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ピュリニー・モンラッシェ[2007] Puligny Montrachet 750mlポール・ペルノPaul Pernot 1997 CP94セラーで10年寝かせたワインです。第二期の飲み頃ですね。流石長熟型のポール・ペルノです。村名でもヒネ感とか古酒を感じさせる要素は全くありません。先日飲んだ一級の97がヒネ出しているルイ・ラトゥールとは違いますね。注ぎたては閉じていますが、15分位で開いて来ます。モン系のワインに求めるナッツ感と蜜感が綺麗に感じられます。そう言う意味での飲み頃のピークと言う感じです。村名ですからスケール感は大きくはありませんがとても美味しいワインです。色は澄んだ黄金色、香りはハシバミ、ナッツ、ドライフルーツ、熟れた洋梨、味わいは豊かなミネラル、熟れた果実味、厚みのある綺麗な酸、温度が上がるにつれて開いて行きます。素晴らしいワインですね。販売店資料よりドメーヌ・ポール・ペルノは1850年の創業以来、常にピュリニ・モンラッシェのトップドメーヌであり続ける造り手のひとつです。現在では創業者の孫とその息子たちの手によって運営されております。計16.19ヘクタールに渡るバラエティに富んだ優良な畑を所有し、非常に丁寧な栽培が行われています。化学肥料は用いられず、剪定は非常に細やか、剪定した若枝を粉砕して畑に撒き腐食質が送り込まれています。収穫はすべて手作業で行われています。発酵前に醸しは行われず、30度で15日間にわたり発酵が行われます。ポイントとしては、白は空気式圧搾機を用いて大変穏やかにプレスされ、不純物を沈殿させた後、樽内で発酵。赤は完全除梗、発酵後一回のみ穏やかにプレス。赤白共に樽内で1年間熟成されます。新樽比率は村名クラス30%、1級畑40%、特級畑50%。白は清澄と軽い濾過、赤は軽い清澄が行われた後、瓶詰めされます。このように、ポール・ペルノでは、テロワールとヴィンテージの持ち味を引き出すべく、自然な手法が心がけられています。非常に細やかな配慮がなされ、品質に対するこだわりは徹底したものです。多くの優良な畑を所有しており、以前はジョセフ・ドルーアンなどに販売していましたが、現在はほとんどのワインを自分たちの名前で元詰めされています。葡萄の収量を抑え、たっぷりと新樽を使うことで驚くほど芳醇で濃厚な造りに仕上がっており、その偉大なワインはピュリニーの造り手では三本の指に数えられる名手です。
2010/05/28
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日曜で天気も良いので、家でゴロゴロしている若いの2人連れて散歩がてら、聖徳記念絵画館と渋谷の台湾料理の麗郷に行って来ました。よく外からは見ますが、中に入ったのは小学生の時以来です。中は綺麗になりましたね。照明も明るくなった様です。1989年に改修して絵はガラス越しに見る様に変わりました。絵も修復され色が鮮やかになった様な気がします。まあ昭和11年から今日までよく原形を保っていると思います。それにしても本当に絵画用に建てられた建物で半地下一階・地上一階で、一階部分に窓は無い、天窓だけです。一階はトイレも無いし、接収したGHQも何に使ったのでしょうね・・・銀杏並木は4列の内、日当たりの悪い2列が黄色く紅葉して綺麗でした。麗郷は学生の頃からよく通っていました。これは定番の腸詰¥800 この味は変わっていませんね。 昔は台湾料理と言うと新宿の山珍居とここ渋谷の麗郷しか日本に無かったと思います。どちらの店も腸詰、ビーフン、肉ちまきが名物でした。中華料理の様に片栗粉を使ってトロミを付けた料理が少なく、一皿の量も少なめで、値段が安く気楽な店で、トロミが好きでない私には有難い存在でした。シジミ ¥1000 昔と比べるとシジミが大きいですね。この店の超定番で、この手のシジミを食べたのもこの店が初めてです。値段も上がって殻は大きくなりましたが、小さいのをホジッテ食べたのも懐かしい。昔は老酒に漬けた生のシジミもあった様な・・・ 豚耳 これは変わりましたね。昔はもっと薄切りで固かったです。今は柔らかくなるまで煮て味もよく浸みています。今の方が美味しいと思います。