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うちのインコ2羽。 ワキコガネウロコインコ(3ヶ月) と 写真は小さいが、あまり馴染みのない「メキシコシロガシラインコ」(2歳) この子は、慣れてはいるものの、全く手乗りではない。 尤も、手に乗せるなら、鷹匠の如くサポーターが必要。デカイのだ。 ハトと同じくらいで、鳩より頭が大きい。 鳴き声も当然大きいが余り鳴かない。飼い主の姿が見えない時、でも家に居る時、大きな声で呼ぶ。 これが近所を心配する程大きな声なのだ。 呆れた味覚を持つのはウロコインコ! 生後まだ3ヶ月あまり。 ひなちゃんをお世話頂いて、ブリーダーさんから直接家に来てくれた子。 これは2ヶ月前、家に来たばかりの写真。 ヒナからは久し振りの飼育だったので、少しばかり緊張したが、何とか無事に育ってくれた。 この子は、全くのベタ慣れの手乗りに育ってくれたが、水分飲むのにわざわざ私のコップの水を要求する。 鳥専用の水入れには「水道水」を、 私のコップには天然水が。 試しに私のコップに水道水を入れてみた。 飲まないのだ。 呆れた味覚を持つインコ! ペレットで育ったので、ペレット食はスンナリ受け入れてくれたが、これでは途中からペレットに変える苦労がよくわかる。 その苦労を今、メキシコシロガシラインコで経験している最中である。 美しい羽根を持ったインコさんなのだが、大変な怖がりや、臆病なインコなのだ。
2020.08.30
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