私の本業の設計なんだけどね。。。
今やってるのが、よそのコンサルさんの成果を1次施工と2次施工に分ける業務をやってるのさっ!
要は、成果から1次施工分を抜き出して全体ー1次施工=2次施工の至極単純明快な業務なのさっ!
なので、労働対価は非常に安いのさっ!
大体、図面と数量計算書をちらっとみれば、良い成果かズタボロの成果なのかは大体分かる。この成果は、ズタボロだろうと思ってたら案の定ズタボロだった。。。まあ、ズタボロでもこっちには責任は無い話で要は、図面・数量を2つに分ければいいのだが・・・。
発注者も、工事発注の段階になると真剣に図面を見るんだねー。。。いろいろと不都合が見つかって変更の要求・計画の問い合わせがこちらに来る。
例えば、地下排水管の設置高さが分からないとか・・・(うちが計画したんじゃないから分からんって!)
道路縦断までも変更しやがるし。。。
9月の末に、何とか納品したのだが、検査当日に調整池(工区内に3箇所あるのだが)を変更してくれとのこと。。。えーっ!まじっすか!!!
ついでに、数量計算の根拠が今の成果品では、よく分からないので資料を付けろと・・・。
ここ4日でやりましたよ。図面20枚新規に作って数量計算して。。。調整池が変更になれば上流の排水施設の高さも当然変わるのでそこも修正。。 ほとんど、最初っからの修正に。。。この作業の労働対価は0円。。。調整池は2次施工なので当然1次施工の計画に影響があるわけよぉー。まだそれは着手してないんだけど、1次の方もこれのほかに上乗せ修正があるらしい。。。多分1週間はただ働きだ。。。
少ない予算内で公共事業を実施する。素晴らしいことだが・・・ なんかまちがってね?!!
もとの成果の不備の尻拭いを只でしろって・・・ なんか道を外してね?!!