でも個人的には昔の味が好きです。豚舌 ¥800 これも柔らかく煮てあって美味しいですね。牛タンのシチューを少し固くした様な感じで味も良く染みています。これはこの味の方が好きです。とにかく昔から思うと丁寧な仕事をしています。白切鶏 蒸し鶏 ¥1500 ボリュームもあって美味しかったです。昔の方が骨が多かった・・・今回のは骨は僅かでした。食べやすく調理していますね。何時も同じもばかり食べているので今回は壁に張ってあるお勧めから2品選びました。選んだのは干魷魚¥800(もどしするめいか)と塩水白虾¥1500(白海老のボイル)干魷魚¥800(もどしするめいか) 干したスルメイカを水で戻して炒めたニンニクと刻みネギとパクチーを添えた物です。冷めていると言うか熱く無い・・・初めて食べるので正解が分かりませんが、紹興酒にはよく合うつまみでした。塩水白虾¥1500(白海老のボイル) このエビは天使のエビと言う名前で売られているニューカレドニアの海老見たいですね。大きいのが6本でした。味はよく台湾とかで食べる海老のボイルと同じでした。魚翅湯 ふかひれスープ ¥1600 今日は寒かったので酸辣湯にしようか悩みましたが、酸辣湯苦手な人がいたのでフカヒレにしました。昔より薄味で上品ですね。滅多にスープは酒飲みなので注文しませんが寒い日には暖まってよいですね。水餃子 ¥800 皮がもっちりしていて美味しいです。ほっとする味でした。30年前は水餃子珍しかったのですよ・・・焼き餃子は置いて無いのも拘りですね。麻婆豆腐 ¥1100 ここのマーボー豆腐も花椒入りの今風の味に変わりましたね。辛過ぎず旨みがあって美味しいです。料理の味も流行が大きいですね。日本で一番人気の中華料理ですから色々な味があって面白いです。炒米粉 焼きビーフン この店の定番と言うか台湾料理の定番です。干しエビの味が染みて美味しいです。お酢をかけて食べます。昔と変わらないと言うか、より洗練されて美味しい皿になったと思います。肉粽 肉ちまき 一個¥500 2個注文しました。大きな干しシイタケを煮たものと、豚の角煮みたいなもっちりした肉がもち米で包まれています。これを〆に食べると腹持ちも良いし、胃が落ち着きます。但し酒は飲めなくなりますね。横浜の海員閣もそうですが、サービスはよくなりましたね。昔は小皿は一人一個、何か言っても返事しない・・・と言うより日本語分かっていない、料理の盛り付けも雑、皿も欠けていたりと・・・安い・汚い・感じ悪い・旨い と言うのが良かったのですが・・・時代の流れと言うか民度が上がったのか、お客さんが許さなくなったのか・・・まあ値段も多少上がって、料理の味付けも繊細になって、盛り付けも以前より丁寧になって、サービスも良くなって、トイレも綺麗になって・・・何だか普通の店になってしまったと言うか・・・でも40年以上繁盛している事は凄い事だし、今も素晴らしい店だと思います。新宿の随園別館、横浜中華街の海員閣、渋谷の麗郷 この3件は汚い・安い・旨いが好きな私の定番ですね。
2012/11/18
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食べたい時に食べられる!美味しい赤身をご賞味あれ!鮪(マグロ)の赤身切り落とし【約1kg分】※急速冷凍品 ※大きさ不揃い【 伊勢海老のワールドシー ヤマカ 】 http://www.rakuten.co.jp/worldsea/クレーマーみたいでやなのですが、酷いので書くことにしました。何と届いたマグロは変色していて半分は生では食べれません。届いたその日に切った分でこの色です。これもデジカメが良いので色がよく写っている方です。実際はほぼ全て褐変している様に見えて端だけ赤いです。木曜日に届いて、木曜の深夜にクレームのメール入れたのですが、今日になっても何の返事もありません。仕方なくブログに載せる事にしました。何時も海老を買っていて、良い物が届いていたのですが・・・信用して今回マグロを買ったのですが、これは酷い商品です。また対応も悪いです。信じられません。
2008/06/28
