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最近忙しさにかまけてクロノスに入ってないです・・リネ2は少しやってますが・・初めてのMMO・・クロノスで何が足りないのかなと・・他のゲームを見ることで知りたかったということと、新しく組んだPCの性能は通信速度を超えられるか?・・ということがリネ2をプレイしてみようと思ったきっかけです。結論から言えば・・クロノス負けてないですよw確かにクラスチェンジやジョブチェンジなどの部分は無いにせよ、サクサクと次のスキルを覚えていけるテンポの良さ。PCのスペックを選ばない軽さ・・そしてコミュニティーの充実・・リネにはリネのコミュが存在しますが、クロノスでのそれとはちょっと違ったかな・・と思います。絵は確かに綺麗ですけどね・・クロノスが汚いか?・・といえばそうじゃないでしょうw次世代のものが汚いならそれはそれで問題があります。でもまぁ・・ソロでプレイする分には私の新しいPCでもISDNのハンデは乗り越えれました^^;とにもかくにも・・新しい狩場は必要と思う・・クロノスには・・それが1番痛感した感じがします。新しい狩場に赴くときのドキドキ感。太刀打ち出来なかったときの無力感。そして乗り越えることが出来たときの喜び・・そういうものを今のクロノスは必要としてる・・リネ2はゲームとしての完成度は高いと思います。あの画像を64KのISDN回線上でラグ少なく動かせるのも画期だと思う・・でもゲーム自体の面白みはクロノスが負けてるわけじゃない・・なら何故皆移るのか・・?新しい冒険のフィールドを誰しも求めているからだと思う。クロノスの運営の皆さんは非常に多忙だと知りつつお願いしたい・・せめて予定のあるものに関しては、公式上で【不確定】の表記がついていてもいいから出して欲しいですな・・と・・新たな楽しみ、目標・・日常的にプレイするMMOだからこそ・・変化もまた望むのだと思いました。後書き・・突然プレイヤー視点ですが・・決して運営サイドの批判ではありません。ご理解いただけると幸いですm(。。)m
2004年02月27日
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多くの戦友たちが別れを告げて旅立っていった・・俺にはもう引き止める言葉を発することは出来なかった・・彼らが旅立つ・・その理由は常に自分の中にもあったものだからな・・赤を継ぐ者氏・・この世界で俺の知る限り支援に特化したパラディンの先駆者であり、その技術をいち早く身に付け、極めた者の一人だった・・そんな彼も眠りに付くそうだ・・彼の支援はスキルLvを高めることよりもまず、【自分自身の技術と知識を高めることにより戦死者を出さない】そういうスタイルだった。絶対的に高められたホーリーアーマーやエンカレイジではなく、無限に続くとも思われるヒールの連唱・・戦場ではHPが半分以下になることが難しいまでのその絶対的な信頼感、安心感はそのスタイルを貫き通した彼だからこそ・・といえる部分だったろう。両手武器を振り回すスタイルの俺は盾がない分防御力に不安がある・・それゆえに身に付いたPOTの使用タイミングを彼のヒールのタイミングは越える・・戦場、戦況、BOXの状態、敵の種類、各クラスの特徴に応じた彼のヒールは、安心して後ろを任せられる・・数少ない戦友だった。もちろんホーリーアーマーにしろエンカレイジにしろ必須と言える支援魔法に対するこだわりも並じゃないのは言うまでもない。同時に・・彼とPTを組んだときには自分自身の果たすべき役割を最大限に果たさなければならない・・そんな思いにさえさせられた・・守る者が居てくれる安心感を得た自分は・・どうするべきか・・と・・出来るなら・・なるべく早くに目を覚ましてくれ・・彼と初めてここに来たときのことを思い出しつつ・・マ=ドゥラヴァスの最深部・・その場所に単独で立ってみる・・あの頃はここに単騎で来ることなど・・まして戦うことなど考えもしなかったが・・自分の力量を測るには良いかもしれない・・そんな思いもありふらりと訪れた・・目標はバトルアンテクラ単騎での撃破。毒と雷の属性攻撃に曝されながらそれがかなうなら・・自分は成長したと胸を張って言えそうな気がしていた・・薄暗い闇の中で蠢く無数の影がその場所が極めて危険な場所であることを示していることを知りつつ、斧を振りかざして突進する。Eマンティス、ドゥームハンド・・暗がりで不気味な存在感を顕わに見せるこいつらも・・今の俺でも何とか渡り合えた・・そしてやがて・・突然に変わる空気・・重苦しい・・そして破壊と殺戮の禍々しいまでの欲求と・・歓喜にも似た殺意を持って・・奴は唐突に姿を現す・・取り残された破壊の巨人・・バトルアンテクラ・・俺は・・こいつがここに居たからこそこの場所にこだわってきた・・PTを組んで・・わざわざこの場所で狩り続けることにこだわったのはこいつのせいだ・・今日は・・タイマンだ・・お前とお前の仲間をもろともに切り捌いてこの場所へのこだわりを捨てる・・咥えていた煙草を吐き捨て突進・・数分後・・地に伏した俺の体をぎゃぶ氏達のPTが発見することになる。さすがに・・無茶だったか・・あきれた顔で彼等は俺を見ていたが・・俺はまだもうちょっとあの場所にこだわるべきなんだろうな・・赤を継ぐ者氏にして・・【単独行動絶対不可能領域】・・そう言わしめた場所を・・単騎で制覇する・・それを俺の目標にするのも面白い。まぁ・・のんびりやってみるさ・・自分のペースで・・自分なりに・・自分が満足できるように・・
2004年02月02日
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「そっちだ!そっちに逃げたぞ!」「何してる!回り込んで退路をふさげ!!」「くたばれ蛮人が!」繰り返される叫び声とときの声・・昨日友だったものと交える刃・・降り注ぐ魔法の雨・・魔術師の反乱・・その戦いの火蓋は切って落とされた・・対人戦闘に関して脆弱とされるマジシャンたちが結託して他のクラスの連合軍と戦うと言う・・正に力vs魔法・・暴力者vsインテリ・・乱視vs近視(違この戦いにおいて俺は異常なテンションで望んでいた・・リハーサル・・という前哨戦のときのことだ・・「無抵抗なマジシャンを切り倒すイベントがあるみたいだ・・」そんな噂を聞きつけてアリーナ世界へ降り立った。しかし実際は無抵抗に近い状態でボコボコにされたのは俺のほうだった・・【許さねぇ・・・(逆恨み満開)】低Lv帯の戦闘で【エル・クルト】氏に叩きのめされた俺が待ち望んだ瞬間・・いよいよボス格出現・・いわゆる骨董装備に身を包んだ両軍の猛者が現れる・・物語で言えば・・【クライマックス】だ・・勢いよくクロノス城から飛び出し周囲をうかがう・・すれ違いざまに数人のマジシャンを切り倒し突っ走る・・目の前を見慣れたマジシャンが戦慄とともに走り去る・・連合側の猛者を幾人も引き連れて氷の魔法をばら撒きながら・・合成防具【ビザン】一式に身を包んだ・・【ぎゃぶ】氏・・同じラピス3世界に存在する俺の知りうる最強の一角だ・・反射的に飛び掛る・・メアアックスからはまるで手ごたえが帰ってこない・・空振りを悟り再び追うも彼の氷の魔法は俺の動きを確実に鈍らせていた・・いつもと違う彼の戦闘スタイルに気づきかけたとき地獄は訪れる・・黒装備のマジシャン数名を中心に形成された包囲網に誘い込まれていたわけだ・・一斉に降り注ぐ魔法の嵐・・俺を含めたほとんどが一瞬でその戦場から吹っ飛ばされる・・俺に最後に止めを刺したやつの顔だけはきっちり覚えた・・名前を【海怨】と聞いた・・クロノス城から再スタート・・「借りは・・すぐ返さなきゃな・・俺らしくねぇ・・」自分でもぞっとするような冷徹な決心とともに沸き起こる殺意に突き動かされ再びメアアックスを握り締めクロノス城からとび出す・・あれだけぎゃぶ氏に引っ張りまわされ・・正確な座標など覚えては居なかったが不思議と足は正確に彼の元へと導いてくれた・・10名近いマジシャンによる範囲魔法の弾幕は強力だ・・もしや耐えられない・・そんな考えを起こす前に俺は飛び込んだ・・自分より低Lvと思われる装備のものから容赦なく叩き切る・・弾幕は形成人数さえ減らしてしまえば耐えられる・・俺にはマジシャンには持ちえない耐久力がある・・4人目を切り倒したとき先ほど俺に止めを刺したあいつへ手が届きそうになる・・周りには黒装備のマジシャンがまだ3人・・一人を切り倒し・・後はやつへ突進する・・おかしい・・いくら手応えのいい痛打を与えてもやつはそこに倒れることはなかった・・延々と続く打ち合い・・連合軍から寝返ったパラディンが必死にヒールを連唱しているのが見える・・(こいつか・・しぶとさの一因は・・)時間のもつれによって結局は俺が力尽きた訳だ・・負け戦の原因は・・マジシャンたちは他のクラスを効率よく倒すための集中的な攻撃を陣形を形成する形で実践していた。行き当たりばったりじゃないわけだ・・俺のようにPTから飛び出してでも突っ込むことしか出来ない頭悪いのには分がなかったわけだ・・この次があるならば・・もうちょっと違ったアプローチで挑みたいものだ・・そして・・借りは必ず帰しに行くからな・・エル・クルト氏、ぎゃぶ氏、海怨氏・・やられっぱなしは・・俺の性に合わない・・後書き運営の皆さんお疲れ様でしたm(。。)mとても楽しい時間を過ごせました。ぜひ次も企画してくださいね(闇笑)しないと呪います(マテ
