞれの車内に人影もあり、今にも発車しそうな雰囲気。撮影ポイントに向かうと10分ほどで列車が通過。津波の被害から見事に復旧したSD55 103に牽引されたDE65 2が、軽快に通過してゆきました。新潟臨海鉄道時代から最近まで、白帯部や手すりなどが黄色で塗装されていましたが、いつの間にか国鉄標準塗装となった様です。ラジエターカバーは一体型、ナンバーは切り抜き文字、 台車は後期型、キャブ屋根上は末期型 かな?模型化は一筋縄には行かなそうです(´・ω・`)2011.11.24追記→台車は前期型DT132、キャブも扇風機カバーのない初期のタイプの様です。この日の様子の詳細も河北新報ニュースに掲載されております。2011.11.24追記いよいよ明日11月25日から営業運転が再開されますが、営業再開直前の様子を見てきました。別館の仙台臨海鉄道のページを更新しております。
2011年11月10日
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東日本大震災による津波により、甚大な被害を受けた三陸鉄道。 現在も南リアス線全線と、北リアス線の一部区間が不通となっています。 その事態をうけ、古くから三陸鉄道36形を製品化していたトミックスから、義援金付きの三陸鉄道応援商品が直販サイト限定製品として発売されましたが、あまり限定品慣れしていないあたくし、ぼけぇ~としてる間にすっかり購入の機会を逃してしまう始末(^^; 義援金付きの応援商品という性格上、オークションで中古品を買っても当然ながら何の応援にもなりませんし、12月頃から再度発売される様ですので応援商品はその時に買い求めるとして勝手に三陸鉄道応援商品を応援する企画スタート(笑) ベースとなったトミックス製品の三陸鉄道36形は、車体の造形など全体的に作りはいいのですが、ライトが点灯しないという欠点があります。(動力台車が外れやすい欠陥も(笑)) 後に色違いの更新色を発売する際に、実車に倣い模型も冷房付きに改良されましたが、ライトの点灯化は見送られています。(動力台車が外…(略)) 現在の鉄道模型の水準から見れば幾分見劣りしますので、今回手持ちの製品にライト点灯化加工を施しました。同様の改造を考えている方もいらっしゃると思いますので加工内容を公開します。 増結や混結時などの下周り組替えに備え加工内容を全車共通化しましたが、それにこだわらなければもっと見栄えの良い加工もできると思います。 まぁその辺りは「各自創意工夫」してください(笑)2011.10.16追記いよいよ加工開始♪ の前に、車両全体のパーツ構成はこの様になっています。 ガラスは両車端の前面ガラスを側面ガラスが押さえる、鉄コレの様な構成です、 前面ガラスにはライトのレンズもモールドされてます。 床下は、動力車、トレーラー共に、床下機器がモーターカバー状の共通部品となっており、スカートはダミーカプラー付きの物とアーノルドカプラー付き台車対応のものを、それぞれ車端部にハメ込む様になっています。尚、現行製品はダミーカプラーが一つ多めに入っています。 TNカプラーには対応していません。 では加工に入りましょう。 右のガラスパーツが加工前のもの。 ライトのレンズ部の突起を削り取りピンバイスなどのドリルにて穴を明け、その穴にチップ型LEDのレンズ部をハメ込もうという寸法です。穴のサイズは手持ちのチップ型LEDに合わせて開けましょう。 あたくしはヘッドライト、テールライト共に2012サイズのチップ型LEDにしました。 左側の加工後のガラスに乗ってる、アルファベットの「T」の文字の様な記号が書かれた白いモノがチップ型LEDで、この記号は極性を表しています。 加工の際はガラス部の傷防止のために、マスキングテープなどで養生すると良いでしょう。 画像左側が穴明けしたガラスパーツの穴部周辺を遮光のために黒塗装したもの。その上にあるのがチップ型LEDにポリウレタン被覆線をハンダ付けしたものです。 ポリウレタン被覆線とは、小学校の理科の時間に教材として使った「エナメル線」の絶縁材をポリウレタン樹脂に代えたもので、エナメル線は導通させる際にサンドペーパー等でエナメルを剥がしてやる必要がありましたが、ポリウレタン線は半田ごてで熱するだけで絶縁材を除去できる便利なものです。 このチップ型LEDのハンダ付けが、今回の加工最大のヤマ場と言っても差し支えないでしょう。逆にこれさえできれば完成したも同然です(笑) 最近はチップ型LEDに配線を取付けたモノも販売されている様ですので、細かいハンダ付けを行う自信のない方はそういった商品を利用するのも手かもしれませんね。 配線が済んだLEDをガラスに開けた穴にハメ込んでゴム系接着剤で接着したのが画像右側の状態。 このように配線を色分けしておくと取り回しが楽です。 ヘッドライト用、テールライト用のLEDを取付けが完了したら、極性ごとに配線をまとめておきましょう。 せっかく目をショボショボにしながらハンダ付けしたものを破損しないように配線も接着してしまいましょう。本来チップ型電子部品は基板実装用でこの様な使われ方を想定していないので、不用意に配線を引っ張ったりすると簡単にランドごと剥がれ修復不能になります。 右側がLEDの配線を汎用基板にハンダ付けした所。 回路はシンプルに抵抗1本。基板下部取付けた真鍮線を、下回りに取付けた導電板と接触させ通電させる構成としました。 コンデンサ等を使ったメーカー純正の常点灯対応基板と同等ではないですが、常点灯対応のパワーユニットなら停車中でも煌々とライトが点灯します。 基板が前面窓から丸見えになると格好が悪いので、基板を覆うケースをプラ板から製作し、黒塗装して取付けます。 一連の接着には遮光を兼ねて黒いゴム系接着剤を使用しました。 上の物がコニシボンドのSU、下がセメダインのスーパーXです。 SUはパッケージが樹脂チューブで使用量の調整がしやすく接着も早いですが、やや粘性が高いので使いにくい時も。 スーパーXはアルミチューブなので、少量だけ使いたい時でも勝手にニョロニョロ出てくる事もありますが、粘性が低く使いやすい事も。 どちらも同じ似た様な商品ですがそれぞれ個性がありますので、臨機応変に使っております(笑) でき上がったライト付き前面ガラスパーツを車体に取付けると、この様になります。お次は床下パーツを加工します。 T車のパーツ構成はこの様になっています。 運転席の仕切りを一部切取り、端部と同じ高さになる様にプラ板を貼付けツライチにします。そこに銅板をウエイト兼導電板と接触する様に切出し曲げて取付けたのが写真上部の状態。 こちらは動力ユニットを分解した様子。 最近のトミックス製品は動力ユニット内に過剰にグリスが塗布され、溶融したグリスが車体に付着しテッカテカになったり、モーターに流れ込んで内部のカーボンブラシを脆くしたり何かと不都合なので、まずそれを拭き取りました。写真では分りづらいですね(^^; T車と同じ様に銅板を切出し接触端子を取付けます。モーターカバーの裏側に取付けられた基板を利用しハンダ付けしました。 ちょっと見づらいですが、前面ガラスにLEDを取付け厚みが増した分、スカートを薄くしました。 写真上部が製品のまま。下部が加工した状態。 LED取付けに伴い失われたライトレンズを光ファイバーから製作し取付けました。 右側が製品の状態。左が施工した状態。消灯時もリアルな感じになりました。 全車両ようやく施工が完了し記念撮影。お座敷車両「さんりくしおかぜ」と一般色M車は前後ともにライト点灯加工を施工しました。 加工ついでにトイレ窓を白塗装、ドア部のHゴム、方向幕を黒塗装し、製品ではステッカーで対応となっている前面ガラス上部の黒色部も、裏側から黒塗装しました。 この記事をきっかけに、三陸鉄道に一人でも多くの方が興味を持って下されば幸いです。 近いうちに、TNカプラー取付けなど、もう少しグレードアップしたいと思います。
2011年09月25日
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2010年度の発注は大型車18台、中型車2台と近年では多めの発注となり、大型車はいすゞが受注し、中型車は日野が受注となりました。それぞれ3月中旬に納車、4月頃から運用を開始しておりましたが、大型車の一部の車両は納車直前に東日本大震災の津波により被災した模様。8月に代替車が納車となった様で、ようやく全車が活躍を開始しました。今回の車両からホイールハブがこれまでよりも少し大きめのISO規格10穴のものとなり、ホイールもこれまでの濃いブルーからシルバーになった点が、外見的に非常に目立ちます。ドア側です。リヤオーバーハング部のルーバーがなくなっています。LKG-LV234N3 (2011年式) 仙台200あ1012運転席側は特に変更ないかな?LKG-LV234N3 (2011年式) 仙台200い1009屋根上はクーラのファンが4個から2個になっています。
2011年09月11日
