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6:00頃 血圧検温 7:30 朝食 8:30 診察12:00 昼食18:00 夕食20:00頃 血圧検温21:30 消灯この時間以外は基本自由。術後2日目はまだ点滴もしていたので、点滴がなくなるとナースコールして交換してもらっていた。早く外して欲しかったけど先生の許可が出てからということで、診察を待って昼ごろ外してもらった。この頃になると痛みの部位が具体的にどこなのかハッキリわかるようになってきた。それまでは、首も喉も口の中もどこも全体的にものすごく痛くて何がなんだかわからなかったけど、口の中が何ヶ所か切れててそこが痛いんだとか、食べ物を飲み込んだ時、左側の奥の方が特に痛いとか痛みの元が自覚できるようになった。術後3日目、ドレーンが外れないので、まだお風呂に入れず。自分の頭が臭くて夜中に目がさめる。この日は金曜日。明日土曜は祭日なので、今日外してもらえなかったら月曜になってしまう。夕食少し前走って近寄ってくる足音が!担当医が外来後にドレーンを外しに来てくれた。先生あなたが天使に見えました。ドレーンが外れ晴れて自由の身に!病室でシャワーを浴び、土日はストレッチやテレビや散歩で時間を潰し月曜日に退院。退院の日は午前中に精算を済ませ、荷物を片付けスーツケースを引っ張って1人徒歩で家に帰った。天気が良くて年末なのにポカポカで足取り軽く帰ったのを覚えている。その後家に帰ってからすごい忘れ物をしてきたことに気づき、同じ日に病院を再び往復してしまった。でもまぁ、それだけ元気だったってことだと思う。
2019.10.21
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細胞診から一週間後検査結果を聞きに行った。予想通りの悪性。「腫瘍は、ちょうど1cmぐらいの大きさで、経過観察を希望する人もいるけれど、私は手術おすすめしますよ〜」とわりと軽い感じで話される。ちょうど年末年始にかければ、あんまり仕事に影響が出なくて良いかも!と思って「12月中旬過ぎの手術だといつの日にちが空いてますか?」と聞いてみた。12月19日か21日なら出来るとのこと。ここの病院の耳鼻科は火曜と木曜が手術日らしい。26日もやれないことはないけれど、年の瀬すぎてお互いのためにならないと。お互いのためって何だよーって思ったけど、まぁ、病院も年末年始は職員さんお休みだろうしね。そういうわけで、入院が12月18日、手術が19日に決定した。一週間で退院するとして、年内に仕事復帰を目論んでみる。さらに術前検査造影CTなどなどの予約を直近にして、ついでに内科でインフルエンザの予防接種も受けておいた。手術1ヶ月前からインフルエンザの予防接種は出来なくなるそうだ。ギリギリセーフ。帰り際、耳鼻科の看護師さんから「大丈夫ですか?ショック受けてないですか?お強いですね〜」と言われる。ケロッとしてるように見えたのかな。そんなこともないんだけど、「平気ですよ〜」と答えてみた。そして、術前説明の日と手術日当日は誰か家族の人に来てもらうように念を押された。夫は休めないよなー、息子なら1日ぐらいどうにか休めないかなーとここに来て、やっぱり人の手借りないといけないという現実に向き合う。
2018.01.13
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