2004年01月26日
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「だめだな・・最近気持ちに張りがねぇ・・」ぼそり・・とつぶやいた・・ウーノス城下・・マエルの爺さんの傍で煙草をふかしながら遠くを眺めた・・「浮き沈みが激しいみたいじゃな・・」爺さんは寂しそうな目で俺を見ながら囁いた。「この時期だから仕方ないかも知れんがな・・人は減る一方だ・・成長した自分を見てくれる奴も・・競い合える奴も・・どんどん居なくなっちまう・・」爺さんは俺の愚痴をしばらく黙って聞いてくれた・・誰にもどうしようもない・・止めようがない事だと判ってるから・・単なる愚痴でしかない言葉を聴いてくれてたんだろうと思う・・現状で旅の終わりを決める者が出たとしてもしょうがない・・俺自身・・この世界を去ると言うものと話すたびに心は揺らいだ・・でも俺はまだ自分で決めたラスト地点を見ていない・・今にして思えば・・赤装備、ディバイン装備を纏った頃が一番充実していた。それぞれのクラスが協力して強い敵と向かい合う、そして打ち倒す喜びを最も味わえた時期だった。現実問題・・同Lv帯の6人フルPTでしのげなかったのはマルスオーラの最深部ぐらいだった。青装備の頃、不利と知りつつあえてディバイン装備を脱いだ・・道は険しかったが憧れの黒装備へ到達したときは本当に嬉しかった・・そして・・黒装備・・事実上黒装備以上は各クラス共ソロでの活動が多くなる・・いや・・多くならざるを得ない時期だと思う・・絶対的な防御力の向上。各クラス共特化した部分は極め切り、幾分かずつマルチにスキルを獲得し始める。さらに上位の装備を獲得するための資金獲得、合成素材の獲得・・PTを組んでの殲滅力や経験値よりも優先されることが多くなるから・・あえて俺はマ=ドゥラヴァスの最深部での狩りと言う馬鹿げた企画を他人に押し付け、閑散とした狩場でのPTによる集中的な経験値稼ぎに没頭してきた。皆にあきれられながらも・・それはある程度定着したらしく最近は別のPTとも遭遇するようになってきた。マ=ドゥラヴァスの最深部でさえ・・こうなってくるとそろそろ引き際なんだろう・・いよいよ孤独に戦う時期が来たのだな・・と知る・・離れ行く人々が増える状況での更なる孤独・・正直・・この先に進んで何か新しい発見があるとは思っていないさ・・青装備が黒装備へ・・その瞬間のような劇的な感動はもはや無いと思う。だけどゴールはもうちょっと先だ・・せめてゴールを踏まなくては・・たとえ誰も居なくなってしまっても一人ぐらい最期を見届ける人が居てもいいじゃないか・・ただ・・ほんの少し寂しいだけだろう・・
2004年01月25日
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俺たちはただ劇的な変化を望んでる・・1Lv挙げる意味も・・それが可能なLvを目指すも・・それが全てなんだよ・・自分自身が乗り越えるべき壁を乗り越えたときに・・以前より強い自分を実感したいんだ・・。先日ようやく73の壁を越えたよ・・新たに得た権利は+8ディバイン武器の装備・・メアアックスより強いのか?事実は弱いといわざるを得ない・・・この先になにがあるのかわからない・・でも俺はこの世界が続く限りこの世界にいたい・・ただただ・・自身の劇的変貌を求めて・・俺たちは歩いているんだ・・それを判って欲しい・・・俺が歩き続ける・・その意味を失わないために・・
2004年01月20日
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何の起伏もない道だ・・まったく変化に乏しい道だ・・風景も何も変わらない・・ただ続いて行く道だ・・平坦な・・でも歩くに厳しい道を・・感覚として険しい上り坂を歩いてる・・俺はそんな錯覚を感じてる・・早く骨董装備になりてぇ~~~~!!!ヽ(`Д´)ノ(マテもう今はそれだけだよ・・
2004年01月08日
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おもむろにプレイヤー感覚日記ですが・・ブラウザ閉じてしまわないでね・・。・゚・(ノД`)・゚・。このたび休業をしていましたが・・新しいPCが組めましたのでもはや復帰してる根性なしです(死いや・・すごいです・・新PC・・・・敵がワープしません!!!!今まではクルークでさえワープを使ってたんですよ!!今はもはや窓の化け物でさえワープしません!!!。・゚・(ノД`)・゚・。セットアップ、各種ダウンロード・・完了したのでまたチョコチョコ入ってます^^見かけましたら皆さんヨロです^^昨年・・クロノスのオープンβ初期から遊ばせてもらってますが・・もうクロノスの中にいる自分はいい感じで自分の1部になりつつあります・・出会った人たち・・引き込んだ相棒・・俺にとって財産です。課金に伴って離れていってしまった皆さん・・これからまだまだ一緒にいてくれる皆さん・・本当に楽しい時間をありがとう(=゚ω゚)ノ私はしばらくノンビリ行きます。やっとなんとなく・・目標がちゃんと見えました・・(。・ω・。)ィェィ♪最後に皆さん開けましてオメデト~~~!!!(=゚ω゚)ノ
2003年12月31日
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いつかこんな日が来ると自分でも恐れていた・・高みを目指しながら・・足を止めてしまう・・そんな日が・・希望はいつでも持っていた・・ともに戦う友も、笑い会える仲間も俺にはたくさん居たはずなのに・・今は何も見えてこなかった・・何故こうなったのか・・いつから?・・自問自答を繰り返すことにもう疲れたんだろうな・・自分のLvが上がるに連れて・・壁もおのずと高くなった・・自分自身の力のみではクリアできない壁も多くなった・・現状ではどんなに上手くやってもこれ以上ないというものを自ら覆したいと願い挑戦するも・・もはやその壁は飛び越えれないことを知る・・俺の戦友たちもそういう気持ちでこの世界を去ったものも多かったのだろうと今更感じる・・今度は自分がその立場だ・・前向きに・・ただ強くなっていく実感を噛み締めていられた時期とは違う・・今の俺には何か欠けちまってる・・ウーノスは今は閑散としていた・・航路開設の時にはあれほど賑わったこの地に・・今はポツリポツリとまばらに人がいるように・・俺もまた言い知れぬ寂しさにも似た気持ちでこの地に立っていた・・誰しもが通る道・・俺はむしろ遅かったのかもしれない・・そんなことを考えながら・・今しばらく立っていて見るさ・・結論は・・あせらなくていい・・むしろ後悔するくらいなら眠ってしまった方がいいのかもしれないな・・
2003年12月27日
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ぼんやりと宙を見つめつつ・・一つの看板を掲げてみた・・誰も見向きもしないだろうと思った・・【アンチ水ペン20Mで販売!!】補正値の詳細を添えた看板の下にむっつりと座り込みまた煙草をふかしていた・・(売れね・・・買う人まずいねぇ・・無駄な時間だよな・・)そんな薄笑いを浮かべそうになった時・・アンティーク装備に身を包んだバルキリーが・・ジッ・・とこちらを眺めているのが目に映る・・合成運の無い俺が・・初めて人に自慢できる傑作だった・・攻撃補正+40%はその補正値の範域の広さからまず出来ないとされる神補正の一種だった・・程なくして彼女は俺に声を掛ける・・「とても欲しいんですが・・安くはなりませんよね?」近くに居た友人からも・・買う気も無いのに高いと罵られるものに彼女は目を留めたのだ・・正直うん十Mという価格に物怖じせずに交渉を持ち掛けるだけの価値がこのペンダントにはあったのだ・・とそのとき初めて気付く・・「いや・・正直・・相場は知らないに等しいんだ・・いくらなら買うのかな?(汗)」相手が悪意あるモンスターならこんな態度も取らないのだが・・相手はバルキリーである・・それも飛びキリの美女だ・・もてない俺が上ずってしまっても誰も責めはしまいが・・さすがにちょっと驚いたな・・彼女はキッパリと・・「15Mなら買います!」そう答えた・・頭の中はパニック状態だった・・なぜならウォーリアーである俺にはそのペンダントにそこまでの価値は見出せなかった・・(だったら20Mってなんだ?(死))攻撃補正はMAX・・コレはすばらしいと思う・・魔法攻撃補正は39%・・可も無く不可も無く・・水耐性43・・コレもまたすばらしい・・だが彼女が見ていたのは+4%のHP補正と+4のDEX補正だった・・Lvが高くなってもバルキリーは耐久力が泣き所だそうだ・・要するに・・行き着くべきところに行き着くんだと・・またぼんやりと考えたのさ・・。たまたま俺の手によって生まれたこのペンダントは・・今の俺には不要なものとなっていた・・しかし弓を扱う彼女にとってはDEX補正はそのまま・・攻撃、命中、回避の3項目に対する大きな力になる挙句・・HPの補正がつく正に神補正なのさ・・話はちょっとずれるかもしれないが・・ランド氏がこの世界を後にしたのも・・こんな意味合いもあったのかな・・とぼんやり考えた・・彼は行くべくしてそこへ向かったのだなと・・そう信じたい。何が原因で・・とか・・そんなことを考えるのはナンセンスだ・・彼はたどり着くべきところを目指しているはずだ・・1つのペンダントは新たな持ち主の胸元で誇らしく輝いていた・・俺の元にあったならば2度とはもたらされぬ輝きだっただろう・・その輝きはあえて先日旅立った友人の姿に重なったのさ・・俺は俺なりにしか出来ない・・だから俺なりにやってみるさ・・ここに居る理由が俺にある限り・・やり残しがある限り・・せめて・彼女の胸で誇らしく輝いたペンダントに負けないように・・。