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東日本大震災から明日で半年。我が家は津波による被害はありませんでしたが、あたくしのヲタク部屋の中は壊滅状態(´・ω・`)仙台という所は震度5程度の地震は2年に1度はありますので、その程度の揺れでは影響を受けない、実績のあるモノ配置をしていたつもりでしたが、震度5と震度6の影響力の違いは想像を遥かに超えておりました。棚も一つを残して三方向から部屋の中心に向かって転倒しており、当初は全く部屋に入れない状態でしたが、何とかモノをかき分け転倒した棚だけとりあえず元に戻して撮った写真がこちらの写真。とまぁ、この通り、足の踏み場もない有様でした。地震の時この部屋に居たら、軽い怪我じゃ済まなかったかもしれません。3月下旬に何とか元通り片し、キレイになった部屋で昔撮った銀塩フィルムのスキャン作業をしていた4月7日、再び震度6の余震があり振り出しに戻る( ̄□ ̄!!!スキャン作業は待ち時間が多く、たまたま居間でテレビを見ていたので難を逃れましたが、本当に危なかった…気を取り直して再び片付けを開始したのは5月になってから。現在も余震が断続的に発生しておりますので、今回は万が一の断線/通電火災を防止するため、部屋中のAC100V給電を部屋の出入り口付近の1カ所のコンセントに集約し、棚と棚の間に木材を渡し相互に固定するなど、多少の耐震対策なども施しましたが、そもそも多すぎるモノを減らすのが一番の耐震対策だと気付いて気付かない振りをする、今日この頃のあたくしでございますm(_ _)mそんなこんなで、ほんのちょっとだけ安全になったヲタク部屋。緊急地震速報受信のため、試験前の学生よろしくラジオなど聞きながら、ようやく模型いぢりを再開!2月末まで長期出張してた事もあり、約半年ぶりの工作は、震災後しばらくして辛うじて入手する事ができた、鉄道コレクションのライト点灯加工を施しました。まずは鉄道コレクション第13弾、同和鉱業小坂鉄道のキハ2100形各ライトの裏側にチップ型LEDを配置しました。テールライトのレンズ部品は分解時に破損してしまったので、光ファイバーで制作しました。鉄コレは車体部分の成型樹脂が、光の透過性の高い色で成型されている事が多く遮光に苦労しましたが、何とか肉眼では判らない程度まで遮光しました。やはり写真だと車体がうっすら光ってしまってますね(´・ω・`)もうひとつ、福島交通7000系も同様に加工。こちらも分解時にライトのレンズ部品が破損…というか、最初から破損してたっぽいので、ヘッドライトは光ファイバーで、テールライトはt0.5の透明プラ板から切り出して製作し、小坂同様チップ型LEDを各ライト裏側に配しています。遮光と台車に色入れなどを行い、パンタグラフをトミックスのPG16に…あれ?PG16、どこ行ったかな?地震でパーツ箱が棚から転落した拍子で中身をぶちまけてしまい、未だ整頓できておらず行方不明なので、鉄コレ付属のパンタグラフのまま記念撮影(^^ゞこれも多少光漏れが目立ちますので、時間があるときにでも、もうちょっと追い込んでみたいと思います。
2011年09月10日
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ミヤコーバス石巻営業所に配置されていた、濃飛バスからの震災復興支援車両、三菱ふそうエアロバスが、村田営業所に転属になった様です。濃飛バスからは2台のMS8系エアロバスが支援車両として提供されていますが、今回見かけたのは折り戸のトイレ付き、元、飛騨22あ・・43のKC-MS822Pです。仙台~石巻間は通勤通学など人の往来も多く、競合していたJR仙石線が未だ全線復旧の目処が立っていないため、大変乗車率の高い状態が続いていますので、トイレ付きで定員が少ない事から転属となったのかも知れません。石巻に配置されていた頃は、車体後部の奥飛騨温泉郷PRのラッピングは張られたまま運用されていましたが、村田営業所の営業エリアに温泉地があるためか剥がされた様です。朝の仙台市内に快い過給音を響かせ快走しておりました。宮城200か19-18(KC-MS822P)ちなみに村田営業所では、蔵王遠刈田(とうがった、と読みます)温泉のPRラッピングバスが活躍しています。宮城200か15-10(U-MS826P)
2011年09月10日
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東京都交通局からも東日本大震災により被災した事業者に車両が譲渡される事になりました。2011年度中廃車予定だった車両から、岩手県交通に約20両、宮城交通に約30両が順次無償譲渡されるとの事です。東日本大震災に対する東京都の支援について(被災地に対する都営バスの譲渡について)宮城交通への譲渡第1弾は日野ブルーリボンでした。先日現車を撮影する事ができましたのでご紹介したいと思います。ワンステップ車と同じ床高ながら2ステップとし、段差を小さくした「らくらくステップ」車です。前扉はグライドスライドドアです。すでにLED式方向幕が取付けられています。昨日通りかかったところ、移転登録と塗装が完了していました。仙台ナンバーでの登録でした。仙台200か・2 96 KC-HU2MLCA(1998年式)2011.10.8追記当初は仙台営業所に配属されていましたが、いつの間にかミヤコーバス村田営業所を示す「村」のステッカーが貼られていました。現時点で社名は宮城交通のまま、ナンバーも仙台ナンバーのままです。中扉はミヤコーグループの通例通り、後ろ側のみ使用されています。屋根上は前端に角形ファン、後部に換気扇が設置されています。
2011年07月07日
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神奈川中央交通神奈川中央交通から転入した車両です。宮城交通の自社発注車と同じサッシ窓の前中扉で、神奈中独自の正面窓下部の運賃幕窓、ドア横の出入口表示幕も綺麗に埋められており、一見しただけでは転入車に見えない雰囲気です。後部です。自社発注車とは増設されたブレーキランプと側面の行先表示器の位置といった違いがありますが、意識しないと見過ごしてしまいそうな佇まいです(笑)運転席側後部から…最大の特徴は屋根上に3基取付けられた、かまぼこ型ファンカバーかもしれません。仙台200か・2 63 KC-HT2MMCA 1997年式名古屋市交通局宮交整備アド保険仙台工場にて車両整備を受ける元基幹バス。H22年度に転入したニューエアロスター同様、丁寧に下地処理を施されています。塗装が完了し仕上げをされています。この時点ではまだ方向幕部に名残が残ってます。整備がほぼ完了し登録され、晴れてナンバーが取付けられています。元基幹バスのHU3台が出場を待っています。早速泉営業所に配置され、運用に就いています。中扉はワイドドアですが、名鉄から転入のMP218ワイドドア車同様、前寄りは締切で後寄りの折り戸のみが使用されています。また暖色系だったシート表皮が、青い生地に張り替えられている事が分ります。名古屋市営バス独特の後部の灯火配置や屋根上の換気扇配置に名古屋時代の面影を色濃く残しています。仙台200か・2 72 KC-HU2MMCA 1999年式余談ですが…(^^ゞ仙台市内において、いわゆる「御当地ナンバー」の仙台ナンバーが施行される以前は、県内全域宮城ナンバーだったのですが、宮城ナンバーの方にも272号車が存在します。こちらは自社発注のブルーリボン1ステップで、2000年に導入され仙台営業所に配属されています。宮城200か・2 72 KC-HU2MMCA 2000年式MP3/7系三菱ニューエアロスターにも同じ例があります。仙台近郊で活躍の日を待つ、元名古屋市営バス群。2011.8.12追記元基幹バスに加え、元一般路線車も順次整備を終え、運用に入っています。炎天下の下、サーフェーサーとサンダーによる下地作りが行われています。塗装が完了。元基幹バスとの外見上の違いは、前面の行灯跡と、側面方向幕の位置の違いでしょうか。傍らでは元基幹バスの三菱ふそうエアロスターが整備を受けています。見づらいですが、その後ろでは東濃鉄道からの支援車両であるエアロスターが整備を受けています。泉営業所に配属され、早速朝の通勤輸送に就いていました。後部と屋根上は、元基幹バスと同じ仕様になっています。仙台200か・2 88 KC-HU2MMCA 1999年式
2011年05月26日
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甚大な被害をもたらした東日本大震災により、ミヤコーバスも石巻や気仙沼といった沿岸部の営業エリアで多数のバスが津波などにより被害を受けましたが、名鉄グループ各社から車両の提供を受け、発災後早い段階から運行を再開しました。新聞報道によると最終的に31両の支援車両が提供されるそうです。ほんの一部だとは思いますが、カメラに収める事が出来たものを公開します。北恵那交通北恵那交通からの支援車両、MS7系エアロクイーンMVです。ナンバーは岐阜ナンバーのままで、北恵那交通のロゴや社名もそのままに「ミヤコーバス」のロゴを追加した程度で運行されています。(岐阜22き・5 44)こちらも北恵那交通のエアロクイーンMVですが、ナンバーが宮城ナンバーで再登録され、北恵那交通のロゴも一部剥がされています。再登録前のナンバーは岐阜22き・3 76だと思われます。(宮城200か19-15)[2011年6月15日追記]岐阜22き・5 44が、宮城ナンバーに再登録されました。こちらは宮交整備アド保険仙台工場で整備中の姿。19-15号同様、北恵那交通のロゴが剥離され、冷房用サブエンジンやタイヤハウス周辺の補修が施されています。上の画像の翌日。補修が完了した様です。新しいナンバーは、宮城200か19-16です。濃飛バス濃飛バスからの支援車両、MS8系エアロバスです。KC-代、折り戸、BSアンテナ、トイレ付きで飛騨ナンバーのまま運行されています。車体後部には奥飛騨温泉PRのラッピングが施されています。村田営業所に転属になりました。 (飛騨22あ・・43→宮城200か19-18)こちらも濃飛バスからのMS8系エアロバスですが、スイングドアのU-代車です。ステッカーによる行先表示が行灯部分に貼付けられています。(宮城200か19-17)岐阜乗合自動車岐阜乗合自動車からの支援車両、エアロスターです。方向幕の部品供給が間に合わないためか、路線車は方向幕部分に「ミヤコーバス」のステッカーが貼られて出場しています。宮城県内の大型路線車では珍しい、前後扉となっています。(宮城200か18-91)こちらも岐阜乗合自動車から提供されたキュービックです。エアロスターとは違い、前中扉です。元は岐阜市営バスだったようで、塗装の一部にその面影が残ってます。後部にもマーカーランプが取付けられています。(岐阜22き・4 96)同型車がもう1台提供されている様です。