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最近ワイン飲み過ぎて書く方が追いつきません。全部は諦めましたが、主だった物は書いて行きますので宜しくお願いします。
河豚の会で飲んだワインです。
シャンドン・ド・ブリアイユは日本では有名ではないですが、丁寧な作りの蔵です。
このワインはコルトンの表記が無いコルトンシャルルマーニュです。
おそらく、コルトンシャルルマーニュにある3つの区画の中のシャルルマーニュの葡萄だけで作っているのでこの様な表記をしているのでしょう。
味わいは多くのコルトンシャルルマーニュに不足する酸がしっかりしていて非常に美味しいと思います。これは07の特徴でもありますが、他の生産者の07のコルトンシャルルマーニュよりも酸がしっかりしています。
そう言う意味では私の好きなワインです。先日ジャドのコルトンシャルルマーニュの07・08・09を飲む機会がありましたが、07は酸が綺麗で一番美味しかったです。09は良いワインですが、酸が不足気味である程度寝かせないと駄目なタイプだと思います。
このワインは今飲んでも美味しいし10年後も良いワインになると思います。
12本買ったのでワイン会等でじっくり飲んで行こうと思っています。
【シャンドン・ド・ブリアイユ】コルトン ブレッサンド[1988]
シャンドン・ド・ブリアイユ ペルナン・ヴェルジュレス 1er-CRU イル デ ヴェルジュレス B [1996]年フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ
販売店資料より
ユベール・ド・モンティーユの早熟版とでもいいましょうか、実に自然でナチュラルな造りのワインを生産する造り手です。最近では白ワインがコシュ・デュリと同評価を得て話題になっていますが、赤ワインもかなりレベルが高く魅力的です。今まではインポーターの関係上なかなか良い状態のワインに出会えなかったのですがここ2年ほどかなり良い状態のワインが日本に入っています。このドメーヌはモエ・シャンドンの一族としても知られ有名貴族ですが、この一族が地道にワインを造っているのです。スタイルは昔から変わらず、若い内は地味なボーヌらしい雰囲気ですが、熟成と共に官能的な姿を現します。若い内に飲んでも良いのですが、寝かせることに価値ある造り手でもあるのです。このドメーヌのフラッグシップはコルトン・ブレサンドですが、若い内に楽しむのならば、サヴィニー・レ・ボーヌやペルナン・ヴェルジュレスの方が美味しいのです。畑の性質で早く開くワインが造られ、これが意外なほどにレベルが高いのです。
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