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8月26日がコルビさんの誕生日ですが、日曜日なので25日土曜日に誕生パーティーを開きます。今回はコルビシェフの友人のパトリック・ヌジェさんがバカンスの帰郷を早めて演奏してくれます。パトリック・ヌジェさんはシャンソン歌手でアコーデオン奏者でもあります。私も何度かパリ祭で彼の素晴らしい歌声と演奏を聞いています。二階では先にお食事して後で演奏を聴きます。お食事はフレンチ割烹です。会費25,000 料理・ワイン・演奏費・税サービス込三階では演奏を聞いた後にお食事をします。フランス料理の誕生日特別コースです。会費18,000 料理・ワイン・演奏費・税サービス込お申込みはミナミ二階、シュヴァリエ3階を必ず書き添えて下さい。同時ですので二つの会には物理的に出れません。両方申し込むのは止めて下さい。(笑)二次会はコルビさんと一緒に近所の店に飲みに行きましょう。8月25日土曜日 フレンチ割烹ミナミコース 会費25,000円17:30開場18:00よりディナースタート19:30より パトリック・ヌジェ氏のシャンソンとアコーデオン演奏お食事はドミニク・コルビのフレンチ割烹の上級コースです。 シュヴァリエ・デュ・ヴァンコース会費18,000円17:30会場 18:00よりパトリック・ヌジェ氏のシャンソンとアコーデオン演奏19:00よドミニク・コルビシェフのフランス料理とワイン 料理はコルビが最高の料理を!!ワインは誕生日会に相応しいワインを料理に合せて南が選びます。ご予約お待ちしています。 パトリック・ヌジェ氏のプロフィールフランス、フォンテンヌブロー出身。 アコーディオンを弾きながら歌うシャンソン歌手として活躍。他にピアノ、トランペットなども演奏する。これまでに10枚のアルバムをリリース。そのキャラクターからCM出演も多く、作詞、作曲も手掛け、07年には、舞台「四季の庭」の音楽監督を務めた。12年日仏友好シャンソン「KAKEHASHI」の理事に就任。仏語シャンソンの教鞭もとる。NHKホールで開催されている「パリ祭」では毎年レギュラー出演している。
2018/04/27
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ヤフーオークションで真空管アンプを買いました。42500円で落札しました。新品の中国製のアンプです。なかなか立派なアンプです。整流管も使った古典的レイアウトの真空管アンプです。古典管もささります。音もまずまずです。電源コードが中国用なのか普通には使えません。6N8Pは6SN7で差し替え可能です。 中国メーカー製 2A3 真空管シングルアンプ オリジナル商品「chorale」 使用真空管:2A3×2、6N8P×2、5Z3P×1(曙光) 最大消費電力:160W 入力:150mV 入力抵抗:100KΩ 定格出力:3W+3W 出力抵抗:8Ω、4Ω 周波数特性:(15Hz~30kHz) 出力抵抗:80Ω 40Ω 外形寸法:横370×奥行290×高190mm 重量:16kg
2008/08/06
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最近気にって聞いているDAC内蔵デジタルアンプにBEEと言うサウンドエフェクトが付いています。これを使って聴いていると面白い事に気が付きました。音楽を聴くと何処か疲れたり、嘘くさかったりするのですが、テレビの人のしゃべる声を聞くとリンキングが強くなって非常に聞きとり安いです。何時もの音量より小さくしてもアナウンサーの声や役者さんの台詞が良く聴き取れます。耳の弱いお年寄りにも良い様です。テレビに内蔵されると便利だと思います。日立のテレビには実際に内臓されているようです。音楽は生の音に近い方が良いのですが、テレビは何を言っているのか分かれば良いので、薄型テレビの様なボケた音しか出ない機器には必要なエフェクターだと思います。http://www.rohm.co.jp/products/lsi/sound/fpd_tv/sel2.phpBBEサウンドインコーポレーテッドが開発した音響システム「BBE回路」BBE回路はスピーカからの再生音を自然界の音に限り無く近い明瞭度で再現させるシステムです。特にTVセットでは、再生音は音声「人の声」が中心になるため、明瞭度の向上はセットの音質改善において欠かすことのできない重要な要素の1つとなっています。BBE回路で鮮明で輪郭のある原音を再生できます。