2011.8.12追加中型路線バスRMが到着しました。ナンバーは岐阜22き・8 51で、現在整備を受けております。北陸鉄道グループ北陸鉄道グループから提供されたエアロスターです。(石川230あ・6 82)宮城交通グループでもすっかりおなじみの、元名鉄バスのMP218Mかな?同じく北陸鉄道グループからのエアロスターですが、こちらはワイドドアの長尺車です。ドア側の写真はありませんが、元名鉄バスのP尺車とは窓配置が異なっており、車内越しに見える後部窓が大型の一枚物となっている事から、北陸鉄道グループの自社発注車の様です。(宮城200か19-06)名鉄バスMS8系のエアロバスで、名鉄バスクジラカラーのまま気仙沼営業所で活躍しています。(宮城200か18-96)路線タイプの支援車両も到着しました。元基幹バスの三菱ふそうニューエアロスター、KC-MP717Mです。青帯がない車両も含まれています。早速宮城ナンバーに移転登録されています。建物の中に見える車が宮城200か19-80、左から宮城200か19-83、宮城200か19-82、宮城200か19-84です。尼崎市営バス名鉄グループからの支援以外にも、兵庫県の尼崎市交通局から気仙沼市に5台のエアロスターノンステップが無償譲渡されています。これらの車両もミヤコーバスで運用される様で、現在整備が進められています。前扉、中扉共にグライドスライドドアです。道路などの路線環境さえ整えば、きっとノンステップ車の特性を生かした輸送に威力を発揮してくれる事でしょう。(KC-MP747K 1998年)[2011年6月15日追記]入庫以来整備が続いてましたが、先日宮城ナンバーで再登録されていました。ホイールがシルバーに塗られ、LED式方向幕も取付けられています。(宮城200か19-38)
2011年05月06日
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2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による津波で被災した、仙台臨海鉄道の様子です。かなり画像が多いので Geocitiesの別館 にアップしました。(2018年12月26日追記)※Yahoo!ジオシティズのサービス終了に伴い、別館をFC2に移転しました。新しい別館はこちらです。2012年3月18日更新しました。
2011年03月30日
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甚だ急ではございますが、明日から↓の辺りに長期出張する事になりました。期間限定とはいえ「一昔と半分」振りの東京暮らしでございます(^^ゞ当時はまだまだ"国鉄型"が闊歩しておりましたが、京浜東北線も今やドア上部に液晶モニターなんてものが付いており、駅構内の案内までしてくれる時代(笑)"地方都市"仙台では思う様に捗らないパーツ収集などマニアックな楽しみもある反面、独身時代はひとつも感じなかった寂しさなんてものを、一丁前に一抹に感じながら旅立ちの準備をしております。
2011年01月10日
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かれこれ15年程前にTOMIXから発売されていた「オペレーションユニットCL」を加工しました。車両の停車中でも車両のライトを光らせる事が出来る、まさに鉄道模型ファン待望の「夢のパワーユニット」の第1世代の製品として登場しました。この製品の後継である同社製N-1000-CLも持っていますが、デザインはこっちの方が断然かっちょいいと信じて憚らない、昭和生まれバブル育ちのあたくしでございます(^^ゞデザインは良いものの電源を内蔵しておらず、使用時には全く同じサイズのアダプターユニットを接続しなければならないのが、スペース的にも使用前、使用後のお片付けの点でも不便なのがネックなので、最近はもっぱらN-1000-CLを使ってました。旧製品ながら、常点灯効果など機能的な面での不満はありませんので、将来的には電源を内蔵させる方向で考えておりましたが…東京に行った折に、秋月で16V-1AのACアダプタを発見。サイズは少々大きいものの、電圧、出力とも丁度良く、お値段もたったの200円という衝撃のプライス。そりゃ買っちゃうでしょ(゜∀゜) ちなみに帰宅後開封したところ、国内中堅電気メーカー製で、安心のPSE規格対応品でした。まずはビスを取外し分解です。4カ所あるうち2カ所は、スポンジ製クッションの裏側にありますので、それを慎重に剥がしてビスを取外します。分解するとこんな感じです。この筐体が色々な製品に使われている事が分ります(笑)基板を留めているビスも外し、基板を取外します。背面の端子部分は筐体とは別パーツになっており、基板からの配線を外さなくても取外せます。いよいよ本格的な加工です。筐体の端子部を加工し、ブレーカー、電源スイッチ、DCジャックを取付けます。オペレーションユニットにもACアダプタにも過電流防止回路が内蔵されている様ですが、あえてブレーカーを組み込んでいるのは、いわゆる”嗜み”というやつです(笑)筐体に基板を取付け、端子部も取付け、各部が干渉しないか確認後、配線を行い組立てます。ブレーカー部のスペースが少々厳しいのですが、元AC入力端子を取り外し、その穴を塞ぐ関係でこの様な配置になりました。尚、同じ加工をお考えの方はこの作例にとらわれず、手持ちの部品の実寸法に合わせ、基板や筐体と干渉しない様、特に絶縁には気を配りながら位置関係を考えて加工してください。また、配線のハンダ付けは使用中に外れる事にない様、確実に行いましょう。配線後の画像は、あえて掲載しませんm(_ _)m晴れて完成♪実はこのパワーユニットをもう1台持ってますので、いずれ電源内蔵化に挑戦したいと思ってます。
2011年01月04日
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今回発売されたバスコレクション16弾は、仙台でも見慣れた存在である、富士重工業製17型路線ボディ通称7Eと、西工42MCです。西工の方は東北では全く馴染みがありませんが、7Eの方は仙台の路線バス事業者である宮城交通、仙台市交通局とも、いすゞと日産ディーゼル製車両を導入する際に7Eを架装した車が多く、むしろあまりにも見慣れすぎてるせいか、個人的には正直あまり魅力を感じないボディでもあったりしますが、今回もまたしっかり買い込んでおります(^^ゞとはいえ、高い!あまりにも高いっ!バスコレ7弾までは378円だったものが徐々に値上がりし、前回の15弾から100円以上の大幅値上げで遂に630円っ!引き戸の当てゴム等、これまで以上に細かい塗装にチャレンジしてるようですが、それも必ずしもうまくいってるわけではなく、塗装工数の増加が歩留まりの低下を招いてる様が見て取れる様で、それが直接販売価格に跳ね返っているんでしょうね。まぁ愚痴はその辺にして、気軽に作れそうな仙台で見られる日産ディーゼル+7Eのバスを紹介致します。宮城交通自社発注のU-UA440LAN(1995年式)です。ナンバーは宮城22か63-47。前から屋根上にはクーラーの他に、運転席上部に小さなベンチレータが付いてます。後部です。宮城交通では比較的遅くまで「バス協テール」と呼ばれる汎用テールランプを採用しています。この車の様に前後バンパーは銀塗装がオリジナルですが、車体再塗装の際に、転入車の様にバンパーが黒く塗装された車もあります。西武バスから移籍のP-U33L(1990年式)です。中扉が2組の折り戸によるワイドドアですが、前寄りの折り戸が締切り扱いになっています。ナンバーは宮城200か・169後部はバス協テールです。ワイドドアの車両は既に全車廃車になっている様です。こちらも元西武バスのU-UA440LAN(1992年式)です。年式ごとに数年間に渡り転入が続き、かなりの台数が活躍しています。ナンバーは宮城200か・594。屋根上は前部に丸形ファン、クーラーを挟み後部に角形ベンチレータという、元西武車特有の組み合わせ。後部は角形テールで、Egメンテナンスリッドにブレーキランプが増設されています。同じ西武バスからの転入車でも後部がくせ者で…宮城200か・746 U-UA440LAN(1993年式)元西武バスEgメンテナンスリッドの増設ランプにバックランプを組み込んだ車や…仙台200か・156 U-UA440LAN(1991年式)元西武バスバス協テールにブレーキランプ増設の車もあり、年式ごとの差が結構あります。写真はありませんが、短尺車も移籍し活躍しています。3ドア車も数台転入していますが、後部扉は締切り扱いの開かずの扉になっています。後部はこんな感じです。宮城200か10-04 U-UA440LAN(1993年式)三菱ふそうエアロスターMP618同様、仙台市営バスからの路線移管に伴い、UAの一部も宮城交通に移籍しています。宮城22か64-20 KC-UA440LAN(1995年式)エアロスターの様な塗装処理などの個体差はない様です。↑側窓周辺がブラックアウトされていない車両もありましたm(_ _)m宮城22か6246 U-UA440LAN(1994年式)仙台市交通局残り少なくなったサッシ窓の7Eです。中ドア直後の窓が引違い窓になっています。運転席側です。後部です。角形テールにエンジンリッド脇に角形のブレーキランプとバックライトを設置しています。宮城22か55-70 U-UA440LAN (1990年式)仙台市営バスでは他社製も含め大勢を占める、逆T字窓ブルーガラスの車両です。屋根上はクーラーのみが設置されてます。後部は年式による変化があまりありません。宮城22か65-93 KC-UA460LAN (1996年式)
2010年12月02日