2003年12月22日
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ターラの町はいつもどうりの様子だった。熟練した上級な戦士達・・コレからその域へ上ろうというものたち・・俺にとって大事な友人が数人この世界を去るという・・去って行く者にはいくつかの選択肢がある・・涙を流す者。おどけて別れる者。・・そして何も言わずに消える者・・おどけて去ろうとするあいつは・・いつもどうりだったさ・・去り際にすら俺を笑わせてくれた・・いつもと変わらぬ口調でおどけながら・・生粋のネタ職人をそのまま戦士にしたような奴だった。気の良い奴だった。時折思いつめて走って行ってはネタのために倒れて見せる奴だった。そんなあいつの手記を見るのが俺は大好きだった。手記のとうりに楽しい人柄は誰からも愛されていた。だがそいつは最愛のギルメンと供にこの世界を去るという・・偶然にも今日・・彼らに会えて良かったさ・・また会おうという約束を・・一方的に押し付けることは出来たんだからな・・困った顔をしながら・・奴はまたおどけて居たさ。元気でな・・鴨川&RANKO・・・(泣)そしてもう一人・・誇り高き自分を貫いた聖騎士がこの世界を去っていった・・優しげな表情も、時折見せる難しげな表情も・・戦場での軽やかな戦い方も・・風格に満ちた奴だった。俺が手記を始めたのは奴の影響も大きかったな・・文才が無く奴ほど良いものは書けそうに無いが・・何も言わずにいきなり旅立ったそうだ・・互いにギルドマスターなぞやっていたものだから・・時にもめてみたりもした間柄だったさ・・だからこそ言わなきゃいけないことはたくさんあったのにな・・後の祭りだ・・タイミングの悪さ、間の悪さ・・もって生まれたものだけに変えられないのは判っているが・・自分がもどかしくてならない・・一時的に同じ道から敢えてずれることで競い合う仲になりたかった・・それはもちろんギルマスとしても冒険者としても・・戦士としても・・いざこざがあったからこそ奴の事を考える時間は長かった・・どんな気持ちで居るだろう・・どんな答えが返ってくるだろう・・とな・・競い合っていればいつか本当にお互いを理解しあえると信じていたんだ・・だが奴は去って行っちまった・・引き止める言葉すら俺に言わせないままに・・さよなら?そんな陳腐な言葉を望んで居ないのはわかってる・・だからこういわせてくれ・・元気にやってくれ・・そしてどこかでまた会おう・・ってな言いたかったこと・・そして言えなかったこと・・今は飲み込むさ。だから今度は飲めなくてもイイ・・また会ったら1杯酒に付き合ってくれ。今までありがとう・・ランドⅡ世・・。・゚・(ノД`)・゚・。去っていった連中も・・また戻ってきたくなるような世界を作って欲しい・・この世界の神は慎重といいながらどこか臆病なのか・・それとも諦めているのか・・俺は出会った連中もひっくるめてこの世界が大好きだ。だからこそ・・これ以上つまらなくしないでくれ・・問題は見えてるはずなんだからな・・
2003年12月20日
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最近何か書こうと思ってこの机に向かいつつ・・何も書ききらないでいた・・言葉がまとまらない・・何を書いても言い訳になりそうだった・・だがけじめはつけておこう・・それが今・・俺がなすべきことだと思うから・・数日前のランド氏の日記に書かれた手紙の主は私だ・・最悪の状況を回避したい一心で書いた手紙は、相手にとって気持ちのいいものにはならなかった・・それは当然だと思うが・・先走った自分の責任だからしょうがないと諦める。元々深く物事の先を読めれば・・特攻を売りにするような戦闘スタイルにはなっていなかったのだから・・あらゆるタイミングを外し・・あるべき順列を先走った結果・・相手に不快感を与え・・そして自分の首を絞める・・本来無かったはずの移籍時のいざこざも・・私自信が引き起こしたといって良い・・もはやそれに関しては言い逃れ出来ないことは認識できたさ・・鈍感で馬鹿な俺にもな・・じゃあどうすんの?ユニオンウォーは目前だ・・自分のギルドの方向はマスターの俺が決めねばならない・・頭を下げて破邪と組むことは向こうの意向次第で可能だろう・・何より・・その話しがあったからこそランド氏も腹立たしい1件を飲み込んでくれたのだと思う・・昨日ウーノスで彼とばったり出くわした・・あの1件以来・・やはりこちらからは話しかけづらく、話すのは久々だったが静かな口調で話しかける真摯な態度には相も変わらぬ優しさを感じた。幾度ものサブマス、リアルとの協議の結果・・破邪とは組まない・・それが我々Kissmarkの出した決断だった。俺が個人的に申し訳ないと頭を下げることは構わないだろう・・だが俺はまがりなりにもギルマスなのだ・・「あんなことのあった後ですがユニオンに参加させてください」そう申し出ることは・・私個人が頭を下げるのではなく・・我ギルドが頭を下げることに他ならないのだから・・同盟というならば対等の位置で横のつながりにあるべきだ・・私の勝手な想いからそれを縦のつながりにしてKissmarkは破邪の聖印の下である・・という公言はどうしても出来なかった。その旨を彼に伝える・・我々にとって色々な意味で勇気の要る決断だったが・・彼は好敵手としての我ギルドとの関係を受け入れてくれた。今は・・自分のコト・・ギルドのコトをもっと見つめなおして行く時期なのだと感じる。ギルメンも急激に増加し、そのほとんどが毎日のようにアクティブに活動する面々だ・・俺が出来ることはなんなのか・・そして俺がすべきことはなんなのか・・何より自分の行動や発言は時としてギルド自体に大きな影響を与える側面を認識すべき時期にさしかかったのだろうな・・ここしばらくが俺の踏ん張りどころだと思ったのさ・・
2003年12月17日
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戦々恐々たる戦場は・・いつも忘れていたものを思い出させるはずだ・・誰しもあっただろう・?PT全員が全力で力をあわせて戦場を駆けたときが・・儲け度外視で強い敵と渡り合う喜びを分かち合った時が・・「マジシャンが半数を占めるPTなのに属性攻撃の激しい場所を戦場に選ぶのは過酷過ぎる!」赤を継ぐ者氏は静かに・・控えめに・・しかし強い口調で俺に訴えた・・ここはマ=ドゥラヴァス・・その中でも最悪の戦場・・天国への階段ツアーと称し、呼び込んだメンバーを連れてきた先は・・属性攻撃・・毒、雷撃を持つ連中のみが出現する正に地獄だった。どこへ行くか・・そう聞かれた時に俺は座標だけを示した・・「90:90の地点に向かってくれ・・あそこは空いているから・・」おれがした説明はそれだけだった・・。誰しもそう言われれば・・攻撃の穏やかな穴場的狩場を思い浮かべるかもしれない・・しかしそこは正真正銘の地獄なのだ・・漏れなくバトルアンテクラも付いてくるというおまけつきでもあった・・肉弾戦主体のPT構成ならいざ知らずこのPTはマジシャンが3人という構成なのだ・・後は俺を含めてウォリアーが2人、支援パラの赤を継ぐ者氏・・といった構成だ・・。怪訝そうに俺を見るメンバーに対し・・「他の場所は・・混んでるだろ?」と切り返す・・事実ギガストーン、ダークゴーレムが主体となる狩場は人であふれている状況だ・・皆もそれは知っている・・。「それはそうだとしてもだ・・・」赤を継ぐ者氏はHP最大値の低いマジシャンにとって属性攻撃が危機的ダメージを与えうるコトを懸念していた・・。「俺の経験上・・Lv67の俺でも1時間に10%は硬い線だ・・経験値に関しては保障できる・・赤字分に関してはバトルアンテクラからのドロップ素材を俺が買い取るかたちで出来る限り穴埋めする・・」自分勝手な構想と論理の展開で無理やり彼らを納得させる・・戦線再開・・そこからは決まってただただ黙々と敵に飛び込みシャウト~エナジーのパターンを繰り返す・・。