2011/09/11
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6月の料理はコルシカ島とプロヴァンスです。コルシカ島の料理は珍しい!!何が出るのか楽しみです。ワインは延命ソムリエがお料理に合せてお出しします。コルシカ風カネロニかな??6月4日 月曜日 19:00 会費 12000
2018/04/27
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シャブリと牡蠣は合うか合わないか、私は合うと思いますが、色んな意見があります。色んな意見の背景には多くの実験をせずに、自分の経験と思い入れで語っているからです。先ずシャブリと言っても色々なシャブリがあるわけです。濃いシャブリから酸っぱいだけのシャブリから、村名、一級、特級そして作り手、ヴィンテージ等々、牡蠣と言っても色々な牡蠣があります。日本の牡蠣でも、的矢、三陸、広島、厚岸、能登、長崎等々 全部味が違います。私は全部産地に行って何度も食べていますので、見ただけで概ね産地は分かります。フランスのブロンの牡蠣は同じ牡蠣でも、日本の真牡蠣とは別物です。形も真珠貝の様に丸く、食感も味も全く違います。ニューヨークのセントラルオイスターバーに行けば、60種位の米国大陸の北から南、太平洋側、大西洋側の牡蠣が食べれます。通いつめて60種以上食べましたが、全部形も味も違います。そして牡蠣の食べ方です。生食でもそのまま何も付けずに食べた味、レモンを垂らした味、フランスの様にシェリービネガーや赤ワインビネガーを付けた味、アメリカの様にトマトチリソースを付けた味、ポン酢とモミジオロシを付けた味そして日本の牡蠣で言えば10月の僅かに卵を持っている牡蠣、12月の澄んだ牡蠣、2月の肥えた牡蠣、全部味が違います。そして当然牡蠣の鮮度とむき方も重要です。殻付きでは無く、落としの生食用を殻に乗せて出す料理屋もあります。三陸の牡蠣にポン酢付けたら、シャブリとは合わなくは無いですが、ピッタリとは言えないでしょう。ニューワールドの1000円クラスの辛口白ワインや淡麗辛口の日本酒の冷酒(浦霞 禅)の方が良いと思います。的矢の牡蠣に何も付けないで食べるなら、ドーヴィッサのレ・クロの02・04・05良く合います。的矢の牡蠣の持つ強いミネラル感とレ・クロのミネラル感がマッチするからです。でもレモンを絞ると、村名の酸味の乗ったシャブリの方が合うでしょう。良く牡蠣の臭みをシャブリは消さないと言う風に言う方がいます。牡蠣の泥臭さとシャブリは合わないとも・・・臭い牡蠣など当然ワインに合わないし、良い牡蠣は生臭くありません。泥臭い牡蠣などもってのほかです。確かに三陸の牡蠣の一部には泥臭い牡蠣もあります。以前アンキモをお客様に出したら、どうやってアンキモの臭みを抜くのか聞かれました。取れたての国産のアンコウの肝は臭くありません。輸入物の冷凍品は臭いです。臭みを抜くのでは無く、臭く無い材料を手に入れるのです。まあ値段は倍以上します。牡蠣も的矢の牡蠣は三陸の牡蠣の2~3倍の値段です。高い物は美味しいのはワインも牡蠣も同じです。元々、的矢はレストランや高級すし店、三陸は居酒屋・和食系に卸していました。所が最近では洋食系のレストランでも安い牡蠣を使うし、居酒屋でもワインも出すようになりました。それでワインと牡蠣が合わなくなって来たのだと思います。美味しんぼで雁屋さんがシャブリと牡蠣は合わないと書きました。それ以降物知り顔に牡蠣とシャブリは合わないと言う人が増えました。でも尋ねるとどんなシャブリを飲んでいるのかもどんな牡蠣を食べているのかも答えられない人がほとんどです。神の雫に樽の効いたシャブリは牡蠣に合わないと言う話が出て来ます。樽の効いたシャブリと牡蠣は合います。ただし的矢、厚岸、長崎です。広島、三陸は合いません。私のワイン会では何度も牡蠣とワインのマリアージュ特集をやっています。3種の牡蠣と3種のワインを実際に飲んで食べて皆さまの意見を聞いています。ほぼ毎年やっているので20回はやったと思います。一回10~20人位の会ですから、300人位の方のご意見を聞いて来ました。使っているのは30年変わらず的矢の牡蠣です。