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そろそろかな?っと、22日の早朝 ちょっと かなり遠回りをして仙台港を通りかかった所、オールテレーンがブームを上げて準備中( ̄□ ̄!!!うそぉ~ん(´・ω・`)でもカメラ取りに行く時間ないぽ。そんなこんなで、今回は手持ちのコンパクトデジカメで撮影と相成りましたが、案外ちゃんと撮れておりまして、むしろコンパクトの方が良く撮れてる気もする、デジイチが使いこなせない男のあたくしでございますm(_ _)m先頭車っ!トラクタはビックサムと、最近よく見るクオンが使われていました。クオン助手席側(E6系輸送時の写真です)クオン運転席側1号車に描かれたロゴです。いよいよ東北新幹線の新青森開業が12/4に迫ってますが、このE5系を使用する「はやぶさ」のデビューは来年3月です。E5系は2009年5月に制作された1編成が長期間試運転を行っており、今回の車両が2編成目。各種試運転の成果が反映された量産車という位置付けになるのではないかと思いますが、塗装等を含め外見は特に変わってない様です。やはり初登場のデラックスグリーン車「グランクラス」の内装が気になる所ですね(^^)この後予定があって早々に引き上げましたが、久しぶりにご同業の方とお話しできて楽しかったです。
2010年11月23日
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比較的新しい経年車両(←意味不明)が多い、わたくしども道楽鉄道株式会社(笑)ではありますが、なかでもとりわけ古い、KATO製14系座席車の尾灯が断芯しているのを発見orz最近トミックスも同形式を完全リニューアルして製品化し、発売されて20年以上経つKATO製品は、さすがに見劣りする部分もあるものの、あたしらアラフォー世代垂涎の「トレインマーク変換装置」など、心くすぐるギミックはいまだ色褪せておらず、我が鉄道ではまだまだ活躍して貰わなければなりません(^^ゞウチの14系は何両か買い足したものもありますが、大半が20年モノです。書きながら計算して驚いた( ̄□ ̄!!!実車でも全般検査を3回は受けてますね。せっかくの機会なので(?)、切れた電球をLEDに交換がてら、リフレッシュ工事として少々ディテールアップもする事にしました。試しに電球をLEDに、ダイオードを抵抗に換えてみたのが下の写真。画像じゃ煌々と光ってる様に見えますが、実際はやや暗い感じでorz(背後の比較用583系参照)おまけにLEDの極性を間違えてOTZ(背後の比較用58…ry)照度対策として、リフレクターの追加等色々試みたものの、あまり効果がなかったので、さきほど取り替えたLEDを更に交換の巻(´・ω・`)写真の通りライト基板は純正基板を流用しましたが、抵抗は下側に取付けました。最近流行の「逆起電力対策」などは、あたしゃ特に必要性を感じないのでしてません(´▽`)で、LEDを交換した結果はこの通り。前回のLEDは、白色LEDが出回り始めた頃に買った激安品の輝度2cd程度のものでしたが、今回のLEDは、今やその激安品より安価に買える8cd(笑)実に4倍の輝度を遺憾なく発揮し、ヘッドマーク変換装置を避けるために導光効率の良くないレンズ構成のテールライトも、電球基板の時と比べても遜色のない明るさになりました。写真ではラティチュードの関係で愛称幕の表示が白飛びしちゃって読めませんが、肉眼ではしばし見とれてしまうほどリアルに、かつ美しくクッキリハッキリ見えます(´ω`)LEDやばいね。電球からLEDへの交換作業がクセになりそう(^^;プリンタで車内壁面と方向幕ステッカーを制作。方向幕は14系座席車単独ではスペースが余るので、12系兼用で制作しました。で、刷り上がったステッカーの上にあるのが、それぞれに使用したシール用紙ですが、方向幕に使用したフィルムタイプの製品は、思いのほか厚手でカットに難儀したので、方向幕の用途には向かなかったかもw方向幕自体も、上下方向にコンマ1mm強程度オーバーサイズでorz(以下2010.12.5追記)引き続き、床下パーツをバラします。難しい作業ではないですが、集電板など曲げたり、必要以上に触ったりしない様に気を使います。シートがモールドされたインテリアパーツを取り外します。スプレーでグレーで塗装します。そしてシート部分を残してマスキング。青スプレーを一拭きし、マスキングを剥がすとこの通り。スハフの車掌室側のカプラーを、マグネマティックカプラーでボディマウント化します。発電エンジンの色入れがガサツなのは、見なかった事に…(笑)スタンダードゲージでカプラーの高さをチェックします。1mmのプラ板を介してカプラーを取付けると丁度良い高さに(^^)トミックスの24系用のダミーカプラーのジャンパー線やエアホース部分を現物合わせでカットし、ゴム系接着剤で床下に貼付けてカプラー交換完了。ジャンパーの土台に高さがあり、車体との間に少々隙間が空いてしまったのは計算外でしたが、何も無いとスカスカに見えてしまうんで、良くなったかなと(^^ゞついでにヘッドマーク部に透明プラ板をハメ込んでみました。続きは後日…
2010年11月08日
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我らが宮城交通は、ついこないだまで片手で足りるほどしかニューエアロスターを所有していなかったのですが…ん?、そういやバスコレ4弾の頃も似た様な書き出しでしたね?(^^ゞここ数年これら中古車を初め新車も導入するなど、経年車の積極的な置き換えを進めています。頑張れミヤコー!立川バス元立川バスのツーステップ標準尺車、KC-MP317Mです。塗装と仕様変更の準備中。塗装&仕様変更が完了し、泉営業所に配属され早速営業に就いています。真横から見るとこんな感じ。側面方向幕の設置高さが上部に変更になっています。後部はこんな感じです。まるで新車の様な美しい仕上がり。KC-MP317M (1997年式) 仙台200か・2 332011.9.10追記最近バンパーが黒からシルバーに塗り替えられました。もう一台の元立川バス、232号車も同様に塗り替えられています。3台中1台はスクールバスになる様です。名古屋市営バスこちらは元名古屋市営の長尺車KC-MP717P。窓配置が独特なので模型化は難しそう。下地の調整、広告枠の撤去と穴埋め等、丁寧に作業されています。塗装/仕様変更が完了した模様。元立川バス同様美しく仕上がってます。よく見ると車体下部の赤部分の塗り分け線が、側面パネルラインに合わせて設定されており、元立川バスとは微妙に印象が異なります。全長の長いP尺に中ドア狭幅折戸で、更に見た目の長さが強調されている様に感じます。後部です。先進的な灯火配置は名古屋市営時代からのものです。この車も泉営業所に配置されています。屋根上前部にファンらしきものが載っています。KC-MP717P(1997年式) 仙台200か・2 392011.9.10追記2010年に引き続き、2011年度にも名古屋市営バスから車両が導入されました。HT/HU転入車のページにも掲載した画像ですが、元基幹バスが転入整備を受けています。塗装が完了した名古屋市営基幹バスと並ぶ名鉄バスの基幹バス。名鉄バスは震災復興支援車両として譲渡されたものです。整備が終了し、泉営業所に配置され活躍しています。2枚折り戸の中扉は、宮城交通での前例通り、前側が締切となっています。屋根上機器の配置は、日野HUと同様の名古屋市独自の構成となっています。もう少し良い写真が撮れたら更新したいと思ってます(^^ゞ仙台200か・3 03 KC-MP717M(1999年式) 川崎市営バスこちらは川崎市営バスから転入の短尺車、KC-MP317Kです。すでに諸整備を終え営業に就いている様ですが、未だ出会えず(´・ω・`)2010.10.31ようやく写真に収める事が出来ました。以下追記元名古屋市営車同様銀サッシですが、こちらは窓周りがブラックアウトされています。後部です。テールランプの配置が、元所有者により三者(社?)三様なのが面白いですね。運転席側です。屋根上の3基のファンカバーに川崎市営らしさが残っています。写真がブレててすみません(^^;KC-MP317K(1997年式) 仙台200か・2 35元サンプルカー「御当地ナンバー」の仙台ナンバーが施行される以前に導入された、宮城ナンバーの方にも235号車が存在します。年式は異なるものの、偶然にも同一車種の同一車型です。前面以外は宮城交通が運営する「宮交自動車学校」のラッピングが施されています。KC-MP317KT(1999年式) 宮城200か・2 35ナンバーが1つ若い長尺車です。KC-MP717PT(1999年式) 宮城200か・2 34ノンステップ車も転入しています。前中扉ともグライドスライドドアです。 KL-MP37JM(2000年式) 宮城200か・6 93この車もノンステップ車ですが、中扉が今では標準仕様になった引き戸になっています。 KL-MP37JM(2001年式) 宮城200か・6 94名鉄グループ標準仕様こちらは2006年から新車で導入されている、エアロスターワンステップです。名鉄グループながら、一般路線車に三菱ふそう車が導入される事は大変少なく、MP3/7系エアロスターが自社発注で導入されたのは、この2006年式が初めてです。バスコレ14弾で製品化された名鉄バスとほぼ同仕様です。両側面と背面に張られている、アイドリングストップ車のステッカーが宮城交通らしさでしょうか?屋根上はクーラーのみです。PJ-MP35JM(2006年式) 宮城200か1390
2010年07月10日