ほとんど口を開く余裕がなくなっていく・・目の前の敵が倒れると同時に・・次の敵の出現ポイントへ走る・・毒を喰らっていようがお構い無しだ・・いや・・毒を受けていればなおさら走った・・。走ろうが止まろうが・・毒のダメージは受け続け・・そのためにヒールを使わせる羽目になる・・なら初激を受けるダメージも一緒の方が効率的だ・・そう思ったからだ・・もちろん殲滅効率も上がる・・特にマジシャン3人の編成なら極端に早い殲滅を見ることが出来るわけだ・・。最初の属性攻撃さえ俺が受けて耐えれたなら後の殲滅はマジシャンの皆に委ねても問題ないはず・・その時間差で支援のパラディンにも一瞬の余裕が出来るはずだ・・もはや・・後ろは見ない・・ただ前へ前へ・・見えうる敵を黙々と切り捌くことに集中した・・経験値は保障する・・・それだけは嘘にしたくなかったから・・激しい狩りは1時間ちょっとで幕を下ろす・・言葉どうり自分にも10%あまりの経験値を獲得・・4個の素材ドロップ・・そしてマジシャン、支援パラ供に・・膨大に消費されたマナリカバー・・「経験値はうま過ぎですね!」誰かがこういってくれて救われる・・皆・・決して激しい狩りは嫌いじゃないのさ・・一人どころかPTごと根絶やしにされそうな緊迫した状況を・・それぞれの人が楽しんでくれたらそれはそれで面白いツアーだと思う・・参加希望者が・・いるうちは続けてみるさ・・たまに自分も力尽きるけどな・・(爆死後書き・・・無茶な狩場に行きませんか?(=゚ω゚)ノと誘ってみますwターラでメンバーを募集していること多し・・です。目に止まったら是非参戦してください(。・ω・。)ィェィ♪などと・・日記でまで皆を地獄へ誘ってみます(バカヤロウ)
2003年12月01日
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クロノスの世界は俺たちにとって平和な日々だったろう・・敵といえば町の外のモンスターのみ・・自分を鍛えていけばいずれ克服できる壁ばかりだった・・ここ数日他の冒険者達の手記に頻繁に登場する言葉がある・・ユニオンウォー・・・各町を戦場とした陣取り合戦みたいなものだと解釈している。各ギルド同士で連合(ユニオン)を組み、他の連合との戦いを以ってその町の所有権を奪い合う・・歴戦のつわもの達がしのぎを削る激しい戦闘になることは火を見るより明らかだった。我ギルドも設立当初より開戦に際しての参戦は明確にギルド目標と据えてきたわけだが・・問題は山積みだった・・1、支援に特化したパラディンの不在これはもうどうしようもないわけだが・・(爆死)全てはマスターである私の力不足によるものとしか言い様の無い状況・・最低でも1人、欲を言えば2人は欲しいところだが・・支援型どころかメインとして動いているパラディンが1人も居ないのだ(爆死)2、絶対的に人数が少ないこれもまた同上である・・情けなくて首吊っちゃいそうだ・・(ノд・。) グスン 大きな問題としてこの2つ・・・小さな問題としてはまだまだたくさんあるのだが・・それに反比例するかのようにギルドの面々はやる気満々なのも問題の一つとしてあげておこうか・・(死)こうなってくると我弱小ギルドに残された道3つ・・一つは他のギルドとユニオンを組む・・これに関しては友好的なギルドが数多く存在する恵まれた環境にあるといえる。事実ユニオンウォーの際は共闘を・・という申し出もいくつか頂いているので、それぞれのマスターに話をつければ問題ないと思われる。二つは・・これはギルド創設より私が唱え続けたことだが・・各人が傭兵として割のいいユニオンに出稼ぎに行く。これに関しての利点は、主要メンバーはほぼ全員がLv60を超えた状況なので、ウォリ3名、バル1名、マジ1名・・の編成で売りに出せば結構はけるかと(マテ)思われるが・・我ギルド内の人間同士の同士討ちという状況も起こりかねないのが問題である。それが傭兵の定めではあるが・・・三つは・・・あくまで一本を貫き、果敢に攻めそして果てること・・これは俺自身が却下したいけどな(TT)・・痛すぎヤン(つД`)これまでの狩り主体の戦闘ではなく、同じように壁を乗り越えてきた【人】が敵となるわけだ・・半端なく厳しい戦いだろうと予想されるが・・それを迎える前に何とかギルド自体の強化という大きな問題をクリアしないとな・・と感じたわけさ。もうフリーの人なんて少ないじゃんかぁ!!!ヽ(`Д´)ノウワァァン(マテバカ
2003年11月28日
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ひとたび・・それが突きつけられると止めようが無いのかもしれない・・俺自身の考えや・・主張は伝えるさ・・もちろん気持ちもな・・だけど人が決意を決めるということは並大抵のことじゃないと思い知らされる・・久々に見るギルメンは俺にこう告げる・・「今月で俺は引退します・・」そう告げてきたのはウォリアーのKozoo氏だった・・彼とは彼が赤鎧を纏い初めてターラの地を訪れた日からの付き合いだった。いま正に渦中の人という・・ランド2世氏と供にLv45の赤鎧だった彼をマ=ドゥラヴァス~カイヌースへと見学と称し引っ張りまわしたのが皮切りだった。その後いく度かの交流の後我がギルドに入隊してくれた・・その彼が引退を決意してしまった・・・こじんまりとした我ギルドにとっては非常に寂しい出来事だが・・何とか引きとめようとするも・・彼の決意は現状では揺らぎそうも無かった・・人にはそれぞれの事情がある・・そんなこたぁ俺だって知ってる・・だが、別れることはいつだってつらい・・かかわりがあまり無かった人でも・・名前を見なくなるのはそりゃあ辛い・・彼はギルドリングと数点の貴重なアイテムを私に預け、この世界を後にするという・・ならば・・私は彼が再び戻ってきた時のために、それらを保管しよう・・そう決意したさ・・彼も復帰の可能性は否定せずに行ってくれた・・ならばさよならは言わないで置こうと思う・・離れていく者、新たに訪れる者・・私の関わった全ての人、これから関わるであろう全ての人・・無理な話ではあるのだろうが・・永久の別れにはしないで欲しい・・例え2度と話すことが無くても・・俺はあんた達が大好きだとこの場で書き留めたい。そして・・離れて行っても・・気が向いたらふらりと帰ってきて、何も無かったように・・「久しぶり!」って声を掛けてくれると嬉しい・・話したことが無かった人にでもきっと俺は・・・「おひさ!!(=゚ω゚)ノ」とかって答えるさ・・追記・・・この日記を書きとめたとほぼ同時に・・ランド2世氏がクロノスに留まるという吉報が届いた。彼とはまだ決闘の約束を果たしていなかった。自分を磨いて、彼に挑戦状を叩きつけるまではやめてもらっちゃ困るってもんだ。・・とにかく・・嬉しい知らせさ。
2003年11月25日
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ハラハラしつつ掲示板を何度も確認した・・見るたびに新たな書き込みとともに自分の出展した装備品の価格が跳ね上がっていく・・どうして良いか・・貧乏が染み付いた自分にはありえない金額になりつつある・・クロノスの世界にはいくつかの取引掲示板が存在する。モンスターから手に入れたアイテムを他の人と売買するためのもので、大きなもの、小さなものといくつか存在するが・・今回利用させてもらった掲示板はクロノスの世界の人間なら誰もが知っている巨大な掲示板だった。CronousMax・・・端の方に自分の売りたいものを数点書き込む・・それを掲示板の運営者の方が取引掲示板に記載してくれる・・。今回黒鎧2点、黒靴2点を書き込み、期限の夜を待った・・。まずまず買い手は付くかな?という感じで出した品物だったので・・売れる自信はあったが・・・その中の一つの鎧がとんでもない値段が書き込まれていた・・「きゅ・・・9M!!!???(完全に裏返った声)」思わず掲示板の前でバカな姿を晒してしまう衝撃・・他の品物もまずまず予想どうりの価格くらいはつけてもらっていた・・しかし・・完全に予想外だった・・この鎧の高騰は・・しかしなおも高騰は続いた・・・狩りの合間、補給のつどに確認に立ち寄る・・・「じゅ・・・10M・・・・・(失神寸前)」後僅かな時間で取引成立の時間になって更に価格が上がる・・「11Mって・・赤リカバーs・・何個買えるの?(オオバカモノ)」こうして非常に高額な価格をつけていただいた取引が無事に終了すると・・前日までの貧乏がまるで夢だったような・・いや・・今こういう大金が手元にあることのほうが夢なのだろうか・・と混乱と喜びイパーイの自分がそこに居た訳だが・・ふと気づく・・・こういう金額に現実感を覚えることが出来ないから・・貧乏なんだ・・・俺は・・・(泣)と・・しばし狩が続けられるだけの資金はできたのだから素直に喜ぼう・・買ってくださった皆さんありがとうm(。。)mまた湯水のように消費する浪費家な狩りを続けます(マテバカヤロウ!!)