時々三陸との食べ比べもやりました。300人のお客さまで的矢の牡蠣とシャブリが合わないと言った方は一人もいません。そして樽を使った特級のシャブリを出すと80%の人がウイリアム・フェーブルの村名よりも牡蠣に合うと言います。今シーズンも2度ワイン会で同様な実験をしましたが、皆さん同意見でした。フランス人は生牡蠣が大好きです。特に大西洋に面した海で取れる牡蠣は旨いです。若い頃、車で牡蠣の産地を見て食べて歩きました。日本とは全然違う養殖方法で面白いです。でフランシ人は牡蠣と一緒に黒パンとバターを食べます。バターを塗った黒パンを時々食べると沢山の牡蠣を食べれる様な気がします。日本の寿司屋のガリみたいな物です。そして牡蠣にはレモンかエシャロットの入ったビネガー(シェリー・ビネガーか赤ワインビネガー)を付けます。ワインは、ロワールのミュスカデ、ボルドーのアントゥル・ド・メール、ブルゴーニュのシャブリ、プロヴァンスの辛口白ワイン等々を合わせます。パリでも皆さんよく牡蠣を食べますが、特に港のレストランは何処でも牡蠣が人気です。地元に近い辛口白ワインを合わせて飲むのが定番です。と言う事で、何処の産地でも牡蠣に合う辛口白ワインは売れるので作っているのです。日本でも最近は色々な種類の牡蠣を置いているオイスターバーも増えました。残念な事に日本のオイスターバーで美味しい牡蠣に当った事がありません。多くの種類を置く為に牡蠣の鮮度が悪いのです。そしてもっと悲惨なのは多くの輸入牡蠣は冷凍品です。剥いて半身の状態で冷凍で入荷します。と言うのは日本の輸入基準・保健所の指導で、生の牡蠣を輸入して、生食用に売る事が禁じられているからです。冷凍独特の食感が、一度現地で食べた味とは全く違うので私には違和感があって食べれません。グラタンにするなら良いと思いますが・・・・後、夏の岩牡蠣ですが、ミルキーで卵が多過ぎなので、生臭く、正直ワインには合わないと個人的には思います。まあ敢えて合わせるならオーストリーのガイヤーホフのグリューナーとか、アルザスのマルセルダイスのワイン、ドライなシャンパンなどが良いと思います。的矢の牡蠣がワインに合うのは、佐藤さんがワインに合うように牡蠣を作って来たからだとも思います。的矢の佐藤さんはホテル・オークラの小野正吉さんや、志摩観光ホテルの高橋忠之さんと言ったシェフがお得意さんで、仕事に厳しいシェフに鍛えられたのだと思います。佐藤養殖場には何時行ってもシャブリとミュスカデが冷蔵庫に冷えています。的矢の海で食べる牡蠣とワインは本当に良く合います。
2010/03/16
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超希少究極のベルーガ・キャビアとワイン会ソ連崩壊以降キャビアは激減、天然ベルーガ・ヴォルガ川産の正規品は日本では先ず手に入りません。今回超希少なロシア産でも最高のアストラハン社の天然ベルーガをハンドキャリーで手に入れます。3種類のキャビアを食べ比べます。1人各約8g3種24g出ます。@天然ベルーガ アストラハン社 濃い灰色から淡褐色3〜4mmの大粒 ヴォルガ川産 ロシア政府承認品@養殖ベルーガ ブラックキャビア社 濃い灰色から淡褐色3〜4mmの大粒 ロシア産@養殖 国産 宮崎産 キャビア まだ粒の詳細は未定 日本最高品質粒の大きな他の魚種チョウザメの養殖をベルーガと言って売っている物や天然稚魚を養殖した物を天然と言って売っています。これは本物!!です。これを食べればキャビア通に!!この機会に是非本物のベルーガをお楽しみ下さい。お食事はチョウザメも使った魚介系料理です。ワインはシャンパン・モンラッシェ系やムルソー!!私が最高のワインをセレクトしてご用意します。会費50,000 (このキャビアDRCのリッシュブールクラスのお値段です。超特価です。)1月24日水曜日 19時より シュヴァリエ 限定7名【ベルーガ(BELUGA)】 ベルーガ(オオチョウザメ)はチョウザメの中で最も大きく、成長時には体長3m以上、体重300kgを超えるものもあります。産卵が可能になるまで約20年を要します。近年漁獲量が減少し、希少価値が高まっています。
2017/12/17
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