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最近突然降って湧いた様に、当地仙台のマイナー電車がまたひとつ製品化される事を知りました。メーカーは「赤い電車」さん。スケールカチカチのNゲージ製品ではなく、トミーテックの鉄道コレクションの様に、おもちゃ以上鉄道模型未満な、ちょっとユルめのコンセプトの製品の様です。製品バリエーションは表題の通りSAT721系と、同型のJR東日本所有車E721系500番台。どちらも限定生産で3月中旬から同社のオンラインショップで予約開始、5月から引き渡しとの事。早速いくつか予約しましたが、3/20~22に仙台空港鉄道開業3周年イベント兼、空港ビル展望デッキオープン祝イベントでSAT721系のみ先行販売されるとの事だったので、3連休も最終日の22日、ほんの少し時間が空いたので仙台空港に行ってみました(^^ゞ時間がなかったので、空港ビル建替え以来13年振りに出来た展望デッキは後日ゆっくり見学する事とし、滞在時間20分でさっさと帰宅(´・ω・`)パッケージはこんな感じ。まるで鉄道コレクションのオープンパッケージ様です。パッケージを開け、中身を取り出した所。小袋に窓パーツと動力車用台車枠が入ってます。窓パーツは長短1個づつ付属。製造コストの関係でM車T車とも同一車体なので、ちゃんとしたスケールモデルとしたい拘り派のユーザーは、両車山側後位の所定の場所に窓を抜いて、窓パーツを嵌め込みます。オマケで窓パーツをもう一つづつ入れてくれれば…なんて贅沢は言いますまい。尚、パッケージ等に孔明用のガイドの類いや、取付けに関する説明はありません。動力装置に関しても特に説明はないけど、鉄道コレクション用のTM-08が適合との事。お顔のアップ。ライトも印刷による表現。多少の印刷ズレはご愛嬌wパンタグラフは大ざっぱな作り。一応昇降式ですが「多少動く」といった程度。2010.10.06追記:2次「量産品」はしっかり昇降する様です。取り付けは線路方向に大きさの異なる2つの穴に依るもの。パンタグラフ碍子下にも穴が開いており、他社製品が流用出来るっぽいけど、何用が使えるのかな?2010.10.06追記:KATO製885系用、531系用が使える様です。屋根板は車体とは別体で、ツヤツヤの無塗装成型品。クーラーはまずまずな出来。屋根上ヒューズ、計器用トランスは別パーツ。VCBは碍子部のみ別パーツ。 床板はTN対応っぽい構造ながら、固定ピンはモールドされてないので、TNカプラー取付けには一考を要す所。付属のアーノルドカプラーは、鉄コレと全く同じ構成で取り外し容易。車内の座席等の内装パーツはありません。屋根はねじ止めで留められてます。ガラスパーツは車体との嵌め合いに余裕がなく、組立ての際に支障したのか一部手作業で車体側を削って嵌め込んでるっぽい感じ。また、鉄道コレクション第1弾の前面窓の様に、凸モールドの裏面に凹モールドがあり、透明性も今一歩。経験値がモノを言うんでしょうねぇ、こういう部分は。とまぁこんな感じの製品でした。さて、どう料理しますかね?以下、2010.10.6追記ようやく重い腰を上げ加工開始しました。加工内容は、So What?さんが某掲示板に発表された方法と同じ内容で車高を下げ、LEDと光ファイバーによりライトを点灯化しました。側面のガラス増設はまだしていません。ライト基板はコンパクトなKATO製パーツの流用も考えましたが、単価が少々お高いので、汎用基板に普通の3φのLEDを使用しました。試作につき加工中の画像は撮っておりませんが、0番台を作る時にはアップしたいと思います。
2010年03月23日
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どーもどーも、しまうらのろーたーです(^^ゞ時の流れというものは大変速いもので、流れ流されかれこれ2年半ほどブログを放ったらかしてしまいましたm(_ _)mいやぁ、しかしよく削除されなかったものです(笑)この間、御陰様で結婚などしてしまいまして、プライベートは勿論、仕事に趣味にすこぶる順調に過ごしておりますが、限られた時間の中でそれらをこなすには、ブログの優先順位はどうしても低くなってしまいます。独身時代は季節に一度の更新でしたが、これからは年に一度の更新を目標に頑張りたいと、そう思っている次第でございます(^^ゞさて、この度発売されたトレーラーコレクション第三弾には、待望のハイキューブコンテナは勿論、鉄道車両輸送用のポールトレーラーが含まれておりまして、あたくしも嬉々として4Boxほど入手しております(^^)vタイミング良く「つばさ」や「はやて」用新型新幹線車両の陸送が最近何度かあったので、ある程度現車取材などをしてまして、それらの写真を整理しサーバー容量に余裕のあるGeoCitiesの別館にまとめました。移動は写真をクリック♪尚、現在管理の関係で、コメント、トラックバック、掲示板の機能を停止しております。問い合わせやご意見等などありましたら、大変お手数ですがメッセージフォームからお願いいたします。
2009年06月29日
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さて、ワーキングビークル(以下WV)はどちらでしょう?という小ネタができるほど、Vol.8はかなりの力作です。待ちに待った4軸低床車で、しかも30ftコンテナのキンテイ車が含まれている事から、加工用(wとして2BOX予約してましたが、過去の実績から正直それほど期待してなかったので、箱を開けてビックリ(゚Д゚)左がWVで、右が以前トラコレから作った低床4軸車。箱の高さが再現されているのは勿論、低床車らしく、荷台にホイールアーチまで再現されてます。ちなみに、トラコレの加工内容は、WVの中型トラックのタイヤを2台分失敬した程度です(^^ゞVol.1の頃はズレまくりだった塗装も、この通りトラコレと並べても遜色ないレベルになりました。パーツ構成もトミーテックのトラックコレクションにかなり近くなり、何よりもこれまでと違って接着に頼ってないので格段にバラしやすく、妄想は膨らむばかりヽ(´o`)ノやりゃあできんじゃん!UVAも宇治川口も可愛いもんです(笑)そこで、ついついやってしまいました。トラコレのシャシにWVの小径リアタイヤをはめ込み、車体が水平になる様にフロントタイヤの軸受け部を削り込み、荷台のベースの淵に1mmのプラ角棒を接着。トラコレの内装パーツを現物合わせで削って佐川急便GIGAの箱車のキャブにはめ込み。トレーラーコレクションのキャブ下に付属する、キャブ嵩上げ用のスペーサーを挟んでシャシーに取り付けて…プロフィアと並べて荷台高さを比較…うむ、いい感じ。そして荷台をブラックのスプレーで一吹きすれば、あっという間に3軸低床キンテイ車の出来上がり♪つうか、はたして車高の違いに気付くヒトがいるんだろうか…(´・ω・`)ただしキンテイ車の3軸低床車は、積載重量の関係からかスーパーレールカーゴ用の車を雑誌で見た事があるだけで、当地では実車を一度も見た事がないので、まだまだ一般的ではないかも(^^;JR貨物関東支社のHPにもチラっと写ってます。FLのコンテナ比較濃い青色のコンテナ2つが朗堂の製品で、水色がWV積載のコンテナです。WVのものは、高さも高いですが前後にも長いのが判ります。朗堂製コンテナは、コキ車のコンテナ固定用の爪を逃がす為に短く作ってるのでしょう。コキ車への積載方法は、早速So What?さんが書かれています。さすが仕事が速い(^o^)シークレットげっつ!と喜んだのもつかの間、代わりに佐川のキンテイ車が入っておらず、急遽追加で1BOX買って上の加工が成立した次第(^^ゞ
2007年01月30日
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毎月毎月可処分所得を余すところなく搾取されているわけですが、今月もマイクロエースの戦略にまんまとハマりました(^^ゞまずはタキ9900日本石油輸送のバージョンを買いました。同一形式8両セットなんですが、マイクロエースらしいというか何と言うか、コロ軸受けの台車に変更された車両や、JOTマークの位置等、細かい違いが各車にちりばめられています。実車は積載容量を増やし車体を軽量化する為にフレームを廃し、あたくしの弛んだお腹の様にタンク体中央部が膨らんだ独特のカタチをしておりますが、模型の方はややスリムな印象です(^^;早速分解してみるとこんな感じになりました。台車のビス2本を外せば容易に分解できるので改造ベースにもいいですな。マイクロの車両で悩むのがKATOカプラーの取り付け…カプラーポケットの上下寸法が若干足りないので、KATOカプラーの下部を1mm程度削って取り付けました。実車資料です。手すり等の色入れの参考まで。ちょっと車体を短縮してタキ9800に。粘度の高い重油等を乗せる「石油類」タンクなので、車端には点検蓋と、タンク内の温度を上げる為の蒸気管が設置されてます。さらに、スリムな車体を逆に生かし、タキ3000辺りからフレームを失敬してタキ9650という手もあります(笑)続いてED79-50とED75-700オリエントサルーンカラー中央2両が今回買ったもので、左端が以前発売されたED79-50、左端がKATOのED75-700です。最近のマイクロエース製機関車のスカート周りはKATO製品と同じ様な構造なので、さっそくKATOカプラーに交換しました。今回のED79-50は、車体裾の台枠がブルーに塗られていた新製当時がプロトタイプです。前回の製品では青っぽかったスカートや台車の灰色が是正され、怪しかったナンバーの書体も実車に近くなり、テールライトには新たに赤色レンズが入り、開放テコまで装着されています。一方のED75-700は、広告では「ボディ新規製作でリアルに再現!!」とかいう売り文句だったと思うのですが…これってED79-100じゃね?運転席側の側窓下には、ED79の様なでっぱりがモールドされています。オリエントサルーン独特の色味や顔の造形自体は、これまでのKATO製品よりよっぽどいいだけに残念です。投げ売りされたらもう1セット買って、普通の700番台に加工しようかな(笑)
2007年01月26日