2003年11月21日
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なんのことなく過ぎようとしつつ不意に10回目の日記・・たまにはプレイヤー視点で書いてみたりwオープンβテスト開始からすぐに始めて既に半年・・あっという間ですねぇ・・などと思ったりwラピス第3鯖に居ついてもう半年ですか・・ディバイン装備の実装、ワールドエキスパンション1~4・・色んな変更や調整・・そして課金・・初めてのMMORPG・・こんなにも楽しいものだとは思いもよらず、仕事そっちのけで(マテ)はまり込む日々でした。一つのゲームが完成に向かっていく過程を楽しめたと思います。私ごとなどをちらほら暴露してみようかと・・・関心の無い方はブラウザを閉じちゃってください(オイオイ出身、在住地は北海道、道東の根室管内です。最も日の出が早い地域です。(朝は弱いですが(爆死))歳は30歳、21で結婚し現在3児の父です。職業は酪農業。昨年法人化し経営基盤も若干大きくなりました。搾乳牛140頭、育成保育牛120頭、所有草地面積100Haとこの辺りでは中堅規模な経営形態だったりします。時たま・・【乳搾りAFK(=゚ω゚)ノ】とか書いてあるときは搾乳中です。変なことしてるわけじゃないので・・誰かのように・・「ロルトさん不潔です!!!!(泣)」とか内緒で足跡残しはやめてください・・かなり凹みます(バカPCスペックはプロセッサ・アスロン1G、RAM512M、HDD60G、回線はISDNと言う環境です。なかなかに回線速度は重く、大規模なアップデートの時はなかなかは入れなかったりします(爆)ゲーム内でのメインキャラはウォリで、何故?と聞かれると・・性格に一番あってる・・と・・w突っ込んで叩く程度の頭しか働かないんです・・この中年は(バカモノ身辺的な問題として・・嫁さんが怖いことが最もこのゲームを続ける上での障害となること必死の恐妻家・・((((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブルデスアンテより破壊力のある攻撃をかいくぐりつつこれからも続けますので皆さんよろしゅうに(=゚ω゚)ノ相変わらずの不定期更新で日記も待ったり続けますル(・∀・)のんびり皆さん見守ってくださいね(=゚ω゚)ノ
2003年11月13日
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ここで座って待っているのは何度目だったか・・あぁ・・ここ数日で3回目か・・俺はまた煙草を咥えてクロノス城下の一角に座り込んでいた。合成アイテム・・この世界でモンスター供が時折落とす不思議な品物・・それを特定の組み合わせを集め、クラフトストーンを介して魔法的錬金技法を施すことによって生まれる非常に強力なアイテム群・・俺はその一つの合成のためここに来ていた・・既に失敗は2回・・もう資金も底をついた・・最後のチャンス・・祈るような気持ちで何本目かの煙草をもみ消そうとした時ドアの奥からカイラが現れた・・見慣れた青い石を持って・・突然言い知れぬ怒りがこみ上げ俺はカイラを罵倒する・・「お前・・絶対わざとやってるだろ!!!!」火が出るような勢いで怒鳴りつける俺にカイラは冷たくこう言った・・「人にはね・・運、不運てものがあるんだよ」言い返そうとする俺を制するように更に続ける・・「ぎゃあぎゃあ喚いてる暇があったらとっとと材料でも集めてきな!!あんたの機嫌でアイテムが降ってくるわけじゃないんだよ!!」Σ(゚д゚lll)「ぐ・・・・ぎ・・・・・」悔しさのあまり言葉も出ない俺・・・・「まぁ・・どれだけつぎ込んだか知らないけどあんたなんかまだまだ甘ちゃんだよ・・酷いヤツは100M以上使ってる・・ヴェプレスネックレスの材料の価格は下がってきてるって話しだし、また懲りずに集めなさいな」6連続の合成失敗・・凹んだ・・気持ちも所持金も・・・もともとの貧乏に拍車がかかり・・合成材料も太陽の石版とフォンスの粉しかヴェプレスネックレスに使えるものは残っていない・・大きな溜息をついて______λ______トボトボと血の祭壇へ向かった・・資金難打開のためにはここが一番だったからだ・・ウサ晴らしのように硬めのモンスターを切り捌く・・夜になり、相棒のリアルがやってきた・・事情を話すとやつは笑ってこういった「まだまだw俺なんか全部で11回以上失敗してるぞw」Σ(゚ω゚=)「足りない材料やるからもう1回行って来なw」と言ってカノン、フォンス川の秘宝×2、合成料金不足分1Mを渡してくれた・・・ファイナルチャレンジ!!!カイラの元へ4たび急いだ。彼女は俺がまた来ることを予期していたかのようにニヤリと笑った・・「早かったじゃないかw今度は出来るといいな・・いつものように最善は尽くすよ」そういってまた材料を持って家の中へ入っていく・・( ゚д゚)ボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・とすることしばしここ数日の疲れからもはや出来ても何でもどうでも良いとすら思いながら待つことしばし・・カイラが家から出てくる・・手に見慣れないネックレスを持って・・「ほら!(ニッコリ)喜びなさいな良品だよ(ウィンクパッチン)」差し出されたそれは紛れもなくヴェプレスネックレスだった・・しかも防御補正がほぼMAXと言う良質なものだった・・・・・・・「うおーーーーーーーーーーー!!やったぞぉーーーーーーー!!!」年甲斐もなく大喜びしながらカイラへのお礼もそこそこに飛び出す俺・・皆に一通り報告し早速狩りへ・・装備効果を実感した頃・・リアルが告げる・・「借金トイチでヨロ(=´ー`)ノ」ヽ(`Д´)ノウワァァン借金王になったわけだ・・(ノд・。) グスン
2003年11月12日
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いや・・ホントに窓を開けるわけじゃないんだがw窓とは一般に言われるマ=ドゥラヴァスのことだ。最近もともと生息していたモンスター連中がターラ、カイヌゥス、チャクラといった地域に逃げ込んできやがる・・何があったかと思い覗いて驚かされたもんだ。俺も初めてその状況を見たときは・・・(こ・・・こりゃぁギガントもはだしで逃げ出すわけだ・・)と、強引に納得させられたさ・・。化け物の巣・・・以前居たギガント、メグゥル、暗沼ゴーレム、フレッツェルも決して貧弱なモンスターじゃなかった・・しかし今マ=ドゥラヴァスを占拠している連中はマルスオーラの化け物にも匹敵するとんでもない化け物の棲家になっちまっていた・・最近この近辺でマッタリ出来るようになっていた俺にとっては正にいい迷惑だったわけだ・・(ダメだ・・ソロじゃまともに歯がたたねぇ・・しばらくは来れねぇな・・チクショウ・・)1体のギガストーンの相手をするうちにワラワラと取り囲まれ、挙句ライトニング、毒の属性攻撃を使うヤツまでいる・・リカバー1セット99個が使い切られるまでほんの僅かな時間しか必要としなかった・・打ち身と雷撃による火傷・・毒による吐き気をこらえながらボロボロの状況で何とかスクロールでカイヌゥスへと帰還することは出来たが、1度制覇できたと感じた地域に足を踏み込めないというのは大きなストレスとなる事は間違いなかった・・しかし数日たった今、もっぱら俺の狩場はマ=ドゥラヴァスとなっていた。もちろんフルPTに近い体制でだが・・理由は単純に、マルスオーラが人口過密状態となってしまっていたことによってまともな狩ができないということが大きい。後1つで黒装備・・何とか乗り超えるために出した結論は、マ=ドゥラヴァスでしのげる場所を探す・・ということだった。言ってしまえば・・極力毒、雷の属性攻撃を持った敵の出現ポイントを避けるという・・ヘタレな作戦だが・・クラス無視で属性耐性、対職キラー、アタック・ディフェンドエリートが混在するような化け物相手にヘタレも糞もありゃしない・・何より倒れて失う経験値のほうが痛いのは言うまでも無かった。幸いに同じような理由から新たな狩場を模索している面々とめぐり合えた事で、PT編成時に頻繁に声を掛けてもらえるありがたい状況にあったため黒装備まであとわずか・・というところまでたどり着けた。マ=ドゥラヴァス・・空いてるのはイイが・・・ドロップ悪すぎるよ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。おかげで貧乏に更なる拍車がかかっている切ない状態・・・「金が尽きるのが先か・・Lvが上がるのが先か・・微妙すぎるよな・・」寂しい口癖が出来上がったわけだ・・(つД`)