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いきなり制作記を書いてしまうにはマニアックにもほどがあるので実車の解説等をば(^^ゞ1960年代から臨海工業地帯の物的流通を担う目的で、自治体と沿線企業と国鉄が出資する第三セクター方式で全国各地で設立された臨海鉄道(一部除くw)。仙台臨海鉄道も1970年に設立され、国鉄DD13とほぼ同タイプながら、より簡素な角張ったスタイルの新潟鉄工所製DD55を2両新製し運行を開始。その後路線の延伸により機関車所用数が増える事となり、国鉄DD13 112と鹿島臨海鉄道KRD2を譲受し、それぞれDD5511とDD5512として使用を開始したわけです。今回はその譲受車2両を簡単に作ってみました(^o^)手前が元DD13 112のDD5511。後ろは自社発注のDD551です。DD551 は近年更新改造を受けSD55103として生まれ変わり、DD5511はこの塗装のまま2003年に廃車になりました。こちらはDD5512。青ベースの新塗装になり現在も在籍している様ですが、更新工事は施行されず、専ら構内の小入換に従事している様です。2次型前期型をプロトタイプにするKATO製DD13とは、エンジン吸気口のエアフィルターの形が異なりますが、気にしない気にしないヽ(´o`)ノさて、ここからは模型のお話。タネ車は京葉臨海鉄道のKD55 2両セットです。超不人気商品故、大変安価に入手しました(笑)IPAに浸けて3日3晩浸けおきしたものの帯しか剥離出来ませんでした(^^; KATO製品の樹脂はシンナーに侵される様なので、シンナー漬けは避けたい所。とりあえず試しにグンゼのベースホワイトを一吹きしてみたところ、問題がなさそうだったので塗装開始!塗装完了!(相変わらずその間がなくてすんません(^^;)青い方はタミヤのブリリアントブルー、赤い方がタミヤのダルレッドです。色味はまぁまぁかな?このまま組んで色入れして終わりにしようかと思ったのですが、今日のあたくしはちょっと違います。カプラー周辺の隙間をセメダインPPXとプラ板で埋め、溶きパテで埋めてしまいます。台車のカプラーをサディスティックにもぎ取ります。ここまで来たら後戻りはできません。KATOの分売パーツ「車上子防護板」を、前頭部デッキ下の左右ステップ間にぴったり納まるサイズに削ってハメコミ(左側参照)。爪部分をカットしながらカプラーの高さを調整し、適正なのを確認してから男らしく接着してしまいました。一応後から外せるゴム系でね…やっぱり女々しいヲレヽ(゜▽。)ノデッキの手すり等、軟質プラ部分の塗装は「ソフビカラー」という塗料を使っています。ほんの気休め程度ですが、剥がれにくい様です(^^ゞカプラーも無事取り付け完了し、後はデカールを作って貼付けるだけで完成!でもそのデカールが面倒なのよねぇ(^^ゞ[後日談]自分で撮った写真では気付きませんでしたが、新塗装旧塗装共、運転台屋根上は車体同色ではなく、グレーに塗られていた様です。更にはボンネット上部もグレーだったというお話もありますんで、これから作られる皆様はお気を付けくださいませ(^^ゞ
2007年01月01日
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わけわからんタイトルですが、TOMIX製品とKATO製品の455系を並べてみた図。まぁ元来大雑把に生きてきておりますからして、ディテール派にはなりたくてもなれないので細かい所はそれほど気にならない方なのですが、これだけ差が付いてしまうとさすがにねぇ(^^ゞ中間に封じ込めるにも、TOMIXはTNカプラーを採用しているので無加工で、というわけには行きません。とはいえ爪に灯をともす様に暮らしてようやく買った模型を廃車にするなどもってのほか(大袈裟)等と考え続けて早3年(´・ω・`)ようやくKATO製品先頭車のTNカプラー化工事を施行しました。加工自体はかなり以前のRMM誌に載ってたアイディアを参考にしたのですが、本棚に並ぶRMM誌の中から掲載誌を探し出すのが面倒だったので、最近めっきり自信のない記憶力を頼りに工作しました。RMM誌の方がもっといい加工方法が書いてあるかもしれません(笑)TNカプラーは品番0334を、スカートもTOMIXの分売部品の169系用を使いました。スカートの箱の下にあるのがTNカプラーとスカートを組み合わせたもの。その横はまだ未加工の床板です。床板の、TNカプラーの爪とスカートが干渉する部分を現物合わせで切り取って、とりあえずはめ込んでみました。その状態で車体にも組み込んでみて干渉がないか確認してみます。幸い455系の場合は車体は全くの無加工でいけました。TNカプラーの爪にある丸穴に合わせて、0.5mmのプラ版からカプラー固定部品を切り出しTNカプラーを固定。バラしたついでですんでシートパーツも簡単に塗ってしまいました。ムラがすごいですが、室内に組み込むとどうせ見えません(笑)元通りに組み立てて完成!ほうら、シートパーツの色むらなんて見えないでしょ?(爆)ついでのついでで、屋根のクーラーやベンチレーターも明るいグレーに塗ってみました。これで晴れて両社製品相互に仲良く混結できる様になりました!実車です。角ライトの更新車がデビューしたのは88年頃だったと思います。当時は「この先20年程度使うために更新工事を施行…」などと言っとりまして、通学利用者であるあたくしは唖然としておりましたが、未更新の車もこの通り、その後かれこれ19年走り続けております(笑)しかしながら間もなく運用に入るE721系が所用数出揃うと、455系もいよいよ淘汰される模様です。記録はお早めに。
2007年01月01日
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昨年もそうでしたが、歳を重ねるにつれ、正月もクリスマスも誕生日も普通の1日になってしまう今日この頃でございます(^^ゞ昨年はロクに更新出来ませんでしたが、10月までは公私共結構忙しく過ごしておりまして、確か正月休みは3日まで、黄金週間もお盆もロクに休めなかった訳ですが、その反動で11月と12月はゆるゆるで、11月なんざ夢の完全週休3日制でございました(^^ゞすっかり骨休めも終えまして、いよいよ模型工作も再開しました。相変わらずペースは遅いですが、何とぞよろしくお願いいたします。正月も今年は人並みに6日までお休みを頂戴しておりますので、本日は小企画2本立てでお送り致します。
2007年01月01日
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昨日の日記が大雑把でしたので、もうちょっと詳しく書きます。製作中の写真があればいいんでしょうけど、ちょっとした時間に適当に作ってしまったものなので写真はありませんm(_ _)m興味のある方は、以前書いた実車資料も合わせてご覧下さい。ひっくり返すとこんな感じ…いやはや手抜き全壊ですねぇ。見えないところはどうでもいいというあたくしの人柄が伺えますヽ(´o`)ノ全車共通なのは、テールランプを3.5mmにカットした1,2mmのL字型プラ材で作った事、荷台は1mmのプラ板をコンテナの幅に合わせて切り出しシャシーに接着し、上面を黒塗装して側面を通運会社に合わせて塗った事です。あ、荷台裏側の見えない部分の未塗装も全車共通です(笑)コンテナの固定は、手前の日通GIGAを見ての通り、3mmのプラ角棒をコンテナ内寸キッチリに切り出して、その角棒を両面テープで荷台に固定しコンテナをはめ込む方法を取りました。サイドバンパーはうまい固定方法が思いつかないので、現時点ではフレートライナーの車両にしか取り付けてません。福山通運と日本フレートライナーは、12ft2個積みを再現するために、ホイールベースは製品そのままに、リアオーバーハングのみを短縮しました。これでも実車と比べると長いので、気になる方はホイールベースも短縮するとベストですね。荷台は福山通運が黄緑6号(山手線色)、日本フレートライナーはスカイブルーで塗装しました。西濃は20ftコンテナ専用車しか見た事がないので、20ftコンテナのサイズに合わせてホイールベース、リアオーバーハングとも短縮しました。荷台は実車に合わせ黒にしています。日通は、郵便局GIGAの短いシャシーを使いました。荷台の日通色はオレンジイエローを使いましたが、GIGAの日通色はくたびれた色なので、少々違和感があります。昨日アップしたプロフィアだとほぼぴったりなんですけどね(^^;こんな感じでよろしいでしょうか?>あっきーさん
2006年10月13日
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拝啓、親愛なるトミーテック様街並みコレクション第1弾R、とても重宝しております。鉄道コレクション第3弾、大変感動しました。バスコレクション第9弾、非常に期待しております。もしやお忘れかもしれませんが、トラック/トレーラーコレクションの次回作の方はいかがでしょうか?とまぁ、すっかり忘れ去られた感のあるトラックシリーズを小加工して、コンテナ積載車を作ってみました。トラックコレクション第2弾、福山通運のGIGAを種に、日本フレートライナーの緊締車を作ってみました。荷台はシャシーのリアオーバーハングを短縮し、1mmのプラ板をシャシーに単純に接着しただけですんで、こうやってみるとちょっと荷台の高さが低いですね(^^ゞ実は同時進行で5台分ほど作ってしまったのですが、今となっては後の祭りですヽ(´o`)ノサイドバンパーは上下とも一部カットし、荷台下に両面テープで取り付けています。こちらは失敗作のグースネックタイプの低床トレーラー。何が失敗かと言うと、わずかな手間を惜しんだばかりに低床部分に30ftコンテナが収まりません(´・ω・`)トレーラーコレクションのトレーラーは在庫多数ですので、いつか31ftウイングコンテナ「エコライナー31」が製品化されたらまた作りますよ、きっと。トレーラーも製品化されるなら、それに越した事はありませんがね(笑)
2006年10月12日
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いやぁ、おひさしぶりです(^^;ゞ「季節に一度位のアクセスで十分ですよ(笑)」等と言いつつ、忙しさにかまけて危うく季節を飛び越してしまいそうな勢いでした。忙しいとはいいつつも、先日国際興業限定バスコレを買うために盛岡まで行ったりしておりまして、写真枚数が多いので、その辺りのお話をジオシティーズの別館にアップしました。バスコレはこの通りまだ箱から出してもいません(笑)
2006年10月12日
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最近すっかり積んどくモデラーになりつつありますが、今度はKATOのEF510を買ってしまいました(呆)買ったといっても毎度おなじみ前金予約です。領収書の日付はなんと今年の1月…(´・ω・`)予約から半年以上も待たされましたが、それを補ってあまりある新機軸を盛り込んでの発売となりました。製品の詳細や写真はメーカーのKATOに詳しく掲載されてますので省略しますが、久しぶりにモジュールを引っ張りだして撮影してみました。以前の日記でちらっと触れた桃畑はこんな感じに完成しておりまして、そのうち記事を書きたいと思っております(^^ゞで、数々の新機軸の中でも、あたくし的には新規に採用されながら詳細説明がなかった「KATOナックルカプラー」が最も気になっていたんですが…KATOカプラーとの互換性は当然としても…(その当然ができない事もあるのがKATOの怖いところ‥(苦笑))TNカプラーとも連結できました\(^o^)/ガッチリ噛み合ってるわけではないので、ひょっとするとカーブで解放してしまうかもしれませんが、見た感じ小加工で対応できそうな雰囲気です。このナックルカプラーも、従来のカトーカプラーアダプター採用車との互換もある様なので、これは是非とも分売して欲しいパーツですね。
2006年07月21日
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マイクロエースから発売されたタキ18600を買いました。近年化成品輸送用の私有タンク車もすっかり少なくなってしまいましたが、今でも近場の岩沼駅に来ている貴重なタンク車ですので、タキ25000辺りを種車にいつか作ろうと思っていたのですが、いい時代になったもんで、こんなマイナーな貨車まで製品化されてしまいました。以前作った多目的モジュール上で記念写真♪架線柱を外して貨物線風(^^ゞ道路のセンターラインは2mmのICテープです。実は本日ようやく貼りました(爆)背景の建物は同時に購入した街コレ1弾のリニューアルバージョンです。今回買ったのはNRSのエコマーク付きとエコマークなしの2種類ですが、なんと車体ディテールも微妙に違い、ハッチまで開閉する様になってます(@@;両側車端部には後部標識の反射板が取り付けられる穴が開いており、1両に4枚の反射板パーツが付属しています。穴はもう少し目立たない様に作って欲しかったですね。リアルな形状のステップは接着済みの別パーツですが、ぐらつく個体も…(^^;;実車です。最近は貨物列車もカラフルになったものです(笑)
2006年07月18日
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というわけで明日15日と16日の2日間、仙山線を583系と旧型客車を使った臨時列車が走ります。これを記念してっ!東北本線利府駅に保存されていた、交流電気機関車トップナンバー保存車のお話をアップロードしました。過去にアップしていた物をほぼそのまま再アップしましたので、当時の雰囲気を感じ取って頂けたらと思います。ついでに他のマニア活動日記も少々アップロードしました。んで、肝心な明日明後日ですが残念ながら大変残念ながら非常に残念ながら出撃できませぬ(T_T)あんまり悔しくて、今宵は横隔膜が痙攣するほど呑んでしまっつヽ(´o`)ノ
2006年07月14日
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6月初めに酒田へ行って来ました♪まず始めに、皆様のブログにお邪魔出来ずに申し訳ございません。そして、ブログにも関わらず時差が大きくてどうもすみません(^^ゞ5月分のマニア旅行記すらまだ書き切れておりませんが、今月は少々忙しそうなので、果たしていつになることやら…忙しいときに限って出したいネタがポンポン浮かぶのも不思議(´Д`)「老後」を少し前借りしたい(笑)
2006年07月07日
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先日書いた大宮車両センターの一般公開前日のマニア活動日記を書きました(^o^)今回もGeoCitiesにアップです。そのうち索引を作らなきゃなぁ(^^ゞ
2006年06月22日
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今月初めの話になりますが、TOMIXからEH500の3次型が発売され、いよいよ大手二社の製品が出揃いました。地元を走る機関車という事もあり早速買ってみました。両メーカー共15号機以降をプロトタイプにしている様です。上の写真、左が以前僕が作った2次型からの加工品(^^ゞ、中央がTOMIX製、右がKATO製です。TOMIXとKATO、それぞれのお顔。KATOのEH500はヘッドマークステーが付いた状態で模型化されており、信号煙管が別付けとなっているほか、最近の流行で、ライト下の誘導用手すりと開放テコが別付けとなっていて、取付け穴が開いてます(すみません未取り付けです(^^;)一方のTOMIXは後発であるにもかかわらず、これまでの1.2次車同様、手すりや開放テコは別付けになっておりません。あくまで個人的な意見ですが、オーバースケールな上に、必要以上にデリケートな扱いを求められる手すりや開放テコの別パーツ化はちょっと…と思っているので、流行に流されなかったTOMIXの大英断に拍手!でも一般的な評価はきっと違うんでしょうね(^^;KATOも取り付けたい人だけが取り付けられるように、メクラ穴にしておいてくれないかな…色に関してですが、いつもの様にKATOは塗装に光沢がなく、やや退色した様な色合いです。KATO(左)とTOMIX(右)の屋根上です。結構違うもんですね。KATOはディテールフルなボルト表現が目立ちます。おそらく工程上の都合でしょうけど正面ステップが赤いのはご愛嬌(^^;あなたならどちらを選びます?
2006年06月21日
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先日、予約していたラウンドハウス製「485系日光・きぬがわ」を受け取ってきました。お店の予約から約1ケ月で手元に届く…鉄道模型の世界では非常にマレな速さでの発売です(^o^)実車のライトは白熱灯とHIDの4灯なので、白色LEDを使用した青白いライトを期待してたのですが、店頭での点灯テスト(←決してギャグではありませぬぞ)でライトの光り方が電球色に見えたので少々ガッカリ…またLEDを交換するかと思案しながら帰宅し早速先頭車を分解してみると…白色LEDじゃ~ん!真ん中2個のヘッドライトへの導光パーツがオレンジ色だったので透明なパーツにも色移りしてそう見えちゃった様です。そもそもこのライト基盤、この様にチップ型LEDを両面実装しているので、あたくしなんかにゃ手が出せません(^^ゞ先頭車はネジ止めの台車ですが、中間車の台車は既存の485系と同じスナップ式でした。そのため室内灯は旧製品用の室内灯が指定されておりまして、新タイプの集電機構の先頭車用に導電板もセットに付属されています。磐越西線で運用されていた頃の実車です。今の夏には別の485系リニューアル車が走るそうです。
2006年06月19日
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貨車6両で約20000Yenというあまりの高額プライスにあっちこっちに買わない宣言をしていたマイクロエースのコキ57000+マニ30のセットですが、ドラマティックな心の葛藤を経て、結局買ってしまいました(´Д`)↑クリックで横800ピクセルの画像が表示されます。マニ30はともかく、コキ57000はTOMIXの旧製品のコキ50000を改造して作るつもりで資料や素材を確保しつつあったので、買うからには尚更自分への言い訳が必要なわけです。が!、常套手段である「自分へのご褒美作戦」も、最近は有給使いまくりでこんな具合に遊び惚けており、自分で言うのもなんですが、褒める要素が全く見当たらないという緊急事態。カーディーラーが「発売2周年記念特別仕様車」等と中途半端な時期に販促の為のお買い得使用車を仕立ててしまう気持ちが良く分かります(^^ゞもうね、素直に言いますよ。欲しかったから買っちゃったヽ(´o`)ノコキ57000は3064列車で、マニ30は時々3055列車(いずれも当時の列車番号)に連結されていて、高校時代は電車通学でしたので学校から速攻で帰るとコキ57000を、遊んで帰るとマニ30を見れたものでした。まぁ当時はマニ30なんて知らなかった訳ですが(^^;珍しくインプレみたいな事もしてみます。マニ30車掌室側です。妻面貫通扉横から屋根かけてのアンテナ配管が別パーツになってます。各種アンテナも別パーツ化されて好印象!でも壊したり紛失した場合、そのパーツが手に入るかどうか…マニ30「荷物」室側です。警備員室部分の側窓は薄いブルーに着色されており、防弾ガラスの雰囲気が出てます。ドアの靴刷りや取っ手への色入れも効果的。テールランプは両エンド共OFFスイッチ付きで点灯します。形態の似ているマニ50等と比べて長めのオーバーハングもうまく再現されていると思います。コキのデッキ部分です。手前の茶色のコキ50000はTOMIXの現行品です。TOMIXと比べて若干手すりが太い気もしますが、まずますな出来じゃないでしょうか?。冷凍コンテナの冷凍機はモールドで再現されてます。コキの台車にもナゼか集電版が標準装備されてました。いらねーって。いつもギチギチのマイクロさんのウレタン。今回もマニ30の荷物室側の幌釣りと車掌室側のアンテナ配管がキチキチだったので、カッターで少々カットしました。実車のコキ57000です。今回の製品は日通のコンテナばかりですが、写真の様に全通やKCLのコンテナも多かったです。現在一時閉鎖されている小樽交通記念館に保存されているマニ30です。車内(荷物室)も見学できました。積み荷は現金!写真の箱に詰めて輸送したそうです。