2003年11月05日
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汗が額を滝のように流れていた・・その日、マ=ドゥラヴァスでShino_war氏と合流した俺は、ウーノス地方への遠征を希望し、マイヤー島ウーノス城付近の一角で狩りに励んでいた。道中テラでキルドメンバーをそれぞれが1名づつ拉致し、強制的に同行させてのスパルタ育成もかねて・・と言う状況だったが、途中Shino氏が取引のため離席、凶悪なモンスターの殲滅は俺一人に委ねられていた。先日からの秋の味覚アイテムの収集、合成により、スキルの組直しが可能になった。まぁ・・言ってしまえば一度修練した記憶を忘れ去って新たに覚えなおす・・と言う感じだが、それの恩恵によって攻撃力の面でエナジーストライクが大幅に強化され、防御力の面でストーンスキンが強化された。もちろんこだわりのシャウトオブアングリーは飛びぬけた数値となったわけだ・・「今ならウーノスでソロ狩りも夢じゃねえ・・」そんな甘い考えを抱いていたことは確かに否定できない・・しかしいざソロの状況になるとそれは甘い夢だったと現実に立ち返らざるをえなかった・・対職ウォーリアーのバトル、デスクラスが出現すると・・一瞬で瀕死の状態に持っていかれる・・確かに攻撃力の面での強化は目覚しいまでの恩恵に授かれたものの・・根本的な防御力の底上げにはなっていないため、これらにはどうにも抗し難いものがある・・特にデススピナーにいたっては回避力が高く、スタンキャンセルが30発外れることもある・・もはや運のみが頼りになってしまう状況だ。(ここで踏ん張れなけりゃぁ・・どの面下げてギルマスだ・・)そんな僅かなプライドのみが自分をそこに踏みとどまらせていた。モンスターの湧き出す速度、数共に申し分ない場所を確保し、2人のギルメンが安全地帯で見守る中必死の殲滅は続いた。HPリカバー代だけで既に2Mもの出費が・・(つД`)それでも俺は斧を振り続けた・・遠い場所からの突然の声・・かつて破邪の聖印のメンバーで、先日のターラ観光ツアーにも同行してくれた甲斐氏だった。甲斐氏はとある理由で現在フリーの身だった。しかし未だ破邪の聖印との関わりは深かったので、我がギルドへ親睦大使としての参加を求めていた最中でもあった。彼は快く参加してくれることを表明してくれたうえに、スパルタに参戦してくれるとのことだった。天の助け・・正にそれだった(*´Д`)甲斐氏が合流してくれるとそれまで20分に1度は力尽きて倒れていた自分がまったく倒れずに戦い続けれることに感激した。対職ウォーリアーのデスバトルクラスに関してのタゲを積極的に甲斐氏が取ってくれたこと、彼の強力なヒール、エンカレイジ、ホーリーアーマーの支援魔法が俺を確実に護ってくれていたことが正に大きかったのだ。そうこうしているうちに我が師匠デスペアーサンの合流、Shino氏の帰還により戦線に4人の高Lv者が配されるともはや無敵の状況だった。無事2人のLvアップを確認し、俺は帰還した・・果たして・・・・・・誰にとってスパルタだったんだか・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。後書き・・甲斐さん参加ありがとうデス(=゚ω゚)ノ&ヨウコソKissmarkへ!本当に切ない状況で良くぞ来て下さったという・・甲斐さんが天使に見えました(・∀・)ギルドの方は、期間延長無期限ですので(オイ)のんびりしていってください(=゚ω゚)ノあと、茶位さんやぎゃぶさん、TPさんPT組めなくてゴメンナサイです( ┰_┰) シクシク せっかく声をかけていただいたのに・・またヨロシクです~(=゚ω゚)ノ本格的なウーノスソロ狩りは・・・黒になってからのほうが良い見たいッスね(ノд・。) グスン
2003年10月22日
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ある晩のことだった・・意を決してギルドマスターを始めとする紫雲隊の面々にこう告げた・・「今週末、ギルドを立ち上げます・・今日で紫雲隊を抜けます」自分がこのギルドに入ったのは、だめやんを脱退して一人で居る事が寂しくなったからだった・・「自分のギルドを立ち上げるまでの期間、末席に名前を入れさせてもらいたい・・」そんな身勝手な俺の頼みをこの紫雲隊の面々は嫌な顔ひとつせずに受け入れてくれた・・そのギルドの面々と・・今日は袂を分かつために私はここに立っていた・・紫雲隊・・その始まりは赤彦さんと紫雲古津サンの2人が始まりである。俺が始めてみたのはシティスでターラツアーメンバー募集・・という看板を掲げて立っていた2人を見てからだった。お祭り好きな俺は即座に志願したものだ・・まだ赤鎧を纏って間もない頃だったのを覚えている・・その後メンバーが増大・・紫雲古津サンのLv50到達によってギルドとしての旗揚げをした、集団としての歴史は長めの集団だった。俺もずいぶん一緒に行動させてもらった・・本当に感謝の言葉も無い・・そんな思いでいっぱいだった。皆はそんな身勝手な俺に「頑張ってください」「幸あれ!」・・と優しい言葉で送り出してくれた・・正直、居心地良すぎて離れたくないよ・・・今までありがとう・・紫雲隊・・(ノд・。) グスン 日が明け、数日が過ぎた頃、ギルドを立てるためのメンバーがそろえる日が訪れた。9月12日・・日が明けたので13日・・俺の念願だったギルドの設立は、紫雲隊の面々の見守る中、厳かに行われた・・後書き・・>>紫雲隊の皆さんとてつもない贈り物をどうもありがとうデス(ノд・。) グスン 本当に貰ってばかりで・・何もお返しできなかったのが心残りです・・・これからも仲良くしてやってください(=゚ω゚)ノ>>ランドⅡ世サン引き抜きかけちゃってごめんなさい(TT)立ち上げたギルドを良いギルドにしていくことが罪滅ぼしだと考え一生懸命頑張ります(=゚ω゚)ノこれからもヨロシクですm(。。)m>>だめやんのみなさん3人も引き抜いた形になってしまって・・言葉もありません(TT)これからもヨロシクです・・(つД`)こうしてみると・・このギルドの設立であちこちにご迷惑を・・(汗)ごごごごごご・・・ごめんなさ~~~い!===。・゚・(ノД`)・゚・。
2003年10月15日
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「お~い!ロルト~~~!!」遠くから呼び止められて振り向くとそこには息を切らせて走ってくる師匠の姿があった。「どうしたんです?そんなに慌てて・・?」息もつかずに彼女は俺にこう告げる・・「寄こせ・・」「ハイ?(汗)」「イイから寄こせ!お前が大事そうに首にぶら下げてるそのネックレスを寄こせってんだ!!」Σ(゚д゚lll)意地悪そうに笑いながら困った表情の俺を覗き込む師匠・・「・・・・イヤダ・・(泣)」「イイから・・ハアハア・・寄こしなさい!」「・・・・ナンデ・・・?(泣)」しばらくこんなやり取りを続けた末についに私の首からなけなしの+3アヴァロンネックレスをむしりとる師匠。「やっと観念したかね」(ニッコリ)満足げである・・それもとてつもなく・・「安心しなwちょっとした手品だよ(ニコニコ)よく見てるんだよ」・・・当然である・・たった2つしかないアヴァロンの片割れを奪われて見てないわけが無い(ハラハラ)不意に始まった師匠の手品は見事なものだった・・彼女のか細い手の中でさっきまで俺の首にされていたアヴァロンネックレスは見えたり消えたり・・時に2つに別れたかのように見えたり・・不意に彼女は空中高くそれをほおり上げる・・そしてそれをハシッ!と取ると悪戯な微笑を浮かべて俺に差し出した・・「ほれ・・返すよwいい見ものだったろ~♪」いかにも満足気だ・・俺は訳がわからずそれを受けとろとしたその瞬間強い違和感を覚えて師匠の顔を覗き込んだ・・「こ・・・・これは・・・!!??」「さすがに気付いたかw」彼女の微笑みは更に満足気になっていた。手に取ったそのアヴァロンネックレスは明らかにさっきまで俺が首にしていたものではなかった。それに込められた力も何もかも一周り以上強く、埋め込まれた魔法の石の輝きは更に眩かった。そう・・師匠は自分の手の中で躍らせながら2本のネックレスをすり替えていた・・しかも私に渡したネックレスは+4アヴァロンネックレスだった。「い・・良いんですか・・?」手にとって自分がかすかに震えているのがわかる・・「黙って受け取っておきなw嬉しいかい?」俺の驚いた表情がなんとも言えず嬉しかったのか・・彼女の表情は更に悪戯さ加減を増していた・・「あ・・ありがとうございます(泣)」強い感激を覚えながら新たに渡されたネックレスを首に下げる・・現状で装備できるアクセサリーの中では文句無く最強の装備効果があった・・ハタと師匠に目を向けると・・ニコニコ罪の無い笑顔で・・「じゃあこの+3アヴァロンネックレスは私が好きにしても良いかい?」と俺に問いかけた「も・・もちろんです・・」答えるが早いか・・「じゃあ誰かに売りつけて来るねぇ~~~!」とパタパタと走り去っていってしまった・・「足が・・速えぇ・・」Σ(゚д゚lll)あっという間に見えなくなる師匠に本当に感謝しつつ再び狩りへと戻ることにした。(今回だけは好意に甘えておこう・)そんなことを思いながら・・・しかし・・・・これはほんの始まりに過ぎなかった・・・+2アヴァロンリング→+4アヴァロンリング→+5アヴァロンリング+4アヴァロンネック→+5アヴァロンネック+5アヴァロンペンダントバージョンアップ・・プレゼント・・・事あるごとに手品を交えつつ・・時に呪文を唱えながら・・何故ここまで・・!?と思うようなプレゼントで俺を驚かせてくれた・・俺は何も返せないで居るのに・・・そして今日も師匠はターラに俺を呼びつけてこう言った・・「ただいまデスペアー宝くじをやってます(はあと)」「ぬぉ!?」「1回5クロだよ(ニッコリ)」この日の2日前・・同門の親友リアルとの決闘で敗れた俺には賞品がなんなのか察しは付いていた・・っていうか師匠のか細い身体じゃあ隠し切れないよ・・メアアックスは・・慎重に差し出された3本のくじを引く・・程なくして師匠の声が響いた・・・「おめでとうございま~~~す!!!1等当選です~~~!!!」師匠・・一生憑いて行っていいデスカ・・(泣)
2003年10月01日
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「ぬあぁぁぁ!!」掛け声と共に手にしたダブルアックスの一激にスタンのスキルを絡めつつの強打を必死になって繰り返していた。自分の身体にはストーンスキン・・ヤツにはスタン~シャウトオブアングリー・・通常なら俺の必勝パターンだった・・・デスクラス、ディフェンドエリートのスリィーンですらこのパターンがきれいに決まれば既に息絶えていたはずだった・・しかしこいつは勝手が違った・・ベノムアンテクラ・・パトエリア地区に存在する4体のアンテクラは、単体の戦闘能力の高さゆえにどの冒険者にも恐れられる・・一時期は出会うことがイコール死とさえ言われた敵だった。その中でも最も弱いとされるこいつでさえ、俺個人の戦闘能力のみでは手に余るほどのものだった・・。俺に攻撃力はそんなに授けられていない・・持ち味は前方に突進し、シャウトで敵防御力を下げること・・攻撃力を生かした強行的な殲滅は不可能なことぐらい自覚していた・・俺は・・焦っていた・・ベノムアンテクラを倒して得られる物は経験のみではなかった。ヤツは超高価とされる合成材料、「太陽の石版」を時として冒険者に授けると言われていた・・。数人での狩りによってヤツがそれを持っている確率が高いことを俺も知っていた・・ギルドの設立、弟子の誕生・・俺には金が必要だった・・発見と共に突進・・即座にスタン!・・ヤツは動きを止める・・成功だった。自分も重い1激を2発ほど喰らい瀕死の傷を負うも、師匠と愛弟子が譲ってくれたリカバーMによって回復することは出来た。乱撃の合間にシャウトオブアングリー、すぐに再びスタン・・・順調だったかのように思える序盤・・しかし試練はここから訪れる・・ヤツには有り余る耐久力が備わっている・・無尽蔵にも思える体力も・・持久戦・・・単調な作業の繰り返し・・スタン・・スタン・・スタン・・スタン・・シャウト・・スタン・・・・・・・・・長い時間の中でいい加減手に痺れが訪れる・・1セットのマナポーションがそこをつきかけた頃・・ようやくヤツはその動きを完全に止めた。「やっと逝ったかよ・・」疲労感がどっと訪れる中、見返りは小さくなかったことを知る・・ヤツの骸から探り出したそれは紛れも無く「太陽の石版」だった・・「これで・・何とかメドぐらいは立つか・・」疲れた身体を引きずりながらターラの町へと帰る・・人少ない早朝の町に身体を休める場所を求めた。「しばらくヤツには関わりたくねぇな・・」横にした体が落ち着く前に既に眠りに落ちていた・・誇らしげに石版を抱えながら・・後書き・・・石版ゲットしました(・∀・)何かと資金が必要なので、売りに出そうと思いますが・・こんなんじゃいつ合成に行けるやら・・。・゚・(ノД`)・゚・。さすがに私の攻撃力じゃ時間がかかります。次は誰か手伝って(マテYO!!ここ数日ログインできませんでしたが、今日は久々に行けると思うので楽しみです。皆さんヨロシクです!(=゚ω゚)ノ
2003年09月26日
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「なぁあんた・・」突然声をかけられてハッとし足を止める・・振り返ると銀装備の若いマジシャンが立っていた。「ギルドに入ってんだろ?俺も入れないかな・?」矢継ぎ早に言葉を続けた彼はどうもギルド入隊希望のようだった。「あぁ・・ウチのギルマスに聞いておいてやるよ。夜まで待ってな」無愛想に切り返し、紫雲隊のマスターは夜に活動していることを伝えた。「21時過ぎにマスターから連絡が入るように手はずは取ってやるよ」そう言い放ちその場を去ろうとすると・・「ちょっと待ってくれよ、あんた弟子は2人居るのかい?」と更に彼は質問を続けた。「弟子は今のところ1人だ・・が・・」言葉に詰まりかけたたすぐに「じゃあ俺を弟子にしてくれよ!あんたほぼ毎日居るんだろ?」と彼は続けた。どこで見てるものやらかなり的を得た鋭いつつき方だった。いきなり初対面で弟子志願かよ・・と苦笑いしながら・・ふと過去にもこんなことがあったように思えた・・。その最初の弟子は自分にふさわしい居場所の確保と、俺より有能な師匠の出現と共に私の前を去っていった。現在自分にとっての弟子と呼べる者は、同ギルド内のマジシャン一人だった。まぁいいさ・・色んな理由から師弟関係は成り立つ。ヤツが俺に何を望むかは知らねぇが・・強くなりたい気持ちが強く出てるのは悪いこっちゃ無いさ。そんな想いから師弟関係を引き受ける事になった。(俺の師匠のように良い師匠になれりゃぁいいがな・・)不安が一瞬頭をよぎる・・師弟関係を頼まれるとなぜか断れなかった・・自分には無理と思いつつ・・我が師の様に良き師匠という立場にあこがれもあった・・無骨で不器用な戦士に細かい心配りなぞ不可能のようにも思えたが、今回もまた押しに負けたわけだ・・。「自分に出来る限りのコトをしてやるさ・・貧乏で不器用だけどな・・」逆立ちしても我が師の様にはなれないことは知っていた。レベル差は埋まれど、人格の面でははるかに遠い背中だった・・。(自身の損得を抜きにしてここまで俺の面倒を見てくれた我が師に1歩でも近づきたい・・)そう強く思いながら自分の弟子に接することを決意した・・自分もまだまだ修行中であるにもかかわらず・・後書き・・本日早朝にお弟子サンが出来ました。カナーリ突然でしたが・・頑張って彼の生長に手を貸してあげたいと思います。師弟共々これからもヨロシクです(=゚ω゚)ノ日記文中ではかなりそっけなく書いてあるのですが・・実際は良い子ですw(私も・・(ナニ?))