2006年06月17日
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おひさしぶりでございます(^o^)/5月は大変忙しい日々を送っておりました。もちろん遊びにでありまして、それはもう気候のいい行楽シーズンの5月ですから、休みの日は相方と出掛けているか、線路端でカメラを持って徘徊しているかのどちらかでありまして、車のオイル交換を1ケ月の間に2回ほど行う始末(^^ゞ季節は梅雨。おんもで遊ぶのもおっくうになって参りましたので、5月27日に大宮総合車両センターで行われました「鉄道ふれあいフェア」の模様を書いてみました。元々行く予定はなかったのですが、相方が当日の3日前に急遽休日出勤になりまして、仕事の合間に前後2泊3日の旅行行程を立案&宿を調べ決行!。前日のマニア活動日記は後日書く予定…未定(^^;画像をクリック♪今回は画像が多いので、久しぶりにHTMLを書いてGeoCityのサーバーを確保しそちらにアップしました。ホームページサーバの容量の関係と、作業の簡素化を狙って始めたブログですが、こうやって実際手間を比べるとあまり変わらない気がします(^^ゞ
2006年06月14日
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ちょっと話が前後してしまいますが、4月の終わりに友人の結婚式に出席するため青森に行って参りました。せっかく食い物も鉄道も美味しい青森まで来るからには、有休が取れれば2、3日滞在して徘徊したかったのですが、残念ながら有給休暇という権利を行使する事ができず、帰り道に寄り道するのが精一杯(´・ω・`)で、第一候補に上がったのがが保存されている青森県立三沢航空科学館であります(JA8776はJAC塗装で保存されてる様です)実は飛行機も好きでして、社会人となり車を持つ様になった頃は初心者マークで県境を越え、山形空港で南西航空のB737とJASのYS11を撮り、その「ついでに」奥羽本線でED75と50系客車使用の普通列車を撮る、という大変贅沢な週末を過ごしておりましたが、興味の対象はその後ほどなくクルマとオンナノコに移行(^^ゞそんなわけで裏切り者(←ひがみw)を盛大に祝った翌日、一人三沢駅に降り立ち貨物線跡等を眺めて駅構内をしばし散策。三沢空港行きのバスに乗るべく十和田観光電鉄の三沢駅舎に行くと…「空港バスが一日4往復になります」(=1往復減便)との張り紙…いやぁ~な予感がして時間を調べると、その1日4本しか走らない貴重なバスは、つい30分前に出てしまってましたヽ(´o`)ノおそらく三沢駅から三沢空港まで大した距離はないと思うのですが、また来ればいいかぁと気持ちを切り替え、目的を「三沢観光電鉄完乗の旅」にチェンジ!十和田観光電鉄は昨年のGWに南部縦貫鉄道で行われたレールバスのイベントを見に行った帰りにチラッと寄ったのが唯一の訪問経験でしたし、最近再開発により解体された旧十和田市駅舎跡地の現状も気になってました。東急から来た7700系に乗車し、小牧温泉を右へ左へ縫う様に走り、心地よいVVVFサウンドを聴きつつ、4月も終わろうというのにまだまだつぼみの桜並木を駆け抜け30分ほどで十和田市駅到着。こちらが十和田市駅跨線橋から見た旧十和田市駅跡地の現状です。食品スーパーはありませんが、家電量販店やホームセンターが入居する郊外型SCの形態となっておりまして、微妙な距離ですが数十メートル離れた位置にある現十和田市駅も十和田観光電鉄が経営するGMSのダイエーの一角に設けられておりますので、いい土地の売り方をしたなぁと思います(笑)SCも覗いてみたかったのですが、ダイエー店内やバスターミナルの様子等を駆け足で見て20分ほどの滞在で乗ってきた電車に再び乗車、車庫のある七百に行ってみました。七百ではこちらも東急から来た、通称ダイヤモンドカットの7200系がお出迎え。両運転台化されていますが汚れ方から見て常に2両で走っている様です。駅を出ると右手に検修庫があり、開かれたシャッターから内部を覗くとED402が台車を外され検査中でした。この鉄道にはもう1台、ED301というELがおりますが、今回はちょっと奥の方にあり撮れなかったので去年の写真で代用(^^;検修庫の奥には感じのいい変電所があります。十和田市方向には貨物側線跡があり、そこにはトラ2両と動態保存されているモハ3401とモハ3603がおりました。この2両は撮影用の貸切運転も出来る様です。しかも1時間1万円と激安!。車庫の片隅には廃貨車転用の倉庫もあります。とまぁ、この2日間はアルコールと鉄分を過剰なほど摂取し、すっかり健康(?)になって仙台に戻ってきたのでした。
2006年05月14日
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愉しかった黄金週間さんも終わってしまいましたねぇヽ(´o`)ノ僕の方はと言うと、今年も結局ドコにも行かず近場で遊んでおりましたが、乗り物に縁はありませんでしたが結構予定が目白押しで、これはこれで充実した黄金週間ではありました(^^ゞというわけで、結局の所、普段仕事をしてるのと大差ないくらいの余暇でしたが、単線モジュールは順調に進んでおります。前回までに道路や建物部の基盤を完成させていたので、お次は塗装と相成りました。とはいっても、何の工夫もなく普通にアスファルト色を作って筆塗り…唯一変わった事といえば、今回初めて水性ホビーカラーを使った事位かしら?(^^;Mrカラー等ではシンナー系の溶剤を使っている所を、水性ホビーカラーではアルコール系溶剤、という違いなのでしょうか?思っていたより臭いはキツく感じました。建物部分の地面は茶色にしてみました。線路の手前側は畑にしますので、あぜ道の部分は以前100円ショップで買い込んでいた粘着材付きのコルクで嵩上げし、畑はお手軽さを狙って津川の畑マットを貼付けましたが………これは失敗でした(´Д⊂この後あぜ道を紙粘土で整形する際に、折角の畝も地面も汚れて汚れて、最終的にマットと同色に調色して塗装して誤摩化すことにしました(笑)これなら最初っから波板とか使った方が遥かにラクでお手軽です。然る後、フレキ線路に電力配線を施して固定し、ようやくバラスト撒いて、何とか見れる様になってきました。後日畑部分の修正や道路のセンターラインを引く等の仕上げをしたいと思っております。おまけ:オトナの裏画像給電線の接続は、汎用のスピーカー端子を使用しました。
2006年05月08日
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予定が込んでて2週間ほど開きましたが、いよいよ実質的な作業開始です!ベースはA4パネルに変更しました。というのも先日DIY店で切ってもらったベニアを作業前に計った結果、約1mmという切るにも削るにも奇麗な仕上げが難しい絶妙なオーバーサイズでありまして、面倒なのでバスコレ第8弾購入ついでに画材屋さんに寄って既製品のA4パネルを買ってきちゃいました(^^;余ったベニアはいずれ路盤等に活用します。線路はユニトラックの端数線路とKATOのフレキの組み合わせ。フレキの固定と引き通しの配線はまだです(^^ゞ道路はスチレンボード等によりベースから7mm高い位置にしましたが、ちょっと高すぎたかもしれません。バスコレ第8弾は出遅れが影響し、1BOX+α(バラ)しか入手できませんでした(´Д⊂しかしながら非常に欲しかったシークレットの「はかた号」はその1BOXで無事入手!どうでしょうバカには出るのか?(笑)一方の国鉄バスは、ナゼかノーマルばかり5台も大集合( ̄□ ̄!!!バラ買い(←実質買い占め(>_
2006年05月03日
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えぇ、自分でも良く分かってます。すんごく中途半端な事は…仕掛り中のトレーラーも鉄コレも放り出して、脈絡もなく衝動的に単線モジュールレイアウト用の板をホームセンターで切ってもらって、線路と車両を載せてみました。規格は先日So What?さんの日記で教えて頂いた「路面モジュール」の単線バージョンを考えております。
2006年04月20日
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HD内の写真を漁ってたら、今更ながら資料になりそうな写真を発見!東急製でテールライトはデッキのすぐ下にあります。これから作る方のご参考までに…模型の方はですね、ようやくフレームや後部デッキの接着面を仕上げ、後は塗装するだけとなりました。何色にしようかな?(今更…)トラックも例によって例のごとく、他にも塗装待ちが…晴れればカメラを持って何処か行きたくなるし、雨の日は塗装したくないし…ヽ(´o`)ノホントは昨日から4連休の予定でして、本日よりどっかに旅をする算段をしていた(候補多数…だもんで前日の天気予報で決定!)のですが、まさにYahooの天気予報を眺めていた昨日の朝10時の事。会社から一本の不幸の電話があり、ゴクゴク普通の土日になってしまいました(>_
2006年04月09日
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