2003年09月24日
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「いよいよ今日か・・」ふっと笑いながら顔を見合わせる2人・・そのときロルト、リアルの2人は久々にPTを組んで狩りにいそしんでいた。ターラの倉庫前で落ち合い他の参加者を募り6人のフルPTで向かった先は、最近航路が一般冒険者に解放されたばかりのウーノスの地だった。1本目のクエストを消化後、すぐさま2本目へ・・我々を含むウォーリアー3名、パラディン2名、バルキリー1名の肉弾戦PTは「ペリィーモを撃破せよ」という命を何とかこなしている最中だった。突然の師匠、デスペアーサンからの連絡にはっとする・・「今どこにいる?」ウーノスでPTクエスト中であることを伝えると、矢継ぎ早に・・「今日やるから・・終わったらテラの広場に来てね!」との話だった。やる・・というのは変な話ではなく(マテ・・リアルvsロルトの決闘である。師匠が我々のために2本のメアアックスの合成を試みてくれた・・結果1本は失敗に終わったが・・皮肉にも成功した1本は最強のメアアックスだった。我々ウォーリアーとしては何に変えても手に入れたいものだった・・。ただで譲る気はお互いさらさら無かった・・どういう結果であっても、どういう方法であっても、手に入れる、相手に譲る理由付けが必要だった・・決闘・・その提案を出してくれたのは他でもない師匠だった。「俺たちにはちょうどいいんじゃねぇか?」ニヤリと笑ってリアルが言う・・望むところだった。いつかははっきりさせたい互いの力量・・互いに競い合って成長してきたからにはその結果には興味が大きかった・・何より師匠の愛情をかけてとなれば斧を握る手にも自然と力が入った・・クエストの終了・・PTの清算まで終えて2人はテラへと向かった・・そこには既に10人近い観戦希望者がいた・・「破邪の聖印」の面々、今現在私が厄介になっている「紫雲隊」の面々、そして以前所属していた・・また師匠とリアルの現在所属している「だめやん」面々・・舞台はテラ南門前・・POTは?・・ハンでは?・・私は何も必要ではなかった・・全力で行って全力で殴りつける・・ウォーリアー同士の戦いにアイテム参入やスキルの制限は必要ないと思っていたからだった・・単純に・・殴り合って立っていた方が勝ち・・それでルールは充分だった・・1戦目・・師匠のカウントダウンの終わりを皮切りににじり寄る・・そして当然始まる殴り合い・・重い両手武器は互いに決定打を与えきれないままに数度の斧の交錯・・肩をかすめ・・鎧をきしませる・・数度のやり取りをこなした刹那・・肩口に強烈な衝撃・・・・リアルの放ったエナジーストライクは的確に・・そして強烈に急所にヒットしていた。見事なまでの完敗だった。2戦目・・「捻れよ・・バカじゃねえんなら・・」自分に言い聞かせる・・持ち味を殺して突進してもやつには勝てる見込みは薄い・・接近しての単純な殴り合いは完全にヤツの土俵だった・・「シャウト・・か・・」再びの突進・・交わるすんでに「( ゚Д゚)ゴルァ!!」(マテYO!)と一叫び・・そしてエナジーストライク・・紙一重の勝利・・しかし解せない・・打ち込みのタイミングが・・遅くなかったか・・?3本目・・そして最終戦・・あっけなく倒された俺はすがすがしく空を仰いでいた・・「まぁ・・こんなもんだろ・・今はまだ・・」悔しさはあったものの・・全力でやり合ってはっきりしたんだ・・それで良い・・多くの賛辞の中メアアックスを受け取るリアル。心からの賛辞をささげつつ・・「次は勝つ!!」と心に誓ったのは言うまでも無いことだった。ふと・・周囲に不穏な空気が漂う・・あちこちでホーリーアーマー、エンカレイジ、オーラ、ヘイスト、ストーンスキン・・・補助系スキルの大安売り状態からそれは始まる。乱戦・・こうなることを見越して・・私は一人的を決めていた・・それは・・対バルキリーキラーのオーラを纏っている・・破邪の聖印の「朽岐」氏だった。あまりに女遊びが激しすぎると噂が聞こえてくるほどに、どうも師匠には危険極まりない相手のようだ・・対バルキリーキラーデスリティスより強烈であるとの噂もかねがね聞こえてくる・・「師匠をヤツの毒牙から守るために・・ここで葬る!!!」これが今回決闘よりもある意味大きな意味合いの事となっていたはずだった・・しかし・・彼は利口でしかも足が速かった・・念願かなわずこの日を終了したことが唯一悔やまれてならない・・後書き・・立ち会ってくださ行った皆さんどうもありがとうでした。非常に楽しかったです。次はもう少しPvPを練習し、ヤツを叩きのめします!(=゚ω゚)ノ注意!!朽岐サンはホントは良い人です!(男には)
2003年09月23日
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・・・・その日私はカイヌゥスの高台に立ちポツリとつぶやいた・・・・「だめやん・・・」〈爆〉煙草に火をつけ、荒れた大地を見下ろしながら自分を見つめ直してみた・・このカイヌゥスは自分の故郷でもあった・・強くなって帰ってくる!・・そう誓って旅立った日はすでに遠く・・現実は思ったように行かないことの連続だった。Lv50・・「結局、一人でたどり着くのにここまで時間が必要だったかよ・・」深い溜息と共にポツリとつぶやいた。一心不乱に最強を目指したはずだった・・生来の負けず嫌いな性格は、人の後ろに居ることを激しく拒絶しつつ、両手持ちの装備を仰々しく掲げている割に低い攻撃力・・同レベルのウォーリアーから見れば鼻にも引っ掛けられない程度の攻撃力しか彼に備わっては居なかった。盾を待っていない割には高い防御力。彼のささやかなこだわりと抵抗だった。「そろそろ行かねぇ?」相棒のリアルの声がした。この世界の中でもっとも長く付き合いのある1人だった。彼もまた両手持ちの武器を愛用するウォーリアーだったが、アクセサリーをアヴァロンで固めた彼は、私が嫉妬するほどの攻撃力を得ていた。「あぁ・・やっと追いついたかよw」冷やかしたように返事をしつつもほっとした感じになる。単独で狩りをしつつ、カイヌゥスで落ち合う約束でターラを出た2人は、マ=ドゥラヴァスとカイヌゥスを仕切るゲート付近で落ち合った。2人ともそろそろカイヌゥスで単独の狩が出来るようになっていたが、HP回復がリカバーを使わなくてはならなくなってからはポット代で大赤字を喰らうためなるべく2人で組むことにしていた。彼とは同じ人を師と仰ぐ同門でもあり、かつては同じギルドにも所属していた。私が一方的にギルドを脱退してからもPTを組んでの狩は頻繁に行っていたが、互いの欠点を埋めるように育った2人はタッグとしての相性的は最高に思えた。彼の攻撃力を生かすスキルを・・アイテム運に見放されたと感じた段階で私が開き直った生き残るための選択は、敵が強大になるに連れ生きてきているように思えた。一仕切りの狩りを終え、ターラへ帰る。今日は休むと伝え、別れ・・その背中を見るたび・・「いつか攻撃力さえお前を超える!」煙草を咥えた無骨な戦士は明日への闘志さえも親友から得ていたことを感じながら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・後書き・・初めまして。ラピス3鯖生息のロルトです。日記と言うか、過去のエピソードみたいなものを飛び飛びに書いていきたいと思いますwその日の事をその日に書くこともあると思いますが、キャラクター視点、プレイヤー視点問わずに書いていきたいと思います。駄文ではありますが皆さんヨロシクです(=゚ω゚)ノ
2003年09月10日
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